のこり雪
先日の雪騒動(2016年11月24日参照)。11月に降る初雪は、東京では54年ぶり。我が茨城でも31年ぶり。その数日後にはSonor Clarinet Ensembleの定期演奏会のため、長野県は飯田市に行かなくてはならず、雪がどうなっているのか心配でした。
これは中央道談合坂SA。
日陰などは割と残っていて、
さすがに道路にはありませんが、11月にこういう風景を観られるのは、何とも不思議な感じでした。
近年は雪に悩まされる年が数年おきにある関東。今シーズはどうか...。
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先日の雪騒動(2016年11月24日参照)。11月に降る初雪は、東京では54年ぶり。我が茨城でも31年ぶり。その数日後にはSonor Clarinet Ensembleの定期演奏会のため、長野県は飯田市に行かなくてはならず、雪がどうなっているのか心配でした。
これは中央道談合坂SA。
日陰などは割と残っていて、
さすがに道路にはありませんが、11月にこういう風景を観られるのは、何とも不思議な感じでした。
近年は雪に悩まされる年が数年おきにある関東。今シーズはどうか...。
演奏会本番には、何かとハプニングがつきもの。これはプロ、アマ問いませぬ。
なんとアタシがPianoの弦を切ってしまいました。
...って、生まれて初めてかも。
榊原大首相クラスのピアニストならともかく、
テーホー程度で切るなんざぁ、
余程弦が疲労していたか。翌日、つまり本番当日の朝、新たに張って頂きました。
なんとBass Clarinetが倒れ...!?
いやぁ、あわや大惨事になるとこでした。
開演時間を少々遅らせ、
音楽監督が修理。
さすが百戦錬磨の監督、
まるで魔法を使ったかのよう。
ま、個人的にマヌケをしたのは「真田丸」のテーマ。そう、「西恵美と行く、バスの旅」で上田城に着いたところで、何故か弾くときに楽譜を出すのを忘れ、そのまま暗譜で演奏しました。今思い返すと怖かった~。
啼鵬がSonor Clarinet Ensembleに関わるようになって、今年で11年。そう、昨年はちょうど10年の節目だったので、今年はまた新たな一歩といったところ。
見所は3回目を迎えた「西恵美と行く、バスの旅」でしょう。なんと2部を占有し、恐らく今までで一番長い旅となりました。
よしむら、
もとい、幸村。
真田幸村です。今回は映画の舞台になった松本、大河ドラマで盛り上がっている上田、そして何人もの作詞家、作曲家を排出している中野市。言ってみれば信州の地元尽くし。
弦楽器を上から下まで。
Violin,Viola,Cello,Contrabassの4つを、
メドレーで持ち替えたのですが...。う~む、どうなんでしょ、こういう持ち替え。ClarinetやSaxophoneもフツーに持ち替えをするので、それと同じように見られたかなぁ。全然違うのに。100歩譲ってViolinとViolaは構え方も一緒ですし、良としましょう。しかしCelloは押さえる指も違えば、弓の引っ張る方向も違う。そしてContrabassに至っては、調弦が全然違う。分かってもらえたかしら。
当日にはもっと大変なハプニングがあり...。
そして雨。
お足元の悪い中、お越し頂きましたお客様。有り難うございました。
気が付くともうSonor Clarinet Ensembleとの本番前夜。今回は啼鵬にとっても挑戦の本番。にもかかわらずハプニングが!
ま、いまハプニングが起こっておけば、本番はつつがなく...。

納豆とカレーを結びつけた事に関して「元祖」と名乗るお店(2016年10月30日参照)。とは言え、結局は単なるトッピング。以前テレビで、土浦をカレーの街にすべく、特集をやっていました。レンコンの生産量が日本一の土浦。そのレンコンとカレーを何とかしたい。そこでの専門家のコメントも「単なるトッピング程度じゃダメ」。市内のお店が苦心してメニューを考えていました。
話を戻しましょう。今回はそのカレー屋さん、納豆はもういいので、たくさんある他のカレーを。
ご飯の量を増やしましたが、
通常の量でも十分だったかな。
チーズをトッピングしました。なので見た目の野菜度が分かりにくくなってしまいました。
コレ、素晴らしい。今まで食べた野菜カレーとしてはイチ番かも。単に野菜が多いだとか、野菜しか入っていないからとか、そんなつまらん理由で「野菜カレー」を名乗っているメニューに、一喝出来るくらいの説得力がありまする。
なんなんだろうなぁ、食べていて楽しい。野菜って美味しい、そんな野菜カレーでした。
PTA本部役員をやっていると、様々な行事に参加しまする。今回のは「学校防災連絡会議」。学校絡みではありますが、地域の区長さんなども参加し、市の職員からの説明を受けました。
今我が校は校舎新築が終わり、
校庭の整備をしているため、
防災倉庫も以前の場所から移転。ちなみにココは、食料などを備蓄するのではなく、道具関係の倉庫です。
停電時でも使えるものです。
調理室と体育館に設置。
新校舎になってから、太陽光発電もしているので、蓄電池に充電しているのですが、さすがに大容量の電化製品をバンバン使う事は出来ませぬ。
こんな会議に出席した数日後、あの地震。茨城も揺れました。特に北部では震度5弱。土浦でも震度4だったみたいですが、何よりも長かったのが不安をあおりました。しばらくは沿岸部に津波注意報も出ましたし。
出来たら防災倉庫のお世話にはなりたくない、と思うのは啼鵬だけではないハズ。
先日はギタリストの金庸太さんと2人で、内輪のパーティー演奏。そのときに彼が使っていた楽器、ちょっと気になったので弾かせてもらいました。
って言うか、
音が凄く出しやすい、
いや、アタシのようなモンが弾いても、いい音が大きい音で出る! 金さんは楽器をかなり所有していて、まぁ、それはギタリストだったらフツーの事なんですが、会う度に楽器が変わっていたりもするので、今回は特に記事にしたくなりました。
通常のClassic Guitarの糸巻きと違うのが分かります?
多くは金属の歯車が付いたもの。
張力も和らげ、細かいチューニングがしやすい。しかしそのメカニックのために、音色の部分が犠牲になっているのです。
一般的に重い楽器は筐体も響きにくく、鳴りがよくありませぬ。通常の金属のと、今回の木製糸巻きにはかなりの重量差があり、こちらは6本合わせても40gにも満たない軽さ。金属のを付けていると、バランスをとるために、本体も重くしなければならないとか。この木製糸巻きだと、本体の方も軽く出来、結果楽器全体の重量が軽くなります。
そうなると通常の楽器よりも格段に鳴りが良くなる。もちろん弦も選ばなくてはならないのですが、やはり楽器としてのメリットは大きい。
まぁ、デメリットはと言うと、チューニングがやりにくい。我々Violin属をやっている人ならば、いつも通りに出来ますが、初めてコレに接したギタリストは、かなり戸惑うかも知れませぬ。
そう言えばこの前Yaeさんのところでご一緒した楽器、Oudも木製糸巻きでした。複弦で本数が多いので、大変かも...。
そろそろ20年が経つ長野Bandoneon倶楽部。時折演奏の機会をもっていまして、多くは長野市内のイベント。来月にも演奏するイベントがあるのですが、今月もそのシリーズをやっているというので、下見をしてきました。
まぁ、これだけ見れば、
フツーの野外イベントですが、
来月、つまり12月中旬にココでやる...。
当初、駅前広場と聞いたときに、まさか外じゃなくて、JR長野駅の在来線改札の前に、割と広いスペースがあるので、そこで演奏するのかなと思っていました。12月ですし。そう、以前そこで演奏もした事がありました(2012年9月22日参照)。
でも...。やっぱ外かぁ。下手すりゃ雪だじょ。あ、そうなると中止か。
味の美味しい、不味いは何で決まるか。探検隊長としての見解は、大ざっぱに言えば味の濃さです。これが極端に薄い、もしくは「あるの?」って思うくらいに薄いと、「不味い」と感じます。少なくとも隊長は。
啼鵬の大好物ですが、
それはアタシが無類の野菜好きだから。
これまでKing of タンメンと(勝手に)名付けたものを筆頭に(2008年2月13日参照)、色々食べてきました。
このタンメン、サラサラで味が薄く、野菜はシャキシャキ、コクは無く、量はそれなりにあって...。いや、褒めているんだか、けなしているんだか分からない文章ですが、ぶっちゃけあまり美味しくないです。あの野菜からでる出汁、というかコク、タンメン独特の味わいが、全くありませぬ。
お店もアタシが学生時代からある店なので、何十年越しでようやく入店、という感じなのですが、繁華街の昼時にも関わらず、そんなにたくさん客がいるワケでも無く。他のメニューは美味しいのかな。
ま、商売の事はよく分かりませんが、かえってそういう店の方が息が長いのかしら。
前から気になっていた店に行ってみたのですが、実は同じ名前の店に行った事がありました(2014年10月24日参照)。いやこの店名、他でも結構見ているかも知れませぬ。
「鶏ガラ、豚ガラ、人柄」。
これらはマニアでなくても、
簡単に想像のつくところ。
メニューには鶏と豚をそれぞれ冠したメニューが。
手前が鶏で、奥が豚。
これで2つの要素。もう1つは...!?
調理をしているジィさん、麺の湯切りのときに、やたらかけ声を。これが人柄か...。
ま、それはともかく、意外と大きく切ってある生の玉葱。ムリっす。生玉葱は割と平気な方ですが、そんなアタシでもちょっと。せめてみじん切りなら。
あと鶏ラーメンの方にはパンが! これって流行ってんの?
この職業をしていると、純粋に音楽を聴きにコンサートに出かける、というのがなかなかムズカシイ。何しろ自分も演奏会をやる側の身なので、単純にスケジュールが合わない事が殆ど。更に優先順位としては、招待券を頂いたものの方が先に。
しかし今回は完全に興味本位、と言うと言葉が悪いかしら。とても聴いてみたかったコンサート。今年ご一緒した(2016年5月15日参照)Saxophone奏者の栃尾克樹さんが出演されている、という事もあるのですが、Pianoの高橋悠治さん、歌の波多野睦美さんという組み合わせは、一応Contemporaryな音楽を学んだ者にとっては、見逃せない音楽。
方々でお名前は前から存じ上げていましたし、
取り分け高橋悠治さんに至っては、
一般的に知られている現代音楽家の顔を、
小さい頃から観ていました。
しかし、生演奏を聴くのは初めて。
ま、言ってみれば雲の上の人なので、そもそも小ホール規模のハコで、生演奏を聴くなど、贅沢以外の何ものでもありませぬ。聴けばすぐ分かるタッチのPiano。音数をなるべく少なくして、音の空間を最大限に活かした曲作り。そこに声とSaxが絡む。
最近ちょっと現代音楽に寄った曲を書き終えて、来月初演を控えている啼鵬には、ノックアウトだったなぁ。おおよそアタシには作れない音。う~む、刺激になりました。
国民宿舎の利用率。税金でまかなっている訳ですから、なるべく高くあって欲しい。でないと税金の無駄遣いに。魅力度最下位の茨城県が、驚愕の利用率を誇る、全国1位の国民宿舎「鵜の岬」。昨年のまとめですと88.4%で、2位のサンロード吉備路(岡山県)の70.9%を大きく引き離しておりまする。一時期は90%以上だったので少し落ちましたが、それでも日本一! しかも27年連続で!!
日本一予約の取りにくい公共の宿。
そこへ行って参りました!
もちろん行くだけなら誰でも出来るんですが、残念ながら抽選に当たり、プライベートで行ったのではありませぬ。
そう、Quena奏者の渡辺大輔さん。
仕事だったのですが、
食事は鵜の岬のレストランのを。
いやぁ、これにありつけるなら、
ギャラはいらん!とは言い過ぎですが、それくらいの価値があるワケ。
さて、その仕事とは...!? つづく
久しぶりにGuitarの金庸太さんと2人だけの本番があるので、そのリハーサルをしました。たくみスタジオにお越し頂いたので、ランチは地元で。
先日出演させて頂いたライブハウスの(2016年8月20日参照)、
系列のお店へ。
移転してからは少し近くなりました。
と言うよりも、
行きやすい場所に。ま、今はR6バイパスの工事中なので、ちょっと遠回りをするのですが。
金さんとのDuoは今回、内輪のパーティー演奏なのですが、ホント久しぶり。恐らく昨年のレクチャー以来かしら(2015年8月1日参照)。
かつてつくばにあったカレー屋さん。王子も来てくれた事がありました(2011年6月2日参照)。残念ながらあれから閉店(2015年11月14日参照)。王子が来てくれたのは本店で、つくば市内のショッピングセンター内の店舗もありました。そちらも閉店した訳ですが、今回その跡地へ。
聞けばこのお店は、
都内にもある有名店の模様。
そちらには行った事がないのですが食べてみる事に。
美味いっちゃぁ美味いですが、
フツーの美味しさ。
その「フツーが大事」とか、
そういう奥の深い話じゃなくて、
特徴がないというか。
一緒に食べていたG大同期でClarinet奏者の好田尚史君によれば、本来のこの店の味ではなく、かなり万人ウケにした味だそうで。まぁ、つくばという土地がそうさせるのか、それとも支店となれば、どこに出そうがオリジナル色が薄れるのか。
いつかは本店のホンモノを食べてみたいものです。
今年もやってまいりました。鈴懸でのコンサート。今回は歌の伴奏は無かったのですが、啼鵬にとっては前世紀以来の共演!? 大学の同期で同郷、Clarinetの好田尚史君とのステージ。
彼の演奏会を聞きに行き(2016年4月10日参照)、
そこで得たインスピレーションで、
今回の共演を思いついたのでした。
弦楽合奏団弓組としてはトップスター不在で、少々分が悪い本番だったのですが、代行を務めた同門の弟弟子、TJも頑張ってくれました。
Brahmsの「Sonata No.1 Op.120」の2楽章。
そしてBass Clarinetに持ち替えてもらって、
Piazzollaの「Contrabajeando」を。短い時間ではありましたが、充実した内容でした。
この2人、20年前はこうでした。年とったなぁ。
話は前々から。いつかはちゃんとしたものを食べたい、と思っていました。ちゃんとしてない、と言うと語弊があるかも知れませんが、以前食べたものは、お土産品だったので。当然自分で作りましたし。
知らない人には「???」ですよね。
長野県は伊那市を中心とした地域の、
言ってみればご当地モノ。いや失礼。「ご当地~」という言葉自体は、割と新しいので、そうやって言ってしまうと、近年盛り上がっているB級グルメなんかと一緒にされてしまいますな。こちらは何十年という歴史のある麺類。
まぁ、「ちゃんとした」と言っても、高速道路のSAで食べたものなので、本家ではないわけです。しかも「牛スジ入り」だそうで。其れって王道から見ると、どれだけ外れている? それとも王道の許容範囲内?
ホンモノはスープの有り、無しと2種類あるようですが、食べ終えてみるとソースが下に溜まっていました。さすがにコレを汁有りとは思いませんが、ちょっとしょっぱかったですわ。
ちなみに麺が特徴的だと思います。ラーメンでも焼きそばでもありませぬ。尤もラーメンをスープの味でしか語れない人には、この麺は「ん?なんか違うの?」ってな感じでしょうけど。
次回は是非、本場のお店で。
第5回定期演奏会から参加させて頂いているSonor Clarinet Ensemble。今年は第16回なので、彼女らとも11年目のお付き合いですか。この前は合宿に参加させて頂き(2016年9月24日参照)、A.R.C.のツアー中にもリハーサル(2016年10月18日参照)。しかし気が付くと本番は目前。
いや、
多くは語れませぬが、
とうとう啼鵬もここまで...!! という演目のリハーサル。う~ぬ、本番成功すればシリーズ化か!? 乞うご期待。
茨城が納豆で知名度を上げたのは「水戸納豆」のおかげか。まぁ、これもイメージの問題なので、実は業界最大手のタカノフーズ、おかめ納豆の本社工場がある、と言っても全然「=茨城」には結びつかないでしょう。ちなみに消費量はさほどでもなく、たいてい東北地方の県がトップに。
いろいろな種類。
全て同じ会社のもの。
歴史はあるのですが、規模はそんなに大きくはないようです。
今回食べたものは、写真右上の「極小粒」を除けば、大きめの大豆。納豆は小粒にする事によって、新たな味を開拓したとも言われているので、大粒だと好みの分かれるところ。
逆に大粒だと、豆自体の味が重要。付属のタレで納豆の味を語るようなヒトには問題外。この銘柄、さすがに大粒で真っ向勝負しているだけあって、豆がスバラシイ。近年の納豆鑑評会の入賞作にも見かけないので、知る人ぞ知る隠れた銘品と言ったところか。
地域の音楽祭。つくば市のは以前にも出演させて頂きました(2014年11月3日参照)。今回も同じグループでの参加。
Violoncelloの経験値が低いので、
なるべく弾く機会を作ろうと、
顔を出すようになりました。これまでも何回も本番を迎えておりますが、今回はCelloに留まらず、Bandoneonでも共演。
女声コーラスの団体に、
我が師匠の名前が!
ア・カペラでの「ふるさと」でした。あまりそういう仕事をしているイメージが無かったので、驚きましたが、久しぶりに師匠の筆による演奏を聴けて嬉しかったです。
浦田健次郎。やはり吹奏楽での知名度が高いでしょうか。少し前の世代には何と言っても「マーチ・オーパス・ワン」。最近では「セリオーソ」が課題曲に。
不思議と浦健門下は吹奏楽関係に携わる事が多く、かく言うアタシも多少は首を突っ込んでおりまする。とは言えアタシなんぞは、弟子を名乗るのもおこがましいくらいの、不肖中の不肖の弟子...。
クレジット・カードはVIEWカードにしている啼鵬。明細が届くときに、JR東日本関係の車内販売割引券も同封されてきます。しかしこれがまた、よほど「使おう」という心構えで行かないと、つい持って行くのを忘れたり。
いや、初めて使いました。
100円引きとは気前がイイ!
と思ったのも束の間。
「うっ、意外と小さ!」
これが割引券無しでは¥310かぁ。
仮にコンビニ・コーヒーと量が同じだったとしても、
かなり割高な感じ...。
ま、こういうのは「買える情況」というのが大事で、車内で買うからその値段なワケです。高いと思うなら、乗る前にコンビニで買いなさいってハナシ。
この前は山形から長野の移動があり、この割引券を使ってのコーヒーを買うチャンスがありました。しかし山形~大宮での新幹線は寝てしまい、大宮~長野は空腹に。「空きっ腹にコーヒーはなぁ」と断念。
そして帰り、長野~上野に期待しましたが、乗った新幹線は「あさま」。北陸方面とつながっている「かがやき」と違って、車内販売はありませんでした(涙)。
イベント好きの啼鵬。この種のものには、とても食指が動きまする。ただ、我がマックコーポレーションはちょっと近年、出展を控えていて、今年も出してはいないのですが、時間を作り行ってきました。
とっても賑わっていました。
案の定知った顔にも。
演奏を終えた我が師匠、
Celloの植木昭雄先生や、
伴奏をしたPianoの佐藤勝重さん。Trianguloの相川麻里子さん。っつーか相川さん、佐藤さんの譜めくりしたんだ...。更には我が社のスタッフにもバッタリ!
ちなみにこういったイベント、世界各地で行われるわけですが、Bandoneonも出品されている話はちらほらと。一度手にしてみたいものです。
そう言えば打ち上げ後のラーメン、深夜ラーメン等、めっきり不健康をする頻度が低くなりました。不健康が出来るってのは、健康な証拠! と考えれば、つまりはあまり健康でなくなった...ってコトか。
貴重な不健康!?
先日の山形で、
録音をした日(2016年10月29日参照)、
久しぶりに不健康を。
とんこつラーメンの店のようでしたが、こうしたあっさり系も。う~む、不健康をしようにも、いざあっさり系でホッとするあたり、意気地も無くなったかネ。
そう言えば前回の不健康は王子達との須賀川(2016年7月12日参照)。もしや東北はテーホーにとっての不健康をしやすい土地!?
我が土浦市、どれだけの市民が、山形県天童市と交流都市として提携している事を知っているのか。まぁ、その締結も平成12年。しかもこちらは天童市としか結んでいませんが、天童市は網走市や多賀城市とも。天童は将棋の駒で全国的に有名でしょうけど、土浦市の全国区って...。花火?レンコン?三浦春馬君?
その天童市にお邪魔してきました。行くのは2回目。1回目は葉加瀬太郎ツアーの最中でした(2007年8月16日参照)。
いかにもテーホーが好きそうな食堂。
その名も何と、
NHK朝ドラに登場したのと同じ!
...って、字が違いますが。
メニューがたくさんあって、迷いました。結局はそば定食にしましたが、かき揚げにエビが...。アタシにとっては不幸でしたが、でも其れって結構頑張っている証拠です。かき揚げにエビが入っているのと入っていないのとでは、ランクが違うコトくらい簡単に想像がつきますでしょ。そう、ここ茂利多屋はワン・ランク上。
1番人気というつや姫のを。
てっきり米粉が入っている程度かと思いきや、
なんとご飯粒が!
それもちょっと硬かったので、
つまり炊いていない状態!?
ココ、足湯があったのですが、入りそびれました。次回は足湯へ。
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