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2016年8月12日 (金)

続:超重症於洪牙利

 ハンガリーに到着した翌日から市内観光をしたのですが、いきなり持病が発症したテーホー(2016年8月11日参照)。悪夢は続きまする。

 ハンガリーと言えばLiszt、Kodaly、Bartok。もちろんこのお三方の他にも沢山いて、例えばHaydnのように、ハンガリーの貴族の宮廷楽長を務めた、なんてケースもあったり。

Kodalyclose2 んで今回。

そのKodalyの博物館。

規模は小さいようで、

マンションの1室でやっているような感じ。

行ってみると...!?

やはり夏休み期間中は休み。

 どーしてこぅ...。でも気を取り直し、今度は少し郊外にあるBartokの記念館へ。なんで郊外なのかと言うと、実際に住んでいた場所なのですが、静かな場所を好んだようで。

Img_4972 で、いくらなんでも静か過ぎる!

電話にも出ないし...。

行ってみるとやはり夏期休業。

まぁ、音楽にとって夏というのは、

オフ・シーズン。

そりゃ、コンサートのハナシ。せめてこういった施設はやってたっていいんじゃネ?

 じゃ、啼鵬はハンガリーで持病に悩まされ、何にも観られなかった!? という事ではありませぬ。

R0014609_2安心して下さい。

はいてマス、じゃなかった、

入れました。

先に挙げたお三方の最初、Lisztの博物館。Lisztが住んでいた場所で、しかも部屋もかなり再現していました。実際に彼が弾いていた楽器、家具類の展示の他、なんとLisztの毛髪も! 日本語の解説もあって、とても良かったです。

 現地の人に言われましたが「逆によくリスト記念博物館はやってたねぇ」と。先のメールで「これは序章に過ぎない」と結びましたが、ではこのKodalyとBartokが本編かというと、実は違うのです。今までのは言ってみればオフ・シーズンに行けばこうなる、と予測がつかないわけでもない。

 今回の渡洪、最大の、いやテーホーのこれまでの症状で最も重い症状とでも言いましょうか...。また後ほど。

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