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2017年4月14日 (金)

子どものための作品

 今回の「サックス日和 Vol.3」では啼鵬作品の新作があります。その名も「子どものための3つの小品」。これは「子どもに捧げる」というのではなく、結果としては同じかも知れませんが、「子どもが演奏するための」作品です。逆に言うと「子どもでも演奏出来る」作品。

 この手のタイトルは、Piano作品によく見受けられます。Pianoは小さい頃から習う事が多いので。他の楽器でもありそうです。Violinも学習者(多くは子ども)が弾く事を目的とした曲がいくつも存在します。

 近年目立ったところでは、このBlogの読者諸君ならばご存じかも知れません。金髪のViolinist、NAOTO君の「Etude for Children No.1 "Spanish"」。訳せば「子どものための練習曲第1番『スペイン風』」。聞いて分かる通り、コレが弾ける子どもは天才の領域です。ま、何歳までを「子ども」とするかにもよりますがね。

Dsc_4821 言い忘れましたが、

この曲はSaxophoneを吹く子どものための作品。

そもそもSaxophoneはどれくらい小さい頃からやるのか?

 ま、そんな疑問もありますが、ちなみ今をときめくSax界のスーパースター。茨城県は東海村出身の上野耕平氏は、小学6年生のときにはMontiの「Csardas」を完璧に吹いてたってハナシ。

 さすがにそんな子どもは身近にはいませんので、ならば割と簡単に吹ける作品を作ろうではないかと。初演してくれるのは小学6年生の女の子。勿論アタシの作品を初演した演奏家としては、最年少クラスです。

 この子がホント、よく練習する! 初演が楽しみですわ。...逆にアタシ、頑張らないと。Piano弾くので。

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