最近のトラックバック

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月31日 (土)

年越しそばと年越しカレー

 2016年の締めくくりはなおとくんとていほうくんによる年忘れライブ。今回はカウントダウンではなく、フツーのライブ。しかもマチネ!

 で、大晦日は飲食店も早めに閉まってしまうので、リハーサルを終えて開演までの間に、年越しそばを食べに。

Toshikoshi2016a そして、いるんですよ、

年越しそばだって言っているのに、

違うものを頼む人。

一本君、お蕎麦を食べているかのように見えますが、

牛肉カレーです。

写ってはいませんが、一本君の対面には同じくカレーを頼んだ、伊藤ハルトシ君も。

Toshikoshi2016b アタシはと言うと、

スタイルやしきたりを重んじるので、

トーゼンお蕎麦。

そう言えば久しぶりかな、年越しでお蕎麦を食べるのは。

 2016年。皆様のお陰でとても充実した年になりました。2017年も皆さんと共に、実りある年になりますよう、頑張っていきたいと思います。有り難うございました。

2016年12月30日 (金)

2016年最後の病状

 話題に上らなければ、病状が現れていないのかと言うと、最近はそうですね。外食の回数も減った事もありますが、もはやアタシ、治ったかもと思う今日この頃。

Elephantcafe そんな中...。

棚卸しかぁ。

師走の晦日前だったらねぇ。

公園の中にあるカフェで、

ここに着いたときに、

「おぉ、後で行こう!」と思っていたところ...。

このカフェ、

茨城県内では有名な銘柄の珈琲が飲める店。つくばにもあるので、そちらには行った事がありました。

 2016年もあと1日を残すのみ。まさかその大晦日で病状が出るとも思えないので、コレが今年最後かしらね。

2016年12月28日 (水)

茨城で震度6弱

 久しぶりの大きな揺れ。今日21:38頃、茨城県北部を震源とした地震があって、私の住む土浦市も結構揺れました。テレビで震度4でしたが、もっとあったような気がします。

 そして一番揺れが大きかったのが高萩市。震度6弱。これは私が東日本大震災で経験した揺れ(2011年3月12日参照)。

20161228jishin 先ほど菅官房長官が会見をひらいていましたが、

被害状況の把握に全力をと。

その被害状況を発信する手段。

茨城県は47都道府県で唯一、地元テレビ局の無い県。敢えて言えばNHK水戸放送局か...。東日本大震災のときも、被災県にも関わらずその発信力の無さ故に、いろいろ大変でした。

 そしてこうした地震が起きると茨城県民がいの一番に心配するのは、東海村の原子力施設。東京電力福島第一原子力発電所の二の舞にならない事を祈るのは、茨城県民だけではないはず。1999年には死亡者を伴う臨界事故もありましたし。

2016年12月27日 (火)

タイのFanta

 A.R.C.のコンサートを終えた一行(2016年12月25日参照)。マチネ公演という事もあり、じゃ打ち上げでもと、近くのタイ料理屋さんへ。

Bangkokyatai2 そう言えば最後にタイ料理を食べたのは...。

どうしてもエビ類が多いので、

足が遠のいてしまうのです。

今回もエビが入っていないメニューを探すのが意外とムズカシイ。写真は黒胡椒の麺。胡椒で辛くしてある料理って、初めてかも。なかなか美味しかったです。

Bangkokyatai3 空心菜炒めを頼みたかったのですが、

「今日は無い」と言われ(OOSAKI病?)、

「コレ、同じよ」という事で出された...!?

ま、美味しかったので。

 ただメニューの中には「甘いソーセージ」とか書いてあるのに、唐辛子マーク!? 甘い辛いの基準が日本と違うのかネ。

Bangkokyatai1 でも圧巻はコレかな。

タイ限定のFantaですかい?

Fantaトロピカル!?

でも調べると真っ青なFantaもあるようなので、

これくらいだとまだまだか...。

ちなみに中味もこの缶と全く同じ色なので、インパクトあったなぁ。

2016年12月26日 (月)

代車列伝

 昨年1月に購入したHONDA That's(2015年1月27日参照)。早いもので、もう車検の時期。購入した中古車屋さんは、車検業務もかなりやっていて、案内の手紙もきたのですが、今回はリコール対象にもなっている事もあって、ディーラーに。

Nissanliberty1 そして宛がわれた代車がコレ。

日産 Liberty。

お付き合いのあるディーラー、

これまでも違うメーカーの代車だった事が(2012年3月24日参照)。ま、今回はメーカーが違うのに加え、軽乗用車を車検に出したのに、普通車で...。

 乗ってみると古さを感じまする。年式を見ていませんが、この車種は1番新しいのでも2004年。

Nissanliberty2 ま、このインテリアからしても、

時代を感じますな。

カーステレオはカセットですし。

純正カーナビの画面はガビガビで、ナニも映りませぬ。

 トランス・ミッションはこの当時は新しかったハイパーCVT。ただエンジン音が好きでHONDAに乗っているようなアタシからすれば、ちょっとがさつな感じは否めず、今の日産車のクォリティを考えれば、やはり時代ですか。

 ただ居住性はなかなか良く、ミニ・バンというカテゴリで、競争していた歴史を物語っている感じ。この頃はまだ、インテリアにまで手が回らず、という感じで、この後は規格ギリギリの中で各社、更に競争が激化していきまする。

2016年12月25日 (日)

音楽で元気にするまちづくり事業:A.R.C.

 実はこの企画、以前にも参加させて頂いた事がありました(2014年11月9日参照)。そのときは対バン、もといジョイント? そう、かつての生徒との。

Archongo2016 今回はA.R.C.単独名義。

何しろGuitarの角圭司さんは、

阿見町在住ですしね。

前回出演させて頂いたときも、

かなりのお客さんでしたが、

今回も入場整理券配布は、

2~3日で終わってしまったそうです。さすが角さん効果。そしてリピーターも多いってことでしょう。

Img_5898 考えてみたら阿見での演奏は、

初めてでしたか。

周辺の土浦や牛久ではあったのですが。

メンバーの本拠地での演奏がまだだったとは、こりゃいかん。

 師走の忙しいときにお越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2016年12月24日 (土)

お肉 de クリスマス

 このBlogにも何度か登場している、本格的なBBQのお店(2015年2月11日参照)。系列店のライブハウスに出演させて頂いた事から(2015年2月8日参照)、時折足を運ぶようになったのですが、自分の誕生パーティーをしたり(2016年6月4日参照)、一緒に出演したギタリスト、金庸太さんを連れて行ったり(2016年11月14日参照)。

Buddysxmas そんな中、

こんなチラシを。

ほほぅ、

あのスゴイお肉を、

家でも食べられる!

電話で注文しました。

しかも「今日までのご注文で、チキンを1本サービス致します」と! おぉ、そりゃ良かった。危うく明日電話するとこだった...。

Buddysxmas1 果たして受け取ったディッシュ。

う~む、チラシの写真よりも、

実際にはかなりボリューミーだ。

今までの人生、クリスマスにこんなにも肉を堪能した事があっただろうか。いや、家族4人中2人はちびっ子なので、これらは当然ひと晩では食べきれませぬ。お腹いっぱい食べましたが、またお腹が空いたら食べたい気分。

 というのもこのお肉。恐らくこのアメリカン・スタイルでの調理法のせいか、全く脂っこい事はなく、たくさん食べても、全然胃にもたれませぬ。むしろさっぱりした感じ。

 来年も系列店のライブハウスで演奏する機会があると良いですね。Grand Pianoもあるし、TANGO OGNATとかイイかも。

2016年12月22日 (木)

ミル挽き珈琲

 買った直後に「!?」でした。レジ係が値段を読み上げましたが、何かの聞き間違いかと。缶コーヒーが¥400。実はよく確認せずに買ってしまいました。同じケースには某社の¥151で売られているものがあったので、てっきりそれと同等かと。

Milcoffee これがその¥400の缶コーヒー。

銘柄はよく分からず。

販売者は名古屋の業者で、

作っているのが山形県は天童市。

実は買ったのが磐越自動車道阿武隈高原SA(下り)。

見渡すと宇都宮の餃子があったり、三陸の海の幸があったり...。ありゃ?ここナニ?

 で、この¥400の缶コーヒー。人間はフツー、こういうときにどう考えるのでしょう。美味しければOK? 美味しければねぇ。でも基本、缶コーヒーだし。

 ま、飲んでみましたが...。例えばコレが、最近コンビニ各社が競って出している、その場で煎れる珈琲に勝るか、と言われると。答えはNOだと思うんですよ。だって基本、缶コーヒーですから。もちろん近年、缶コーヒーでも美味しいものはありますがね。それでもなぁ。アドバンテージはしっかりした容器とフタがついている事くらいか。

 更に、何故かぬるい。「この珈琲はこの温度が最適!」というこだわりなのかしら。ぬるい珈琲って美味しいかネ?

 逆に考えてみましょう。仮にコレが¥151で売られていたとして、飲んで「うわっ、ウマッ! コレ¥151じゃヤスー。¥400でも全然イー」って思うか? 思わんでしょうな、10人に7人は。

 テーホー的にはBlogネタとして¥400払ったって感じ。記事を読んで下さった方が「テーホーらしい!」って思って下されば安い買い物。「べつにぃー」って感じでしたら、高い買い物でした。

2016年12月21日 (水)

かっちゃんへ納品

 お店のリニューアルに合わせてテーマ曲を作らせて頂き(2016年5月26日参照)、先だって録音も敢行(2016年10月29日参照)。そう、何故カテゴリーが「グルメ・クッキング」かというと、そのお店が飲食店だったからです。

Katchantheme2 今回はその録音したCDを納品。

そしてお食事も。

行く事を告げたのが直前だったので、

啼鵬スペシャルは間に合いませなんだ。今回は普通のメニューを。あ~ぁ、食べる度に思うのですが、うちの近所にあったらなぁ。そして今回はちょっと...!?

Katchannew なんと開発中のメニューの試食。

開発中なんで詳細はお見せ出来ないんですが、

う~む、この程よい辛さがイイ。

その辛さを醸し出している風味もイイ。麺との絡みもイイ。更に食べ終えた後の...、あまり喋ってしまうとバレちゃいますか。

 来年には完成する模様。楽しみ!

2016年12月19日 (月)

いろんな中華

 一口に中華料理と言っても、広い中国。地域や作り手によっても様々な料理が生まれることでしょう。話は超絶技巧系ヴァイオリニスト、木野雅之さんとの本番(2016年12月12日参照)までさかのぼりまする。

 演奏会の場所は中華屋さん。となると我々演奏家の賄いも、そこのお料理を頂ける! 役得です。

Longfang03 たまげたのがコレ。

見た目ではメニュー名が分からないでしょ。

「酢豚」ですって。

確かに味は少々酸味のあるタレ。この豚肉とレンコンがたまらなく美味しい。

Longfang04 基本の麻婆豆腐も、

他では食べた事のない、

独特な感じでした。

実はこっちが標準? ならばいつもコレを食べたいです。

Longfang07 極めつけ。

餃子です。

中には肉汁がたっぷり。

あ~ぁ、ここはフツーに客として行きたい店ね。代官山駅前だし、ランチから狙って行こうかしら。

2016年12月18日 (日)

団の総合力

 拙作の世界初演と言うよりも、団の創立40周年という、大変なイベントをこなした我ら土浦交響楽団。お陰様で観客動員数も、前回のノバホールのときを下回ったものの、土浦市民会館では最多を記録。その前回の団史上、最も動員した定期演奏会。広報部長は「総合力」と呼びました。

Tso73th2 今回も反省会では、

せっかく動員出来たお客さんを、

今後どうやって維持、

またはもっと増やしていくかを、反省会で話し合いました。どうやら開場時の受付業務も、揃えたスタッフの数と経験値から、今回はかなりスムーズに運んだ模様。演奏内容も、自分が演奏していて言うのもなんですが、水準は決して低いものではありませぬ。

 総合力。有名な曲をやるとか、有名人をゲストに迎えるとか、ポスターをやたら貼り、チラシをのべつ隈無くばらまこうとか、それぞれでみると一見、観客動員出来そうなコト。どれもやりましたが、お客さんが増えても一時的なものだったり、はたまた全然効果無かったり。

 要はそういう小手先の事ではなく、団員がどのくらい演奏会に向けて盛り上がるかだと思いました。ただ楽器が上手くなりたい、良い演奏がしたい、というだけで参加しているのではなく、オーケストラとしてどう盛り上がるか、なんでしょうねぇ。そうすると、おのずと良い演奏が出来たり、お客さんも増えたり、ってコトでしょう。

 私が関わった、東京は昭島市の吹奏楽団を思い出しました(2012年3月26日参照)。私は委嘱を受け、彼らのためにコンサート・マーチを作曲。恐らくその委嘱作品というのも、団の盛り上がりの1つだったのかと思いますが、何回か練習にお邪魔しました。その彼らの熱気というか、音楽に対する姿勢は、正に団員みんなで何かを成し遂げる、活気に満ちたものでした。それがほんの少し関わった外部の人間にさえ伝わってくる。

 いま土浦交響楽団はその盛り上がっている最中。問題はこれをどう維持するか...。

2016年12月17日 (土)

お稽古2つ

 このシーズンは本番も多いのですが、それはつまり、リハーサルも多いということ。この日は午前中に自宅レッスンをしてから上京。弦楽合奏団弓組のお稽古へ。そう、来月は定期公演。今回はかなりスゴい事になっていまする。何しろゲストはEuphonium奏者の牛渡克之さんの他、トップスター不在のため、トップもゲストを迎える事に。我がViolinの師匠の息子さん、桑田穣さんを。

Socius2016reh_2 稽古を終えると、

今度は茨城に帰ったのですが、

自宅ではなく筑西市の某所へ。

来月共演するSocius Clarinet Ensembleの皆さんとリハーサルでした。彼らとは今年、共演しております(2016年1月31日参照)。来年はなんと、県内と都内、2箇所での公演。彼らの大一番に啼鵬が参戦してどうなるか。

 乞うご期待!

2016年12月16日 (金)

チキン・カレーも

 元祖納豆カレーの店。その納豆はさておき、長年この地区に通いながら何故今まで入らなかったのだろうと、最近足繁く通うようになりました。とは言え長野市なので、長野Bandoneon倶楽部のある日だけですが。

Yamagoyachicken 今回はチキン・カレー。

う~む、

これがまた美味い。

またもやチーズをトッピングしましたが、こういうのを食べると、尚更「元祖納豆カレー」という看板はいるのかネ?と思ってしまうのは、テーホーだけかしら。

 そう、この店は納豆だの数々のトッピング云々よりも、そもそも素のカレーが美味いのだ。

2016年12月14日 (水)

信州なび助参上

 全国高校総合文化祭と関わるようになったのは、我が茨城開催がきっかけ。ではなく、その前から其れに出場する学生さん達を指導していました。口蹄疫で大変だった宮崎開催(第34回)、そして何と言っても東日本大震災で大変な被害があった中の福島開催(第35回)。もうその子達も大学生や、社会人になっていることでしょう。

Nabisuke2 先日長野に行った際にもらったティッシュ。

再来年の高総文祭は長野なんですね。

ちなみに来年は宮城です。

そう、今から広報活動が始まって、こうしてアピール。携わる先生方はとても大変です。なので準備室は何年も前に立ち上がるのでしょう。

Nabisuke1 そのPRは長野駅のオープンスペースで。

あれ?

だから我々は駅前広場で演奏(2016年12月10日参照)!?

以前はここで演奏もしたので(2012年9月22日参照)、まさか12月の冬空の下で、なんて淡い期待もあったのですが、もしやこのイベントのために...!?

 ま、真偽の程はともかく、大会マスコットの信州なび助君。先輩キャラのアルクマ君も駆けつけ、なかなかの盛り上がりを見せていました。

2016年12月13日 (火)

第6回子育て広場“わくわく”

 お隣かすみがうら市。この名称も全然馴染みがなくて、出島村とか千代田町と言っている方が、テーホー的には分かりやすいんですが。

Wakwak6th1 そのかすみがうら市の、

旧出島村、

もとい、霞ヶ浦町で、

子ども向けイベントがあり、参加してきました。かすみがうら市は千代田町の地区と、霞ヶ浦町の地区が、知らない人でも見た目でパッと分かるくらいの形。いかにも「合併」しました、という自治体です。古い方の名称でしか馴染みの無い隣接ジモティーなど、未だにあそことあそこが同じ市?ってなもんです。

Wakwak6th2 今回は楽器を作るコーナーが。

ペットボトルでマラカスを作りました。

基本的にはかすみがうら市の子どもイベントですが、

我々外部の人も入れてもらいました。何故かって、そのイベントの中で、土浦交響楽団のメンバーが演奏したからです。

Wakwak6th3その家族も参加OKってことで。

写真は土響とネットワーカーさん達とのコラボ。

弦楽器とハンドベル。

あれ?それってどこかで...。第38回全国高校総合文化祭いばらき総文2014で我が茨城代表の子達がやったね(2014年7月28日参照)。

 自治体の子ども向けイベントで、こんなにも集まる子ども達。会場にはとても活気があり、またスタッフの方々も素晴らしい。何がって、まるでプロみたいに子どもの心をグッと掴む。後で知ったのですが、そのうちの1人は幼稚園の先生。しかもアタシが出た...。

2016年12月12日 (月)

超絶技巧から生まれる感動の音楽 Vol.4

 この週はとても本番の多かったのですが、日曜日には土浦交響楽団の40周年記念定期(2016年12月4日参照)。木曜日の午前中が保育園(2016年12月8日参照)。その夜はTANGO OGNAT(2016年12月9日参照)。土曜日の昼間は長野の寒空(2016年12月10日参照)。その夜はちょっとした初演(2016年12月11日参照)。

 と、それらの中に書いていない記事。水曜日の本番。それがこのスゴいタイトルの演奏会でした。しかもその場所は中華屋さん。

Longfang4 木野雅之さんとは、

密かに長い付き合いになりました。

Concertangoというユニットや、

Duoでもご一緒に。

場所も温泉宿だったり。

ちなみにこの「超絶技巧~」のタイトルは、

当然木野さんに対する形容詞で、アタシなんかとてもとても...。木野さんは正統派Virtuosoの系譜を継承する、数少ないプレイヤーです。

Longfang4a いやはや、

今回も木野さんの超絶技巧、

素晴らしかったです。

そして、その技巧派の人が「歌う」旋律というのも、また独特のものがあり、現代の器用で「上手い」プレイヤーが多くなった中、こうした特徴ある巧さ、というのがとても輝いておりまする。

 なんて、10年と1日違い生まれの若輩が偉そうに言えるコトじゃありませんが...。

2016年12月11日 (日)

Piano伴奏版初演

 昨年世界初演した拙作「Euphonium Concerto」(2015年10月4日参照)。今回は伴奏をPianoに直し、初演しました。

Ushimini2016aただ、実際には先だって録音をしています(2016年10月6日参照)。

そちらはまだ発売になっていないので、

世に出たものとしては、

今回の「牛渡克之ユーフォニアム・ミニリサイタル」が初演。

啼鵬と言えば、

昼間に長野で寒空の下(2016年12月10日参照)、本番をこなしてから直行。場所はかつてOut of the Standardでもやった事のある、楽器メーカーの演奏スペース。

Ushimini2016b 「ミニ」と言いながらも、

終わってみると1時間半くらい。

ま、MCが割と多かったですし、

アタシも作曲者としてコメントをしました。

 さぁて、次の牛渡さんとの本番。弦楽合奏団弓組第7回定期公演です。「Euphonium Concerto」のオリジナル版、つまり弦楽合奏での伴奏を再演する他、またあの企画が帰ってきた!? だってタイトルは「それは...Deja vu!?」ですもん。

2016年12月10日 (土)

野外演奏記録更新

 この職業をしていると、野外での演奏をする事もありますが、その殆どは良い思い出がありませぬ。理由は天候。風で楽譜が飛ぶ、大雨なのにやる! 晴れたら晴れたで、日射しが強すぎる等、大変な思い出ばかり。

Machimu2016d そして今回は長野Bandoneon倶楽部で。

先月下見をしたライブ...(2016年11月20日参照)。

やっぱココでかぁ。

ま、アタシはともかく、皆さん大変だわ。尤も雪じゃなかっただけ良かった、と考えるべき? いや、雪だったら中止だろうな。

Machimu2016e これまでも長野Bandoneon倶楽部は、

野外演奏をした事がありました。

広場でそのままだった事や、

ちゃんとステージが組まれていた事も。しかし12月ってのは無かったかな。今日の気温は3度。テーホー的には実に過ごしやすい気温ですが、演奏するにはどうよ。あ、皆さんのね。

 ちなみにこれまでの啼鵬。野外での一番気温が低かったのは、忘れもしない、11月3日の竪破山(たつわれさん)。茨城県は日立市にある山で標高658.3m。この頂上付近で演奏。11月のヤマ! しかも楽器を担いで登山し、始まれば3分で指も凍える...。ちゃんと計っていませんでしたが、実際の気温は何度だったのだろう。体感温度では間違い無く最低記録でした。

 日付では記録更新しましたが、次回は氷点下での野外演奏を。なおていでやってもいいなぁ。

Machimu2016f 話を戻しましょう。

我々の次は地元中学の吹奏楽。

彼らは慣れてる!?

2016年12月 9日 (金)

TANGO OGNAT 2016 Final【渋谷】

 今年のTANGO OGNATは5回も本番があり、そのうち1つは初のホール公演(2016年9月19日参照)。

Ognat2016kその締めくくりは、

啼鵬の生地、

東京は渋谷区でのライブ。

以前にも出演させて頂いた、

Last Waltzで(2015年10月21日参照)。

本番の回数と言い、規模と言い、今年はTANGO OGNATの飛躍の年だったかしらねぇ。それがアルゼンチン建国200年という、何ともスゴイ偶然。

Ognat2016j お約束のこの方。

やっぱローアングルね。

今年は「Contrabajeando」を演奏したので、

Piazzollaのベース・フィーチャー曲、

全制覇!

 ンなワケで、ベースに限らず、TANGO OGNATとしても、来年はどうしよ。MCでも触れていた悪魔に手を染めるか、いや、言い方が悪かった。悪魔シリーズを手がけるか。

 今年の各公演、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。TANGO OGNATはこれからもレパートリーを広げて、進化して参ります。

Ognat2016i

2016年12月 8日 (木)

15年前の同じ日に

 これも恒例になりつつある、保育園訪問演奏。弟の出た保育園です。

K4shiratori1今回はPianoとのDuoの他、

佳秋カルテットでも出演。

やはり人数が増えると、

響きも豊かに。子ども達にも伝わったかしら。

 それにしても今は、子ども向け音楽番組でも、かなりの知識を得る事が出来るため、啼鵬の弾いた楽器を見せて「コレ、なぁにー?」と言っても、ちゃんと「ビオラー!」と答える園児も少なくありませぬ。

Seiya1208 ところで今日演奏した曲。

お馴染みの「聖夜」ですが、

編曲した日付がちょうど15年前の今日!

これはとても良く覚えていまする。

 この日は東京は日本橋三越で演奏。主催者側から「何かクリスマスの曲とかあるといいんだけど」と言われ、急に言われても楽譜を持ってきていない。ならば書いてしまえ!と、たまたま持ち歩いていた五線紙に、休憩時間中に編曲。普段でしたら、スコア(総譜)と言って、全パートが一覧出来る楽譜で編曲し、後でそこから各パートに抜き出した譜面、パート譜と呼ばれるものを作るのですが、そんな暇もないので、いきなりパート譜に。そう、4パートを並べて見比べながら、書き進めました。

 あの頃のテーホー、勢いがあったなぁ。

2016年12月 6日 (火)

続:FMUU特番収録

 先月、前半部分の収録をしました(2016年11月11日参照)。啼鵬の冠番組が放送されている、FMうしくうれしく放送

Fmuusp3今回は後半を収録したのですが、

なんと機材の操作も、

全部自分達で!

...って、「達」じゃなくて渡辺大輔さんに任せっきりだったんですが...。

 前回はオープニング曲の収録もしたのですが、今回はトークのみ。アルゼンチン建国200年を祝うコンサート(2016年7月9日参照)の曲の合間に、大輔さんとアタシ、喋りまくりました。

 前半は1時間で終えたので、後半もそのくらいかと思っていたら、あぁ、喋りすぎたかしらねぇ、75分くらい。あとは局に任せて。

 年末年始等、レギュラー放送のないときに放送されるでしょうから、大掃除でもしながら聴いて下さい。

2016年12月 5日 (月)

祝:土浦交響楽団創立40年

 啼鵬よりちょっと年下の土浦交響楽団。その40年前に市民オーケストラを作るという事が、どれほど大変だったか。今とはかなり事情が異なります。

 そもそも楽器をやっている人間がどれくらいいたか。恐らく吹奏楽でも同じ事かと思いますが、先人の苦労話を聞くと、今がウソのように思えまする。

Tso40cアタシの父が入団したのが、

恐らく1979年か1980年。

父が家で練習していた曲は、

今でも耳に残っていますし、幼いときに聴きに行った演奏会も、うっすら覚えていまする。例えばサラサラの髪を振り乱してViolin Concertoを弾いていた土浦音楽院の先輩、田崎瑞博さんとか。もっともガキの頃なんで、殆ど寝ていたと思いますが。

 1981年に初めてBeethovenの交響曲第9番「合唱付き」をやるのですが、当時10万人都市の市民オーケストラが第九をやるのはかなり珍しく、いや日本で初めてとも言われ、テレビの取材が入りました。豆粒ほどに映ったCelloを弾く父をブラウン管で見つけたり。

Tso40d 自分の先生が作ったオーケストラだから、

という事もありますが、

青春時代の大半を過ごした、

と言っても良いくらい、土浦交響楽団で過ごした時間は長いものでした。

 高校生のときにViolinで入団。すぐにVilolaに転向。その間、首席や運営委員もやったり。そしてここ8年ほどはContrabassに。次はどうしよ。

 拙作「交響的変容」を初演して下さった団員の皆様、有り難うございました。

2016年12月 4日 (日)

土浦交響楽団創立40周年第73回定期演奏会

 私のViolinの師匠、桑田晶先生が作った土浦交響楽団。もう40年経つのです。啼鵬が入団したのは高校生のときで1990年。団としては14年目のときかぁ。

Tso73th_2 フライヤーも今回は、

祝祭色のある感じで、

なかなか華やかです。

今回、オケマン啼鵬の大きなトピックスは、

Schumannの交響曲がコンプリートする事。

初めてやったのは大学生のときで、

第3番「ライン」でした。その後、土響で第1番「春」を。更に「ライン」もまたやったり、そして東京プロムナード・フィルハーモニカーで第4番を(2014年9月14日参照)。

 その4番をやったときの記事にありますが、残す2番はなかなか機会がねぇ。と言っていたところに、ようやく今回演奏する事が出来ました。う~む、大学生のときから数えれば、足かけ20年でようやくコンプリートかぁ。たった4曲なのに長かった。Beethovenの9曲はもっと早くコンプリートしたのに。

 たくさんのご来場、有り難うございました。

Tso73th1

2016年12月 3日 (土)

空手演武付き

 顧問をやらせて頂いてもう13年。たいして貢献は出来ていないのですが、マックコーポレーションの忘年会に。

Mac2016b今年も出し物は百花繚乱!?

鳥見二胡倶楽部です。

この名古屋地区、

二胡を扱う業者としては貴重な我が社。やはり社員も力が入りまする。でも曲は洋楽、それもブリティッシュ!

Mac2016c ウクレレ部は相変わらず1人。

コンクールのプレも兼ねた演奏。

彼女、かつてはmirusというグループで、

一緒に演奏していました(2010年3月22日参照)。

そっちはちょっと企画倒れしてしまったのですが、

またいつかリベンジしたいものです。そのときはウクレレがメイン!?

Mac2016g そして圧巻はコレ。

会長の尺八に空手の演武付き!?

まだ突きが甘いかな。

次回も見せて下さい。

 そして解散後は即移動。土浦に戻り、翌日に本番を控えた土浦交響楽団の練習へ。何しろ拙作の世界初演が控えていまする。どうなるやら...。

2016年12月 1日 (木)

平井景さんの持っている...

 大分前のハナシになりますが、ちょっと気になったので。イヤ、かなり気になったので取り上げます。

Runningman Drumsの平井景さんの新譜。

レコ発にもお邪魔しました(2016年10月4日参照)。

ははぁん、平井さん走ってる。

って思ってただけですがこのフライヤー。平井さんが手にしているモノ! 8mmフィルムのカメラでないかい?

 あった、ウチにも。3分しか撮影出来ず、撮り終えたら現像に。今は亡きオオタストアーに持って行ったっけ(2012年3月4日参照)。その当時、スピード現像とか無く(そもそも写真じゃないので出来ない?)、3~4日かかったか。そして8mm映写機でスクリーンに投影。言ってみれば我々世代の元祖動画撮影機とでも言いましょうか。更に昔は音声が入らず、動画のみでしたが、ウチのは音声付きでした。

 ただその音声、撮影時のフィルムが回る、「カチャカチャカチャカチャ」という音も一緒に録音されるので、イイ音じゃないどころか、おおよそ音楽なんぞ聴くに堪えないもの。ま、当時は音声が同時録音出来るだけでも「おぉ!」って感じでしたが。

 あの頃の動画撮影って、とても特別で、当然時間も短いもんだから、1コマ1コマの価値が高い!? 子ども心にワクワクしたものです。「この前の運動会。現像出来てきた!観よう」と言って、部屋を暗くして試写会、なんてね。

 ちなみに我が家にビデオカメラがやってきたのは、忘れもしない1985年11月19日。SONYが8mmビデオカメラで、初めてAF(オートフォーカス)にしたCCD-V8AFを、父が煙草を止めて購入。そう、父は健康上の理由ではなく、経済上の理由で禁煙に成功。その話もいつか。

 平井さん、この8mmフィルム撮影機、持ってたのかなぁ。うちも捨ててなければ実家にあるハズ。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ