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2016年9月11日 (日)

TrumpetとSaxophone

 前回、第14回は出られなかった東京プロムナード・フィルハーモニカーの定期演奏会。第15回の今回は参加する事が出来ました。

Tpp15th 前プロのMussorgsky「禿山の一夜」以外は、

今までやった事のある曲。

そのときはViolaでした。

もちろん今回はVioloncello。

Ravel「Ma Mere l'Oye」は、

もう20年近く前に土浦交響楽団で。その後、自分でもSaxophone Ensembleに編曲したりで、かなり知った曲です。ちなみにメイン・プロのMussorgsky=Ravel「展覧会の絵」も土浦交響楽団で経験しているのですが、そのときの中プロが、榊原大巨匠との「Rhapsody in Blue」。もはや伝説!?

Tpp15th1 Ravel編曲の「展覧会の絵」には、

普段はオーケストラにいない、

Saxophoneが入ります。

通常は専門奏者を呼ぶのですが、今回はなんとTrumpetの団員が持ち替え。音の出し方は全然違うので、スゴイもんです。テーホーも土響の練習時には吹いた事がありました。

 次回の東京プロムナード・フィルの定期。啼鵬の愛してやまない交響曲をやるんですが、ちゃんと練習出られるかしらねぇ。今回も相当キビしかった。団友とは言え、相応の練習回数は出席したいものです。

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コメント

かつての洛南高校吹奏楽部を思い出すような持ち替えですね。
(今でもそうかもしれませんが…)

それにしてもヘビーな選曲です。金管奏者としては、是非とも聴きたいプログラムですね。「禿山」が原典版なら、なお面白いプログラムですね。

もしかして、カリンニコフですか??

> 語る会さん
 一般的にはアマオケの選曲は、ヘビーなものが多いですよ。そして昔は学生オケは更にヘビーなものが多かったのですが、最近は草食系が多いのか、我々から見ると物足りないプログラムが多いですね。

> tso@沖宿さん
 いや、残念ながらそっちではなく、ブラ2です。

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