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2017年1月19日 (木)

家から近い常陸秋そば

 聞けば出来たのは昨年の5月だという。そんなに頻繁に通る道ではなかったので、アタシにしてみれば突如として現れた店!

Tanuki02 しかも居酒屋の駐車場。

ん?たぬき...。

そう言えばその居酒屋、

むかしたぬきって言ってなかったっけ。

 うちからはチャリンコで、いや歩いても行ける距離。まぁ、かつてもっと近い場所にお蕎麦屋さんがあったのですが、そこは閉店してまた蕎麦屋に。そして今は居酒屋に。

 何しろこの外観ですので、入店するにも勇気のいるところ。しかもこのプレハブ小屋の中に調理場と食べるところがある(ハズ)。何席あるんだろ。

 果たして入ってみると、テーブルが1つ。椅子は5つ。おっと、土足厳禁でした。つまりこの小屋の前で靴を脱ぎ、中はスリッパで。

 また価格はいわゆる普通のお蕎麦屋さん並み。立ち食い蕎麦率の高いテーホーからすれば高いですが、ここが古民家風の店構えで、いくつものテーブル席や畳の座敷席なんかがあるような店だったら、標準的な設定です。

 で、問題の味の方。食べてみるとそば処茨城らしい、なかなかのもの。それもそのはず。常陸秋そばだって言うじゃない。幟が立っていないので、どうしたのか聞くと、あれは特注で10本単位でないと注文出来ないとか。確かにこのプレハブ店舗で、10本の常陸秋そばの幟はねぇ。

Tanuki01 ちなみにコレは試食メニュー。

かわり蕎麦のようで、

ゆずが練り込んでありました。

 まぁ、大将1人でやっているし、如何せんこの店舗規模。限界があるかなぁ。また行ってみよ。大将、イイ人だし。あ、グルメサイトにはまだ載っていません。

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