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2016年9月 4日 (日)

タンメン灯台もと暗し

 先日出会ったタンメンは、King of タンメンに匹敵するくらいの逸品でした(2016年8月24日参照)。だからというワケでもないのですが、地元の店を久しぶりに訪れてみると...!?

Chinraitanmen おっと、この店のタンメン、

こんなんだったっけ?

素晴らしいじゃないの。

しかも値段はKing of タンメンには一歩譲るものの、

先日のタンメンより若干安く、

正に好敵手! 「味もGood!!」と言いたいところですが、タンメンの場合、きちんと「タンメンのレシピ」を踏襲していれば、余程の事がない限り、変な事にはなりませぬ。なのでここも全然OK。他と違うのは、ゴマがふってある事くらいか。

 よくあるのが、ただ野菜を(たくさん)載せただけのラーメン。これは「野菜ラーメン」であって、「タンメン」ではありませぬ。要注意。

 ちなみにこの店は、啼鵬が幼稚園の頃に出来た店で、当時は家族でよく行きました。その後、同名の店がたくさん出来て「茨城は犬も歩けばC来」ってくらいになるのですが、でもよくよく調べてみると、修行した後の暖簾分けなのか、チェーン店なのか、そのチェーン店でも経営系統が違ったり、全然別の店だったり、兎に角分かりにくい。

 で、ここの店以外だと探検隊の格好のターゲットだったりするのです。特に麺類は。例えば2008年1月16日の記事など、ダメダメなタンメンを掲載。

Chinraigyoza 話を戻しましょう。

この日は餃子も。

これはガキの頃食べたものと変わらず。

デカくて美味しい。

 いやぁ、それにしてもここのタンメン。そう言えば食べた事なかったのか。でなきゃテーホーの中ではここのが初代King of タンメンになっていたかも知れませぬ。

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