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2016年8月31日 (水)

エムスタと再会

 昨年共演させて頂いたMusic☆Star Mandolin Orchestra。通称エムスタ。世界初の試みではないかと、昨年記事にしました(2015年10月17日参照)。その彼らと再会。

Mstar2016b 今年の定期演奏会に向けての練習にお邪魔して、

少々アドバイスを。

と言っても啼鵬は門外漢。

ま、吹奏楽にしろ、Mandolin Orchestraにしろ、普段は専門家集団として練習を重ね、時折違う分野からの視点での意見は重要。専門性の高いものほど、そうではないでしょうか。

Mstarbeer で、こっちはもっと重要。

実は練習にお邪魔する大分前、

納涼会に参加。

去年も行ったビアガーデンへ(2015年8月10日参照)。「再会」って事であれば、この飲み会の方が先。しかも言ってみれば「お疲れ会」を先にやってから練習...。

 残念ながら本番は聴きには行けないのですが、演奏会の成功を心よりお祈り申し上げます。

2016年8月30日 (火)

木下尊惇さんのCharango

 先日初めて共演させて頂いた、フォルクローレ音楽家の木下尊惇さん。

Yaecandle2016s今回彼のエリアにあったCharangoたち。

チューニングを変えたりしているので、

複数の楽器が必要のようです。

まぁ、所有楽器というのは増えていくもので、例えばギタリストは気が付くと何十本と持っていたり。Charangoはどうなのかしら。ちなみに啼鵬の元にあるBandoneonは5台。内訳は3台が自身のモノ、1台は元生徒さんから預かっているモノ、もう1台は小松亮太君から預かっているモノ。

Yae2016reh2 話を戻しましょう。

特筆すべきはコレ。

アルマジロの殻で作ってあるCharango。

本来は木製なのですが、

時折見かけます。

今作られている楽器でアルマジロを使うものは無いようです。そしてコレらアルマジロ製(!?)は、今やボリビアでは国外に持ち出し禁止だそうな。

2016年8月29日 (月)

南米音楽同士

 話が前後します。8月最後の週末は、ライブ3デイズでした。Yaeさんとの天現寺が2デイズで(2016年8月26日参照)、久しぶりのていすけ(2016年8月28日参照)。その天現寺の2日目。

Yaecandle2016q この日のゲストも、

初めて共演させて頂く方でした。

お名前は割と昔から存じ上げていたのですが。

木下尊惇さん。フォルクローレ演奏家。GuitarやCharangoの名手ですが、何と言っても歌が素晴らしい。

Yaecandle2016v 日本のフォルクローレ奏者の草分けで、

ボリビアに長くお住まいだった事も。

もはや木下さんの奏でるフォルクローレは、

作られたものではなく、フォルクローレを体現しているものに感じます。

 啼鵬にとってのフォルクローレは、身近にいるケーナ奏者の渡辺大輔さん。彼との共演で、色々教えてもらいました。私の専門であるTangoと、同じ南米音楽にも関わらず、全く対照的とも言えるフォルクローレ。その自然体の音楽に触れたときに、テクニックや音楽性、表現など、音楽の表面的な部分のみを追い求めがちな自分に気付かされたものです。

 楽器をたくさん練習し、勉強して知識を身につけ、感性を磨いて...なんてやっていると、大事なものを置き去りにして進んでしまう。木下さんのフォルクローレに触れ、改めて気付かされた天現寺の夜でした。

2016年8月28日 (日)

久しぶりのていすけ

 ライブが続く今日このごろ。気が付けばYaeさんの天現寺2デイズに、今回のていすけ。ただすけ君にはこの前、とぉっても助けて頂きました(2016年4月15日参照)。

Greco2piano 今回のライブはライブハウスの企画モノ。

その1日をやらせて頂きました。

2台Pianoなんて、

滅多に出来るものではありませぬ。ちなみにコンサート・ホールでも2台Pianoは、結構勇気がいる企画です。Pianoを2台借りなくてはならないし(当たり前)、調律も2台。お金も時間もかかります。

Greco2piano3 まぁ、我々の場合は、

ずっと2台Pianoではなく、

いろいろ楽器を持ち替えしたワケですが、

テーホーは電車&徒歩移動だったので、持って来られる楽器に限界が。それでもBandoneon,Clarinetにandes25fを持って参りました。

 思えばGRECOに出演させて頂くのは、榊原大さんとの「大啼奥義」以来(2007年4月15日参照)。9年ぶりですか。もし次回があるならば、あまり喋りすぎず、出禁にならぬよう...。

2016年8月26日 (金)

初めての共演楽器

 もう恒例行事となったYaeさんのキャンドル・コンサート。今年は何と2デイズ!それぞれの日にゲストが登場。両日とも初めて共演するアーティストなのですが、中でも1日目は、初めての楽器でした。

Yaecandle2016b ウードという楽器。

中央に2つ並んでいる、

雫型の胴を持つ楽器です。

啼鵬も実物を見るのは初めて。当然、音を(生で)聴くのも初めて。

 複弦(1つの音で2本の弦)になっています。一番の特徴はGuitarやMandolinのような、フレットがありません。これが独特の音色を醸し出します。逆に音程は、きちんと自分でとらなくてはなりませんが。

Yaecandle2016c 今年もCandle JUNEさんのろうそくに囲まれ、

常味裕司さんの奏でるウード、

Yaeさんの透明感のある歌声、

そして今回初めてご一緒した和楽器のマルチ・プレイヤー、木村俊介さんが篠笛や三味線を奏で、天現寺の空間を彩り豊かなものにしていました。

 なんかテーホー、スゴい人達に混じってやってんだなぁ。

2016年8月25日 (木)

ハンガリーの交通手段

 話はハンガリー滞在時に戻ります。ここで目にしたもので「!」だったのがコレ。

Budaseg1セグウェイです。

つくばではフツーに目にします。

街中の見回りとか。

体験試乗もあったり。

この写真の人は、

どうやらブダペストの観光案内、というか観光案内バスの勧誘、受け付けといったところ。クルクルと、なかなか器用に回っていました。

 そしてもっと驚いたのはコチラ。

Budaseg2なんと、

徒党を組んで!

どういうシチュエーションかは分かりませんが、

この国ではセグウェイ、メジャーな乗り物で、ひょっとすると重要な交通手段かも知れませぬ。

2016年8月24日 (水)

King of タンメン候補

 気が付くと啼鵬がリピーターになった数少ない店、そう「King of タンメン」と勝手に名付けたラーメンを紹介したのも、10年以上も昔(2005年10月15日参照)。ただリピーターと言いつつ、最後にこの店に行ったのは...(2012年10月12日参照)。

 そして最近、ようやくコレに匹敵するKing of タンメン候補に出会いました。

100kiro1もう何年も、

いや、初めて通ったときから考えれば、

20年くらいか!?

 ずっと素通りしていた店でした。ようやく入る機会を得て入店。¥630のタンメンを注文。ご覧の通り。値段ではつくばのKing of タンメンに一歩譲るものの、盛りでは負けてはおりませぬ。

100kiro2 更にはサービス餃子!

タンメンで100%満足して、

この餃子で+20%、

久しぶりに満足度120%の外食!

 それにしても何故、今までこの店をスルーしていたのか。人生を損していた。と言っても過言ではないわ。今後は途中下車してまでも、ここに来たい!

 とは言え、実はこの店、地元ではチョー知られた店のようで、店内はテーブル席4つしかなく、16人入れば満席。昼時なんぞ行こうものなら、恐らく外で待たされるのでは? 今回テーホーが訪れたのは、平日の20:00を過ぎたくらい。言ってみればピークをハズした感じです。すぐに座る事が出来、後から相席になりましたが、料理は味わうには十分。

 ま、細かく比べればコスト・パフォーマンスではつくばの店に軍配が上がりまする。肉の量もつくばの方が多い。ま、これはタンメンとしてどうか、というのは意見の分かれるところ。味は互角。つくばの方がニンニクが効いていますが。ただしオマケ餃子はポイントが高い。

 う~む、スゴイ店があったもんだ。

2016年8月23日 (火)

Viento del Surレコ発:ダブルヘッダー

 Viento del Surのレコ発は3日間だったのですが、実はその間、啼鵬はダブルヘッダーがありました。中日の土浦公演の日。

 啼鵬がViolinを習った土浦音楽院の演奏会。楽友会という名で毎年続けています。昨年は出られませんでしたが、一昨年は出演しました(2014年8月23日参照)。

 そして今回、その現場で会った人とは...!?

Gakuyu7thそう、A.R.C.でご一緒している、

ギタリストの角圭司さん。

他の人の伴奏で出演していました。

ちなみに今回の啼鵬は、

合奏の部に加わったのですが、

珍しくViolin。まぁ、この教室ではViolinを習っていたのですから、そう言う意味では至ってフツーなんですがね。

 この演奏会を終えてすぐ、Viento del Surのライブ会場へ行きました(2016年8月20日参照)。

2016年8月22日 (月)

Viento del Surレコ発:打ち上げ

 観客動員人数からすると、考えられないくらいのアルバム数を売ったViento del Surのレコ発。千秋楽の後には打ち上げを。

Koen3 お店のチョイスはギター界のヨン様こと、

グルメ隊長のキム・ヨンテさん。

この店にたどり着くまでには、

かなり時間がかかったようです。

何しろこの佇まいだと、

普通にスルーしてしまいがち。そしてようやく入店してみると...!?

Koen1大当たりだったようで。

見て下さいよ、この餃子!

あります、そういうお店。

なんか...、入ろうか入るまいか、その迷っているだけで何年もなんて。怪しい店好きのテーホーでさえ、地元で未だに入った事のない店もありますから。そうしているうちに閉店してしまったケースもありますが。

Koen2 ここは量が割と多めなので、

少人数で行くと、

あまり種類が食べられませぬ。

今回は4人だったので、いつもよりは品数多く。

 Viento del Surとしては、今回のツアーが2016年、最初で最後。次回は来年ですね。また宮崎になるかしら。ただ、思わぬところで企画が浮上する事もあります。次回をお楽しみに。

2016年8月21日 (日)

Viento del Surレコ発:蕨

 Viento del Surのレコ発関東編の千秋楽は蕨市。以前にも演奏した事のある、くるるホール(2013年12月8日参照)。

Viento2016dこのくらいの大きさのホールですと、

演奏する側もやりやすいです。

もちろん編成にもよるのですが、

今回のようなTrioには最適なのではないでしょうか。何よりもアクセスが良いですし。ちなみに前回は最前列の床を落としたので、ステージが1段高く見えるのですが、今回は平面になりました。

Viento2016g お越し下さいましたお客様、

お暑い中、

有り難うございました。

何しろリーダーが宮崎在住ですので、関東での演奏の機会が、簡単には作れませぬ。今回3日間、ツアーをさせて頂きましたが、どこも温かく迎えて頂き、感謝感激雨霰です。

Viento2016tour 更にはアルバムの売り上げ!

まぁ、レコ発なので、

目的はアルバムを売る事なのですが、

どの会場もたくさんお買い上げ頂きました。

重ねて御礼申し上げます。

またどこかの地域でのレコ発を企画したいものです。

 次にViento del Surが行くのは、アナタの町かも知れない!

2016年8月20日 (土)

Viento del Surレコ発:土浦

 普段宮崎に住んでいるFlute奏者、外山友紀子さんが上京するというので計画したViento del Surのレコ発。中日は我が地元、土浦で。

P_20160820_180825_bfこのライブハウスは、

昨年A.R.C.で出演させて頂きました(2015年2月8日参照)。

普段はBluesなどをやるので、

Viento del Surのカラーとは違いますが、思えばこの3人でライブハウスでの演奏、記憶にありませぬ。

Viento2016cGuitarにいつものピックアップを付けた以外は、

生音で。

バランスはどうだったかしら。

 Viento del Surのレコ発ツアーも中日を終え、残すは千秋楽のみ。お越し下さったお客様、有り難うございました。

2016年8月19日 (金)

Viento del Surレコ発:上里町

 アルバムを作ったまま(2014年7月15日参照)、なかなかレコ発が進まなかったViento del Sur。宮崎でのレコ発は出来たものの、ようやく関東での機会を得ました。

Viento2016b 初日は埼玉県は上里町。

16席限定という、

なんとも贅沢な空間。

そしてTrioの編成にはちょうど良い感じでした。

お料理も出るのですが、

これがなかなか美味しい。我々もまかないを頂きましたが、それは後ほど。

 啼鵬宅からは車で2時間弱という距離。

Viento2016aまぁ、ちょっとしたドライブ。

このお店は週1でライブを敢行。

毎回完売なのですが、

それはそれでとても大変なこと。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。アット・ホームな雰囲気でライブが出来ました。

 中日は我がホーム、土浦で。お時間のある方は是非。

 土浦駅東口、港町 Live House Country 19:00 Start

2016年8月18日 (木)

FINNAIRの空弁

 車、鉄道とくれば次は航空。日本からハンガリー(ブダペスト)に行くには、直行便はありません。今回はフィンランドのヘルシンキ経由にしました。ちなみに啼鵬が初めて行った外国はフィンランド。そのときは逆に直行便がとれず、ロンドン経由でした。

 フィンランド(ヘルシンキ)は日本から一番近いヨーロッパと言えます。なのでフライトも9時間。かつてロンドンに何回も行っていた啼鵬からすると、これは短く感じました。

Finnair01 笑えたのがヘルシンキ空港に、

「乗り継ぎ」という日本語表示があったこと。

中国語や韓国語と併記されていたので、

少々おかしい感じでしたが...。もしやヘルシンキ空港は、日本からの乗り継ぎ空港化している!? 日本から9時間ならば、それもアリでしょう。機内放送も往復、日本語もありました。

Finnair02 肝心の食事。

これは割と良い方なんじゃないかと。

啼鵬も国内外の航空会社、

数社しか経験していませんが、

その中では平均値以上。

そうそう、葉加瀬太郎さんのコンサートを聞きにドイツに行ったときなど(2011年12月6日参照)、高田万由子さんに「XX(←航空会社)の機内食はマズいから、おにぎり持ってきた方がいいよ」とまで言われました。

Finnair03 まぁ、9時間も機内にいるので、

楽しみと言えば弁当。

映画やゲームもありますが、

今回はイマイチ、観たい映画がありませなんだ。ちなみにコンセントもあったのですが、当然フィンランド仕様のブタさんの鼻みたいなタイプ。変換プラグを機内に持ち込むのを忘れた...。

Finnair04 最後にオマケ画像。

アイスなんですが、

これがもぅ、

カチコチで全く歯が立たない、いやスプーンが立たない。ときどき思うんですが、冷凍技術は一頃より、相当向上しているものの、未だにこういった「凍らせすぎ」(とでも言おうか)がある。

 アイスって、食感が大事だと思うのはテーホーだけじゃないハズ。

2016年8月17日 (水)

ハンガリーの地下鉄

 ハンガリーの車事情の次は鉄道。今回は地下鉄に何度か乗りました。

Hungsubway3ブダペスト市内の地下鉄は、

数本しかなく、

東京23区の煩雑さから比べれば、

すぐに覚えられる感じ。ただ、乗るのは「これでいいの?」と思ったり。

 切符を買ってチェックする機械に通すのですが、その後エスカレーターのところに立っている職員に見せるだけ。しかも夜遅くなったら、その人いなくなっちゃいました。下りたときはノー・チェック。そのまま出口へ。

Hungsubway1 ちなみにこの路線は、

ブダペストで一番古いのですが、

世界的に見てもロンドンに次いで古いとか!

写真を撮っている人いるくらいですから、名物なのでしょう。そう、世界で最も古い地下鉄ってワケ。

Hungsubway2 でも見た感じでは、

こっちの方が相当年季の入った車両...。

下手すりゃ世界最古の現役車両ですか?でしょ。

 ところで地下鉄に乗るに当たって一番驚いた、と言うかイヤだったこと。

Hungsubway4このエスカレーター。

東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅並みに長い!

更にチョー高速!!

TX秋葉原駅には普通よりも速度の速いエスカレーターがありますが、そんなの目じゃないっくらい、チョッパヤです。怖かったです。

 ハンガリー人、いやブダペスターはこれでスピード感覚を養っている!? だから車の運転も...。

2016年8月16日 (火)

続:洪牙利車事情

 ハンガリーでの車の話の続き。

 工場がある事から、SUZUKIをかなりの確率で見かけるブダペスト市内。

Hungacar2それでもTOYOTAもありますが、

こんなカローラ、

見た事ない...。

ヨーロッパと言えば路駐!? 見ていくと「コレ、ちゃんと走るん?」と思うような車も、たくさん止まっていまする。

Hungacar4 そして啼鵬が見てきた中で、

驚いたのがコレ。

この種の実用車は、

今まで行ってきた欧州では見た事がありませんでした。非常に珍しい! 尤もこのSUBARU Domingo(欧州ではLibero)、日本ではかなり見かけなくなりました。

Hungacar5 そして再会!

啼鵬が生涯、

最も愛した車!!

18万kmで廃車にしてしまった今でも、未練タラタラ...。あぁ~、HR-V...。

 こちらでは友人の車に乗せて頂く事が多かったのですが、それはSUBARU Legacy。

Hungacar1もちろん左ハンドル。

でもこのクルマ、

その方がカッチョイーかも。

2016年8月15日 (月)

洪牙利車事情

 行った事のない国に行くと、やはり目につくのが車。割合として多かったのがシュコダ。チェコのメーカーですが、ハンガリーにもたくさん入ってきている模様。その他プジョーやシトロエン。実のところ日本車はそんなに多くはありませんでした。

Hungacar3 ただしその中では、

ダントツSUZUKIが多かったです。

どうやらハンガリーにはSUZUKIの工場があるようで。

この車種は「SWIFT」というバッジが付いていました。日本では「Cultus」でしょうか。どうやらコレ、ハンガリーの大衆車としてかなり売れたらしいです。もちろんMT。ちなみにこの国、右側通行なので、左ハンドルです。

Hungacar6 コレに見覚えのある方は、

「あれ?」って思ったでしょう。

日本ではこのお面、

真ん中にはシボレーの十字が。そう「CHEVROLET Cruze」です。こちらでは「IGNIS」と名付けられていました。日本で「IGNIS」は今年発売された新車で、ちょっと新たなジャンルを生みそうな意欲的な車。

Hungacar7 日本と欧米で、

何故名前を一致させないのか、

まぁ、国民性によるイメージの問題があるのでしょう。

コレは「BALENO」。現時点での(日本の)SUZUKIでは、最も新しいラインナップでしょう。でもこちらでは、割と古そうな感じ。

 交通事情のちょっとした感想ですが、左右逆という事を差し引いても、アタシはこの国では運転出来ないかも...。みなさん、飛ばす、飛ばす。この国には制限速度は無いのけ?って言いたくなるくらい...。

2016年8月14日 (日)

ハンガリーのマクドナルド

 日本時間の14日9:00くらいに、無事帰国致しました。日本は暑い!

 ハンガリーはブダペストでの滞在中、さすがにOOSAKI病だけにやられていたワケではありませぬ。今回はブダペストのマクドナルド。

Budamac01話によると、

世界一美しいマクドナルドとか。

ならばまずは外観を撮れば良かったのですが...。

なんとこの店舗、フツーのマックと、McCafeが別々に。中二階がMcCafeです。啼鵬はフツーの方で食事をしたのですが、メニューはというと...!?

Budamac03 コレ、日本には無いでしょ?

左がCLUBHOUSEで、

右がGRAND BIG MAC。

セットにしました。それぞれMで。価格は日本よりちょっと安い? GRAND BIG MACは1550フォリント(←ハンガリーの通貨単位)。日本円で¥570くらいです。あ、ちなみにこの国、消費税は27%!

Budamac04 まぁ、さすがに味までは、

日本との違いとか言われても困りますが、

でも建物に入った途端、

あの香り! そう、紛う事なきマクドナルド。混み具合も何となくマック的?

 そうそう、並んでいるとタブレット端末を持ったお兄さんが注文をとりにきました。そしてカウンターにたどり着くと、もらったレシートを見せて、商品を受け取る。コレ、日本でもやってます? 最近行っていないので...。

Budamac05 ところでこのGRAND BIG MAC。

どの辺りがグランドなのか...。

ゴメン、そもそもビッグ・マック自体、

食べるのが人生で2回くらいしか無かったので、分かりませぬ。

2016年8月13日 (土)

史上最悪の症状

 ハンガリー滞在中の最後のBlog更新となりまする。まさかこの地に来て、書く記事が全てこのカテゴリーになるなど、誰が予想出来たでしょう。

 滞在中に行く事にしていたコンサート。プラシド・ドミンゴのお名前をご存じの方は? そう、ルチアーノ・パヴァロッティ、ホセ・カレーラスと共に3大テノールの1人です。2003年にパバロッティが亡くなってしまったので、今となっては3大テノールも懐かしい言葉。

 そのドミンゴが丁度我々の滞在中に、ブダペストでコンサートを。しかも無料! こりゃ行くしか無い。当初は教会前の広場で野外コンサートとなる予定でしたが、天気予報では雨。ま、そりゃハンガリーにも雨男、雨女はいらっしゃるでしょう。テーホーのせいではありませぬ。

 場所がアリーナに変更され、小雨降る中、入場を待ちました。

R0014602 するとアナウンスが...。

マジャール語だったので分からず、

同行した友人に聞くと、

「満席になったので締め切り」だそうな。ナヌ!!

 アリーナと名が付くからには、万単位で人は入れるハズ。さいたまスーパーアリーナだって37,000人。横浜アリーナだって13,000人ちょっと。其れに漏れた...。

 「満席だからゴメンナサイ」は、「今日は(材料切れで)終わっちゃいました」の症状、OOSAKI病の中でも重症。「店が休み」なんか初期症状ですが、相当なもんです。ま、最も重い症状は目当てのメニューだけ終わっちゃった、ってとこですが。

 写真では皆さん、アリーナの方向を向いて並んでいたのですが、満席と分かった瞬間、回れ右して帰り始めている様子。みんなOOSAKI病。

 ところで1999年に東京ドームで行われた3大テノールのコンサート。歌手の友人が、確か7~8万のチケットを買って行った記憶がありまする。今回のはもし有料だったら、どのくらいしただろうな。

 3大テノールの中では個人的にドミンゴが好きでした。Tangoを歌ったアルバムがあって、それをきっかけに。

 う~ぬ、ブダペスト。OOSAKI病蔓延の都市か...!? 無事帰国したら、別のカテゴリーの話題を。

2016年8月12日 (金)

続:超重症於洪牙利

 ハンガリーに到着した翌日から市内観光をしたのですが、いきなり持病が発症したテーホー(2016年8月11日参照)。悪夢は続きまする。

 ハンガリーと言えばLiszt、Kodaly、Bartok。もちろんこのお三方の他にも沢山いて、例えばHaydnのように、ハンガリーの貴族の宮廷楽長を務めた、なんてケースもあったり。

Kodalyclose2 んで今回。

そのKodalyの博物館。

規模は小さいようで、

マンションの1室でやっているような感じ。

行ってみると...!?

やはり夏休み期間中は休み。

 どーしてこぅ...。でも気を取り直し、今度は少し郊外にあるBartokの記念館へ。なんで郊外なのかと言うと、実際に住んでいた場所なのですが、静かな場所を好んだようで。

Img_4972 で、いくらなんでも静か過ぎる!

電話にも出ないし...。

行ってみるとやはり夏期休業。

まぁ、音楽にとって夏というのは、

オフ・シーズン。

そりゃ、コンサートのハナシ。せめてこういった施設はやってたっていいんじゃネ?

 じゃ、啼鵬はハンガリーで持病に悩まされ、何にも観られなかった!? という事ではありませぬ。

R0014609_2安心して下さい。

はいてマス、じゃなかった、

入れました。

先に挙げたお三方の最初、Lisztの博物館。Lisztが住んでいた場所で、しかも部屋もかなり再現していました。実際に彼が弾いていた楽器、家具類の展示の他、なんとLisztの毛髪も! 日本語の解説もあって、とても良かったです。

 現地の人に言われましたが「逆によくリスト記念博物館はやってたねぇ」と。先のメールで「これは序章に過ぎない」と結びましたが、ではこのKodalyとBartokが本編かというと、実は違うのです。今までのは言ってみればオフ・シーズンに行けばこうなる、と予測がつかないわけでもない。

 今回の渡洪、最大の、いやテーホーのこれまでの症状で最も重い症状とでも言いましょうか...。また後ほど。

2016年8月11日 (木)

超重症於洪牙利

 遠い異国の地に来て、ここまで症状が出るとは夢にも思いませなんだ。

Img_4840この地には、

音楽史上欠かす事の出来ない人々がたくさん。

この音楽史博物館に行けば、

今日からアナタもハンガリー音楽博士!?

 となるはずでしたが、8月の1日~22日まで休みだそうな。

Img_4882 気を取り直して、

今度は楽譜や楽器を売っているお店へ。

するとこちらはつぶれた?

と思わざるをえないくらい、変な雰囲気。曇ったガラスの向こうを見ると、もうお店の体を成していない感じ...。なんてこったい!

 1日に2度もですか! そしてこれは序章に過ぎない事が、この後分かるのです...。

2016年8月10日 (水)

啼鵬渡洪

 啼鵬が洪に渡る? 洪とは何処! 漢字で書くと洪牙利、カタカナで書くとハンガリー。やってきました、LisztやBartokの国、ハンガリーに。

R0014574今回は仕事でなく、

純粋に休暇で。

まぁ、仕事の情況からすると、

休暇どころではないのですが、NAOTO君とのミュージカル「三銃士」も終わりましたし、今年の上半期の話をすれば、大和田の雅兄からの委嘱作品「Crossover Sonata」、土浦交響楽団創立40周年記念委嘱作品「交響的変容」といったガチンコ作品も書き上げました。ちょっとはお疲れ休みといったところ。

 ただ、久しぶりの海外にも関わらず、滞在日数は短め。凝縮された日々を。

2016年8月 9日 (火)

付加価値に於ける納豆

 今回の納豆モノ、もしかすると啼鵬の経験で初めてかも知れませぬ。

Moriyanattotantan納豆の付いた担々麺。

通常、予め納豆がのっているメニューは多いです。

今回は納豆が後のせで、

自分でかき混ぜてからのせる、

という部分も珍しいですが、

今回の「初めて」は其れではありませぬ。

 このメニュー、高速道路のサービスエリアのお店なのですが、なんと¥1,050。ちょっと考えると、納豆が付くような食べ物で、¥1,000を越えるようなものって、今まで経験しなかったかも。

 値段だけでみると納豆モノの最高峰になるのか...。

2016年8月 7日 (日)

収穫多きラジオ体操

 中央大会と言えば、てっきり中継車が来て、全国放送と勘違いしたのが2014年のハナシ(2014年8月3日参照)。もう事情も分かったので、チビを連れて今年も中央、もとい合同と書くのが適当か。

Radiotaiso2016a 昨年もそうだったのかな、

ラジオ体操第1が終わったら、

第2をやらずに主催者の挨拶関係...。

一応セットだと思うので、ほんの数分の事ですし、ちゃんと第2をやってから、主催者の挨拶をやった方がいいと思うのは、ラジオ体操フリークの啼鵬だけかネ?

Radiotaiso2016b今年はうちの地区、

参加者が少なかったようで、

参加賞のノートはともかく、

おやつが結構たくさん。おっと、このノート。昨年よりもサイズが小さくなりました。来年は生徒手帳サイズに...!?

2016年8月 6日 (土)

幕開け:ミュージカル三銃士

 制作進行中は「コレ、ちゃんと幕開けられんのかなぁ」なんて思ったものです。NAOTO君とタッグを組んだミュージカル「三銃士」。本日無事、初日を迎えました。

Nissay34 啼鵬は前日のゲネプロまで立ち会い、

現場を後にしました。

公演自体は時間の都合がつかず、

5公演、どれも観る事は叶いませなんだ。

ま、「編曲」というポジションでの、

やるべき事は全てやったつもりです。

5公演もやっていれば、また変更も生じるかとは思いますが、現場にいる音楽監督の采配は素晴らしく、うまく回る事でしょう。

P_20160805_163627_bf 作曲家として、

死ぬまでに交響曲とオペラは書きたい、

と思っている啼鵬ですが、

笹本玲奈さんとのコンサートの折には、オリジナル・ミュージカルを作ってみたいものです、と口走り、笹本さんには「じゃ、制作はホリプロで!」と、MCの流れとは言え、そんな大それたコトを...。

 いいなぁ、ミュージカル。演劇と音楽(歌)、の融合としては究極の形でしょう。う~ぬ、じゃ、交響曲とオペラとミュージカルだな。啼鵬が酒を呑む条件の「男として納得のいく仕事」。おっと、そしてNHK大河ドラマ。

2016年8月 4日 (木)

神戸で栃木の水戸納豆

 タイトルはパッと読むと何の事か分からないかも知れませぬ。要は食べた場所が神戸。水戸納豆を食べたのですが、どうやら作っているのが栃木。

Tochigimitonatto これにはかなり「?」でした。

よく誤解されるのですが、

水戸納豆」というのはブランド名です。

水戸で作っている納豆、という意味ではありません。ちなみに啼鵬はおかめ派なので、水戸納豆は殆ど食べませんし、そもそもこっちのスーパーには置いていない店も珍しくありません。

 栃木でねぇ。ちなみにその会社のサイトを見ても、「水戸納豆」という商品は見当たりません。なんなんだろ。味? まぁ、フツーね。おかめ派なんで。

2016年8月 3日 (水)

駆け足お好み焼き

 大阪~神戸~広島と旅を続けてきた啼鵬。最終目的地の広島滞在時間は僅か。神戸から夜行バスで移動。朝6:00くらいに広島に到着。呉で行われる高総文祭の器楽・管弦楽部門は10:00から演奏開始。其れに先立って開会式もあるので、9:30には会場に居ました。

 午前中の演奏を聴いたあと広島市に移動。昼メシの時間なので、ここでトーゼンお好み焼きを。帰りの新幹線の時間もあるし、そんなに悠長にはしていられない。なので近間という事で、駅ビルの中の店を物色。

 これが何と、どの店もチョー満員。まぁ、ちょっとでも空いてそうな店を選んで並べば、間に合うとは思うのですが、待っている時間の不安なコト...。美味しくお好み焼きを頂けそうにない。

Fukuchanyaki なので一計を案じ、

駅ビルから出て、

少し外を見渡すと、

駅と同じ建物にやはりお好み焼き屋さんが。比較的空いていたので、すぐに座れました。そこで店の名を冠したお好み焼きを食べました。玉子はつぶしてお好み焼きの一部になる事が多いですが、コレは目玉焼きにして後のせ。はじめてかも。

 結局6:00に到着して14:00の新幹線で帰京。何故こんなコトになったかと言うと、行きたかった馴染みのお好み焼き屋さんが、第1、第3月曜がお休み...。なので長居する必要がなくなってしまった...。弾丸ツアーとは言ったものです。

2016年8月 2日 (火)

再会:2016ひろしま総文

 全国高等学校総合文化祭が茨城で開催されたのが2014年(2014年7月28日2014年7月29日参照)。啼鵬は講師を務めさせて頂いたのですが、そのときに出場した学校、今回も出場していました。私は残念ながら初日の午前中しか聴けなかったのですが、その中に登場。

Kosobun40th3 それもすぐに分かりました!

岐阜県立坂下高等学校のギター・マンドリン部。

少人数のアンサンブル(今大会最少)ながら、

指揮をする先生のなんて楽しそうなコト!

一昨年と全く同じ印象でした。

この団体は恐らく、その指揮者先生と一緒に音楽をやりたい、と希望する学生で構成されているに違いありませぬ。更に先生は生徒の2歩も3歩も前を行っていて、音楽ってこんなに素晴らしいんだ!という事を導き出しているように思えました。アタシもその先生の指揮で楽器を奏でたくなりました。

 そして香川県立善通寺第一高等学校の管弦楽部。相変わらず大所帯。今回は100名を越える超巨大オーケストラ! 前回も「オケと吹奏楽を足して2で割ってない」とコメントしましたが、今回もそう。弦楽器はフツー、と言うか人数配分からすれば少なめ。管楽器は優に吹奏楽コンクールA部門に出てもお釣りがくるくらい。

 見ればTubaは3人、EuphoniumやSaxophoneまでいて、それを編曲によってオケに組み込んでいるのがマエストロの先生。しかし演奏を聞いてみると、管楽器がブリブリ叫んでバランスの悪い合奏、なんて事は全然なくて、弦もきちんと聞こえ、抑制され音色重視の金管楽器群、彩りを添える木管楽器群と、普段の管弦楽では聞けないサウンド。

 これは編曲よりも、演奏する際のバランスをとる、マエストロ先生の手腕に他なりませぬ。楽器配置も管弦楽と吹奏楽を融合させた配置。例えばTubaはContrabassの前に並ばせるなど、恐らく相当試行錯誤した上での結論と見受けられまする。そしてそれらの熟慮が、きちんと結果として表れている。なんてスゴイOrchestraなんだ。

 こりゃ、来年も聴きに行くしかないな!

2016年8月 1日 (月)

2016ひろしま総文へ

 ついにこの日を迎えました。全国の文化系高校生が集う、高校総合文化祭。今回は記念すべき第40回で、広島開催です。

Kosobun40th1 まず広島駅で出迎えてくれたのがコレ。

木製パネルはなかなかのインパクト。

もしかして「あと○○日」とかだったのでしょう。

上から貼っているのもカワイイところです。

制作したのは広島工業高校の生徒さんのようです。

ちなみに啼鵬は、前日Yaeさんと神戸公演(2016年7月31日参照)。その日に広島入りを試みましたが、全国から2万人近くの高校生が集うイベントが開催しているワケです。フツーの宿がとれるはずがありませぬ。一計を案じ、夜行バスでの車中泊。寝ている間に広島に着くなんて、べ~んりべんり。

Kosobun40th2 啼鵬の関わる器楽・管弦楽部門は、

呉で行っています。

駅にもやはり案内係が。

で、スタッフの高校生に「ここから会場まで、歩くとどれくらい?」って聞いてみると、すっごく困った感じになって「15分くらい...ですか...」と、心細い返答。で、案内用紙をよく見ると、「徒歩7分」て書いてあるじゃん!

 会場に着くと開会式。「宇宙戦艦ヤマト」のテーマをオーケストラで生演奏。トーゼン高校生が。そして我ら茨城代表は...!?

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