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2017年4月17日 (月)

協奏曲の伴奏指揮者

 今度の我ら土浦交響楽団の定期演奏会では、久しぶりに協奏曲を。しかもHornの協奏曲は40年の歴史で2回目。1984年以来。

 先日初めてのSolo合わせがあったのですが、さすが滅茶ウマ!...って当たり前と言えばそうなのですが、在京のトップレベルのオケに在籍している後輩。つくば在住で兄君の事はよく知っておりまする。

Tso74th0 協奏曲をやる場合、

その伴奏オケの指揮者は、

ビミョーな立場です。

主体性はあくまでソリスト。指揮者は独奏者に付けるためにオケをまとめる。オケのみになるところは、多少の指揮者の個性を出したとしても、基本的には独奏者の要求を具現化する。言ってみれば調整役。

 ここでソリストとマエストロの関係が問題になるかも知れませぬ。巨匠のソリストに、まだ経験も浅い若手マエストロとか。その逆だと、熟練のマエストロは若手ソリストを成功に導いてくれるかしら。

 困るのは自分を巨匠と思っているマエストロ。ソリストに注文しまくり、挙げ句の果てにはソリストの演奏中に、大声でオケにダメだし。コイツには礼儀っちゅうもんがないのか! とオケで弾きながら思ったものです。音楽以前のハナシ。

 アタシも何人か、自分よりも格上の演奏家の伴奏指揮をした事がありますが、ソリストに注文なんぞあり得ないし。

 幸いこれまで自分がソリストで共演したときに、マエストロから注文をつけられた事はありませなんだ。

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