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2017年5月16日 (火)

啼鵬作品世界初演最年少記録

 先日のサックス日和 Vol.3では、小学6年生の女の子が、拙作を世界初演(2017年4月14日参照)。この子が啼鵬作品の初演者としては最年少!と書きたいところなんですが、実はもっと若い子がいた可能性があります。

 伝説の音楽祭として、このBlogでも度々登場するホースピア音楽祭。福島県原町市(現・南相馬市)で開催され、東北各県のSaxophone愛好家が集結。5回目で国際音楽祭化を目指す!と豪語した会長の言葉とは裏腹に、第3回で終了。

 そのホースピア音楽祭で知り合った小学校の先生から、委嘱を受けました。そう、啼鵬の委嘱作品としては、初期の部に属します。クラシック作品は本名で、ポップス関係の活動は啼鵬で、と分けていた末期くらいかしら。迷った挙げ句なのか、その委嘱作品のクレジットは「啼鵬作曲」に。

Horsepiakashima 曲は金管八重奏曲。

1997年のアンサンブル・コンテストに出場して演奏。

そのときのメンバーの詳細が分からないのですが、

演奏した子達との写真を見ると、恐らく小学6年生以下の子達もいたのでは?

 「小序曲『英雄』」。今から思えば、かなり渋めの曲で、決して小学生向きではありませぬ。苦悩に満ちた英雄を描いた感じで、その演奏をまとめた指導者先生の手腕に感服です。

 初演はちょうど20年前。写真はその翌年のホースピア音楽祭を聴きに来てくれたとき。なんでアタシ、ちょん切れてんだろ。

 この子達、もうイイ大人だよなぁ。結婚してお子さんもいたりなんて。このとき来られなかった子がいたみたいです。「○○君も来れば良かったのに。テーホー先生と一緒に写真撮れなくて残念。でも田植えだから仕方無いしねぇ」と、顧問の先生が仰っていました。

 彼らの生演奏は聴けなかったのですが、送って下さったカセット・テープは、今でも宝物です。

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