超絶技巧から生まれる感動の音楽 Vol.4
この週はとても本番の多かったのですが、日曜日には土浦交響楽団の40周年記念定期(2016年12月4日参照)。木曜日の午前中が保育園(2016年12月8日参照)。その夜はTANGO OGNAT(2016年12月9日参照)。土曜日の昼間は長野の寒空(2016年12月10日参照)。その夜はちょっとした初演(2016年12月11日参照)。
と、それらの中に書いていない記事。水曜日の本番。それがこのスゴいタイトルの演奏会でした。しかもその場所は中華屋さん。
密かに長い付き合いになりました。
Concertangoというユニットや、
Duoでもご一緒に。
場所も温泉宿だったり。
ちなみにこの「超絶技巧~」のタイトルは、
当然木野さんに対する形容詞で、アタシなんかとてもとても...。木野さんは正統派Virtuosoの系譜を継承する、数少ないプレイヤーです。
今回も木野さんの超絶技巧、
素晴らしかったです。
そして、その技巧派の人が「歌う」旋律というのも、また独特のものがあり、現代の器用で「上手い」プレイヤーが多くなった中、こうした特徴ある巧さ、というのがとても輝いておりまする。
なんて、10年と1日違い生まれの若輩が偉そうに言えるコトじゃありませんが...。
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