20回への第1歩
啼鵬がSonor Clarinet Ensembleに関わるようになって、今年で11年。そう、昨年はちょうど10年の節目だったので、今年はまた新たな一歩といったところ。
見所は3回目を迎えた「西恵美と行く、バスの旅」でしょう。なんと2部を占有し、恐らく今までで一番長い旅となりました。
よしむら、
もとい、幸村。
真田幸村です。今回は映画の舞台になった松本、大河ドラマで盛り上がっている上田、そして何人もの作詞家、作曲家を排出している中野市。言ってみれば信州の地元尽くし。
弦楽器を上から下まで。
Violin,Viola,Cello,Contrabassの4つを、
メドレーで持ち替えたのですが...。う~む、どうなんでしょ、こういう持ち替え。ClarinetやSaxophoneもフツーに持ち替えをするので、それと同じように見られたかなぁ。全然違うのに。100歩譲ってViolinとViolaは構え方も一緒ですし、良としましょう。しかしCelloは押さえる指も違えば、弓の引っ張る方向も違う。そしてContrabassに至っては、調弦が全然違う。分かってもらえたかしら。
当日にはもっと大変なハプニングがあり...。
そして雨。
お足元の悪い中、お越し頂きましたお客様。有り難うございました。
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今回もありがとうございました❗
今年は仕事も再開し今まで以上に自分の中でもバタバタでしたが…(笑)
まさかインタビューの時にぶっこまれるとは…(笑)(笑)
投稿: はるちゃん | 2016年11月28日 (月) 15時16分
> はるちゃんさん
毎回、何らかのサプライズをしているでしょ。10年も過ぎればマンネリもねぇ。
お疲れ様でした。毎回の事ながら、とても充実した定期でした。
投稿: ていほう | 2016年11月29日 (火) 09時41分