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2017年6月26日 (月)

再会、しかも2人

 今回の札幌稲雲高等学校吹奏楽団のコンサート。再会を果たした方がいるのですが、それが何と2人も。

Naitoteho まずは内藤淳一先生。

コンクールの課題曲でもお馴染み。

啼鵬はこれまで仙台第二高校との共演で、

先生に指揮をして頂きました(2015年3月28日参照)。

 宮城県での教員生活を終えられ、現在はココ札幌で、大学と高校で教鞭をとられています。そう言えば先生とは東京、仙台、札幌と、毎回お会いする場所が違いますねぇ。先生のような方に、啼鵬の吹奏楽作品を聴いて頂くなど、ホントお恥ずかしい。

Ishiwakateho2 そしてもうお一方。

今回の演奏会での新曲提供もされている、

石若拓哉先生。

何とコチラはほぼ20年ぶり。と言うよりも、20年ほど前に1度お会いしただけ。室蘭でやったコンサートに出演した際に、先生が聴きに来られ、宴席でご一緒しました。珍しい苗字ですし、自ら「ストーン・ヤング」と仰っていたので、啼鵬の記憶にずっと残っていましたが、先生もアタシの事を覚えていて下さったようで。

 先生ったら「テーホーさん、全然変わらないねぇ」と。いやいや白髪も増えましたし。何しろ20年前ですからね。

 「蛇の道は蛇」とは言ったものです。嬉しい再会でした。

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コメント

「ストーン・ヤング」って、ブリヂストンの語源みたいですね。

笑ってしまいました。

> 語る会さん
 その「ストーン・ヤング」が無かったら、記憶から消えていたかも知れませぬ、失礼ながら。
 ちなみにご子息は今大活躍のドラマーです。

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