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2017年4月26日 (水)

多国籍分ノ西班牙

 先日入ったカレー屋さん、もとい多国籍料理のお店(2017年4月16日参照)。今回はインド以外の料理と思い、パエリャを注文。つまりはスペインね。

 パエリャと言えばフツーは魚介系。エビや貝がのっていて、見た目もゴージャスですが、ご存じの通りテーホーは甲殻類アレルギー。なので泣く泣くチキン・パエリャに。

Miraclepaella_2 きたのがコレ。

サフラン・ライスに、

チキンの入ったトマト系のソースが、

カレーのようにかかっていて...。そもそもコレ、パエリャなんですか? カレー風パエリャ!? そっち系詳しくないんで、パエリャを食べる文化圏の人が見たら「おぉ、これは本場でしか食べられないヨ」とか言うのかしら。

 う~む、よく分からん。以前頂いたパエリャ。そのときも当然エビ抜きにしてもらいました(2016年10月16日参照)。見た目、随分違うなぁ。

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コメント

先日はお疲れ様でした!
パエリャ(Paella)という言葉は、もともとバレンシア語(スペイン東部の言語で、バルセロナ等のカタルーニャ語とかなり近いです)で「フライパン」のことなんです。
従って、現地でPaellaといったら、「フライパン料理」のことで、日本で例えると「鍋」などが近いかもしれませんね。
もともとオレンジの農民たちが何人もで食材を持ち寄り、大きなフライパン(パエリャ)で調理し昼食として食べていたことが始まりなのだそうです。
そして、海老アレルギーの啼鵬さんも、ご安心ください!!
もともとは「野菜のパエリャ」ないし「ウサギ肉のパエリャ」が主流だったそうです(魚介類や他の肉は高価で買えなかったのだとか)。
なので現代でも、Paella Valenciana(バレンシア本場のパエリャ)を注文すると、ウサギの肉が出てきます...!!!!笑

> ギターとコントラバスを弾く人さん
 ほぅ、なるほどね。それにしてもウサギの肉ですかぁ。どんなんだろ。
 ところでこの、上にかかったトマトソースはありなのかネ。

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