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2017年2月20日 (月)

こんにゃく三昧【其の参】

 こんにゃくと言ったら、低カロリー食品の代名詞。こりゃいくら食べても平気!って限度はありますが、例のこんにゃく懐石の続き。

Bansho06 これなんか芸術の領域です。

居酒屋で見た事のある「おばけ」。

そう、クジラの部位です。

ホンモノのおばけと比べたら、カロリーなんて無いに等しい。

Bansho07 お蕎麦かお粥かを選べるのですが、

ここで一ひねり。

この麺はあくまで蕎麦。

勿論こんにゃくも練り込んであるのですが、こういうところで糸こんにゃく、しらたきと言ったような、そのものを使ってしまうと、「やっぱし!」と思ってしまうんですよ。

Bansho08 この懐石料理の中では、

コレが1番カロリーが高い?

あくまで比較の問題ですが。

 ヘルシーで味も良しとなれば、都内にあったら連日予約でいっぱいでしょう。そしてこういうのを頂くと、特産品を使ってます!と標榜しておいて、フタを開けたら単にトッピングしているだけだった、なんて料理は風上にも置けん。

 これらの商品が我々の口に届くまで、どれだけの努力、苦労があったか。想像に難くありませぬ。何度も何度も試作、試食を重ね、更に商品としての個体差をなくすまで、時間と労力が恐ろしくかかっているかと。

 カレーの街ね、土浦。どうすんだろ。

2017年2月19日 (日)

こんにゃく三昧【其の弐】

 売店では焼き鳥風のこんにゃくを食べ、お茶をだして頂いた他、試食もかなり(2017年2月18日参照)。しかしメイン・ディッシュを食べにカフェに行くと...。

 結局諦めきれず、せっかくならと懐石料理を頂く事に。

Bansho03 時間が多少早かったせいか、

お客さんは他にはいませんでした。

前菜からもう、

素敵な感じ。基本こんにゃくなのに、いろいろな味付けがされているし、そして見た目も。あ、さすがにお茶は「こんにゃく茶(ンなもんあるのか?)」ではありませんでしたが。

Bansho04 これなんか、

誰が見てもサーモンでしょ。

人参を練り込んで作ったそうで、

食感はさすがにこんにゃくですが、味は何故かサーモンでした。

Bansho05 そして揚げ物。

恐らく今回の懐石で、

1番カロリーが高い?

フライの方はホタテを模したもの。春巻きもフライも、さすが皮や衣のパン粉はこんにゃくじゃありませんが。

 まぁ、見た目も大事ですが、トーゼン味も大事。ここは其れがちゃんと両立しているお店。ときどきあるのでしょ?美味しそーに見えるのに、不味い店って。

2017年2月18日 (土)

こんにゃく三昧【其の壱】

 こんにゃくと言えば群馬県。富岡市に本社のある、あのゼリーを食べた事のある人も、少なくないのでは? しかし今回訪れたのは山形県は上山市。ここにこんにゃくを堪能出来る素敵な場所が。

Bansho09 分かりやすい場所ですが、

アクセスは決して良くありませぬ。

基本、車でないと行けない場所ですし。

周囲には蒟蒻畑も。おっと、こんにゃくを育てている畑ね。ゼリーじゃなくて。

 売店と食事の出来る空間、別棟にはカフェも。売店にはこんにゃくで考え得る、あらゆる商品がズラリ。しかも「あぁ、コレ他でも見たことある」とか思っても、実は内容的にはかなりハイ・クォリティで、独自性もありまする。

Bansho01 これなんかも、

単なる串焼きじゃなくて、

見た目から食感から、

ホントよく出来ています。勿論美味しい。

 試食関係も充実していて、お茶も出して頂いたり。

Bansho02こんな玉こんにゃくも頂きました。

あ、知らなかったんですが、

山形の名物、玉こんにゃく。

お土産品は食べた事がありますが、現地でのモノホンは初めて。

 で、なんでこのカテゴリがOOSAKI病かって...。ちゃんとありつけているのに。

Bansho10実はカフェの方が!!

こっちでのお目当てメニューがあったんですわ。

う~ぬ、残念。

次、いつ行けるか分からないしなぁ。

2017年2月17日 (金)

朝から納豆炒飯

 体力があるうちはと、夜行バスでの移動が多いテーホー。料金が安いというのも去る事ながら、やはり寝ている間に着く、というのがイチバン。

 但したいてい早朝に着くと、居場所に困るのも事実。コンビニは開いていても、ずっとその中にいる訳にもいかないし、駅の周りだと24時間営業のファミレスもあまり見当たらず。

 で今回、24時間営業の居酒屋を発見。入店してみると「当店のシステムはご存じですか?」と。初めてだと告げると、飲み放題専門店なんだと。あちゃー、啼鵬は非酒精摂取型人間だしなぁ。仮に呑むヒトだったとしても、朝からってのはどうよ。

 それでも入店し、1時間¥1,000の飲み放題でホット・ウーロンやトマト・ジュースを。そしてサラダや納豆高菜炒飯を。

Garakutanatto 料理は美味しい。

納豆の炒飯は久しぶりでしたが、

ここのはなかなかイイ。

 で、飲み放題時間も終わったので、いざ会計。うっ、高っ! そうかぁ、お通し代もとられ、トーゼン消費税もとなると...。高くついた朝食でした。もうこの店に、朝行く事はないなぁ。

2017年2月16日 (木)

カレーどんどん

 山形のソウル・フードと言えばどんどん焼き! という事に異論を挟む人はあまりいないかと。もちろん芋煮もありますが。そのどんどん焼き、啼鵬も食した事がありました(2016年4月9日参照)。今回はテレビでも紹介された(地元では)有名店へ。

Currydondon 行ってみると狭い店内が人、人、人!

変わりどんどん焼き(!?)もいくつかあって、

アタシはカレーのどんどん焼きを。

ん?カレーって、

カレー粉がまぶしてあるの?

もしやエスビーの赤缶そのまま!? これは特記事項に値するかも。

2017年2月15日 (水)

Bandoneon体験会

 長野県でBandoneon教室をして今年で20年。そう、長野新幹線の開通した1997年から。その新幹線も北陸新幹線と名を変えました。 

 別に節目だからと言う訳ではないのですが、今回新たな試みで、近年ご縁のある山形市で体験会を開催。

Dsc_4561  果たして何人集まるか心配だったのですが、

ふたを開けるとかなり集まりました。

 楽器台数も限りがあるので、

皆さん交代交代で。やはりボタンの配列がネックになる訳ですが、少し覚えるだけで簡単に弾ける曲を。

Dsc_4560  せっかく興味をもって頂いたので、

続けて下さると良いのですが、

それには楽器調達の問題も。

どうにかクリアしたいものです。

2017年2月14日 (火)

祝:モンドセレクション金賞受賞

 時折行くお菓子屋さん。わざわざ行く、というのはちょっとした手土産用という事で。正直、全国に通用するハイ・レベルな菓子ではありませんが、茨城を、いや土浦かな、地元色を出したいときには最適なお店です。

 久しぶりに行きました。

Kyugetsuwすると「モンドセレクション金賞」受賞だって。

いつの間に...。

しかもダブル!

千代田の栗って皇室御用達!? もしやここの栗かしら(2011年8月11日参照)。

 う~む、モンドセレクションってよく聞くけど、どれくらいスゴイことなのか、アタシのような庶民には分かりかねますが、まぁ、関係者の方々はさぞかしお喜びのことかと。

 じゃ、テーホーも胸を張って「コレ、モンドですから!」と手土産を持って参りましょう。

2017年2月13日 (月)

稀勢の里下敷きゲット!

 先月の大相撲初場所で稀勢の里が初優勝、横綱昇進を決めた頃、新聞の折り込みチラシに、「記念号外下敷きプレゼント」だって!

 プレゼントって事は、タダなんだろうなぁ。300名って先着か。それとも抽選? 恐る恐る電話してみると、電話のおばちゃん「ちゅぅ、あ、大丈夫ですよ」と。もしかして「抽選」って言いかけてない?

Kiseshitajiki2 果たして届きました。

しかも新聞舗の副店長さん自ら届けてくれました。

まぁ、当世新聞をとらない家庭も増えたようですが、

啼鵬はやはり新聞派。

実家から出て独立したときから、

ずっととっております。なのでこういう新聞屋さん独自のサービスもね。

 ただよく見るとこの下敷き。なんかただラミネート加工しただけ!? てっきりノベルティできちんと印刷されたものかと思ったのですが...。いいケド。

 稀勢の里が優勝した場所の、つまり大関最後の番付表と一緒に稀勢の里グッズとして収集しておきましょう。

2017年2月12日 (日)

A.R.C.再び小美玉市へ

 小美玉市は小川町、美野里町、玉里村が合併し、それぞれの頭文字を組み合わせて名称に。茨城空港があって、おかめ納豆のタカノフーズの本社工場がある市です。A.R.C.は以前、旧小川町のホールに出演させて頂きました(2011年6月26日参照)。

Arccosmos2017a今回は旧玉里村のホールで。

実はホールと言っても展示ホール。

言ってみればオープン・スペースでの、

ミニ・ライブという感じだったのですが、問い合わせが多く、急きょ数日前に場所を変える事になりました。

Cosmos3 ここが展示ホール。

ここに椅子を並べて...、

という具合だと60~70人がせいぜい。

100人も来たらかなりぎゅうぎゅう詰めに。その問い合わせも具体的に何件あったかは聞いていませんが、場所を変えるくらいですから、それなりにあったかと。

Arccosmos2017b 事実、

フタを開けてみるとなんと、

222人もの来場。

しかもご高齢の方の割合が多かったようで、主催者さんには「いつもこうなんですか?」と聞かれました。う~む、本来のタンゴ・ファンは、アタシの親世代以上。更にはタンゴをよく知らない人でも少し年配の方が、「私らくらいの年になると、こういう音楽がいいんだわ」と言って下さるお客様もおられました。

Cosmos2 会場の小美玉市生涯学習センターコスモス

小美玉市内の他の2つのホールに比べ、

ロケーションは抜群。

何しろ霞ヶ浦湖畔の小高い丘に建っていて、アクセスは少々不安になるものの、季節の良い時期だったら、野外コンサートもイケそうな感じ。

Cosmos1 それにしても小美玉市。

前回の「ダンゴでタンゴ」のときのも感じましたが、

文化に対する取り組みが旺盛。

しかもパッケージングされた、著名人の公演に依存する事無く、地元主体の企画も盛んに。今回のA.R.C.もその1つ。かつては我ら土浦交響楽団も、小川町の皆さんとBeethovenの「第九」をやった事も。

 今後の小美玉市の文化活動に、大いに期待します。今日はたくさんのお客様のご来場、誠に有り難うございました。

2017年2月10日 (金)

大勢でカレー

 以前、入店してみたら1人だった、というカレー屋の記事を書きました(2017年2月1日参照)。今回の話は、実は翌日の出来事。時間も場所も全く異なりますが、インド・カレー屋という共通項でもって、あまりに対照的なので書いてみました。

Adarshacurry 行った面子はアタシの他、

Euphoniumの牛渡克之さん、

Saxophone奏者の黒田裕希(Figur Saxophone Quartet)さん、

Percussionの小林洋二郎君。

そう、弦楽合奏団弓組の定期公演の日でした。

 そんなに長くない昼休みでしたが、近くにカレー屋さんがあったので行ってみる事に。カレーが食べたかった、というのもありますが、そこにカレー屋がある限り、行かずにはいられないのがカレーの街に住む土浦市民(!?)。

 行くとかなり混んでいて、たまたますぐに座れましたが、食べ終えて店を出る頃には、もう待っているお客さんが何人も。また行きたい店ですが、さすがに遠い。

2017年2月 9日 (木)

またもや名古屋の味を山形で

 もはやカテゴリーを新設しても良いのでは、と思うくらいの「名古屋の味 in 山形」。これまでも何回か紹介しましたが(2016年9月16日参照)、今回はカレー。

Taiwancurryもちろん名前も「台湾カレー」。

今更ですが、

台湾のカレーではなく、

固有名詞としての「台湾カレー」ね。

 このカレーの部分も、既に辛口ビーフカレーなのだそうだ。あまり辛くはありませんでしたが。でもこの挽肉の部分で、明らかに名古屋に於ける台湾云々を醸し出していて、美味しいとか不味いとかではなく、体感した!という満足感に浸れる逸品。

 一応このメニューで、このお店の台湾メニューは制覇。次に何が出てくるか、今から楽しみでなりませぬ。

2017年2月 8日 (水)

姫路の夜

 まだ姫路話は続きまする。現地入りしたのは前日の夜(2017年2月4日参照)。何しろ来たのは10年ぶりですし、翌日は帰京。夜を体験出来るのは本日のみ。ならば不健康をしようと、街に繰り出しました。

 やっぱ不健康の定番、ラーメンを食べようと心を決めていましたが、歩いているうちに、お好み焼き屋が目に入りました。しかも2軒も。翌日はNHK朝ドラ「てっぱん」の音楽もやるし、ならばと入店。

Kyabetsu2 お好み焼きは豚たま。

キャベツたっぷりの、

つなぎは山芋かしら。

店の女将さんが焼いてくれました。これだったら3~4枚はイケる感じのボリューム。

Kyabetsu1しかし1枚で我慢し、

おでんを2品。

後で知るのですが、

この土地、おでんに特徴があるのね。味が関東と全然違いました。翌日にお土産で買ってみましたけど。

 食べたのは良いのですが、ここでゾッとするコトが!? お品書き、お好み焼き以外の値段が書いていない! えぇ~!? まさか時価...。そんな店はじめてよ、自分で入った店としては。

 恐る恐る会計をすると、思った程ではないにしろ、やっぱ...。お好み焼きの値段は分かっているので、ソフト・ドリンクとおでん2品でコ、コ、コレかぁ!

 ...と、レシートを良く見ると明細が。支払った金額はキリの良い額なんですが、消費税を切り捨てているので(それも10の位)、結果的には安くしてもらっている感じ。

 原因が分かりました。ドリンクが特保の胡麻麦茶だったからだ。アレは高いんだよなぁ。ま、こういう値段の書いていない店に来るような客は、高いだの安いだの、気にしない人なんでしょ。テーホーには無理!

2017年2月 7日 (火)

姫路でやり残したコト

 今思い出しても悔やまれまする。ホテルにチェックインしたときに、「よっしゃ!こりゃ、チェックアウトのときに、頼むしかないな」と意気込んでいたのに...。

Hotelhigasa 部屋を出たところまでは覚えていたのですが、

エレベーターでTrianguloのリーダー、

相川麻里子さんと一緒になり、

挨拶やら世間話をしたために、

ころっと忘れてしまいました。

フロントにはカゴに入った火打ち石もあったのを覚えています。が、チェックアウト時には目に入りませなんだ。

 アタシもこの道に入って20年以上。こんなホテルのサービスは初めて。もう巡り逢えないだろうなぁ。

2017年2月 6日 (月)

姫路の歓待

 2017年最初の演奏となったTrianguloの姫路公演(2017年2月5日参照)。会場に着くやいなや、いきなりスタッフの方々が合唱!

Triangulohimeji02 実はこのセレモニー、

毎回やっているようで、

場合によっては到着した新幹線ホームでも!!

 いやはや、啼鵬も演奏活動をしてそこそこ経ちますが、こんな歓迎のされ方は初めて。しかも昨年ご挨拶に見えられたときに、メッセージ色紙を頂いたのですが、演奏後に頂く事はあっても、演奏前に頂くなど前代未聞。

Triangulohimeji04 更に驚きは続きまする。

打ち上げではスタッフの皆さんが、

南京玉すだれを披露。

と、ここまでは単なる余興ですが、それを今度は我々出演者がやる事に...。

 啼鵬クラスのマイナー・アーティストでも、それなりの場数を踏んできました。もう覚えていない本番も多数。しかし今回のは絶対に忘れる事が出来ない、いや忘れようのない本番となりました。

 スタッフの皆様、有り難うございました。

2017年2月 5日 (日)

姫路のTriangulo

 Violin奏者、相川麻里子率いるTango Trio「Triangulo」の2017年は、兵庫県は姫路市から始まりました。

Triangulohimeji今年は既にいくつか本番が決まっていて、

首都圏もあれば、

遠方もあります。

実は啼鵬、

姫路には痛い思い出がありまする。

2006年の葉加瀬太郎ツアー。

 まだ3日目にして体調を崩し、限界に近い状態で本番を迎えました(2006年9月18日参照)。

 今回は体調は万全。朝方雨が降っていたのですが、本番の頃にはやみました。Tango好きのお客様が多かったのかと思います。とても気持ちよく演奏させて頂きました。有り難うございました。

2017年2月 4日 (土)

ガマムジカふゆのコンサート2017

 秋~冬シーズンに指導に行っている弦楽合奏団。もう何年になるかしら。本番を迎えました。昨年は40周年を迎え、アタシも一緒に演奏させて頂きました(2016年7月23日参照)。

Gamawinter2017 恐らく毎回、

選曲で困っているのでしょう。

今回はMozart作曲の「Divertimento K.137」。

「嬉遊曲(喜遊曲)」と訳されるこの曲。

K.136~K.138とあって、

今回のK.137は一番演奏頻度が低いかも。

 もう1曲はCorelliの「Christmas Concerto」。季節外れですが。J.S.Bachよりも前の世代の作曲家Corelli。今回はその時代の奏法を再現。Vibratoをしないのですが、これが単に「やらなくていい」というワケにはいかない、なかなかムズカシイ奏法です。

 コンサート・ミストレスが直前までインフルエンザで外出禁止など、なかなかの綱渡りで迎えた本番のようでしたが、よくまとまった良い演奏でした。

 聴き終えた啼鵬はその足で姫路市へ。Trianguloの本番のために。

Triangulohimeji01 ホテルに着くとなんと!

実は今回の主催者さん、

事前に啼鵬の出演する演奏会にいらっしゃいました。

それもメインではなく、ゲストで出演した公演(2016年11月27日参照)。とても楽しみにしていらっしゃる様子。

 Trianguloの2017年仕事はじめは姫路市で。

2017年2月 3日 (金)

北北西を向いて

 無類のイベント好きのテーホーは、恐らくマーケット側からすれば、最もカモになりやすいタイプか。

 関西では昔からある風習? こちら関東で節分において恵方巻きを食べるというのは、つい数年前から始まった印象。コンビニやスーパーには美味しそうな恵方巻きが山積み。しかし今年は、テレビで嫌なニュースを見てしまい、何となく食指が動きませなんだ。

 お店でバイトしていた高校生が、何十本とノルマを課せられ、売れなかった分は家族が買い取ったりなんて。本部はノルマは課していないと主張。でも結局は売り上げの成績がつくんじゃ、小売り店舗としては、売らなきゃいけない。

Ehomaki2017 そういうバイトさんを助けたい、

とも思うのですが、

ここは成績主義に陥っている市場に反発(!?)して、

自分で作って食べました。

 ちなみに前の晩にはNHKの某実験して納得する番組で、太巻きの上手な作り方をやっていたのですが、肝心なところを観る事が出来ず、結局はテキトーに。

2017年2月 2日 (木)

習い事で著作権料

 今朝の朝日新聞朝刊。業界を震撼させる記事がありました。まぁ、普通に新聞記事になる頃には、業界には知れ渡っていると思うので、アタシのような一般庶民が知るのは、今日が初めて。

Asahi20170202 日本音楽著作権協会(JASRAC)が、

音楽教室から著作権料を徴収する、

と書いてありました。

まぁ、細かく話すと長くなるのですが、ざっくり言えばお金を払って楽器や歌を習いに来ている人が、著作権の生きている作品を教材にしている場合は、その曲を使うにあたってはタダってワケにはいかんでしょ、というのがJASRACの言い分。

 アタシは作曲家なので、著作権料を徴収してもらう側ですが、さすがに音楽教室となると、教材になるような啼鵬作品は無いので、まず無縁。

 う~む、こういうのってだんだん、エスカレートしていくような気がしてなりませぬ。

2017年2月 1日 (水)

独りカレー

 1人でカレーを食べに行ったのですが、入店すると客はアタシ1人。まぁ、そういうケースはこれまでもありましたが、たいてい其れはテーホーが探検隊として入る、怪しい店の事が多く、今回のようにそこそこ流行っている(と思われる)店だと、結構「!?」なもんです。

Kathmanduset 以前にも何回か行った事のあるカレー屋。

土浦市がカレーの街を標榜するようになっての、

割と初期に出来たと記憶しています。

当時はそうやって、たくさんの店が出来ましたが、気が付くと無くなっているという、ありがちなパターンは、このBlogでも紹介しました(2010年3月26日参照)。

 そんな中、この店は生き残り、もう何年もやってきているワケで、そうなると土曜日のディナー・タイムに客がアタシ1人ってのも寂しい。

 美味しかったケド。

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