見切り品の価値
行きつけのスーパーの片隅には、見切り品がよく置いてあります。テーホーもしばしばチェック。今回はシャインマスカット。
果物は全般好きですが、特にブドウが好き、という事もでもなく、ただ安いからという理由で購入。値札のところがやけに分厚い。幾多の価格改定をした模様。
それが¥100ずつ下がっていって、
何故か¥480から¥398。
そして最後は¥200...。
これをどう解釈すれば良いのか。だって、売れなかったワケでしょ? こんなに値引きしていっても。果たしてお味は?
そりゃ美味しい。美味しいに決まっている。だって元々¥780もするもんだったんだから。いや、待てよ。
果物って、腐りかけが一番美味しいと聞いたことがある。コレは鮮度が落ちていったので、どんどん値引きをされた。しかし其れは同時に、美味しさがどんどん増していった?
今回2粒ほど、腐って食べられないものが混じっていましたが、つまりテーホー、このシャインマスカットの、美味しさの頂点に限りなく近い時期を、最安値でゲットしたという事か。
スッゴク得した気分よ。
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私の知り合いは、完熟マンゴーを購入したら、「本当に」完熟していて、クレームを付けたことがあるという、信じられないような話を聞いたことがありますよ。(勿論、見切り品ではないのですが…)
投稿: 語る会 | 2017年9月15日 (金) 12時30分
> 語る会さん
ありゃ...。ナマモノだとそういう事もあるんですかねぇ。
見切り品の中には、食べられない部分が大半、なんて事もありました。
投稿: ていほう | 2017年9月16日 (土) 06時06分