最近のトラックバック

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月31日 (水)

祝:高安関、大関昇進

 自分の住んでいる街出身の力士が、大関に! なんて嬉しい事なのでしょう。

Ohzekitakayasuなかなか味わえる事ではありませぬ。

このBlogでも何度か登場した、

土浦市出身、

高安関が大関に昇進されました。

 牛久市出身の稀勢の里に続き、茨城では大フィーバー! 今後の活躍を14万人の土浦市民、皆願っておりまする。

2017年5月30日 (火)

独奏代行

 紫村千恵子さんの門下生の発表会で、30曲余りを演奏した本番(2017年5月28日参照)。終えると今度は、友達のところへ。いや、違った。団友というポジションでCelloを弾かせてもらっている、東京プロムナード・フィルハーモニカーの練習へ。

 行ってみると、この日は前半のプログラムの練習。今回はTchaikovskyの「Violin Concerto」が入っています。この曲、世界●大協奏曲に入る名曲であり、大曲。音大の入試課題や、国際コンクールの課題曲にもなったり。

P_20170528_185715...ってオイ!

今日のソリストは土浦音楽院の後輩...。

もちろん本番は違うのですが、

練習時の代行ってとこ。前述の通り大曲ですから、「じゃ、オレ弾いてもいいっすよ」なんて気軽に弾けるもんじゃぁありませぬ。

 とは言えこのオトコ、見覚えのある方は、相当なこのBlogのマニア。土浦音楽院の後輩にして、弦楽合奏団弓組の組員。有名高校からT京大学に進学したハイスペック男、TJ。ま、彼だったらやるかぁ...。

2017年5月28日 (日)

第12回紫村千恵子とシャンソンの仲間たち

 もう12回目ですか。啼鵬は何回から関わらせて頂いているのでしょう。駆け出しの頃からお世話になっている、歌手の紫村千恵子さんの教室の発表会。お手伝いさせて頂きました。このBlogでも何度か紹介していますね。

Chiechanson12b タンゴとシャンソンは、

その音楽スタイルも違えば、

国も違う。

テーマも「愛」や「恋」が一緒だとしても、その内容は全く違います。啼鵬も紫村千恵子さん絡みでないと、シャンソンに触れる機会は殆どありませぬ。

 ちなみに今回は、妹と演奏。作編曲も器用にこなす妹は、またアタシとは違った切り口でViolinを弾いてくれました。

P_20170528_092728 今回は失態を。

おかげでKeyboardがこんな状態。

最近忘れ物をしない外出など、久しくしていないなぁ。

 出演された皆様、お疲れ様でした。毎回伴奏させて頂いているので思うのですが、今回は皆様の完成度の平均値が、今までで一番高かったように思いました。また次回に向けて頑張って下さい。

 そして会場に聴きにいらっしゃいましたお客様、有り難うございました。

2017年5月27日 (土)

ensemble_TSUKUBA concert #3

 たまたま見つけたチラシ。知らない団体でした。しかしちょっと調べると、知った顔が団員に。最後に会ったのも3年前かぁ(2014年6月6日参照)。

Entsukuba3 ジャンルとしては、

「吹奏楽」という事になるのでしょうけど、

いわゆる教育現場やコンクールでいう「吹奏楽」とは、

全く違う楽団です。

言ってみれば管楽合奏でしょうか。

それは彼らが一番意識しているようで、

上記の一般的な吹奏楽からすると小編成に属する人数。その中で最大限に響きを作っています。また、決して響きのよろしくない、つくばCapioホールで、非常にイイ感じに鳴っていました。アタシも自身のレコ発でやった場所ですが(2013年8月11日参照)、舞台をせり出したのが、その響きを飛躍的に良くしていると思います。尤も、反響板を立てるとそうせざるを得ないのですが...。

 今回は福井県出身の作曲家、木下正道氏の筆による2作品と、Felix Mendelssohnの作品。非常に意欲的なプログラムでした。一般的な吹奏楽のプログラム構成だと、1部に吹奏楽オリジナル作品や、その年のコンクール課題曲、2部にゲストを呼んだり、演出を交えてのステージ、3部はポップス関係といったものが多いですが、そういうスタイルには全くこだわらず、本当に彼らの表現したい音楽を客席に届ける、そういう信念が伺えました。

 木下正道氏はかなり研ぎ澄まされた耳の持ち主で、存じ上げないので想像ですが、恐らく吹奏楽畑の作品は、そんなに書いていないかと思われます。それが逆にとても新鮮な響きを醸しだし、大袈裟な言い方をすれば、吹奏楽作家に無い発想のもと、これまで聞いた事のない、新たな響きを創り出しているかのように感じました。

 それにしてもこの楽団、10年以上ものブランクの後、再集結。楽団は作る事よりも、続けていく事の方が難しい。是非とも今後も、我々に新鮮な響きを聴かせて欲しいものです。個人的には、いかにもつくばらしい演奏会を聴かせてもらった感じ。次回、大いに期待しています。

2017年5月26日 (金)

アキバ盛り

 秋葉原ほど、変化の激しい街はないでしょう。テーホーのアキバ初体験は小学3年のとき。父親に連れられてCASIOのKeyboardを買いに。当時は石丸電気、サトームセン、オノデンの御三家が全盛期で、テレビのコマーシャルも頻繁に見かけました。「いしまる~、いしまる~」から始まり、「でっかいわぁ、い・し・ま・る」で終わる石丸電気。豹の縫いぐるみが踊るサトームセン。「おーのーでんー、ぼーうーやがー」と、子どもが飛行機に乗るアニメーションのオノデン。懐かしい。

 そんな家電製品の時代を終え、パソコン競争の時代へ。自作派のためのパーツ・ショップが増えたり。ゲームが盛り上がった時代もありました。そしていつの間にか街頭には、現実離れした格好をしたおネェちゃん達がPR。

 グルメ関係もラーメンの時代、カレーの時代...。今後もまた、何らかの時代を迎えるのでしょう。

 ...って、前にもこんなハナシしてるなぁ。前置きが長くなりましたが、王子も言っていた「今やアキバはカレーよ」と。ちょうど入るタイミングがあったので、ふらっと入ってみました。

Caligaliakiba 見た目からして美味しそうでしょ。

美味しかったです。

でもなぁ、

コストパフォーマンスは良くありませぬ。単品で野口英世博士で役不足。ランチで其れだとねぇ。もちろん勝負出来る味ではあるので、出るところに出れば、高いとは感じないのでしょう。

 秋葉原は街としての変化は著しいですが、それはつまり、訪れる人達の層も変化しているのか。ま、確かに。昔に比べたら外人も増えたし。我らヲタクも幅も広がったでしょう。そうなると、今回のお店のようなタイプも需要があるのか。

 そう言えば昔記事にも書きました。バカ高かったホットドッグ(2014年2月20日参照)。今でもあるんだな。つまりやっていけるってコトか。

2017年5月25日 (木)

真の出藍の誉れ

 以前、我がたくみスタジオ卒業生が、東京藝大作曲科に於ける、スゴイ賞を受賞した記事を書きました(2016年7月28日参照)。しかしながら門下生と言っても、彼には受験生時代にその対策を施したに過ぎず、弟子というにもおこがましい。

 今回はテーホー的には直系になる弟子の話。その名を西嶋徹君という。インスト・ファンでこの名を知らないのは、モグリだろうね。アタシが初めて彼と会ったのは、葉加瀬太郎さんの現場。同い年でJazzもTangoも、いや話を聞けばViolinも弾いていて、オケもやっていたって言うじゃない。今やライブやレコーディングのセッションには引っ張りだこ。

 太郎さんのツアーを一緒に回ったり、個人的にも結構仕事を頼んだり。そう、NHK朝ドラ「てっぱん」にも参加してもらっているし、笹本玲奈さんのバンドでも音楽監督啼鵬の右腕として、なくてはならない存在でした。

 そんな彼が「和声を習いたい」と言っていました。かなり前から。そして近年ようやくレッスン開始。彼だって忙しいだろうし、1~2回解説でもして「あとは自分で出来るっしょ」みたいに放置プレイになるかと思いきや、定期的に通って来ました。もう1年以上も。

 ホント勉強熱心だし、毎回課題も多くこなし、気が付くと今まで教えた和声の生徒の中では、一番ハイ・レベルなところまで進みました。

Maciejreh2 そんな彼の実践を聴かせてもらいました。

もともとセンスは抜群だし、

そこに和声学が身につけば鬼に金棒。

 う~む、こりゃとんでもないライバルを育ててしまった? いや、そうではないのです。啼鵬としては、これでようやく自分のスコアを引き継ぐ人材が現れたってコト。いや、同い年ですが。そして其れは心強い理解者であり、アタシが苦しみながらも生み出した音楽を、隅から隅まで分かってくれるヒトってことね。

 そろそろテーホーも身の振り方を考えにゃ。

2017年5月24日 (水)

消えた山形

 気が付くとお店が無くなっている!というのはOOSAKI病のチョー重症ですが、それは基本的には行こうとしたお店の話。たまたま通りかかって、「あれ!いつの間に閉店...」なんてのは、特に関係ナシ。

 とは言え、いつもあったお店が無くなると、景色も変わるし、ビックリはしますわね。

Lostdaikoku ドラッグ・ストアがありました。

チェーン店で結構都内では、

色々な場所で見ていました。

 更に写真の左奥。線路下なんですが、ここにはいつか入ろうと思っていた店がありました。そこも閉店...。

P_20160409_122319山形をウリにしたお店。

基本的には居酒屋で、

ランチ営業もしていたようです。

 尤も、無くなったのはこの山形だけではなく、一連のガード下のお店たちのようですが。それともどこかに移転? はたまたガード下の補修工事とかが終わったら、また再開するのかしら。

 いずれにしろ、入っておけば良かった...。

2017年5月23日 (火)

3ヶ月連続5回目

 何と3ヶ月連続で出演。もうレギュラー化しそうな勢いですが、またもやWALLOPの「Oliver's Music」に出演させて頂きました。

Oliversmu2017e_2 しかし行ってみると、

控え室誰もいない。

アタシが一番乗りか...。

それってなんかビミョー。ま、少し早く来すぎてしまったか。

 先月もですが、番組始まって何年も経つのに、ようやくテーマ曲制作ですって。作曲は歌って食べれる、もとい!弾ける、だっけ?ヴァイオリニストの水谷美月さん。

Oliversmu2017g 今日も好き勝手喋らせて頂きましたが、

3ヶ月続いた出演も、

来月はスケジュールの関係でムリ。

このギョーカイ、競争も激しく、浮き沈みは常に。1ヶ月ご無沙汰だと、もうアタシの席なんて無いだろうねぇ。

 テーマ曲、頑張って作って下さい。

2017年5月22日 (月)

続:Stick PC

 その便利さが非常に限定的(!?)なためか、イマイチ流行っていないと思われるStick PC。このBlogでも紹介しました(2016年4月18日参照)。

Kaikatsu2 アタシはと言えば、

最近はネット・カフェでも使うようになり、

薄暗い中、

HDMI端子に接続するのが大変なのですが、それをクリアすれば、作業環境がそのまま使えるので、とても重宝しておりまする。

Naganodai1 しかし喜んでばかりもいられませぬ。

ホテルによっては、

こういったレイアウトになっているので、

非常に使いにくい。

首が疲れる!

大画面のため、少し離れないと逆に見にくい。

 作業環境はソフトウエアだけでなく、ハードウエアの面でも(ほぼ)同じくしたいものです。

2017年5月21日 (日)

カレー屋番犬

 そう言えば最近、わんことの出逢いが激減。そんな中、久しぶりのわんこ。

Kendone2先日訪れたカレー屋さんの店先(2017年5月15日参照)。

しかしお店のわんこなのか、

お客さんが外につないでいたのか。

ただ、アタシ入店したときにはお客さんはいなかったので、恐らくはお店のわんこかと。しかもこのお店、わんこ同伴OKでした。

 この日もそこそこ暑かったのですが、コンクリートの上だと、相当熱くなりますよねぇ。大丈夫かしら。

2017年5月20日 (土)

帰ってきた運動会

 校舎新調工事のため、2年間自校の校庭で運動会が出来なかった、うちのチビの通う小学校。アタシもPTA本部役員として、駐車場係をしたり(2016年5月22日参照)。

Tsuwaundo3今年はようやく校庭での運動会に。

しかし予想はしていたものの、

新しい校庭は狭い!

もちろん以前と敷地面積は同じですが、校舎の位置が変わったため、駐車場やら遊具のレイアウトも変わり、結果的にトラック・フィルールドは狭くなりました。んなもんで、今年は3メートル四方を越えるテント、日よけの設営は禁止。

 場所取り合戦は前日14:00くらいから始まっていたようで、そこまでの執着はないテーホー家は、開会式直前に家を出るという、チョー重役出勤。

Tsuwaundo1 そこで空いていた場所。

直接校庭は見えませんが、

それはチビの出番のときだけ、

撮影エリアに移動すれば良いだけのこと。

日陰で何気に風の通り道なので涼しく、

お手洗いも近いし、なんか特等席って感じでした。

 今年はPTA本部役員も御役御免。3年ぶりにフツーの父兄として、運動会に参加。なぁんか、のんびりです。

Tsuwaundo2 そう言えば北関東の運動会の風物詩!?

的屋の皆さんは何処?

今回は正門の外。

この日も暑かったし、せっかくなのでかき氷を。春の新色ならぬ初夏の新色(!?)、ラムネ味の蛍光グリーンのを食べました。写真撮るの忘れた。

2017年5月19日 (金)

入り口2つ

 お店で入り口が2つ。例えば正面玄関と裏口とか、とても大きな店舗で数十メートルくらい離れているとか。そう言えば昔、大学の近くのラーメン屋さん。一方は座って食べる席、もう一方は立って食べる用と、入り口が別れていました。今もあるかなぁ、そのお店。

 今回は駅の中。そう、改札の内と外から同じお店に。

Sobakikyo こちらは改札の外。

立ち食いそば屋さんですが、

待合室なので、

座って食べる事も出来ますか。

立ち食い蕎麦好きのテーホー、

残念ながらまだこの駅のは食べた事がありませんが、全国的に知られている蕎麦県。駅そばも恐らく美味しいでしょう。

Sobakikyo2 そして裏口?

改札内からだとこの入り口です。

で、この入り口から入ると、

2~3人で満席!?

お相撲さんだったら(入店はしないと思いますが)、

1人で満席かも...。いや、入り口小さいし、入れないか。

 それにしても、東京近郊だとチェーン店系の立ち食いそば屋が多いですが、少し離れると地元のお店。いいですねぇ。そこがまた鉄道の旅の醍醐味なのでしょう。

2017年5月17日 (水)

2017年は委嘱の年

 作曲家であれば曲を書くのは当然なのですが、この作業にも何パターンかあります。大きく分ければ2つで、依頼されるのか、そうでないか。

----

依頼される場合

 委嘱作品と呼ばれるもの。編成や楽曲規模は提示されるも、内容としてはお任せが殆ど。

 劇伴など、いわゆる主旨が既定されているもの。

依頼でない場合

 色々な意味で本当に書きたいもの。

依頼でもなく自発的でもない場合

 作曲科の課題など

----

 依頼でない場合は、自演するならともかく、他人に演奏を頼まなくてはならないとなると、初演の当てもありませぬ。ちなみにアタシが近年作曲した「Euphonium Concerto」は委嘱作品ではなく、勝手に作曲し、Out of the Standardの牛渡克之氏に初演を強要。その後CDにも収録して頂いた、という経緯がありまする。

 前置きが長くなりましたが、啼鵬にとっての2017年。珍しく委嘱作品が3作品も。しかもその全てが今年6月に初演。どれも高校生の団体なのですが、

Shiojiribandその1つである学校に赴いてきました。

ちょっと冒険的な作品に仕上がったので、

かなり手こずっている模様。

おっと、写真のBandoneonの入った編成は、その委嘱作品ではありませぬ。別の編曲作品。

 恐らく今回書いた作品の中では、相対的にみて一番難曲かも知れませぬ。しかしこのBlogの熱心な読者諸君がご存じの通り、啼鵬は「ムズカシイ曲」を書くのが信条ではなくて、「彼らならば」というイメージの上にクリエイティブな作業をしておりまする。

 実は今回の3作品の中で、唯一世界初演に立ち会えない曲。成功を心よりお祈りしております。

2017年5月16日 (火)

啼鵬作品世界初演最年少記録

 先日のサックス日和 Vol.3では、小学6年生の女の子が、拙作を世界初演(2017年4月14日参照)。この子が啼鵬作品の初演者としては最年少!と書きたいところなんですが、実はもっと若い子がいた可能性があります。

 伝説の音楽祭として、このBlogでも度々登場するホースピア音楽祭。福島県原町市(現・南相馬市)で開催され、東北各県のSaxophone愛好家が集結。5回目で国際音楽祭化を目指す!と豪語した会長の言葉とは裏腹に、第3回で終了。

 そのホースピア音楽祭で知り合った小学校の先生から、委嘱を受けました。そう、啼鵬の委嘱作品としては、初期の部に属します。クラシック作品は本名で、ポップス関係の活動は啼鵬で、と分けていた末期くらいかしら。迷った挙げ句なのか、その委嘱作品のクレジットは「啼鵬作曲」に。

Horsepiakashima 曲は金管八重奏曲。

1997年のアンサンブル・コンテストに出場して演奏。

そのときのメンバーの詳細が分からないのですが、

演奏した子達との写真を見ると、恐らく小学6年生以下の子達もいたのでは?

 「小序曲『英雄』」。今から思えば、かなり渋めの曲で、決して小学生向きではありませぬ。苦悩に満ちた英雄を描いた感じで、その演奏をまとめた指導者先生の手腕に感服です。

 初演はちょうど20年前。写真はその翌年のホースピア音楽祭を聴きに来てくれたとき。なんでアタシ、ちょん切れてんだろ。

 この子達、もうイイ大人だよなぁ。結婚してお子さんもいたりなんて。このとき来られなかった子がいたみたいです。「○○君も来れば良かったのに。テーホー先生と一緒に写真撮れなくて残念。でも田植えだから仕方無いしねぇ」と、顧問の先生が仰っていました。

 彼らの生演奏は聴けなかったのですが、送って下さったカセット・テープは、今でも宝物です。

2017年5月15日 (月)

スペシャルには納豆

 本来ならば「カレー」のカテゴリーなんですが、納豆が入っているという事で、こちらのカテゴリーに。

Kendone1 写真では地味なカレーが写っていますが、

左奥がココナツ・カレー。

右手前がスペシャル・カレー。

そのスペシャルには、

納豆の他、コンニャクなども。

そして今回の主役の納豆。

 写真では確認は出来ないでしょう。ハイ、食べていても確認は出来ませなんだ。言われなかったら、納豆が入っている事は気付かないくらいです。つまり安易に(そのまま)トッピングをして「納豆カレーでござい!」と名乗っているものとは大違い。あくまで素材として使い、長い時間をかけて煮込んである模様。

 なので納豆の味はしませんし、鋭敏な味覚をもったエキスパートが食べれば、「コレ、納豆が入っているんじゃないかネ」と指摘が出来るのでしょう。そして恐らくは、納豆が入っていなかった場合は味も変わってくる。

 このお店、かなり研究しています。是非とも他のメニューも食べてみたいものです。

2017年5月14日 (日)

再会:長野電鉄

 Bandoneonのケースが壊れたのが長野市滞在時(2017年5月13日参照)。権堂の商店街を歩いているときでした。そこから長野駅方面に行く事になっていたのですが、何しろストラップで肩からかけられないので、手持ち。腕も疲れ、ふと見ると長野電鉄市役所前駅。

Nagaden1 時刻表を確かめ、

10分ほど待てば乗れる事が分かったので、

乗る事にしました。

だったら権堂から乗るんだった...。

 何年ぶりでしょう。アタシの記憶が正しければ、乗るのは3回目。1回目と2回目は奥志賀高原でのコンサートの移動時。終点の湯田中まで行き、そこから車で。

Nagaden4 終点長野駅には特急も止まっていましたが、

1~2回目で乗ったのはこの車両ではありませぬ。

何しろ20年近く前の話なので。

そして今回も当然各駅停車なので、写真左の車両。

 奥志賀高原のコンサートでは、指揮者の小澤征爾さんの弟さん、小澤幹雄さんと再会したときでした。そのときの写真がどこかにしまってあるハズ。見つかったら記事にしましょう。ちなみに3回目にお会いしたときの事は、書きました(2008年2月27日参照)。

Nagaden5 今年で長野Bandoneon倶楽部も20年。

でも其れで訪れるときには、

長野電鉄を使う事はありませぬ。

今回は「疲れたから」が理由で乗ってしまいましたが、次回は「乗る事」が目的にしたいものです。

2017年5月13日 (土)

危機一髪:Bandoneonケース

 そのときは急にやってくるものです。歩いていたらいきなり。
 
Bneoncase_3
以前にもあったのですが、
 
ストラップが破損。
 
5kg近くあるBandoneonの重量に
 
耐えられなかったのでしょう。
 
ただ、今回の場合は「う~む」という感じ。
 
 以前にあった事故は、ストラップの金具が摩耗し、ポキッと折れたのですが、このケースは金具ではなく、直接縫い付けているタイプ。その縫い目がほどけた?
 
 よく見ると、たいした縫い目ではなく、まだ付いている反対側を見ても、少しほどけていて、確かにヤワな感じ。
 
 あ~ぁ、ケースは消耗品とは言え、ちょっと寿命が短かったなぁ。ま、楽器が落下しなかったのが不幸中の幸いか。

2017年5月12日 (金)

近間で済ませた結果

 飲み会のシメはラーメン。あるテレビ番組で、何故呑んだ後にはラーメンが食べたくなるのか、(医学的に?)検証もしていました。ちゃんと理由もあるようで。

 我々のギョーカイ、勿論アマチュアも含めて、演奏会などの本番後の打ち上げ。そのシメもラーメン、が多いか...。恐らく其れは、テンションの高さでしょう。イベントを終えた後のやりきった感。結果はどうであれ、「終わったぁ!」という感覚は、日常では味わえないもの。

 そして打ち上げでは、更にそのテンションも高くなり、勢いでラーメン。余程「私ラーメン苦手...」という人でもない限り、この方程式は普遍的なものかと。

Sinshunya そして今回の山形でも。

何しろ前日の仙台も合わせれば、

2日分の(!?)打ち上げでした。

なので三次会としてラーメン屋さんへ。

しかしこのお店、

当初の予定ではありませなんだ。

 やはり地元情報は、若者に頼りまする。今回サックス日和に参加した女子大生の案内で二次会の喫茶店から民族大移動。しかし途中で力尽き、じゃなかった、別な店を見つけ、「ここでイイんじゃん?」と入店。空いていたし。

 いやココ、良かったっす。ちぢれたコシのある麺。鶏の出汁が味わい深いアッサリ系スープ。トッピングの鶏肉も美味しい。しかも鶏肉なんで、何となくヘルシーな気分に。

 さすがラーメン県。

2017年5月11日 (木)

楽器の個性

 弦楽器に携わる人で、楽器自体に関心がある人ならば、この楽器を見ると思わず「ほぅ」と言いたくなるハズ。

Tsushimavn1 先日、仙台で見せて頂いたViolin。

何故裏かって?

その裏の模様で、

「おぉ!」と思うかと。

一般的に使われる木材とは違うもの。

なので木目も変わってきます。ちなみにこの裏板は、この楽器のように1枚のものと、2枚を貼り合わせたものとに別れます。2枚を貼り合わせたものは、真ん中に継ぎ目の線が入っていますね。

Tsushimavn3 弾かせて頂きましたが、

やはり材質が違うおかげで、

個性的な音色。

楽器に個性を求める人にはたまらぬ逸品。製作者はもう亡くなられていて、貴重な楽器です。

2017年5月10日 (水)

恐らく山形市制覇

 インド人(みたいな人も)がやっているカレー屋さん。近年急激に増えたと思うのですが、今回訪れたお店。

Kashmirsuzu1何となく、

元ラーメン屋っぽいです。

カウンターがあって、

テーブル席もあって、厨房が丸見えで。似たような店構えは、つくば市にもあったなぁ(2007年5月29日参照)。

 厨房が丸見えってのは、作る側にしてみればプレッシャーなんでしょうな。今回の場合は、パン、パンと威勢良く生地を叩き、ナンを作っているお兄さんが目立ちました。

Kashmirsuzu2 ちなみに外観は、

何とも色合いがカレー屋らしく無く、

着いてから「ホントにココ?」と思ったものです。

 ちなみに今回ココで食べた事で、もしや山形市のインド系カレー屋さんは制覇したかも!? ...って、そんなに数はありませんが。味はイチバンじゃないかな、この店。

2017年5月 9日 (火)

逆症状

 高速道路の渋滞は、ゴールデンウィークの風物詩。と言っても其れは、全ての高速道路に当てはまるものでもありませぬ。常磐自動車道に関しては日立や水戸近辺の他、土浦以南。分かってはいましたが一応用心して、山形での本番を終えた翌日、早朝5:30に発ちました。

 果たして山形道~東北道(ほんのちょっと)~仙台南部道路~仙台東部道路と、全く渋滞もなくスムーズに。まぁ、世代の古い軽乗用車なんで、山形道から東北道村田JCTまでの上り坂はきつかったですが。

 そして常磐道に入り、ひたすら南下。行きでは軒並みSAやPAが長蛇の列でしたが、そろそろ朝食でもと思い、南相馬鹿島SAへ。

Sedettekashima ありゃ!

8:00からだってよ。

あと40分もあるじゃん...。

 そんなに待てん。という事で、更に南下した四ツ倉PAへ。ここは7:00からか。逆ならば良かったのに...。

2017年5月 8日 (月)

サックス日和 Vol.3 「限りなく啼鵬のサックス全集」:打ち上げ

 今回のサックス日和。打ち上げはお好み焼き。

Saxbiyori3d演奏会プログラムには、

朝ドラ「てっぱん」の「ひまわり」も入っていたので、

其れにちなんで!?

 打ち上げでは、回収したアンケートを読ませて頂きました。やはりトピックスは、小学生の世界初演! ご本人、恐らくまだ「初演」の重みは分からないかも知れませんが、大人になっていくに従って「実は...!?」と、実感がわいてくるかしらね。

Saxbiyori3th 演奏会は啼鵬の個展のよう。

作曲家が演奏会をするというのは、

当然、全て自作曲をやる訳ですが、

Saxophoneに於ける啼鵬の世界、

ほぼ出尽くしました。

もちろん今後もサックス作品は

生まれる可能性はありますが、取り敢えず一区切りかしら。

 お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして演奏して下さったメンバーの皆様にも、とても感謝しております。

2017年5月 7日 (日)

サックス日和 Vol.3 「限りなく啼鵬のサックス全集」:驚愕

 今回は急きょ、Figur Saxophone Quartetに出演を依頼。かなり直前だったので、4人中3人が来られる事に。サックスのみならず、啼鵬作品の中でも代表作と言える「Modern Czardas」を演奏して下さいました。

Dsc_5083そしてアンコールには何と、

啼鵬もSaxohponeで参戦。

これまた自作「The Owl's Mind」を演奏。

今回のために、新たに編曲しました。

 しかもテーホー、人生初のSaxophone Quartet! Clarinetの方では経験していたものの、まさかこの年になって、「人生初」を経験するとは思いませなんだ。楽器は相変わらず曲がったSoprano Saxophoneでした。   【まだつづく】

2017年5月 6日 (土)

サックス日和 Vol.3 「限りなく啼鵬のサックス全集」:会場設営

 とうとう本番を迎えたサックス日和。

Saxbiyori3a今回は会場である文翔館議場ホールを、

前回とは違う形で使う事に。

このような手動(!?)反響板もセット。

毎回みんなで手分けして会場設営をしますが、思えばこういった歴史的建造物。演奏会で使う場合は、単に「雰囲気」重視の場合が多いのですが、この議場ホールは響きもよく、数十名クラスの合奏には丁度良いかも知れませぬ。

Saxbiyori3b ただあいにく、

お天気が不安定。

と言うよりも、

このゴールデンウィーク中、6日だけが雨。どうやら東北全域に。おかしいなぁ。もう雨男は返上したハズなのに。

 ま、それにもめげず、サックス日和は無事開演。   【つづく】

2017年5月 5日 (金)

仙台第三高校吹奏楽部第29回定期演奏会

 啼鵬もこれまで、たくさんの高校生と共演させて頂きましたが、今回は中でも一番遅く決まりました。それでもリハーサル時間も十分とれましたし、何よりも生徒さん達のやる気、意気込みがスゴイ!

 ところで東京エレクトロンホール宮城ってどこ? ...って聞いてみたら、何てことない。旧県民会館ではないか。もしかすると、宮城県の中では一番演奏しているホールかも。葉加瀬太郎ツアーでもやりましたし、仙台高校や(2007年5月5日参照)、東北吹奏楽の日でもココでした。

Sendai3ko29th1 今回アタシも詳しくは分かっていなかったのですが、

出番はなんと、

劇仕立ての演出の中に組み込まれていて、

一応「Bandoneonの魔術師」という肩書き!?

あの...、

ちなみに「Bandoneonの魔術師」と呼ばれた人は、ちゃんとTango史上にいて、Juan Cambareri(1916~1992)という奏者。この人の「La Cumparsita」、指が何本あるんですか!って感じの演奏です。

Sendai3ko29th2 でも、

もし本気で演出の中で、

というならば、

何らかの演技を伴ったものを是非に。

...って、今になって、

アタシの役回りは、物語の中でどんなポジションだったんだろ。

 そしてたくさんのお客様にお越し頂きました。有り難うございました。挟み込みました明日の公演チラシ。もしお越し頂いた方。本日のキーワードを仰って頂けたら、スペシャルなプレゼントを!

 キーワードは司会者の質問にあった、テーホーの好みの女性の具体例。さて誰でしたか?

2017年5月 4日 (木)

サックス日和 Vol.3の最終リハ

 気が付けば本番は目前。3回目を迎える「サックス日和」。

Saxbiyori2017c今回は小編成アンサンブルがいくつか。

それぞれの編成でのリハーサルをしなくてはなりません。

中には啼鵬が加わらないものも。

勿論アタシの曲をやるのですが。「限りなく啼鵬のサックス全集」なんでね。ホントはアタシが加われればイイんですが...。

Saxbiyori2017b おっと、

かつてやった「蛇腹日和」の再現も。

今回はこの編成でも新曲を。

 さて、こうして明後日の本番を万全の体制で! と言いたいところなのですが...。この「最終リハ」はテーホー抜きの最終リハ。実は更に大変なリハーサルが待っている(!?)のでした。ゴメン、立ち会えなくて。

2017年5月 3日 (水)

あの画伯も食べた

 2017年、啼鵬のゴールデンウィークは、仙台と山形で演奏会があるので、東北をうろうろ。まずは仙台入り。先月リハーサルをした仙台第三高校吹奏楽部の皆さんと(2017年4月8日参照)、最終リハーサル。

Ohkawaton そこで頂いたお弁当。

なんと、

かの山下清画伯も食べた豚カツ!?

もちろん何十年も前の話ですが、素材からレシピまで当時のまま。何十年と続く秘伝のソースを継承し、価格も据え置き!...って、どこまでホントか分かりませんが、実はアタシ、子どもの頃に山下清展を観てから、密かにファンになっていました。芦屋雁之助演じる「裸の大将放浪記」もやっていたし。

 感激だなぁ。画伯と同じものを食べられたなんて。

2017年5月 2日 (火)

マックじゃないハンバーガー

 生まれて初めて食べたハンバーガーはなんだったか。最近の人はマクドナルドかも知れませんが、テーホーの場合は違います。

 土浦市にマクドナルドが初めて出来たのは幼稚園の頃(だったと思う)。確か小網屋の1階だったか。当時のマックは高くて、テーホー家では買ってもらえませなんだ。そこでこのBlogでも登場したオオタストア(2012年3月4日参照)の惣菜売り場のハンバーガーで、「ほら、これテレビでやってたヤツと同じだよ」と言われ、騙されて食べてたのが人生初ハンバーガー。それでも美味しかったな。

 ちなみに当時、親戚の伯母ちゃんにマック・シェイクを買ってもらった事がありましたが、そのときの衝撃は忘れませぬ。この世にこんな美味いもんがあったなんて!

 マクドナルドじゃないハンバーガー。そんなに回数は多くありませんが、何度か食べております。

Palsburger昨年のA.R.C.信州ツアー。

飯田公演の際に。

並木横丁いこいエリアにあるんですよね。

知りませんでした。

 そして今回はアタシも番組をやらせて頂いている、牛久うれしく放送で紹介したお店。アメリカンダイナーなので、ハンバーガーも本格的。

Greenpoint2ホント、食べ応え十分。

奥に見えるのはタコスですが、

他にもパスタやライス系、

肉料理、パンケーキなど、なかなかバリエーションが豊富。

Greenpoint1 ランチに行ったのですが、

テーホー的には、

サラダ類が食べ放題が嬉しい。

店員のおにーさん、

King of Skyのツインズに似ていた...。

 当然「ラジオを聴いて来ました」と告げました。ホントだし。こうしてコミュニティ放送が浸透していくといいなぁ。

2017年5月 1日 (月)

お店の探し方

 ヒトってこんなに「調べる事」が好きだったっけ? と思うほど、多くの人はネットサーフィンをします。結局「インターネットをする」というのは、つまるところ「人の知りたい、という欲求を満たしている」に過ぎませぬ。昔は百科事典や書物から知った事を、現代ではインターネットを閲覧して知る。ま、それも「ネット」という時点で、信憑性に問題がある場合もあるのですが。

 前置きが長くなりましたが、初めて行く土地、もしくはあまり頻繁に行かない土地で、食事をする事になった場合、現代ではすぐにネットで調べるでしょう。出かける前だったらパソコンから。出先やパソコンを持っていなかったらスマホから?

 で、今回の場合はテーホーの好きな「行き当たりばったり」。鞄からスマホを出すのも面倒。というか、普段は電源を入れていないので、起動するのを待つのもなぁ。お腹空いているし。

 取り敢えず食べたいのはカレー。人通りの多い商店街。見渡すとインド人(らしき人)がチラシを配っている。そのチラシを受け取り、「お店はどこ?」と聞くと、「アッチです」と指さし、一緒についてきてくれました。直線だったのですが、意外と距離がありました。

Namastehimal1 店のドアまで開けてくれて入店。

ありついたチキン・カレー。

そのお兄さんは、

再びチラシ配りに行った模様。アタシが食べているときに戻ってきました。

 なかなか流行っている店のようで、満席にはなりませんが、お客が途切れる事はありませなんだ。

Namastehimal2無料なので、

勢い余ってお替わりナンを注文。

ギーと呼ばれる油がかかっていませんでしたが、

ふわふわモチモチでなかなか美味しかったです。

 パソコンもスマホも使わずに、食べたかったカレーにありつけましたが、昔は皆こうやってた!?

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ