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2016年11月19日 (土)

うすいタンメン

 味の美味しい、不味いは何で決まるか。探検隊長としての見解は、大ざっぱに言えば味の濃さです。これが極端に薄い、もしくは「あるの?」って思うくらいに薄いと、「不味い」と感じます。少なくとも隊長は。

Yosukotanmen 今回のブツはタンメン。

啼鵬の大好物ですが、

それはアタシが無類の野菜好きだから。

これまでKing of タンメンと(勝手に)名付けたものを筆頭に(2008年2月13日参照)、色々食べてきました。

 このタンメン、サラサラで味が薄く、野菜はシャキシャキ、コクは無く、量はそれなりにあって...。いや、褒めているんだか、けなしているんだか分からない文章ですが、ぶっちゃけあまり美味しくないです。あの野菜からでる出汁、というかコク、タンメン独特の味わいが、全くありませぬ。

 お店もアタシが学生時代からある店なので、何十年越しでようやく入店、という感じなのですが、繁華街の昼時にも関わらず、そんなにたくさん客がいるワケでも無く。他のメニューは美味しいのかな。

 ま、商売の事はよく分かりませんが、かえってそういう店の方が息が長いのかしら。

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コメント

極端に味が薄いと不味く感じる・・・というのはまったくそのとおりですね!韓国語で「不味い」は「マシ オプタ」、直訳すると「味が無い」になります。オヤジさんがひとりでやっているような食堂で、極端に味が薄い日があると「体調悪いのかなぁ」と心配したり、そのことが頻発しだすと「あ~オヤジさんも年をとったのかなぁ…」とちょっと寂しくなりますね。

> ギタキムチさん
 過ぎたるは及ばざるが如しですが、逆に薄い味付けで「美味しい」と感じるときは、つまりは素材の旨味を引き出しているときでしょうか。
 味覚は奥が深いですよね。

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