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2016年9月30日 (金)

味ダイジョウブ?

 初めて行く場所でした。用事を済ませ、昼食をどうしようと思っていたところ、カレー屋さんの看板が目に入り、こりゃ入るしかない。

 結構広い店内、客はアタシ1人。しばらくして2人組が。平日とは言えランチ・タイムにこれは寂しくないかい?

Taracurry しかし味は悪くない。

いや、インド・カレーとしては、

及第点かと。

そして食べているところへインド人(らしき)店員さん。「味はダイジョウブですか?」

 恐らくは「お味はいかがでしょう?」とか、「お口に合いますでしょうか」とか、そういう事なのかと思いますが、どうも聞き方のニュアンスから、内心可笑しかったです。

 ただ個人的にはお店からのそういう質問、困ります。ホントに美味しいときには良いのですが、そうでなかった場合は「アタシの口には合いませんでした」とも言えませんし。まさか探検隊としての任務は伏せておいて「OKです!」と言っても、お店は「???」でしょう。

 あったなぁ、高校生のときの修学旅行。札幌のラーメン横丁。食べていると「うめぇだろ?」と、ちょっと怖そうな店主が聞いてきました。テーホーはそれまでの人生、そんなにラーメン経験値も高くなかったので、と言うよりもその頃、今のようなラーメン群雄割拠ではなかったし。「美味しいです!」と返しましたが、NAOTO君は黙って食べてました。

 今から思えば何てことない、フツーの味噌ラーメンだったと思います。

2016年9月29日 (木)

押上を後に

 月1で出演していた啼鵬初の冠番組。そのネット局のあった押上。近年東京スカイツリーが出来た事で、急激に人の集まるマチになったかと。ちなみに東武鉄道業平橋駅とうきょうスカイツリー駅になってしまったし。

Kawakura そんな東京スカイツリーの麓の、

割と大きな交差点。

そこに昔ながらのお店。

つい大好きなお煎餅を買ってしまいました。コンビニも近くにはありますが、やはり風情ある店で。

Marusindasi そして局の隣のお店。

ここで山形のだし豆腐。

「だし」。

初めて聞いたときは「それナニ?」状態でしたが、こうして豆腐にのせたり、ご飯にのせたり。うめ風味の酸味がなかなかよろしい。

 押上かぁ。高所恐怖症なので、東京スカイツリーに上る事もないし、次に行くのはいつかネ。

2016年9月28日 (水)

最終回はダブル・ヘッダー

 週間ランキングで6位に入った事もあった(2016年3月22日参照)我が番組「啼鵬と七海良美のミュージッ食う♪」。啼鵬初の冠番組として、昨年11月から始まったのですが、先日最終回を迎えました。

Musicoolast2 最終回なので2時間スペシャル!

ではなく、

いつもの30分。

衣装もスーツではなく、一時期啼鵬の定番だったかりゆし、シーサー柄の。更に演奏曲は「9月」、Earth,Wind and Fireの、じゃなくてIvan Linsの。

 この出演を終えて、この日はも1つ。

Oliversmu2016c以前も出演させて頂いた(2016年1月28日参照)、

「Oliver's Music」へ。

あのときはレギュラーの水谷美月さん不在で、

ピンチ・ヒッターのお2人さんでした。今回はようやくご本人を拝めました。オリバーさんも相変わらずテンション高っ!

 んなワケでダブル・ヘッダーだったもんですから、最終回の番組打ち上げもなく、押上を後にしました。東京スカイツリーのある押上。こんなところにネット局!? と最初は思ったものですが、啼鵬好みのイイ味出してるマチです。ま、基本テーホーにとっての「東京」は北東部ですから。区で言えば足立区、葛飾区、台東区、江戸川区、墨田区、江東区...。

 長い間のご愛顧、有り難うございました。

2016年9月26日 (月)

なかなか食べられない認定メニュー

 啼鵬が土浦カレー・フェスティバルに足を運んだときから、ここのお名前は存じ上げていました。吉田料理教室。フェスのC-1グランプリでは、第6回の創作部門で、チキンサモサが準グランプリを。そんな吉田さんと、ひょんな事からつながり、アタシのライブにも来て下さいました(2016年8月20日参照)。

Yoshidasamosa そして頂いた、

C-1創作部門準グランプリ受賞作。

いやぁ、んまい!

何個でもいけそー。コレ、普通にお店に並べば、すぐ売り切れるんじゃないかしら。都内だったら間違い無く。

Yoshidacurry 更にタンドリーチキン・カレーも。

このチキンがまたとろけるような食感。

時間と手間がかかっているのでしょう。

いいなぁ、土浦でこういうものが食べられるなんて。

 と言いつつ、実はココはお店ではなく料理教室なので、フツーに食べに行く、という事が出来ませぬ。それでも土浦カレー・フェスのようなイベントのおかげで、多くの人の口に入るのですが、最近のテーホーときたら、仕事とかぶる事も多く、最後に行ったのはインド人もビックリした第10回(2013年11月16日参照)。翌年などは自分が行けなかったので、家人に買ってきて貰ったり(2014年11月23日参照)。

 う~む、土浦カリーマスターとしては、これではいかん。今年は11月19日~20日。うっ!仕事が...。また買っておいてもらうかぁ。

2016年9月25日 (日)

Sonor Gourmet

 音楽団体の合宿と言えばグルメにも注目。今回のSonor Clarinet Ensembleは、サポート・メンバーによる餃子!

Sonorgyozaこれがなかなか素晴らしく、

焼き加減がまたプロ並み!

...って、そっちの写真を撮るのを忘れた。

ただ、余った皮で爆弾餃子も作っていたみたいですが。

ちなみにこの餃子は、

夕食のためのものではなく、夜の練習後の夜食用。

Minamialpscross そしても1つ。

南信地区では有名な、

ミニ・クロワッサン。

つい何個も。

カロリー爆弾なのに...。

 啼鵬も飯田に通い始めて11年目。ちなみに餃子を作っている写真の彼はSonor専属(!?)ベーシスト。同期入社です。干支も同じ。一緒に不健康したり(2011年11月28日参照)、Bassも弾いたり(2015年11月25日参照)。今年はどうなるやら。

2016年9月24日 (土)

Sonor合宿2016

 今年もシーズンがやってきました。恒例のSonor Clarinet Ensembleの合宿。雨模様の中、長野県は飯田市へ。
 今年はまたメンバーも増え、充実度を更に増している模様。そして取り組む曲もハード。アタシも精一杯付いていかなくては!
 何しろ啼鵬のポテンシャルを活かす特別企画も始まるので。

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2016年9月23日 (金)

銀の涙

 話は久しぶりに出演させて頂いたGRECOに遡ります(2016年8月28日参照)。このときもそうだったのですが、確か毎回(?)その日のスペシャル・カクテルを作り、出演者が命名。

P_20160828_143709_bf_2 今回は啼鵬がつけさせて頂きました。

向かって左、ピンクのが「沙保里の涙」、

右の緑のが「リレーの涙」。

同じ「銀メダルの涙」ってことで。

 命名してからただすけ君が「うん、そんな感じする~」って言ってくれたのですが、テーホーがアルコールを摂取しないのは、ご存じの通り。そう、アタシは味見もせずに命名したのでした。

 各¥1,000。この日はどれくらい出たのかしら...。

2016年9月22日 (木)

FMうしくうれしく放送を聴いている人

 今年の4月から番組をやらせて頂いているFMうしくうれしく放送。毎週金曜日の午前10:15から30分間「限りなく啼鵬の音楽全集」。毎回テーマを決め、啼鵬チョイスの音楽を聴いて頂いております。コミュニティFMではありますが、ネットを通じて牛久エリア以外でも聴けます。

Fmuustecker 収録はかなり進んでいて、

先日などもう2017年分に入りました。

何しろ1回の収録で2本分。

ほぼ毎週録っていますので。

 ちなみにこのBlogの読者の方で、お住まいの地域にコミュニティ放送があったりします? そして其れをお聴きになっていますか? 取り分け東日本大震災以降、地域情報の重要性が注目され、コミュニティ放送が脚光を浴びています。

 このFMうしくうれしく放送。どのくらいの方が聴いて下さっているのか。この前、聞き取り調査がありました。その視聴率ならぬ、(ラジオの場合は)聴取率たるや、何と13%! この数字、驚異的です。

 まぁ、同じ土俵にのせるものとして、全国ネット局だとアンフェアかも知れませんが、ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査の調査の結果(2016年8月22日~28日)、以下のように。

1位 TBSラジオ 1.3%

2位 ニッポン放送 0.9%

3位 TOKYO FM 0.7%

4位 J-WAVE、文化放送 0.6%

6位 NHK第1 0.5%

 このTBSラジオは15年連続首位だそうな。ま、FM-UUの10分の1ネ...って、だから比べる土俵が違うケド。

 限りなく啼鵬の音楽全集、再放送は同じ金曜日の午後5:15からです。流す曲のリストは、啼鵬のサイトで見る事が出来ます。是非よろしくお願い致します。

2016年9月20日 (火)

TANGO OGNAT初のホール公演を振り返って

 今回のTANGO OGNATホール公演。実現までには結構な道のりでした。きっかけはTANGO OGNATのライブを、ホール・スタッフの方が聞きにいらっしゃった事。それが去年のツアー追加公演でした(2015年10月21日参照)。

 えらく気に入って下さったようで、ここから話がスタート。勿論これで「お願いします」「わかりました」と、すんなりはいかないので、諸々の調整を重ね、ようやく実現の運びに。

Ognatchibaizm2 我々も他の仕事では、

散々ホール公演は経験していますが、

このTANGO OGNATでは初めて。

何となくのビジョンはありましたが、一体どうなるのか、ワクワクでしたねぇ。

 ところで今回の展開。実は以前にも似たようなものを経験しております。主催者が実際に聞きに来て、そして実現へというパターン。船橋でやった「よりみちライブ」(2007年5月18日参照)。このときはOut of the Standardでしたが、後にTrianguloでも(2008年6月20日参照)。

 思うに千葉県という土地柄なのでしょうか。千葉市も船橋市も音楽がとても盛ん。取り分け子どものオーケストラに関しては、全国的に知られています。

Ognatchibaizm4そういう地盤があってこそ、

今回のような公演も実現したのでしょう。

主催者の皆さん、

色々お骨折り頂き、有り難うございました。記念すべきTANGO OGNATのホール公演は、記憶に残るものになりました。

2016年9月19日 (月)

TANGO OGNAT初のホール公演

 2016年のTANGO OGNATは、なんとホール公演からスタート。

Ognatchibaizm場所は千葉市の青葉の森公園芸術文化ホール。

スゴイのはホール公演、

って事だけではなく、

後援がアルゼンチン大使館!

そして問題の観客動員数。

TANGO OGNAT史上最大のお客さん。

いや、ま、いつもは6分の1、もとい10分の1くらいのキャパでのライブハウスがメインですから...。

AobageibunしかもPA(音響設備)や、

照明以外にも、

なんとスモークも焚いた!って、

なんともゴージャスなステージ。

 思えば最近、こういうスタイルでのホール公演、あまり無いですね。NAOTO君の現場くらいかしら。啼鵬の関わるホール関係のステージは、割と生音中心ですから、照明も明るめなのが固定、PAも入らない事が殆ど。

Ognatchibaizm1 それにしても今回は、

ビミョーなお天気の中、

多くのお客様にお越し頂きました。

そしてTANGO OGNATにとっての新曲も。この新曲は今年の本番では毎回演奏する予定です。

 そう、2016年のTANGO OGNATは始まったばかり。来月にはお馴染み、浜名阪のツアー。そして12月には東京は渋谷公演。5人組になっての5周年ですし、実はもちょっと新曲も増やそうかと。

 今年のTANGO OGNATにご期待下さい。

2016年9月18日 (日)

ネバネバ選手権

 長い夏休みが終わって久しく、うちのチビもフツーに学校に通っていますが、夏休みと言えば宿題。これが今と昔とでは、随分変わっている模様。こんな量だったら1週間もあれば終わってしまう感じ。

 量はともかく、内容は今も昔も共通するものが。絵画や習字、ドリル、読書感想文などの他、自由研究、発明工夫展に出品する工作等、啼鵬も熱心にやったものです。

 今回、うちのチビの自由研究が校内選考を経て出品されたというので、展示施設に観に行きました。

Jiyukenkyu2016d 霞ヶ浦環境科学センター

知らん。

いつの間に出来たのよ。

しかも展示はたった2日間というので、タイトなスケジュールを縫って、朝イチで。

Jiyukenkyu2016c 行ってみると、

土浦市内の小中学校から出品された研究がズラリ。

う~む、

我々の頃からは考えられないくらいの体裁。そう、多くはパソコンを使い、まるで企業のプレゼンのような出来映え。だってA0の紙にダイレクト出力ですよ。トーゼン家庭では出来ない(ハズ)なので、業者に頼むのでしょう。

 勿論いくら体裁が良くても、内容が良く無ければダメですが、今回目を引いたのはコレ。

Jiyukenkyu2016なんと研究自体、

今年のものではなく、

昨年から引き継いでいるもの。

「パート3」という事は一昨年からか。納豆菌の強さに注目した研究。末はタカノフーズの研究員かネ。

2016年9月16日 (金)

2016年のTANGO OGNAT始動

 1816年に独立宣言をして200年。アルゼンチンはチョーお祝いムード(のハズ)! 啼鵬のTango活動もTriangulo、A.R.C.、Viento del Surと八面六臂。
 そして忘れてはならないのがTANGO OGNAT。拡大版になって今年で5年。いや拡大版と言うのではなく、この五重奏が基本形になりましたので、例えば今後サポート・メンバーを入れて、Piazzollaのやった九重奏に挑戦、という事はあっても、基本形が減ることはありませぬ。
 2016年のTANGO OGNATは5公演。目前に控えた千葉の他、来月は定着した浜名阪、そして今年最後の東京は渋谷。
 各会場でお会い出来るのを楽しみにしております。


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2016年9月15日 (木)

カチコチアイス

 お店にある冷凍庫と、家庭用の冷凍庫とでは、規模はともかく、性能も違うのではないか、というのは容易に想像がつくもの。良い例が、買ってきたアイスが少し溶けてしまったときに、家の冷凍庫でまた固めようと思う。しばらくして食べようとすると、お店で買ったときの状態にはならない...。テーホーだけかネ? こういう経験は。

Finnair04 話はかなり遡ります。

ハンガリーに行った帰りの飛行機。

アイスがでたのですが、

これがもうハナシにならないくらいカチコチ。突き立てたプラスチックのスプーンなどは、漫画っぽくおっかける、もとい折れるんじゃないかってくらいでした。

 そんなもんだから、アイスとしての食感は全くもってダメダメ。少し溶けるまで待って、ようやく食べやすくはなりましたが、これってアイスとしては失格なんじゃないだろうか。

 恐らくアイス大国であろう日本。食感の部分は大事で、というよりもそこが命でしょう。「爽」を初めて食べたときなど、「おぉ、この食感は!」と思った瞬間、「宝石箱」を思い出したりもしました。

 テレビでやっていましたが、外人にアンケートをとったら、1番人気が「チョコモナカジャンボ」。あのモナカとチョコのパリッとした食感と、中味のアイスの融和とでも言いましょうか。アタシも大好き。量が多いってのもあるケド。

2016年9月14日 (水)

スパイスマジック

 この店名を見れば、このBlogの読者の多くは、この店を連想せずにはいられますまい。

Spicemagic5恐らくこちらのお店は、

札幌のスープカレー店の事は、

知らないかと思います。

山形市にある印度人(だと思う)のお店。前を通ったときに気になっていました。ようやく入店。

 まぁ、山形でカレーと言えば、非常に思い出深い店がありました(2007年8月23日参照)。それっきり山形に行く機会は無かったのですが、近年急に多くなり、特に山形市に足繁く通っていると、山形市カレー事情が少し見えてきた気が...!?

 山形市、人口約25万。カレー専門店、少ないです。カレーの街を標榜する土浦は逆に多いワケですが、ここまで格差があるのは興味深い。

Spicemagic2 話をスパマジへ。

ここのカレーはちゃんとしてました。

ディナーだったので、

割安感はありませんが、

これでしたらインド料理として、

及第点はクリアでしょう。とは言いつつ、客がテーホー以外いなかった、というのも寂しいですが。

Spicemagic3 1つ興味があったのは、

ナンの種類。

これはプレーンですが、

なんと「チョコレート・ナン」も! もしや辛いカレーを中和するため!?

2016年9月13日 (火)

ランドセルの売れない地域

 いつも携帯するカバンがそろそろ寿命。チャックも不安定、皮も剥がれてきたり。って事で、新調しにカバン屋さんへ。

Ichimuraするとショーウィンドウにはランドセルが!

このBlogでも何度か記事にしているので(2014年7月6日参照)、

熱心な読者諸君はお分かりかと思いますが、

我が土浦市はランドセルが最も売れない地域。何故かって、何度も言いますが、我が土浦市は小学校入学時に、ランドセルが市から支給されるからです。言い換えれば土浦市長からの贈り物です。今年の模様も記事に(2016年4月7日参照)。

 そしてこれも何度も言うようですが、この支給される事を知るのはいつなのか、はっきりしません。周りに聞いても「毎年のコトだっぺよぉ」と、答えになっていない言葉が返ってくるのみ。母親に聞いても、そんな40年近く前の事なんか覚えてやしない。そして女房に聞いても、「説明会のときにも言われなかった」、「用意するもののリストに無かった」とか、言ってみれば情況証拠的な感じで推測してランドセルを買わなかったワケ。市役所に問い合わせれば答えてくれるのかしら...。

 そして空しく並ぶランドセルたち。今ではこうして、いやもっとカラフルなランドセルが市販されていますが、土浦市の支給するランドセルは、アタシが以前Blogに載せた通り男は黒、女は赤の2色のみ。ちなみに「ボク、赤がいい」だとか「アタイ黒がいい」なんて、逆は頼めるのかしら!? 尤もそんなことすると、イジメや冷やかしの対象になりかねん。

2016年9月11日 (日)

TrumpetとSaxophone

 前回、第14回は出られなかった東京プロムナード・フィルハーモニカーの定期演奏会。第15回の今回は参加する事が出来ました。

Tpp15th 前プロのMussorgsky「禿山の一夜」以外は、

今までやった事のある曲。

そのときはViolaでした。

もちろん今回はVioloncello。

Ravel「Ma Mere l'Oye」は、

もう20年近く前に土浦交響楽団で。その後、自分でもSaxophone Ensembleに編曲したりで、かなり知った曲です。ちなみにメイン・プロのMussorgsky=Ravel「展覧会の絵」も土浦交響楽団で経験しているのですが、そのときの中プロが、榊原大巨匠との「Rhapsody in Blue」。もはや伝説!?

Tpp15th1 Ravel編曲の「展覧会の絵」には、

普段はオーケストラにいない、

Saxophoneが入ります。

通常は専門奏者を呼ぶのですが、今回はなんとTrumpetの団員が持ち替え。音の出し方は全然違うので、スゴイもんです。テーホーも土響の練習時には吹いた事がありました。

 次回の東京プロムナード・フィルの定期。啼鵬の愛してやまない交響曲をやるんですが、ちゃんと練習出られるかしらねぇ。今回も相当キビしかった。団友とは言え、相応の練習回数は出席したいものです。

2016年9月10日 (土)

続々:名古屋の味を山形で

 この記事はもはや3つ目ではありますが、。台湾云々メニューとしては4つ目。山形市の某所で食べられるのですが、今回に関してはちょっとツッコミを。

Taiwanhiyasimaze1 台湾冷やしまぜそば。

ん?

この前食べたのは「台湾まぜそば」(2016年5月10日参照)。

この前は冷えてなかったっけ? 「まぜそば」には冷やしてあるのと、そうでないのがあるのか...。ただ写真で分かる通り、麺以外の内容は異なりまする。

Taiwanhiyasimaze2 で、今回は「追いキャベツ」付き。

これはなかなかヘルシー(な印象)。

その、追われる前のまぜそばですが、

マヨネーズがあるので、好みが分かれるところか。其れを差し引いても、なかなか良く出来たメニュー。

 実はこの店、変な言い方ですが、飲食店ではありませぬ。大きなガワは癒やし系施設。その中の食堂。で、テーホーはその癒やし系施設も利用した事はありますが、それは1度だけ。あとは専らこの食堂目的で施設に入場。そんなヒト、他にもいるのかナ。

 取り敢えず台湾系メニューはほぼ制覇。まだまだ興味のあるメニューはあるので、今後も行くのですが、気が付くとリピーターになってる。でもたまにはメインの施設も利用しようか...。

2016年9月 8日 (木)

おじいちゃんのバンドネオン

 図書館に行って見つけた本。

Ojiiacco1職業柄、

無視するワケにはいかないっしょ。

チビには「この本がいいでしょう?」と言いくるめ、

借りてきました。

アコーディオンってったって、

どう見てもこりゃ、バンドネオンじゃん。ボタン数はともかく。

 でまぁ、話としては少々悲しい感じもする系で、結局は読み手の想像に任されるんですが、こういう本は読み終えた後に、子どもと「この後はこーなった、あーなった」と話が出来るものね。

Ojiiacco2 話を楽器に戻しましょう。

途中のこの絵。

ありゃ?

左手側はボタンじゃなかったのかネ。そういう細かい突っ込みは良く無い?

 具体的な楽器の詳細はともかく、逆に考えればストラップも無く、ボタンか鍵盤か曖昧。つまりはこの世には存在していない楽器で、且つ見た目はアコーディオンっぽい。そこら辺が子ども向け絵本として重要なのかも知れませぬ。

 内容ですが、後から結構ジーンとくるかも。

2016年9月 7日 (水)

ガラス張りの練習室

 教室としては長野五輪の年からですが、個人レッスンとしては、長野に新幹線が開通した年から始めた、長野バンドネオン倶楽部。もうすぐ20年経つ訳ですが、当初のレッスン場所だったビジネス・ホテルは廃業。現在はもんぜんぷら座というレンタル・スペースで。ただこの日はもんぜんぷら座も空いていなかったので、初めて借りる場所で。

Naganogei2 行ってみると、

なんとガラス張り!

中丸見え!!

...って、ココはどこかというと、開館前に、ステージの一部が見えない客席があると問題になった、長野市芸術館。ここの地下にある練習室です。

Naganogei1 防音はかなりきちんとされているので、

こっちの音は漏れないし、

外の音も全く聞こえませんが、

故になのか、ガラス張りは結構気になりますな。

 そう言えば、会社の上役の部屋がガラス張りだったりというのを、テレビで見かけたりしました。アレも実はやりにくいんだろうなぁ。仕事に集中出来るのかしら...。

2016年9月 5日 (月)

移動式包丁研ぎ店

 毎日使う包丁。切れなくなる度に買い換えるなどナンセンス。使い慣れた包丁ならば、研いで貰うのが一番。って事で付近のお店を探して研いでもらったのが去年のハナシ(2015年4月3日参照)。

Hochotogiそろそろ切れなくなってきた、

と思っていた今日この頃。

新聞の折り込みチラシに、

包丁を研いでくれる業者が!

...って、このチラシに気付いたのは、

実際のお店を見た後なんですが、

この機を逃すワケにはいかない。

切れ味の悪い包丁を使う事ほどストレスはありませんから。

Hochotogi1 で、お店とはコレ。

トラックの荷台、

もとい荷室でやっている!?

早速頼み「後で取りに来ま~す」と、預けました。数日間はこのスーパーの駐車場で営業。引き取るときには「もし切れなかったら言って下さい」と。

Hochotogi2 早速使ってみると、

もちろん切れるのは切れるのですが、

前回研いだときと、

切れ味が違う! いや、板前さんじゃあるまいし、そんな包丁の切れ味云々出来るほど、感覚が鋭いワケでもありませんが、それでも素人のアタシですら、違いが分かる。いや「違う」という事が分かる、と言った方がいいか。

 もちろん基本的には切れるんですがね。確かに一口に「切れる」って言ったって、タダ切れるってコトじゃぁないっしょ。う~ぬ、奥が深いなぁ、刃物って。

2016年9月 4日 (日)

タンメン灯台もと暗し

 先日出会ったタンメンは、King of タンメンに匹敵するくらいの逸品でした(2016年8月24日参照)。だからというワケでもないのですが、地元の店を久しぶりに訪れてみると...!?

Chinraitanmen おっと、この店のタンメン、

こんなんだったっけ?

素晴らしいじゃないの。

しかも値段はKing of タンメンには一歩譲るものの、

先日のタンメンより若干安く、

正に好敵手! 「味もGood!!」と言いたいところですが、タンメンの場合、きちんと「タンメンのレシピ」を踏襲していれば、余程の事がない限り、変な事にはなりませぬ。なのでここも全然OK。他と違うのは、ゴマがふってある事くらいか。

 よくあるのが、ただ野菜を(たくさん)載せただけのラーメン。これは「野菜ラーメン」であって、「タンメン」ではありませぬ。要注意。

 ちなみにこの店は、啼鵬が幼稚園の頃に出来た店で、当時は家族でよく行きました。その後、同名の店がたくさん出来て「茨城は犬も歩けばC来」ってくらいになるのですが、でもよくよく調べてみると、修行した後の暖簾分けなのか、チェーン店なのか、そのチェーン店でも経営系統が違ったり、全然別の店だったり、兎に角分かりにくい。

 で、ここの店以外だと探検隊の格好のターゲットだったりするのです。特に麺類は。例えば2008年1月16日の記事など、ダメダメなタンメンを掲載。

Chinraigyoza 話を戻しましょう。

この日は餃子も。

これはガキの頃食べたものと変わらず。

デカくて美味しい。

 いやぁ、それにしてもここのタンメン。そう言えば食べた事なかったのか。でなきゃテーホーの中ではここのが初代King of タンメンになっていたかも知れませぬ。

2016年9月 3日 (土)

納豆せいろう

 蕎麦に納豆は珍しい組み合わせではありませぬ。これまで何度も食べてきました。ま、多くはただ納豆を載せただけ、って感じですが。

Nattoseiro で、今回の納豆モノは蕎麦。

実は食べるにあたって、

戸惑いがありました。

 付いてきた蕎麦チョコは、通常のもりそばと同じものでしょう。そしてとろろに卵、納豆。これに汁を入れる、か。これだと正直、味が殆どありませぬ。味がでるくらいだと、相当な量を入れないと。

 もしやテーホー、食べ方を間違えている!? う~む、ぶっかけ蕎麦とかで予め汁がかかっていて、トッピングみたいに納豆やとろろがある、っていうのなら、もっと味もはっきりするだろうに。

 蕎麦自体がちゃんとしていただけになぁ。いや、ホント、どうやって食べたらいいんだろ。

2016年9月 2日 (金)

まずいもの探検記【とんこつ塩麹つけ麺】

 久しぶりのこのネタですが、少し前にあった期間限定メニューは、海老系だったので、食べられませなんだ。今回はタイミングよく。

Yamasiokoji今回の期間限定メニュー、

同じ「とんこつ塩麹」でも2種類あって、

普通のとつけ麺と。

つけ麺にしてみました。

 ラーメンで麹ねぇ。麹モノ自体は美味しいハズなので、これもそういう点ではGood! うん、スープは美味しいと思いました。

 そして問題の麺。やはりこれも、レギュラー・メニューの麺とは違うのかしらね。いつもの麺ではないので、ちゃんとしていました。なので今回、探検隊としては裏切られた感満載。

 ところでこの店舗、チョー混んでいました。昼時でもこんなに混んでいるのを見た事がありませぬ。しかし何故混んでいるのか、ちょっと振り向いたら事情が分かりました。

Yamachibahigasi1 コレかぁ...。

席数が圧縮されていたのね。

これらがちゃんと座れていたら、

もっと人も疎らになったので、混んでいるようには見えませんわよ。

 で、実は今回、期間限定メニューを食べたに留まらず、なんと今までに行った事のない店舗に行ったのでした。

Yamachibahigasi2仕事で通りかかったら、

たまたまあった、というか...。

千葉県の店舗です。

これで茨城10店舗、千葉2店舗、東京3店舗、北海道3店舗、合わせて18店舗制覇!

2016年9月 1日 (木)

ハンガリーのポップコーン

 海外に行くと、お土産屋さんよりも、地元のフツーの店に入るのが好きです。今回入ったのはSPAR。

Hungaryspar1懐かしいですよ、

この木のマーク。

かつてHOT SPARとして、

日本でも展開されていたコンビニエンス・ストア。こちらでは「シュパー」と言って、スーパー・マーケットのような感じ。

Hungarypop1 そこで買ったのがコレ。

ポップコーン。

「CHILI」なので辛いのでしょう。

そう言えば日本で辛いポップコーンなんて、

あったっけ?

 しかも「MICRO POP」なので、フライパンではなくて、電子レンジでやるタイプ。...と知ったのは、封を開けてからなんですがネ。

Hungarypop2 と言うのもこの裏書き。

なんと英語が無い!

略号から判断すると、

「H」はハンガリーか。

「RO」はルーマニア、

「SK」のスロバキア、「SRB」のセルビア、「UA」はウクライナと、5カ国語で説明文が書かれておりまする。どれも読めない。

 で、封を開けてようやく、電子レンジで加熱するものだと分かり、ワット数と分数を解読。

Hungarypop3無事調理が出来、

テーホーの口に入りました。

え?

何故分かったかって? 図解ですよ。まぁ、簡単ながら絵があったりすると、分かりますな。

 ところで味。まずポップコーンとしての出来映えもさることながら、このピリ辛のはなかなかイイ。日本でも売れるんじゃ? いや、KALDIなんかに既にあったりして。

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