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2017年6月25日 (日)

札幌稲雲高等学校吹奏楽団第25回定期演奏会

 なんと2年連続で定期演奏会に呼んで頂きました。啼鵬の音楽活動の中でも、あまり無い事です。ちなみ昨年はBandoneon奏者として(2016年6月26日参照)。しかし翌日の予定のために、自分の出演が終わると、すぐに空港へ。

Toun25th1 今回は作品を委嘱されました。

今月は啼鵬の世界初演月間。

長野県塩尻志学館高等学校吹奏楽部に続き(2017年6月4日参照)、

宮城県富谷高等学校弦楽合奏部(2017年6月5日参照)。

そして今回は札幌稲雲高等学校吹奏楽団。

ちなみにこのポスターは札幌駅に掲示。

 当日はあいにくの雨でしたが、たくさんのお客様にお越し頂きました。

Toun25th2思えばこれまでのアタシの吹奏楽作品の多くは、

小編成が主で、

今回のような大編成は久しぶり。

恐らくEnsemble Flaviaの「運命の再会」以来か(2011年2月21日参照)。そして指揮をして下さった顧問の先生にとっては、世界初演を担うのは人生初!

Toun25th3 演奏はお天気とは裏腹に、

高校生諸君の情熱のほとばしるものでした。

ちなみに作品は「北の大地の伝説」。

そのストーリーを考えたのは生徒さん達なので、言ってみればこの作品は、稲雲高校吹奏楽団と啼鵬の合作とも言えましょう。

 この25周年という節目を伝説として、これからも伝えていって下さい。有り難うございました。

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コメント

啼鵬さん、前任校からカウントして4回目の共演ありがとうございました。私自身人生初の世界初演でドキドキしましたが、生徒たちが本番で本当に良いパフォーマンスをしてくれて本校25回目の定期演奏会は素晴らしいものとなりました。心より感謝いたします。これからも私は「啼鵬マニア」としてかげにひなたに活動を継続いたします。次の共演の機会を虎視眈々と狙っています。今後ともよろしくおねがいします!

> あざらしさん
 世界初演の大役、お疲れ様でした。そして私の書いた音を世に出して下さり、有り難うございました。
 共演回数は多くなってきましたが、啼鵬ステージはなかなか聴く機会がありませんね。今年はそれが実現出来ますように。

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