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2017年6月30日 (金)

冷やしラーメン、冷やし始めました

 日本で最もラーメンを食べている県民は? その答えは山形県民。その事は昨年の記事でも書きましたが(2015年5月18日参照)、その山形にあって、個性派ラーメン「冷やしラーメン」を知る県外の人は、どれ位いるのでしょう。

 その冷やしラーメン。啼鵬はこれまで何回か食べております。かつては実家近くにも、其れが食べられるお店がありました(2011年5月24日参照)。

Kinchanhiyashi その昔、葉加瀬太郎ツアーの折に、

グルメ隊長が「ビミョーな食べ物だった」と述懐していましたが、

アタシは結構好きです。

理由としては、冷たいために麺が締まり、コシのある良い感じの食感になりまする。麺類はあくまで麺で勝負、と思っている啼鵬にとっては、うってつけの食べ物。

 更に言えば冷たいスープは、温かいスープを作るよりも大変。それだけ研究、開発され、手間をかけているってところかしら。

 ところでこの冷やしラーメンは季節モノのようですが、例えば冷やし中華ファンは、「何故お店には、夏にしか冷やし中華が出ないのだ!」と思っている人が大半の模様。この冷やしラーメンも「冬にだって、雪を見ながら食べたい!」と思う山形県民の方、いらっしゃるのでは?

2017年6月29日 (木)

ビーフカレーのかたち

 札幌滞在中、カレーを食べたのは2回。先のボリューミーなカレーの他に(2017年6月28日参照)、2年続けて、同じレストランで食べました。昨年はスープカレーでしたが(2016年6月28日参照)、今年は...!?

Kitarabeefcurry ビーフカレーなんですが、

これがちょっと、

テーホー的には新しい

今までアタシが食べたビーフカレーは、牛肉をよく煮込んで作られたもの。その煮込み時間はともかく。しかし今回のは何と、ビーフステーキの切り身が入っていました。焼き方はミディアム・レアかしらね。カレーの中に入っているとは言え、ちゃんと肉の断面が赤いのが確認出来ました。

 う~む、これはこれで美味しい。と言うよりも、煮込んで柔らかくなった牛肉とは違った、はっきり「牛肉を食べている」感があって、なかなか宜し。

 う~む、人生四十も半ばにきて、ビーフカレーで新たな境地に。...ってもしや、札幌では当たり前? カット・ステーキを入れるの。

2017年6月28日 (水)

年を感じさせたカレー

 北海道と言えば、いや札幌と言えばカレー、かしら、テーホーにとっては。今回の北海道滞在中も頂きました。

Colombo1 場所は少々奥まったところにありますが、

地元では有名店でしょう。

最近では旅行者向けのガイド本にも載っているとか。

パッと見フツーのカレーのように思えますが、よくよく見ればかなりボリューミー。これはこの日の日替わり。チキンカツカレー。鶏の唐揚げではなく、チキンカツ。この丸々1枚。

 カレーはサラサラで味も最大公約数的カレーの味。美味しいです。しかしこのお店のウリは、味よりもボリュームでしょうな。プラスいくらでご飯の量が選べ、しまいには食べ放題も!? ノーマルでもルーが無くなると足してくれるので、当然食べ放題でもルーは際限なく!?

Colombo2 昔はアタシも大食いでした。

なので日替わりのノーマル(350g)ではなく、

ご飯の量を増やした事でしょう。

しかし四十も半ばにさしかかると、さすがにこの日替わりのノーマルで十分。

 そう言えば昔、チャレンジ・カレーをしました。NAOTO君が証人になって(2011年6月2日参照)。ご飯1.5kgにカレー800cc。半分くらい食べたので、トータル1kgちょっとは食べましたか。30代と40代とでは全然違いますし、今だったらこのお店のノーマルより1つ上、ビッグ(550g)も無理だろうなぁ。

2017年6月27日 (火)

論語を語る

 今月は啼鵬作品世界初演月間というだけでなく、方々に出かけて行く事も多く、間違い無く2017年のピークと言える月。

 北海道で世界初演を無事見届ける、いや聞き届ける(?)と、今度は山形へ。

Amaguchiteho先月本番で訪れた山形ですが、

今回はそのサックス日和とは関係なく、

山形では知る人ぞ知る、

天口会計事務所の所長さんと会見。以前から系列企業とご縁があり、今回は啼鵬の友人が作る地酒がきっかけで宴席を。

Robinsonpizza 普段だとなかなか聞けない話もたくさん。

中でも驚いたのは「論語」の話。

そう、あの孔子と弟子達の語録がまとめられた。

 三国志マニアである啼鵬にとって論語は、決して縁遠いものではなく、著者にもよりますが、三国志の中にも時折話題にのぼるので、いつかはその手の書物も読んでみたいと思っていたところ。

 最近また新たに注目している著者の三国志も読んでいますし、論語への興味もじわじわと。山形で道が開けるかしら。

2017年6月26日 (月)

再会、しかも2人

 今回の札幌稲雲高等学校吹奏楽団のコンサート。再会を果たした方がいるのですが、それが何と2人も。

Naitoteho まずは内藤淳一先生。

コンクールの課題曲でもお馴染み。

啼鵬はこれまで仙台第二高校との共演で、

先生に指揮をして頂きました(2015年3月28日参照)。

 宮城県での教員生活を終えられ、現在はココ札幌で、大学と高校で教鞭をとられています。そう言えば先生とは東京、仙台、札幌と、毎回お会いする場所が違いますねぇ。先生のような方に、啼鵬の吹奏楽作品を聴いて頂くなど、ホントお恥ずかしい。

Ishiwakateho2 そしてもうお一方。

今回の演奏会での新曲提供もされている、

石若拓哉先生。

何とコチラはほぼ20年ぶり。と言うよりも、20年ほど前に1度お会いしただけ。室蘭でやったコンサートに出演した際に、先生が聴きに来られ、宴席でご一緒しました。珍しい苗字ですし、自ら「ストーン・ヤング」と仰っていたので、啼鵬の記憶にずっと残っていましたが、先生もアタシの事を覚えていて下さったようで。

 先生ったら「テーホーさん、全然変わらないねぇ」と。いやいや白髪も増えましたし。何しろ20年前ですからね。

 「蛇の道は蛇」とは言ったものです。嬉しい再会でした。

2017年6月25日 (日)

札幌稲雲高等学校吹奏楽団第25回定期演奏会

 なんと2年連続で定期演奏会に呼んで頂きました。啼鵬の音楽活動の中でも、あまり無い事です。ちなみ昨年はBandoneon奏者として(2016年6月26日参照)。しかし翌日の予定のために、自分の出演が終わると、すぐに空港へ。

Toun25th1 今回は作品を委嘱されました。

今月は啼鵬の世界初演月間。

長野県塩尻志学館高等学校吹奏楽部に続き(2017年6月4日参照)、

宮城県富谷高等学校弦楽合奏部(2017年6月5日参照)。

そして今回は札幌稲雲高等学校吹奏楽団。

ちなみにこのポスターは札幌駅に掲示。

 当日はあいにくの雨でしたが、たくさんのお客様にお越し頂きました。

Toun25th2思えばこれまでのアタシの吹奏楽作品の多くは、

小編成が主で、

今回のような大編成は久しぶり。

恐らくEnsemble Flaviaの「運命の再会」以来か(2011年2月21日参照)。そして指揮をして下さった顧問の先生にとっては、世界初演を担うのは人生初!

Toun25th3 演奏はお天気とは裏腹に、

高校生諸君の情熱のほとばしるものでした。

ちなみに作品は「北の大地の伝説」。

そのストーリーを考えたのは生徒さん達なので、言ってみればこの作品は、稲雲高校吹奏楽団と啼鵬の合作とも言えましょう。

 この25周年という節目を伝説として、これからも伝えていって下さい。有り難うございました。

2017年6月24日 (土)

北海道で台湾

 もはや「台湾」というカテゴリーも作った方がイイかも、と思う出来事。

 2017年の6月は、啼鵬作品世界初演月間で、その最後は北海道は札幌市で。久しぶりに北海道入りしました。そこで早速頂いたものは...!?

Toritarotaiwan1 なんと名古屋名物、

台湾モノ。

今夏は台湾まぜそば。

まさか遠く札幌でお目にかかれるとは思いませなんだ。ま、これまでも山形では台湾モノをいくつも頂いているので(2016年5月10日参照)、北の方に進出(!?)ってところですか。

Toritarotaiwan2 ちゃんと追いメシもありました。

追加料金がかかりますが。

前回食べた山形のとは、

随分違って、こちらはかなり温かかったです。冷やしラーメンの文化のある山形で作ると、冷たいまぜそばになる?

2017年6月23日 (金)

一足遅く...

 少し前にテレビで知りました。土浦市出身の高安関が大関昇進した折に、「高安ラーメン」なるものが出現。こりゃ食べに行かなくては!

 実は以前にも行った事のある店で(2013年8月27日参照)、すぐに分かりました。果たして行ってみると...。

Renkontsukemen「ごめんなさいねぇ。先週で終わってしまいました~」ですって。

そのまま店を出るワケにもいかず、

レンコンカレーつけ麺を。

以前訪れたときには、レンコンカレーラーメンを頂いたので。そのときの記事でも書いていますが、土浦カリーマスター取得のためのスタンプは、ここでは頂いていません。駐車場問題で。しかし今回、その問題も解決。向かいのコインパーキングに止めて、駐車証をもらえば大丈夫。

 そのときのレンコンカレーラーメンも美味しかったですが、このつけ麺もスバラシイ。カレーのつけ汁も美味しいし、麺にかかっているカレー風味ミートソースもイイ。そして何と言っても麺類の基本、麺がちゃんとしている! コレ、大事です。よくラーメンをスープの味でしか語らない輩がいますが、麺類の基本は麺

Takayasuramen2 とは言え、

本当だったらコレが食べられたハズ...。

次の名古屋場所で再開するようなので、

今度こそは!

2017年6月21日 (水)

神栖市の学校給食

 音楽鑑賞教室で、久しぶりに訪れた神栖市(2017年6月20日参照)。なんとお昼ご飯も頂く事になりました。しかも給食!

 我が小中学生時代を過ごした土浦市は、給食センターが作っていました。ウチのエリアは第2給食センター。そしてココ神栖市も給食センター配給なのだそうで。

Ohnoharanishi5 この日は味噌ラーメン?

アタシの頃は麺類と言えば「ソフト麺」でしたが、

給食を食べた9年間のうち、

数回は「中華麺」が出た記憶がありまする。その進化形かしらねぇ。そしてエリアも時代も違えど、この味噌汁の味。アタシが食べていたものと共通するものを感じました。

 ご馳走様でした。

2017年6月20日 (火)

久しぶりの神栖市:音楽鑑賞教室

 前回訪れたのは神栖市市歌の編曲コンテストの審査員としてでした(2015年7月11日参照)。久しぶりにその神栖市へ。今回は小学校の音楽鑑賞教室。

Ohnoharanishi1 低学年と高学年、

2回に分けての演奏。

プログラムは基本、同じで、

1曲のみ変えました。生徒さんに歌って頂く曲。そう言えば2017年の啼鵬、学校関係多いかも。2月には宮崎県小林市で、Trianguloによるアウトリーチもしましたし(2017年2月24日参照)。ちなみに教育機関での演奏、今年まだあります。

Ohnoharanishi4 今回ご一緒させて頂いたのは、

FMうしくうれしく放送の、

「ぎゅぎゅっとラジオ854!」のパーソナリティも務められている、

歌手の亀田昌代さん。

お互い小学生の頃からの知り合い。

もとい、土浦音楽院の学舎で一緒にViolinを習っていた、安藤麻衣子さん。

 限られた時間でしたが、小学生の皆さんと有意義な時間が過ごせました。我々の演奏を聴いて下さり、有り難うございました。

2017年6月19日 (月)

後ろ髪引かれセットメニュー

 最近は努めてセット・メニューを食べないようにしているテーホー。麺類、ご飯類のセットは、フツーに考えればとても不健康な食事。お腹を満たしたいという欲望を叶える以外、何もありませぬ。

 ンなワケで、そばと○○丼とか、そういうのは最近食べていなかったのですが、今回はラーメンと餃子、ライスにサラダという、チョーお得なセット・メニューをつい...。

Gakidaishoそもそも何で、

そういうものを頼んでしまうのか。

食べたい、

という気持ちよりもズバリ、

貧乏性だからです。

あれもこれも付いて¥XXXなんて言ったら、「必要だから買う」ではなく、「安いから買う」という環境で育ったアタシには、もう食指が動きまくり!

 それでいてじゃぁ、今回の場合。本日のラーメン(黒味噌ラーメン)に餃子3個、小ライス、サラダで¥880。これをライス抜きにしたら¥780になるとか、そういうディスカウントは大抵ありませぬ。そして当たり前ですが、それぞれ単品でとったら、合計は恐ろしく高くなりまする。

 なので結局「安いから」という理由で、不健康なものを食べてしまう。トーゼン残さず。良く無いじょ。

2017年6月18日 (日)

ハレの日音楽会

 「ハレ」とカタカナで書くと、どうも我々音楽家はドイツの地名の方が先にイメージしてしまいますが、場所は長野県は飯山市。「ハレの日音楽会」に、長野Bandoneon倶楽部として出演させて頂きました。

Harecon2017e 噂には聞いていた新しいホール。

何とまあ素敵な外観。

駅から歩いて少しのところにあります。

この日は大ホールでは歌謡ショー。

 我々小ホールは、アマチュア数団体のジョイント・ステージ。

Harecon2017dそのホールがまた、

今でも新築?

と言いたいくらい、

木の香りがしていました。この小ホールは、ソロや室内楽にはぴったりの、素晴らしいホール。う~む、羨ましい、飯山市。

 お誘い下さいました長野リコーダークラブ様、有り難うございました。そしてお忙しい中、足をお運び頂きましたお客様、有り難うございました。

2017年6月17日 (土)

8回目ならば

 気がつくともう8回目。早いものです。今回は偶然ですが、NAOTO君の曲からのつながりが「悪童」→「3人の紳士たち」なんて。
 いつも演奏している「Libertango」も、Violin & Celloのスペシャル・イントロ付き!
 やはりせっかく8回目まできたので、是非ともその先...。
 すんごい競争率を経てお越し下さいましたお客様、有り難うございました。

1497710140423.jpg

2017年6月16日 (金)

まだまだ宮崎グルメ

 こう毎年のように宮崎を訪れていると、そこそこグルメ事情なども詳しくもなりまする。しかしそれは、どうしても宮崎市中心部の事が多く、少し足をのばしたところはなかなか...。

Tomura1_2 宮崎市からは車で1時間半くらい。

日南市で食べたランチ。

ここはお魚もお肉もイケる店で、

どちらにするか迷うくらい。

アタシはこの後の本番の事も考えて、

お肉にしました。宮崎は全国的に知られたブランド牛の県ですし。

 宮崎市の繁華街だと、ホルモンのお店が目立ちます。

Tsuboya今回のお店は、

この繁華街に何店舗も構える人気店。

基本的にはお店の人が目の前で焼いてくれる、

内臓の数々。何となく「も少し焼いて欲しい...」と思いつつも口に入れると、絶妙! 本当のホルモン通は焼きすぎないのでしょう。

P_20170608_214359 そして久しぶりに深夜ラーメン、

いや、そんなに全然深夜ではないか。

実はあっさり系が食べたかったのですが、

なかなか見つからず、

ここ宮崎にはたくさんある、

とんこつ系を食べました。

フツーでした。

2017年6月15日 (木)

宮崎でのPiano確保

 何日間も家を空けると、いろいろ困る事があります。家でしか出来ない作業が出来ない! って当たり前なんですが、アタシも超モバイラーとしては、いかに外出先で作業をするか、モバイルの究極である「移動式オフィス」をいつも考えておりまする。

 そして今回の宮崎滞在で困ったのが、Pianoをどうやって練習するか。近々Pianoをハードに弾く本番があるため、出来たら宮崎滞在中も練習したい。そこで行った先でPianoを触らせて頂きました。その1つが、例のYAMAHA S6とか(2017年6月13日参照)。

 その他、ちびっ子達のためのコンサートの会場、同じ日にやったペンションにもありました(2017年6月9日参照)。

Miyazakipiano そしてコレ。

宮崎市中心部に。

自由に弾いてイイんだって。

聞けばNHKの某番組、カメラを72時間、ずっと回しっぱなしにして、その定点の変化を取材する番組。その舞台になったとか。

P_20170610_092229_bf 弾いてはみたのですが、

練習だしなぁ。

誰かに聞かせるつもりで、

ちゃんと弾くならまだしも、完成していないものを外向けに弾くというのは、職業柄ムリっす。それでも背に腹は代えられないので(恥ずかしそうに)弾いていると、どこからともなく爺さんがやってきました。

 恥ずかしさの方が勝り、隣のネットカフェに逃げ込みました。

2017年6月14日 (水)

花束の代わりにカレー

 演奏会のステージでは、よく花束を頂きます。しかし、その定番の花束以外のものを、ステージ上で受け取る事もあります。そういうプレゼントを受け取ったのが、いつが最初だったかが思い出せないのですが、記憶にあるところだと、Trianguloの信州ツアー、下條村公演だったかしらねぇ(2006年9月27日参照)。

 今回の宮崎滞在中、今年も出演させて頂いた、みやざきこども文化センターのコンサート(2017年6月9日参照)。

Miyazakikodomo2017dここではカレーを頂きました。

しかもスタッフの方が、

「前回テーホーさん、

カレーの話をしていたでしょ。ならばこういうのが嬉しいかなって」

 いやはや、恐れ入りました。確かに話していました。ちなみにその前回、こども文化センターでの本番を終えてから、都城に移動する途中に食べたカレー、記事にしております(2015年9月6日参照)。

Miyazakikodomo2017e それにしても、

口に出してみるものですねぇ。

良いお土産になりました。

2017年6月13日 (火)

再会:YAMAHA S6

 まさかこんなところで再会出来るとは! 話は宮崎滞在中に遡ります。スクールコンサートで訪れた日南市の学校(2017年6月8日参照)。

Nichinans6aなんとホールに置いてあったPiano、

YAMAHA S6でした。

実は近々、

Pianoを弾く本番があるので、今回の宮崎滞在中に、どうにかしてPianoに触らなくてはと思い、ここでもお借りしたのですが、それが名器YAMAHA S6とは、チョー感激!

 思えばこの楽器、初めて意識して弾いたのは、Out of the Standardの山形公演(2015年4月14日参照)。このPianoが苦手で、全然思うように操る事の出来ない啼鵬が、「何かしたくなる」インスピレーションを受けまくった楽器でした。

Nichinans6c 恐らく本番は、

これよりイイPianoってのは考えにくく、

こんな良い楽器で練習してしまうと、

逆に心配になってしまう感じ。次はいつ会えるかしら。

2017年6月12日 (月)

時の記念日コンサート~南からの風~

 実は知らなかったのですが、6月10日は「時の記念日」だそうで。しかも1920年に制定! 我々Viento del Surのコンサートがちょうどその日と重なりました。

Viento20170610残念ながら「時」に関する曲は、

取り上げられませんでしたが、

今回のViento del Surは、

何と新曲を2曲も披露。

しかも1曲は、

宮崎の民謡メドレー。

 我々のレパートリーはTangoを中心に、オリジナルやClassicもあったりしますが、日本の古典音楽を編曲したのは初めて。いや、啼鵬の編曲家作業としても、少ない部類に入りまする。

Viento20170610a 今回もたくさんのお客様にお越し頂きました。

有り難うございました。

次回も新曲、

挑戦しようかしら。Viento del Surの活動も、大分長くなってきましたし。

2017年6月11日 (日)

土浦交響楽団第74回定期演奏会

 以前にも本番が重なった、チョー多忙な土響定期がありました(2013年6月1日参照)。今回は海を越えての移動。何しろ啼鵬は宮崎に滞在。本番をいくつかこなし、土響定期当日に移動する事に。

P_20170611_060949_bf まずは宮崎空港。

こっちは急いでいるのに、

開くのは6:30だって。

雨降りの中、外で待ちました。...って、ホテルのフロントの兄ちゃん、そういうの教えてよ。何も言わないんだもん、早く着きすぎたぢゃないか!

 しかし後は、フライトも電車の乗り換えもスムーズ。11:00過ぎにはつくばに到着。

P_20170611_111923_bf まぁ、

荷物が大変でしたが、

Contrabassは予め家族に持っていってもらい、

土響底音軍団がちゃんとセッティングを。アタシはもう座って弾くだけ、という状態。ホント、有り難うございました。

Tso74th2 そして今回は、

嬉しい再会。

先月のサックス日和に参加してくれたお2人さんが、

山形、福島からそれぞれ来てくれました。しかも福島のあんちゃん、車で一般道をずっとだってよ。5時間かけて...。

 慌ただしい1日でしたが、会場には多くのお客様にお越し頂きました。有り難うございました。

2017年6月 9日 (金)

2年ぶりのちびっ子コンサート

 これまでにも宮崎に来ると、演奏させて頂きました。お子さん、それもかなり小さなお子さん向けのコンサート(2015年9月4日参照)。

Miyazakikodomo2017a 今回は2年ぶり。
 
これまで同様、
 
Guitarの金庸太さんとのDuoで。
 
思えばこのコンサートの出演も、
 
割と多くなってきました。
 
ただ、お相手が乳幼児の皆さんが多いので、リピーターはなかなかいないですがネ。
 
Miyazakikodomo2017b そう言えばこんなものが!
 
読み聞かせ用!?
 
なるほどねぇ。
 
これだったら離れていてもよく見えるし。アタシが子どもの頃からある本が、他にも大判になって置いてありました。
 
Wanvino そしてこの日は、
 
ダブルヘッダー。
 
木城町に移動して、
 
ペンションでのコンサートを。Flute Trioとも共演。そう言えばVieno del Sur史上初だわね。他のグループとの共演は。

2017年6月 8日 (木)

校内の素敵なホール

 今回のViento del Sur。手始めにスクールコンサート。場所は校内にあるホールなのですが、これがまたViento del Surのような、小編成ユニットにぴったりのホールでした。
 
Nichinanviento 新入生歓迎、
 
というタイトルのようで、
 
聴いてくれたのは、
 
高校1年生の諸君。留学生もいたようで、ワールドワイドなお客様たち。
 
 続いて先生方向けのプログラムも。短い時間ではありましたが、なかなか充実したコンサートとなりました。さすがにアルゼンチン人はいなかったかネ。

2017年6月 7日 (水)

宮崎入りで躓き

 2017年、2度目の宮崎入り。1度目はTrianguloで小林市でした(2017年2月23日参照)。今回は宮崎を本拠地とする、お馴染みViento del Surですが、いきなり初日は雨。

 それだけならかまいませんが、宿泊するホテルの液晶テレビ。HDMI端子が生きていなくて、Stick PCが使えない! 困った。空いた時間、仕事が出来ぬ。メール・チェックすら出来ない。

 ショックで取り敢えずやけ食い。名物のうどんを。そして隣のネット・カフェへ(涙)。

Kicchosansai_3どうしよ、

宮崎滞在中。

今回結構長いし。

2017年6月 6日 (火)

休日鉄道

 先日の塩尻行き(2017年6月4日参照)。移動が土曜日だったので、恐らく普段と違うダイヤになっていたのでしょう。

Fujisantokkyu新宿駅にはこんな列車も。

久しぶりだなぁ、189系。

ホリデー快速富士山ですって。

じゃ、常磐快速筑波山なんてのも走らせてもらえんかネ。

 アタシはいつものあずさだったのですが、

Katsuurabudokyoこの駅、

いつも停まっていた?

いや、アタシがいつも乗る時間帯の列車だと、

停まっていなかったってだけのハナシ。啼鵬は松本・塩尻方面に行くときや、飯田市に行く際に茅野駅で下りて、車移動になるのですが、この日乗った列車は、あまり乗らない時間帯でした。

 こういう果物の名前が付いた駅。制覇してみたいなぁ。さくらんぼ東根とか。

2017年6月 5日 (月)

世界初演2デイズ

 作曲家人生で、世界初演が2日続けてなんて、あまり無い事です。それらの団体は全く関連がありませんし。高校生つながり、くらいか...。

Tomikostrings 今日は弦楽合奏。

実のところ、

高校生団体の委嘱作品は、

これまで吹奏楽しか書いた事がありませなんだ。それが今回、弦楽合奏部からの委嘱。記念すべき20回目の定期演奏会に寄せて。

 ホールの響きも良く、高校生のはつらつとした弦楽の音色を、余すところなく聴衆に届いたと思います。「Little Symphony of Tomiya」。昨年市制が始まった富谷市。行った事はないのですが、第38回全国高校総合文化祭(いばらき総文2014)のときに、彼らの演奏を聴かせて頂きました(2014年7月29日参照)。もうそのときのメンバーはいないのですが、私のイメージにぴったりの演奏でした。

Miyagisobun そして今年は、

その高総文祭は宮城開催。

啼鵬も関わる事になっていて、

今から楽しみです。

 世界初演の重責を担った弦楽合奏部の皆様、お疲れ様でした。そして平日の夜にも関わらず、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2017年6月 4日 (日)

立ち会えなかった世界初演

 本当は今日、所属するオーケストラの本番があるはずでした。少なくとも数ヶ月前までは。前回の定期演奏会プログラムにも、そうアナウンスしましたし。しかし其れが実は違う日だった...。(中略)んなもんで、紆余曲折あり、今日の拙作の世界初演、立ち会えませなんだ。

Shigakukanshisui 其れがどういう事なのか、

クリエイティブな事をしていない人には、

なかなか理解してもらえませんが、

出産に立ち会わなかったとか、

子どもの運動会、

学芸会を観に行かなかったとか、

決して良い記憶になるものではありませぬ。

 今月は啼鵬作品世界初演月間で、そのトップバッターが長野県塩尻志学館高校吹奏楽部。タイトルは「変わりゆく山の情景」。

Shigakukanshisui2前日のリハーサルを、

聴かせて頂きましたが、

う~む、

ムズカシイ曲だ...。自分の曲ながら。色んな意味で。

 今日は立ち会えませんでしたが、世界初演の重責を担う事になった皆様、お疲れ様でした。次の本番に向けて、また頑張って下さい!

2017年6月 3日 (土)

四十四の夜

 組の祝いを受け、幹部どもは二次会へ。主賓のアタシはチビを連れて独自の二次会。

Yatai1しばらく歩くと!

おぉ、最近よく朝ドラで観るラーメン屋さん。

そう言えばこういうお店、

長らく入っていない。

 どうやらこの日、初めての客だったのかしら。

Yatai3幸い天候にも恵まれ、

...って、変な言い方ですが、

屋台のように外で食べる場合は、

お天気、大事っしょ。赤い器ってのが何となく新鮮でした。

Yatai2ついでに、

ってワケでもありませんが、

おでんも。

コンニャクでかっ!

 帰り際に大将、「実はこの前、4人目の孫が生まれたんですよ」だって。うちのチビを観て嬉しそうに言っていました。

2017年6月 2日 (金)

組の御祝い

 家族以外に誕生日をお祝いしてもらうなど、何年ぶりでしょう。と言いつつ、意外とそんなに昔ではありませんでした(2015年6月2日参照)。

44thbirth 今年は弦楽合奏団弓組の、

作戦会議と重なり、

地域もアタシが指定。

生を受けた渋谷区代々木で!

ま、何となく新宿っぽい場所でしたが。

 お店からはケーキも頂きました。そして肝心の作戦会議。まずは場所取り。...って、子どもの運動会の見物席みたいですが、何しろ我々が公演を打つようなハコは、かなりの激戦区。なかなか思うように抽選が当たりませぬ。

 おぉ、そうだ。楽器が弾けなくても、「アタシ、くじ運だけは強いっす」という方、弦楽合奏団弓組に入りません? ホール抽選担当って事で。あ、抽選日はたいてい月の初日なので、そちらの都合もつけて頂く事になりますが...。

2017年6月 1日 (木)

亜細亜分ノ印度

 開店前の工事のときから気になっていました。何となくカレー屋さんかなと思っていたのですが、アジアンダイニングだそうな。

 で、いつの間にか開店していて、ようやく入る機会を。

Sajha1土浦カリーマスターの啼鵬、

インド系カレーでは、

いつもライス派。

で、ありゃ白米かよ。サフラン・ライスを期待していたのですが。でも美味しい。カレーも及第点どころか、合格点。

 しかし今回の論点はカレーの味ではなく、「アジアンダイニング」という点。見ればメニューはインド料理のみならずネパール、タイ、韓国と、何と4カ国も網羅。

 そう言えばかつて、多国籍料理をうたっているお店に入りました(2017年4月16日参照)。ここも其れ系かぁ。その多国籍の店、カレーの次にはパエリャを頼みましたが(2017年4月26日参照)、アレもどこまでモノホンだったか...。

Sajha2 今回、女将さんに聞くと、

確かにインド以外の料理も出すと。

「でもイチバン得意なのはインドよ」だって。

その女将さんも、

国籍はどこだろうなぁ。

んま、この玄関を見る限りは、どこの国のお店とも特定出来ない感じ。

 こりゃ行くしかないな。目指せ四カ国制覇!

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