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2017年8月31日 (木)

赤から鶏へ

 これまた気が付くと別な店に。

Tori1banラーメン屋でした。

赤門という。

かつてアタシの生徒、

もとい、売れっ子ベーシスト西嶋徹君と一緒に食べに行った事も。

 それが唐揚げ専門店かぁ。ケンタッキーじゃあるまいし。で、情報を集めてみると、全くナシ。どうやら開店が9月中旬。なので求人情報しかありませなんだ。

 ここって、ラーメン屋の前はコンビニだったかな。もしやココ、時折ある「何をやってもイマイチ」な場所なのでは?

2017年8月30日 (水)

見た事無い石岡駅

 少し前に吹奏楽を指導に行ったのですが、早く着いてしまったので、周辺で少しのんびり。

P_20170725_130847 そうそう、

駅が近くにあった。

行ってみると...「コレが石岡駅!?」と驚愕。

 いや、失礼。古い時代の駅舎しか知らなかったもので。なかなか行かないのですよ、隣なのに石岡市には。そう言えば鹿島鉄道がなくなるときに行きました(2007年3月29日参照)。その頃と全然違うじゃない。

 そして今回指導に行った学校、どうやら県内ではイチバン駅チカの高校らしいです。アタシの幼なじみもその高校に進学。造園科を出て今は植木屋さんをやっているな。

2017年8月28日 (月)

アコーディオン・ドア

 家を建てて17年。そろそろ痛んでくる部分も目立つ今日この頃。と言うよりも、実はかなり前から痛んでいた部分。

Tobira1 パッと見、

何でも無さそうですが、

この引き戸、

全く駄目ダメ。

開け閉めがスムーズでなく、

子どもの力だと動かない感じ。

 建てて早々に住宅メーカーに修理を依頼するも、どうもこの立地条件が悪いようで、諦めました。窓からの日射しで、この扉自体が反っくり返ってしまっているので、何をしても無理。余程戸板自体を日光の影響を受けにくい材質にするとか?

 ちなみに取っ手が逆になっているのは、「もしや逆だったらスムーズかナ?」との苦肉の策。勿論ダメでした。

 もう住宅メーカーの保証期間も、とっくの昔に終わっているし、そもそも1度修理を依頼してもこの有様。

Tobira2 だったら自分で解決する事に。

前にもやりました(2017年7月30日参照)。

まずは切る。

金属製のレールをカットしたのですが、何と金鋸が付属していました。

Tobira3こういうものの長さを決めるのが、

ちょっと不安。

何しろテキトーですから。

そう、この枠ピッタリではないのです。

ピッタリにしてしまうと、

扉が完成しません。カーテンのように、このレールにはめていくランナーと呼ばれる部分があります。

Tobira4 次に扉部分の丈を合わせます。

そう、コレ、

アコーディオン・ドア。

両脇にはプラスティック製の枠。それらは金鋸で切り落とし、中のビニールの部分はカッターで。ビニールの部分は長目にしました。部屋の冷暖房の空気を逃がさないために。

Tobira6 最後に苦労したのがコレ。

マグネットでくっつく部分。

何しろコレが無いと、

ドアがきちんと閉まらない。これまた目測でテキトーに位置決め。まぁ、熟練の職人さんだったら其れで良いのでしょうけど、テーホーのようなシロートはねぇ。木が結構堅く、ネジ締めが苦労しました。

Tobira5 そして完成。

先月の「切るだけD.I.Y.」に比べたら、

かなり大変な作業。

それも特に、

長さや位置決めなど、

感覚の部分の正確さが問われる感じ。

 ま、それでも開け閉めが困難な引き戸よりは、全然マシかと。

2017年8月27日 (日)

祝:開局2周年

 恐らくアタシが出演したコンサートの中では、最高気温だったのではと思う「Yae 真夏の夜のキャンドルコンサート@天現寺」(2017年8月25日参照)。ちなみに最低気温は、恐らく茨城県は十王町の竪破山(たつわれさん)でやったコンサート。11月の標高600mは伊達じゃありませぬ。まだ十王町が多賀郡で、日立市に合併する前のハナシ。

 その最高気温のライブの日は、実はダブル・ヘッダーでした。月の第4金曜日、そうプレミアム・フライデーは、FMうしくうれしく放送の「ぎゅぎゅっとラジオ854!」のパーソナリティーを務めさせて頂いております。つまり15:00まで牛久市に居て、そこから移動。19:00開演のライブですが18:00開場なので、アタシの到着次第でどれくらいリハーサルが出来るか...。

Fmuu2shunen そのFMうしくうれしく放送。

なんとアタシの担当した日の前日、

2歳の誕生日を迎えました。

啼鵬も初めて関わったのが昨年1月(2016年1月22日参照)。レギュラーの冠番組もやらせて頂き、まさかこんなにも関わらせて頂く事になるとは。

 開局2周年、おめでとうございます。これからもますますのご発展を。

2017年8月26日 (土)

フリーコンサート in 松戸 2017

 昨晩の「Yae 真夏の夜のキャンドルコンサート@天現寺」に引き続き(2017年8月25日参照)、2日連続本番。

Freeconcerto2017しかも楽器はCello。

主宰者がGuitar奏者で、

その伴奏を弦楽四重奏で仰せつかりました。

更に、その弦四だけの曲も。

何だかチェリスト啼鵬を見つめ直す、

良い機会になったかも知れませぬ。

 ところで今回の演奏会参加者の中には、TrianguloやA.R.C.の演奏会を聞いた事のある方がいらっしゃいました。しかもTrianguloは、船橋でやったコンサート。Guitarも高田元太郎さんの頃でした(2008年6月20日参照)。

 ところで今回のコンサート、関係者は「宣伝をよくしたから」と仰っていましたが、入場整理券も無くなる程の盛況ぶり。満員御礼、おめでとうございます。そして皆さん、お疲れ様でした。

2017年8月25日 (金)

最も熱いステージ

 今年もやってきました。恒例のYaeさんの天現寺。このコンサートに参加させて頂くようになって、何年か経ちますが、毎年色々変化があって、とても楽しいです。去年なんかゲストの関係で2デイズでしたし。

Yae2017 今年の面子も、

天現寺では初めて。

インスト・ファンの皆様にはお馴染み。

テーホー的には久しぶりの共演で、

なかなかワクワクする現場でした。

しかし...。

 近年は猛暑続き。今年も例外ではなく、やはり冷房の無いステージは、お客さんも大変。

Tengenji2017a加えてキャンドルも。

ホント、暑い中お越し下さいましたお客様、

有り難うございました。

そして一緒に熱い時を過ごす事が出来て、嬉しかったです。今回は新曲もありましたし。個人的にも暑さを忘れて楽しめるライブになりました。

2017年8月24日 (木)

土浦全国花火競技大会【第86回】

 我が土浦市の最も大きなイベントで、その規模は全国区のはずが、これが意外と知られていなくて、秋田県は大曲(今は合併して大仙市)、新潟県は長岡市の其れらと並び、日本三大花火大会の1つに数えられる土浦全国花火競技大会

Tsuchihanabi2017 宣伝だってこんなにインパクトのある!

...って、今年初めて見ました。

JR常磐線土浦駅。

かなり人目を引くので、

みんな写真を撮っていますねぇ。

 花火大会と言うと、恐らく隅田川のがイチバン有名かと思いますが、打ち上げ数も全然コチラの方が多いし、何よりも土浦は「競技大会」。花火競技会で内閣総理大臣賞が授与されるのは、大曲と土浦だけ。

 で、花火ファンにはお馴染みですが、シーズン最後に行われる事でも有名。何しろ10月の最初の土曜日。もはや浴衣で観に行くなんてもんじゃなく、年によっては寒い(アタシは別だけど)。更に雨にも降られることしばしば。

 土浦に住んで40年以上のテーホーですが、きちんと席を買って観に行った事はなく、幼少の折、実家の屋根から観たくらい。以来何かと予定も入ってしまったり。あるときなんぞ、本番とアルバム制作が重なった事も(2012年10月8日参照)。今年は特に何もないし、久しぶりに観ようかしらね、実家の屋根で。

2017年8月23日 (水)

ホスト帰還

 もちろん前々から計画し、周到な準備のもと、参加させて頂いた水谷美月さんのライブ「真夏の夜の音楽祭」(2017年8月19日参照)。ま、1曲でしたし、何となく飛び入り参加的な感じではありましたが。

 その彼女のレギュラー出演するWALLOP TVの「Oliver's Music」。先月はホストのOliverさんがいない!という事態に(2017年7月26日参照)。

Oliversmu2017k んで今月は、

無事出席。

んもぅ、心配させるんだから。

番組では念願のテーマ曲制作も終わり、アタシは無罪放免。

 のハズなんですが、どうやら来月はとうとう、探検隊企画になりそ!

2017年8月22日 (火)

再会:石川智さん

 もう今週に迫ってきました。もう毎年恒例の演奏会なのですが、ここで久しぶりにPercussionの石川智さんと再会。最後にご一緒したのはいつだったか...。う~む、どうやら2011年8月くらいに、中目黒の楽屋でNAOTO君や中村タイチさん達と。

Yaereh2017a しかも今回の石川さん、

Percussion以外にも楽器を!?

其れって最近では当たり前なんですか?

「類は友を呼ぶ」と言いますが、マルチにはマルチってとこですか。本番が楽しみです。

2017年8月21日 (月)

茨城県自然博物館へ

 噂には聞いていたのですが、ここまで凄いとは思いませなんだ。茨城県自然博物館。県西地区、坂東市にあるのですが、そもそも県西地区はなかなか行く機会が少なく、啼鵬は共演させて頂いている吹奏楽団の本拠地へ行くのが、辛うじてあるくらい。それも筑西市や結城市。坂東市かぁ。そうそう、旧岩井市ね。ちなみに市内には鉄道は通っていませぬ。

P_20170820_151329_bf 今回のウリの1つ。

毛が生えたティラノサウルス。

これまた動くから凄い。

期間限定としては、昆虫大研究プロジェクトとか。そこで標本をたくさん観ましたが、そう言えば小学校の頃、昆虫採集をしてそれらを標本にしました。そんなのとは比べものにならない、ちゃんとした標本がズラリと。当時玩具売り場や文房具売り場に売っていた、昆虫採集セット。注射器や針の。アレに付属していた薬とかって、何だったんだろう。

 ちょっと時間の関係で、少ししか観られなかったのですが、次回はもっとじっくりと観たいものです。

2017年8月20日 (日)

30年ぶりのおさらい会

 毎年土浦音楽院出身者が一堂に会し、一緒に演奏するのですが、希望者はSoloの部にエントリーします。今回アタシ、思うところあってSoloの部に出演。

Gakyou2017こういう形でViolinを人前で弾くなど、

恐らく中学生のときのおさらい会以来!

土浦音楽院は中学生の頃まで通っていて、

高校生になるのをきっかけに卒業してしまいました。

 その後、Piano伴奏のお手伝いをしたり、Violaなどで合奏にものったり。おっと、1度くらいViolaでSoloを弾いた事もあったわ。

 今回演奏したのはHandel作曲「Sonata No.2」。「新しいバイオリン教本4」に入っていて、啼鵬が現役時代、おさらい会で弾きたかった曲。しかし当時先生には「Sonata No.3」の方が良く弾けているから、そちらにしたらどうか、と言われ、その時はNo.3にしたのでした。

 そのときから数えたら30年どころの話じゃないのですが、兎に角ようやく思いを遂げた感じ。ま、Violin自体はライブでも弾きますし、この前は録音でも弾いてきましたが(2017年8月9日参照)、今回のようにガチンコでソナタなんぞ、これが生涯最後かな。

 そしてこれを終えた後、六本木へ移動。水谷美月さんのライブへ(2017年8月19日参照)。そう、ダブル・ヘッダーの1コ目は、ガチンコでViolin Sonataという、何ともテーホーらしくないステージでした。

2017年8月19日 (土)

真夏の夜の音楽祭へ

 真夏の夜の~とくれば一般的にはシェークスピア。尤も近年ではMidnight Summerは単に「夏の夜」と訳すようになりましたが。
 今回はその演劇に行ったのではなく、時折WALLOPでご一緒させて頂いているViolin奏者、水谷美月さんのライブにお邪魔。
 WALLOPだとViolin片手に歌ってばかりの彼女ですが、今日も歌が多かったかしら。...って彼女、実は歌手なんじゃないですか! どーりで。ファンの方々に怒られそう。
 例によって、そのWALLOP「Oliver's Music」のテーマ曲1曲を飛び入り参加。しかし其れは、この日のダブルヘッダー2本目。さて1本目は!?
P_20170819_202142


2017年8月18日 (金)

弓組インスタ映え

 今年の弦楽合奏団弓組は、例年とは違った活動ぶり。久しぶりのスタジオ録音をしたり(2017年8月9日参照)、下半期にも本番を控えていたり。
 そんなこんなの作戦会議を敢行。
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2017年8月17日 (木)

音出し物件今昔物語

 少し前の話なんですが、編曲させて頂いた団体のリハーサルにお邪魔したときに、駅近くで見かけた看板。

P_20170429_140448都内にお住まいの方は、

どの辺か検討がつくでしょう。

都心にも近く、

音出し物件でなくともフツーに住むにもかなりイイところ。となると2LDKで¥187,000かぁ。しかもそれが最低価格。何だかんだ決めると20万くらいはいくかしら。

 親からたっぷり仕送りを受けている、裕福な音大生だったらこういう所に住むか...。少なくともT京G大生ではいなさそう。いや、近年発刊された「最後の秘境東京藝大」によればいるのか? 月に50万の仕送りを受けてたって証言もあるし(2017年1月16日参照)。

 ちなみに弟ゴルゴは確か、5万でお釣りのくるところに住んでいました。音大を卒業し、もっと都心近くの物件でも、わざわざ(家賃値上げのための)リフォームも断った挙げ句、そこでも5万前後だったように記憶しておりまする。

 音楽家として独り立ちし、そこそこ稼ぐようになってからならば、こういった物件も選択肢に入るでしょう。しかし結婚して子どもも出来、教育費にお金がかかるようになっても、コンスタントに稼ぎ続け、こういった家賃が払える音楽家、どれくらいいるかしらねぇ。

 東京だと相場なんでしょうか。いま土浦でこんな家賃の物件、あるかしら。個人の家でよ。だったらローン組んで一軒家買うわな。

2017年8月16日 (水)

誕生日の翌日仕事

 昨日が誕生日。と言えばこのBlogの読者の多くはご存じのハズ。そう、金髪のヴァイオリニスト、NAOTO君生誕44年。今年はその翌日、一緒の現場でした。

Naotorec2017しかもこんなにいっぱい。

お馴染みの顔ぶれ。

そう言えば去年の7月には、

この中の何人かと仕事をしました(2016年7月14日参照)。そのとき以来お会いした方も...。

 思えばこういう大人数での現場って、最近少ないなぁ。当然大人数であれば、それだけ動くお金も大きいワケで、今回は20名近くのオーケストラ。ゴージャスな音楽が出来上がりました。

 で、遅ればせながらNAOTO君、お誕生日おめでと。

2017年8月15日 (火)

日立シビックセンターへ【下】

 日立シビックセンター科学館には常設展があって、子どもの興味の引きそうなものがたくさん。中でも人気があったのが、ロボットが書く絵。

Hitachicivic132分もせずに書き上げるのですが、

数種類の中から、

図柄と色を選びます。

紙を1枚だけ台に乗せるところからやるのですが、この画伯、意外と無駄な動きもあって、それはさながら巨匠がキャンパスに筆を走らせるが如く、振りかぶる感じ。

Hitachicivic11 しかし中には失敗もあって、

紙をうまく乗せる事が出来ず、

気付いて改めて乗せる時もあったのですが、

気が付かずにこうして書いてしまう事も。

この黒キャンパス版はレアものとして、

この時の順番の子どもが持って帰りました。

 ロボットが書く絵。やはり筑波万博こと1985年の国際科学技術博覧会での松下館でしょう。似顔絵を描くロボットでした。これはホント、チョー人気で、開館と同時に走って並びに行ったものです。アタシが弟と訪れた日は雨模様が幸いして、入場者も少なく、すぐに描いてもらえました。実家にあるんじゃないかなぁ、捨ててないハズなので。

2017年8月14日 (月)

日立シビックセンターへ【上】

 日立市と言えば水戸市、つくば市に次いで茨城第3の都市。人口で言えばの話ですが。ただ日立市という地名よりも、恐らく日本最大級の企業「HITACHI」の方が、知名度は断然あるかと。アタシは滅多に行く機会がないのですが、これまで葉加瀬太郎ツアーや、Quena奏者渡辺大輔さんとの演奏でも何度か訪れました(2016年2月2日参照)。

 今回は日立シビックセンターで、トリックアートが開かれている事をテレビのニュースで知り、行ってみる事に。

Hitachicivic10 いやぁ、

なかなか面白い展示でした。

人出も夏休みにしては、

それほどでも無かったかしら。お陰でじっくり観る事も出来ましたし。いいなぁ、こういうの土浦市でもやらないかなぁ。

2017年8月12日 (土)

見えない力

 何となく噂を聞き、ネットで調べて行ってみました。納豆のメニューがあると。

Kametaronatto1ぶた辛納豆つけ麺。

え?納豆どこ?

って感じですよね。

たいてい「納豆~」というメニューは、安易にトッピングされているだけ、というパターンも多く、「またか」という結論で終わるのですが、今回は見た目では「ほぅ。やるネ」という感じ。

Kametaronatto2_2 果たして納豆は、

スープの中に沈んでいるのですが、

つまりはこのスープ、

納豆の出汁!? トッピングでないとなると、スープにただ入れただけ、というワケにはいかないでしょ。何らかの隠し味になっているハズ。

 そもそもこの店、どうやら人気店のようで、アタシが入店した後も客足が途切れる事がありませなんだ。そしてこのメニューも、なかなかよろし。納豆がどう作用しているかは、啼鵬クラスの味覚では分かりませんが、ま、必要不可欠なのでしょう。

 惜しむらくはスープが多すぎる事。写真をご覧下さい。つけ麺でこの汁の量は、あまり見かけませぬ。加えて割り下もあるので、扱いに困りまする。

2017年8月11日 (金)

とっておきのサックス日和

 全国高校総合文化祭が終わって、しばらく東北方面とはお別れと思いきや、今度は9月に本番を控えた、とっておきの音楽祭 in やまがた2017に出演するためのリハーサルが始動。
 5月に行われたサックス日和(2017年5月7日参照)の主要メンバーと共に出演するのですが、思えばこの面子、一口に山形と言っても、住んでいる地域は様々。山形市、新庄市、寒河江市、天童市、東根市、米沢市など、まるで山形県内サックス・サミットみたいな。
 今回も啼鵬の新編曲アリ。しかもオリジナル作品。
P_20170811_152740

 

2017年8月10日 (木)

職場体験

 昨年から冠番組をさせて頂いている、FMうしくうれしく放送。アタシが局に赴くのは、其の「限りなく啼鵬の音楽全集」の収録と、毎月第4金曜日の「ぎゅぎゅっとラジオ854!」。後者は当然生放送ですので、その場にいないと成立しませぬ。

 前者の番組収録は、1回に2本分を録っています。これが結構先まで収録してあって、先日行ったときなど、もう11月後半分。で、そのときの話。

Fmuushoese 局の前には靴がたくさん。

入ってみると何と、

中学生の子達が!

どうやら職場体験で来ていた模様。アタシもコメントを求められ、モゴモゴと。

 そう言えば昔、葉加瀬太郎ツアーの現場に、当時吹奏楽指導に行っていた学校の高校生を、職場体験させたっけ。どうしているかな。その後イベント会社系に就職したという風の便りを。

2017年8月 9日 (水)

久しぶりの自らストリングス

 大仕事を終え、打ち上げに鰻と思ったらOOSAKI病(2017年8月8日参照)。その大仕事とは?

Yumianimerec1 久しぶりの弦楽合奏団弓組での録音。

啼鵬も足らない楽器で参加。

今回はViolaとViolinとCello。

 思い返せばこの弓組は、録音から始まった団体(2010年2月11日参照)。まさか録音のみならず、定期公演もやるようになり、こんなに続くとは思いませなんだ。

Yumianimerec2 その弓組も録音は4回目。

結成時の次はアタシのアルバム(2012年10月8日参照)。

このときは土浦の花火大会、

グループ鈴懸の本番も重なり、大変なスケジュールの中やりましたねぇ。その後「along with you」のVocal Versionも録音したり。

Yumianimerec3 今回の録音は弓組で2日間、

更にアタシのSoloパートを1日。

合計3日間のセッションでした。

その打ち上げで鰻に逃げられるとはねぇ...。

こりゃまた捕まえに行かなくては。

2017年8月 8日 (火)

逃した丑は大きい

 今年は二の丑があったのですが、両日とも鰻を逃し、ならば大きな仕事も終わった事だし、行ってみるか、と。

Murayamaoosaki 果たしてこういう結果。

おっかしいなぁ、

今日は定休日でもないのに。

そう言えば以前にもこの店、病状が出た事があったか...。ここから一番近い鰻屋も店じまいして久しいし(2013年7月22日参照)。

Bairanset 結局その打ち上げは、

ご覧のところへ。

そう、梅蘭の焼きそば。

ま、店舗数の割合で言ったら、鰻よりもこちらの方が貴重なのですがね。

 さて、その大きな仕事とは!?

2017年8月 7日 (月)

流れるそうめん

 何年越しのプロジェクトだったのでしょう。お誘いを受けてから、なかなか都合がつかず、ようやく参加する事が出来ました。Music☆Star Mandolin Orchestraの団長さんのお宅へ。

Mstarsomen 流しそうめんの会。

そうめんをこういうスタイルで食べるのは、

初めてですよ。

子ども達のテンションは上がりまくり。

昔はきちんと青竹を切り、

節をとって、この樋を作っていたのだそうな。今は樹脂製の。

 アタシは下のチビに食べさせるため、下流域に。背が届きませんからね。しかし上の子達が上流でそうめんをすくってしまうため、なかなか下までは流れてきませぬ。ちなみにこの日は、あいにくの雨模様...。

Mstarkakigori そして懐かしい逸品。

うちにもあった。

家庭用(?)かき氷器。

うちのは製氷皿で作ったものを削るタイプですが、これは専用の型で氷を作り、それを削る。なかなかきめ細やかなかき氷に。

 流しそうめんかぁ。なかなか出来ないわね。このシステム。そう言えばアタシとエムスタの団長が出た中学校。文化祭で流しそうめんをやった学年があって、水源がどうも怪しかったらしい...。

2017年8月 6日 (日)

なっとろそば

 一昔前だと、こういう蕎麦を見ると「おぉ!」と思ったものですが、今ではさして珍しくはなくなりました。このBlogの納豆カテゴリでも取り上げていますし。

Nattorosoba 「なっとろそば」。

安易なネーミングとも言えますが、

恐らく制作サイドは、

「恐ろしくセンスのいいネーミングだ」と思っている事でしょう。通常は「(冷やし)納豆そば」とするところを、内容物であるとろろも加えているのは、評価しても良いかも知れませぬ。

 しかしながら今回の特筆事項は、梅干しです。なのでどうせなら「うめなっとろそば」とした方がよろしいかと。

 その梅干し。ごく稀に冷やし蕎麦系に梅干しがのっかっている事があります。アタシは梅干し好きなので大歓迎。ラーメンに入っているのも結構(2007年10月9日参照)。

 これが食べられるのは、高速道路のSA。ま、いかにもって感じではありますな。そう、常磐道のね。

 最後に味...。う~む、メニューとしての完成度はイマイチです。味がね。蕎麦自体は悪くありませんし、この細麺のは啼鵬好みでもあります。なっとうやとろろ、わかめや削り節、海苔、梅干し、とのっていますが、いずれも主役をはるにはモノ足らない感じ。タイトルになっている納豆やとろろでさえ。

 ただのせるだけではなく、トータルの味をきちんと考えて欲しいものです。

2017年8月 5日 (土)

主役の領域

 チャーシュー麺よりはタンメン。そもそもが野菜好きのテーホーですが、ふと思い立ち、肉そばを注文。ちょっと考えさせられました。

Karanikusoba お蕎麦、

一応かけそばですか。

其れに味の付いた肉がどっさり。

海苔もかかっていますが、白く見えるのはバター。しかもピリ辛。当然最初から蕎麦にはありつけませんので、お肉をある程度食べ、ようやく蕎麦へ。もはや自分が蕎麦を注文した事すら、あまり覚えていないくらい。味は既にかけそばの域を出て、何と分類して良いやら。バターの香りが更に其れを後押ししておりまする。

 一体何に照準を合わせたのか...。嫌いじゃありません、こういうメニュー。いや、好きです。

2017年8月 4日 (金)

総文祭弁当

 無事に幕を閉じた第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文2017。啼鵬もたくさんの高校生の熱演を聴かせて頂きましたが、その他にも特筆事項が。

Sobunbento2017a 総文祭仕様のお弁当!?

実は3年前のいばらき総文のときにも、

あったようなのですが、

そのときはアタシ、同じく講師を務められたチェリストの堀了介先生と、近くのレストランへ行きました。

Sobunbento2017b 中味はと言うと、

なかなかバラエティに富んだ内容。

各国の料理が詰まっています。

さすがにカレーは無いですねぇ。

当然ご当地のずんだも忘れずに。

なかなか美味しかったです。

 そして2日目はと言うと、ありゃ!また同じパッケージ。もしや同じものが...。

Sobunbento2017c果たして中味は違っていました。

「それは当然ですよ」と、

スタッフの先生が。

いやいや、かつてやった仕事で、

3回全く同じ弁当が出た事があり、

それがその...、探検隊の出動って事態になったものですから。

 そもそもこれらのお弁当、タイトルが違いますな。1日目は「国際交流弁当」、2日目は「うめがす弁当」でした。大会中は日替わりで内容も違ったのかしら。

2017年8月 2日 (水)

みやぎ総文2017器楽・管弦楽【第2日】

 どうやら大会スタッフには、かなり強力な晴れ男がいるようで、予報だった雨もどこへやら。無事1日目を終えたみやぎ総文2017器楽・管弦楽部門。

Miyagi2017 ところで高総文祭をやっている宮城県。

実はもう1つ。

南東北総体2017。

そんなもんなんですか?

大きな大会が2つも同時に。

同じ場所で!

 んなもんですから、仙台近辺の宿は大変な事になっておりまする。啼鵬の泊まっているホテルも高校生で溢れております。

 では2日目も振り返ってみましょう。

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愛知県合同管弦楽団

 派手さではなく、華やかさが際だった演奏。冒頭の低弦部は圧巻。

香川県立高松高等学校 オーケストラ部

 ここまでマエストロと楽団員が一体化した演奏は、なかなか無い。うどんを食べればそうなる?

熊本県立済々黌高等学校 済々黌フィルハーモニーオーケストラ

 出た、今回も。オケに吹奏楽を足して2で割っていない団体。そして決まってこういう団体は、管と弦のバランスが絶妙!

帝塚山高等学校 ギターマンドリンクラブ (奈良)

 イタリアの香り満載。Mandolin音楽の真髄を聴かせてくれました。数少ない学指揮。

沖縄県合同オーケストラ

 「こうもり」って沖縄を舞台にしたオペラだっけ?と聞きたくなるくらい。場面転換を自在に操る演奏。

愛知県合同ジャズアンサンブル

 ラッパのハイノートヒッター女子、イイ仕事をするMr.Bass Man、ノリノリのSax Solo。役者の揃ったぶっちぎり高校生Jazz!

茨城キリスト教学園高等学校 ハンドベル部

 厳かな雰囲気からテクニカルな曲まで、チームワークで乗り越える。茨城女子は伊達じゃ無い。

愛媛県立松山南高等学校 弦楽部

 洗練された高校生離れした演奏。今回イチバンかぶった曲で、名ソリストも揃えた随一の演奏。

北海道札幌西高等学校 管弦楽団

 饒舌な北海道紹介に続き、見事な日露融合を聞かせてくれた演奏。大所帯にも関わらず何と軽快な。

埼玉県立大宮高等学校 ギター部

 まるで自分達の民族音楽を奏でているかのように、楽しく演奏。聞いているコチラも楽しい。ここも学指揮。

栃木県立鹿沼高等学校 管弦楽団

 隣県にこんなに凄いオケがあったとは。悔しいけどスバラシイ。

宮崎県合同管弦楽団

 宮崎の気候風土ってフランスに似ている!? 南国サウンドは「アルルの女」にピッタリ。

藤枝学園藤枝順心中学校・高等学校 アルプホルン部 (静岡)

 難しい楽器をオリジナル曲で披露。民族衣装に身を包んだ乙女達は、富士山でもアルプ・ホルンを吹く!?

茨城県立東海高等学校 ジャズバンド部

 高校生らしい、はじけた演奏は見ていて清々しい。是非県南地区にも進出して下さい。

しまねシンフォネット高校オーケストラ

 高校生弦楽合奏はなかなか取り上げにくいMozart作品を、洗練された音色で美しく演奏。

北海道枝幸高等学校 音楽部

 恐らく今回、最も注目された舞台。世界の8番目の不思議に数えられそう。リズム感、バランス感覚、それら身体能力の高さは、今大会Best Performance賞もの。

岩手県立北上翔南高等学校 器楽部

 吹奏楽でよく演奏される曲をMandolinで。こっちの方が原曲?と思わせる程のハマり様。

山陽女学園高等部 マンドリン部

 叙情的だったり躍動感があったり。その両方を併せ持つ楽団。定番の久保田作品を力演。

ギターアンサンブルDAYZ (宮城)

 団体としても演奏も、とてもメッセージ性が高く、啼鵬の涙を誘った。

長野県高等学校選抜オーケストラ

 類を見ない大編成Mozart。曲の重厚さが際立つ。予告興奮はその通りに。

静岡県合同ギター・マンドリンオーケストラ

 こんなに雄大で、歌えるMandolin合奏があっただろうか。Mandolin底辺の広い静岡ならではの楽団。

東京都立富士高等学校・附属中学校 管弦楽部

 なんとポジティブな「運命」なんだろう。熟成されたオケだから成せる業!?

山梨県立甲府南高等学校 管弦楽部

 透明感のある弦の響き。にも関わらず主張もある。今回は少なかった「しみじみ系」の雄。レスピーギをしみじみ聞かされたら、泣かない人はいない。

広島PEACEオーケストラ

 昨年の開催県。感謝の気持ちがとても伝わってくる演奏。オケ版ディスコ・キッドは圧巻。

杜の都オーケストラ (宮城)

 大会をしめくくる堂々とした演奏。さすが開催県オケ。

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 2日目は少しジャンルの幅も広がり、珍しい楽器もお目見え。啼鵬の仕事も無事終了。永峰高志先生とも面白い話をたくさん出来ましたし、有意義な2日間でした。

 そして何と言っても開催県、宮城県の高校生の皆さん、本当にお疲れ様でした。アナタ達のおかげで、大会が恙なく進行し、とても感動的なフィナーレを迎えました。他の部門はまだ終わっていませんが、取り敢えず器楽・管弦楽部門の皆さん、有り難うございました。

 そしてくれぐれも高総文ロスにはご注意。

2017年8月 1日 (火)

みやぎ総文2017器楽・管弦楽【第1日】

 3年前には茨城で開催(2014年7月28日参照)。今年は宮城県で開催。全国高校総合文化祭にやって参りました。今回も講師を仰せつかり、全国の高校生の演奏を聴かせて頂きました。

Miyagi2017kigaku1 前回も感じた事ですが、

今時の高校生の演奏水準は、

とても高いです。

今回は元NHK交響楽団Violin奏者で、

現在は国立音楽大学の教授であられる、

永峰高志先生とご一緒しておりまする。

 では、3年前同様、改めて第1日目の演奏を振り返ってみましょう。

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宮城県公立高校合同オーケストラ

 冷戦時代では敵対していた両国の作品を、きちんと弾き分ける快演。

福岡県立育徳館高等学校 管弦楽部

 通常の半分の規模の編成。にも関わらず、それを全く感じさせない世界。鋭敏な耳を持った集団だからこそ成し得る業。今回最も注目した楽団。

福井県立藤島高等学校 弦楽部

 高総文祭ではなかなかお目にかかれない、バロック時代の作品を取り上げ、基本をおさえた演奏。これが出来れば何も怖くない。

長崎県立長崎北高等学校 オーケストラ部

 まるでDvorakが長崎を訪れたときに書いた!?と思わせる演奏。異国の作品を完全に自分達のモノにして表現しています。

土佐高等学校 弦楽部 (高知)

 揺れるテンポを操るマエストロは、まるで魔術師に見えました。

みやぎ合同マンドリンオーケストラ

 大所帯にも関わらず、人数に依存しない演奏。音色が豊富で、ギター・マンドリン合奏という枠を越えた音楽を聴かせてくれました。

鎌倉女子大学高等部 フェアリーコンソート部 (神奈川)

 編成の珍しさをウリにせず、曲の特徴、楽器の特性を活かした素敵な演奏。宮様もとても関心を寄せていらっしゃいました。

千葉県立幕張総合高等学校 シンフォニックオーケストラ部

 技術力が高いにも関わらず、歌心を忘れない演奏はインパクトもあるけど、心にもしみる。層の厚さは羨望の的!?

東京学館新潟高等学校 クラシックギター部

 男性8人の思いの詰まった演奏。かつてのテーホーを見ているみたい。男の生きる道を感じました。

滋賀県立八幡高等学校 音楽部

 自分達の技量の中で、最大限に音楽を表現。楽器配置にも工夫を凝らし、効果的に演奏出来ました。

新島学園中学校・高等学校 聖歌隊 (群馬)

 音色の百変化に、ハンドベルの可能性を感じました。

神奈川県高校合同ストリングオーケストラ

 恐らく日本初演となったであろう作品。にも関わらず抜群の安定感。初演のワクワク感と演奏の安心感の両方が味わえるのは、極めて珍しい。 

ルーテル学院中学・高等学校 ハンドベル部「Sonus Angelicus」 (熊本)

 今回のハンドベル・チームの中では最大規模。まるでオーケストラのようなハンドベル。

群馬県立桐生女子高等学校 管弦楽部

 3年前に聴いた快演は、更にパワーアップ。彼女達はどこまで進化していくのか。

岐阜県立中津高等学校 ギター・マンドリン部

 今回の最少人数編成ながら、6人とは思えない演奏。ダイナミクスの幅が非常に大きく、またSolo回しが小気味よかったです。

岡山県立岡山城東高等学校 管弦楽部

 大所帯ならではの世界。メリハリの利いた快演に加え、重低音は圧巻。

山口県立山口中央高等学校 オーケストラ部

 軽快で叙情的。絵になる音楽を演奏するに長けている楽団。

新潟県立新潟中央高等学校 器楽・管弦楽部

 民族色の濃い作品を、難なく演奏。作品を完全に消化しています。

鳥取県合同オーケストラ

 今回唯一の正統派ドイツ作品。ロシアものに偏りがちな高総文祭の中にあって、真っ向勝負に挑んだ選手達。

埼玉県四校合同オーケストラ

 あり得ない大編成のバロック音楽。しかしソリストを聴けば納得。

長野県篠ノ井高等学校 ギターマンドリンクラブ

 今日唯一の学指揮。美しさと躍動感、両方の混在する難曲を、ここまでまとめられる学指揮は、そうそういない。

富山県立呉羽高等学校 管弦楽部

 彼らは富山県でイチバン上手い高校生オケと名乗る。それは富山にはオケのある高校が1校しか無いから。いやいやとんでもない。パワフルな金管は、まるでロシアのオケを聴いているかのよう。こんなレズギンカを演奏する高校生、見た事ない! 彼らはホントに凄い集団。

山梨英和高等学校 マンドリン部

 7人とは思えない演奏。歌心が際立っていて、表現の幅が広く、お値段以上ニトリ、もとい、人数以上英和と名乗っても!?

郡山市高等学校管弦楽団 (福島)

 さすが小学校にもオケのある郡山市。底辺の広さを感じました。音色重視の金管。ハリウッド・サウンドから一転ボヘミアの響きを。

青森明の星高等学校 音楽部

 ハンドベルの基本を聴かせてくれた、しみじみした演奏。シンプル故に涙がこみ上げてくる、素敵な演奏でした。

京都合同オーケストラ

 派手目の曲に偏ってしまう中、格調高い、丹誠込めた好演。

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 そう、感想の中でも述べましたが、本日は秋篠宮殿下、佳子内親王殿下がお見えになられ、数団体の演奏を聴かれていました。

 明日はどんな団体が聴けるか、楽しみです。

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