初めての共演楽器
もう恒例行事となったYaeさんのキャンドル・コンサート。今年は何と2デイズ!それぞれの日にゲストが登場。両日とも初めて共演するアーティストなのですが、中でも1日目は、初めての楽器でした。
中央に2つ並んでいる、
雫型の胴を持つ楽器です。
啼鵬も実物を見るのは初めて。当然、音を(生で)聴くのも初めて。
複弦(1つの音で2本の弦)になっています。一番の特徴はGuitarやMandolinのような、フレットがありません。これが独特の音色を醸し出します。逆に音程は、きちんと自分でとらなくてはなりませんが。
今年もCandle JUNEさんのろうそくに囲まれ、
常味裕司さんの奏でるウード、
Yaeさんの透明感のある歌声、
そして今回初めてご一緒した和楽器のマルチ・プレイヤー、木村俊介さんが篠笛や三味線を奏で、天現寺の空間を彩り豊かなものにしていました。
なんかテーホー、スゴい人達に混じってやってんだなぁ。
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