土浦交響楽団創立40周年第73回定期演奏会
私のViolinの師匠、桑田晶先生が作った土浦交響楽団。もう40年経つのです。啼鵬が入団したのは高校生のときで1990年。団としては14年目のときかぁ。
祝祭色のある感じで、
なかなか華やかです。
今回、オケマン啼鵬の大きなトピックスは、
Schumannの交響曲がコンプリートする事。
初めてやったのは大学生のときで、
第3番「ライン」でした。その後、土響で第1番「春」を。更に「ライン」もまたやったり、そして東京プロムナード・フィルハーモニカーで第4番を(2014年9月14日参照)。
その4番をやったときの記事にありますが、残す2番はなかなか機会がねぇ。と言っていたところに、ようやく今回演奏する事が出来ました。う~む、大学生のときから数えれば、足かけ20年でようやくコンプリートかぁ。たった4曲なのに長かった。Beethovenの9曲はもっと早くコンプリートしたのに。
たくさんのご来場、有り難うございました。
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昨日は素敵な演奏をありがとうございました。
娘と初めて聴きに行ったのですが、ていほう先生のプロフィールを拝見してびっくり。
娘が同じ小学校の二年生です。
自分が通う小学校からこんなに偉大な先生が誕生したなんて!
とても驚き、そして喜んでおりました。
また、素敵な曲を作ってください。
投稿: ユキ | 2016年12月 5日 (月) 13時18分
> ユキさん
おっと!そうでしたか。私の頃にはその小学校、分校があり、私はその分校出身の最後の卒業生です。1つ下の学年は新しく出来た小学校の最初の卒業生となりました。
ちなみに金管クラブ(今でもあります?)ではTrumpetを吹いていました。
投稿: ていほう | 2016年12月 5日 (月) 22時43分