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2016年8月17日 (水)

ハンガリーの地下鉄

 ハンガリーの車事情の次は鉄道。今回は地下鉄に何度か乗りました。

Hungsubway3ブダペスト市内の地下鉄は、

数本しかなく、

東京23区の煩雑さから比べれば、

すぐに覚えられる感じ。ただ、乗るのは「これでいいの?」と思ったり。

 切符を買ってチェックする機械に通すのですが、その後エスカレーターのところに立っている職員に見せるだけ。しかも夜遅くなったら、その人いなくなっちゃいました。下りたときはノー・チェック。そのまま出口へ。

Hungsubway1 ちなみにこの路線は、

ブダペストで一番古いのですが、

世界的に見てもロンドンに次いで古いとか!

写真を撮っている人いるくらいですから、名物なのでしょう。そう、世界で最も古い地下鉄ってワケ。

Hungsubway2 でも見た感じでは、

こっちの方が相当年季の入った車両...。

下手すりゃ世界最古の現役車両ですか?でしょ。

 ところで地下鉄に乗るに当たって一番驚いた、と言うかイヤだったこと。

Hungsubway4このエスカレーター。

東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅並みに長い!

更にチョー高速!!

TX秋葉原駅には普通よりも速度の速いエスカレーターがありますが、そんなの目じゃないっくらい、チョッパヤです。怖かったです。

 ハンガリー人、いやブダペスターはこれでスピード感覚を養っている!? だから車の運転も...。

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コメント

その速さは、驚異のジプシーヴァイオリニスト「ロビー・ラカトシュ」に通じるものがあるのかもしれません。(笑)

彼の演奏を始めて耳にした時の驚きは、今でも忘れられません。

もとより、音楽雑誌では「特選(但し番外編)」と書いてあり、「これを聴いて、何も感じなければ、音楽やめなさい!」という面白いコメントに興味を持って、CDを購入したのです。

> 語る会さん
 ラカトシュ、私も度肝を抜かれた1人です。そしてラカトシュと一緒に写っている写真を弟子に見せられ、更にビビりましたが。
 以前テレビで津軽三味線の木下伸市さんが共演されたのを観ました。ラカトシュに一歩も譲ること無く立派にプレイしている姿を見て、「日本代表」という感じで、木下さんを誇らしく思えましたね。

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