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2016年9月 8日 (木)

おじいちゃんのバンドネオン

 図書館に行って見つけた本。

Ojiiacco1職業柄、

無視するワケにはいかないっしょ。

チビには「この本がいいでしょう?」と言いくるめ、

借りてきました。

アコーディオンってったって、

どう見てもこりゃ、バンドネオンじゃん。ボタン数はともかく。

 でまぁ、話としては少々悲しい感じもする系で、結局は読み手の想像に任されるんですが、こういう本は読み終えた後に、子どもと「この後はこーなった、あーなった」と話が出来るものね。

Ojiiacco2 話を楽器に戻しましょう。

途中のこの絵。

ありゃ?

左手側はボタンじゃなかったのかネ。そういう細かい突っ込みは良く無い?

 具体的な楽器の詳細はともかく、逆に考えればストラップも無く、ボタンか鍵盤か曖昧。つまりはこの世には存在していない楽器で、且つ見た目はアコーディオンっぽい。そこら辺が子ども向け絵本として重要なのかも知れませぬ。

 内容ですが、後から結構ジーンとくるかも。

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コメント

書いている途中で、アコーディオンでないことに気付いたのでしょうかね?(笑)

ウチのおチビのお気に入りは、せなけいこさんの絵本です。
もう暗記できるほど読んでいますが、何度も「もう1回」とリクエストを求められます。

> 語る会さん
 子どもって何で、何度も同じものを要求するのでしょう。うちもよく言われますね。

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