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2016年11月28日 (月)

連日のSonor Happening

 演奏会本番には、何かとハプニングがつきもの。これはプロ、アマ問いませぬ。

Sonor16th2_3 今回、前夜のリハーサルでは、

なんとアタシがPianoの弦を切ってしまいました。

...って、生まれて初めてかも。

榊原大首相クラスのピアニストならともかく、

テーホー程度で切るなんざぁ、

余程弦が疲労していたか。翌日、つまり本番当日の朝、新たに張って頂きました。

Sonor16th で、本番当日はというと、

なんとBass Clarinetが倒れ...!?

いやぁ、あわや大惨事になるとこでした。

開演時間を少々遅らせ、

音楽監督が修理。

さすが百戦錬磨の監督、

まるで魔法を使ったかのよう。

 ま、個人的にマヌケをしたのは「真田丸」のテーマ。そう、「西恵美と行く、バスの旅」で上田城に着いたところで、何故か弾くときに楽譜を出すのを忘れ、そのまま暗譜で演奏しました。今思い返すと怖かった~。

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コメント

啼鵬さん、今回も本当にたくさんお世話になりありがとうございました❗数々のハプニングも終わってみれば笑い話しに変えられ良かったです(^^)バスクラもですし、ピアノの弦もびっくりしましたね。姉が調律師で助かりました。
個人的には本番ちょこちょこミスをやらかしたり、もう少し出来たかも…と思うところもありましたが、ロメジュリを以前の定期で取り上げた時よりも深いところまで追及できた事は、良かったと思っています。
啼鵬さんの数々の演出、ソロもお客様たちは大喜びでしたね♪
また忘年会でも、機会が合えばご一緒したいです。本当にありがとうございました。

> たかえさん
 お疲れ様でした。啼鵬の年間行事になっているSonorは、もはや仕事の域を遥かに越え、どう充実した内容にさせるかを考える、沽券に関わるもの。
 そして既に来年の構想。アニバーサリー作曲家はスコット・ジョプリン、ゾルタン・コダーイ、ゲオルグ・フィリップ・テレマン、今年も取り上げたグラナドスくらいかな。
 本当にお疲れ様でした。定期ロスにならぬよう。

コダーイがアニバーサリーでしたら、「ハーリ・ヤーノシュ」あたりは面白いかもしれませんね。いやいや「くじゃく」という手もあるか?でも意外に「ガランタ舞曲」あたりが無難なのかもしれません。でも、ソノールのことですよ。無難な曲よりも意外性のある曲で、またアッと驚かせてほしいですね。(←いたって身勝手な部外者の意見ですが…)

> 語る会さん
 そして、結局なんも関係ない作曲家の作品だったりして...。
 今回は持ち替えメドレー、かなり力を入れました。次はどうしよ...。

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