最近のトラックバック

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月29日 (水)

本革巻きステアリング:HONDA That's【上】

 前に乗っていた車でもやりました(2009年5月28日参照)。車に乗っていると、一番触る部分がステアリング。やっぱ本革巻きだと触り心地が良いですから。

Thatshandle1 実は、

まず商品購入から大変でした。

ポイントカード会員になっている、

カー用品量販店に行ってみると、無い! 普通車用のサイズはあったのですが、軽乗用車用は、何故かピンクと白のツートンカラーしか。さすがにHONDA That'sのインテリアに、白とピンクはないわ。

 で、早速取り寄せてもらう事に。ネット通販でも買えるのは分かっているのですが、せっかくポイントが1000ポイントも貯まっているので、其れを使わない手はない。

 と言いつつ、この量販店の取引商品ではないらしく、その手続きから。なのでかなり時間がかかりました。何週間か待って、ようやく購入。

Thatshandle3しかし今度は糸。

付属の黒い糸でも良かったのですが、

今回は別な色で。

オレンジ色が欲しかったのですが、意外と売っていなくて、ようやく旅先の手芸用品専門店で購入。カバーを注文したのが夏。この糸はその翌々月くらい。そしてようやく作業をしたのは...。

 そう、作業に取りかかるまでが、なかなかタイミングがねぇ。何しろ2時間はかかるので。して、仕上がりはいかに!?

2017年11月28日 (火)

検証:まろやかハニー

 気が付くともう月末。第4火曜日には、WALLOPの「Oliver's Music」にお邪魔して久しいです。しかもここでは、アタシの探検隊の検証をする事になろうとはね。

Oliversmu2017q 今回は残念ながら、

Okajiさんは欠席。

う~む、

是非とも彼のご意見を頂戴したかったですな。今回は探検隊的に収穫と言えましょう。

 そして今回、また新たに曲が誕生!? しかも「Blue Hawaii」ならぬ「Blue Sky」。来月にはもっと形になることでしょう。乞うご期待。

2017年11月27日 (月)

アルカス土浦オープン

 JR常磐線土浦駅は、そこそこ大きな駅ですが、駅ビルの商業施設は疲弊気味。駅前のイトーヨーカ堂も無くなって久しく(2013年1月31日参照)、空洞化の波は止まらず。

 といったところに、起死回生(!?)の一手。市立図書館が駅の隣に出来ました。

Arcastsuchiuraコレの建設のせいで、

市内の図書館分室が長期に渡りお休み。

ウチから近い公民館の図書館も、

何ヶ月もお休みしたため、チビ達は本が借りられず。これでようやく、また借りられるように。

 そしてこのアルカス土浦。どういう意味かは分かりませんが、「歩かす」ですかい? 誰を? まるで土浦市民の健康促進みたいな。

 それよりも個人的にホッとしたのは、左脇に見える道路。ちゃんと整備されているではないか! この道、いつもボッコボコで、どうにかならんのか、といつも思っていた市民は、アタシだけではないハズ。良かった、良かった。

2017年11月26日 (日)

色々な国歌

 最近やっている仕事で、国歌の編曲があります。色々な国の国歌を合唱に。「え?そんなの楽譜ないの?」と思ってしまいますが、無いみたいで...。

 当初は編曲のみの仕事だったのですが、本番の指揮もする事に。

Shindoreh130名以上の混声合唱。

本番会場も500人クラスの中ホール。

なかなか良い響きです。

ただ当日は看護学校の授業をしてから移動。しかも調布市。あれ?昔、似たような移動をしての本番、あったな。

 もう来週が本番。う~む、歌モノの指揮は、曲も歌詞も完璧に頭に入れておくのが基本。ダイジョウブかなぁ。

2017年11月25日 (土)

おにぎり丸初挑戦

 テレビのCMでやっていると、つい自分でもやりたくなってしまいまする。

Onigirimaru1しかしながら、

家から一番近いスーパーには売っていなくて、

少し離れたところのスーパーで購入。

ちなみにそこも、全種類はありませなんだ。ま、お目当てのカレーがあったので、良かったですがね。

 しかし話を聞いてみると、カレーはどちらかというと上級者向け。溶けるのが意外と早いみたいです。

Onigirimaru2 で、いざやってみたら、

結構ラクショーじゃん!

今日の職場はFMうしくうれしく放送。

そこへ持っていきました。月の第4金曜日の「ぎゅぎゅっとラジオ854!」では、ここで腹ごしらえをして、2時間の生放送。

Onigirimaru4 食べてみると、ウン。

ンまい。

これ、いいわ。

しかし喜んでいたのは1個目だけ。2個目を食べ始めると、いくら食べてもカレーに当たらない!? あ~ぁ、具が下の方に偏ってしまったのだ。つまり失敗かねぇ。

 じゃ、次はもっと均一に。

2017年11月24日 (金)

初めてのGuitar Solo曲

 少々啼鵬の事をご存じの方は、驚かれるかも知れませぬ。初めてGuitar Soloの作品を書きました。これまで編曲は数え切れないほどやってきました。TrianguloやViento del Sur、A.R.C.などのTangoもそうです。しかしGuitar Soloの啼鵬作品となると、これが皆無。

Hojinguitar して、

そのGuitar Solo曲を委嘱して下さったのは、

A.R.C.でご一緒している、

角圭司さん。

先日初演だったのですが、

場所も神戸だったこともあり、残念ながら立ち会えず。

 今回の作品は、彼の使っている楽器と大きな関係がありまする。

Minami10ji2最近彼が手にした、

新しい楽器。

ブラジリアン・ジャカランダ・ロサという木材を使ったもので、

この楽器を使用しての録音も行ったようです。

今回の拙作は、

この楽器の名前にちなんだタイトル「南十字星の雫」。アルバムのタイトルにもなる予定だとか。

Minami10ji3 楽器先行での委嘱作品。

結構珍しいケースです。

アタシもギタリストの息子なので、

も少しGuitar作品に足を踏み入れないと。

次作はどうしよっかな。

2017年11月23日 (木)

四川風台湾拉麺

 思えばウチからイチバン近いラーメン屋かも知れませぬ。出来たばかりのときに1度行ったっきり。最近「台湾ラーメン」の幟が立っているので、気になって入りました。

1bantaiwanパッと見、

想像していた台湾ラーメンとは違いました。

トッピングが華やか!?

これまで食べたのは、白いネギやメンマなんか無かったし、ましてや味玉なんてねぇ。

 して、味の方は、何となく担々麺に近い感じ。今まで台湾ラーメンを食べて、「ふ~ん、担々麺みたいだな」と感じた事はないので、これは明らかに似せているのでしょう。

 ただメニューの能書きを読んでみると、なんか違う。アタシの言う台湾ラーメンは、台湾のラーメンではなくて、名古屋のです。ここで取り上げたものも、その系統のもの(2016年2月21日参照)。でもこの店のは、「台湾で出会った~」とか書いてあるし。

 其れが本当なら、この店のヤツの方が、真の台湾ラーメンって事になるな。

2017年11月21日 (火)

ご当地グルメエリア

 一応「カレー・フェスティバル」と銘打っていますが、以前から便乗したお店の出店は紹介してきました。しかし回を重ねてくると、この便乗組が今やかなりの割合。

 取り敢えずメインの「カレーのまち土浦エリア」への出展は32軒。「全国ご当地カレーエリア」には16軒。まぁ、カレー・フェスですし、ここまでは良いでしょ。んで、更に「全国ご当地グルメエリア」には22軒。この勢力は侮れませぬ。ちなみに今回は第41回土浦産業祭も同時開催なので、そちらの「産業祭エリア」も商業祭に6軒、農林水産祭に8軒、工業祭に5軒。これらの協賛行事として17軒。会場の川口運動公園陸上競技場は、かなりの人口密度、いやお店密度!?

Curryfes14e その「全国ご当地グルメエリア」で、

こんなの発見。

つくば焼きそばだぁ?

テレビでも紹介されたんですって。

せっかくなんで、

オムそばを。つくば産小麦を使用した麺ですと。う~む、小麦の国内自給率なんぞ、微々たるモノ。それを思えばとても貴重な焼きそばですな。

Curryfes14gあとはお馴染み、

ローズポークと常陸牛。

この2つ、

茨城の誇るブランド肉ですが、知名度はどうなんだろうなぁ。恐らく常陸牛がちょっと知られているくらいかネ。

2017年11月20日 (月)

4年連続受賞

 話は久しぶりに行った土浦カレー・フェス。

 基本的に行列は苦手ですし、1度食べたものはあまり食べないテーホー。しかし今回は、チビがラーメンを食べたいと言うので、カレー・フェスに来てラーメンを食べるって事は、選択肢は自ずと限られまする。

Curryfes14b 以前行った事のある店(2013年7月3日参照)。

最近の記事でも、

この店の近くに餃子専門店を名乗る店が出来たので、

取り上げました(2017年11月7日参照)。

ちなみにこの店も、

餃子はフツーのラーメン屋に比べると、かなりのラインナップ。ダイジョウブかなぁ、あの店...。

 話を戻しましょう。この店はC1グランプリの麺部門で、3年連続グランプリ受賞。んなもんで、そういう店は行列します。アタシもチビを連れ、慣れぬ行列をじっと並び、ようやくラーメンをゲット。

Curryfes14a そして気が付けば、

今年も麺部門グランプリ受賞。

いやはや、

絶対王者って感じですな。おめでとうございます。

 それにしてもこの店、料理のクォリティと、サイトの完成度のギャップ、スゴ過ぎ!

2017年11月19日 (日)

第14回土浦カレーフェスティバル

 啼鵬が土浦カリーマスターになって久しく(2010年4月13日参照)、ならば土浦市のカレーのイベントでは、引っ張りだこになると思いきや、そーいうの全くナシ。恐らく企画した商工会議所だって、「土浦カリーマスター?誰それ?」って感じでしょうな。当時の担当者も配置換えでいなくなっていたりして。

 そんなテーホー、久しぶりに土浦カレー・フェスへ。最後に行ったのは...。う~む、第10回か(2013年11月16日参照)。何しろテレビでも紹介されるようになり、開催回数一桁のときには、考えられないくらいの人出。

Curryfes14fこの日もそうでした。

2日目に行ったのですが、

前日が雨模様だったから(?)なのか、

やはりたくさんの人、ヒト。そしてトーゼンですが人気店は行列。

Curryfes14c アタシは基本、

行列は苦手なので、

空いているお店へ。

んま、空いているには、

それなりの理由があるのは、

皆さんもご想像の通り。

 そしてこういう地元イベントに行くと、知った顔に会うんですよねぇ。昔の生徒のお母さん、行きつけのカー・ディーラーの営業マン、チビの去年の担任の先生。もちろん出展している側の人にも。

 来年は行けるかしらねぇ。

2017年11月18日 (土)

残響1.4秒

 先月は週末毎に台風に泣かされましたが、まさか今日も雨...。まぁ、そんなに激しくは降りませんでしたが、客足に影響がゼロだったとは言えないでしょうねぇ。

Welnessyumiそんな中、お越し下さいましたお客様。

本当に有り難うございました。

何と言っても啼鵬のお気に入りの曲たち。

特定のテレビ局に関する曲ですが、皆様に聴いて頂けて嬉しかったです。

 ところで今回のホール。残響操作が出来るようで、最大2.3秒まで残響が付けられまする。あまりピンとこないと思いますが、2.3秒まで付けてしまうと、風呂場並みの響き様。何も操作をしなければ0.6秒。ちなみに0秒というのは、特殊な加工をした部屋。音響の授業で入った事がありましたが、変な感じです。

 今回は1.4秒にして頂きました。つまりはフツーの状態より0.8秒増えたって計算。これが非常に大きい。弦楽器の響きが、とても豊かになりました。

2017年11月17日 (金)

あのとき聴いた、あの曲

 我が弦楽合奏団弓組の活動は、定期公演の他にも、いくつかありまする。最近だと現在放送中のアニメ「ツキプロ・ジ・アニメーション」の劇伴録音とか(2017年8月9日参照)。

Yumitoride そして明日、

取手ウェルネスプラザで公演。

しかも内容は、

啼鵬のイチバン思い入れのある!?

NHKに関する曲。

そう、「Deja vu TV RADIO SONGS」の再現。

新たな曲も増やし、更にゲスト・トップスターに安藤麻衣子さんを迎え、装いも新たに。

             

弦楽合奏団弓組コンサート「あのとき聴いた、あの曲」

     11月18日(土) 13:30 Open/14:00 Start

 取手ウェルネスプラザ 前売り¥1,500/当日¥2,000

             

2017年11月16日 (木)

醤油バニラ

 父の幼なじみがやっている店。ここのどら焼きが大ヒット商品。アタシも方々にお土産として配っていますが、取り分け葉加瀬家に献上したところ、万由子夫人が気に入って下さり、雑誌に紹介して頂いたほど。

 そのお店、時折新商品を出すのですが、久しぶりに行ってみると...!?

Shihoshoyu「紫峰しょうゆばにら」とな。

紫峰醤油は柴沼醤油醸造が作る、

土浦の誇る逸品。

NAOTO君にも贈呈したところ、「あ、ウチこれ使ってんだよ」だってさ。

 その紫峰醤油とバニラ? しかもこの商品、見所はそこではありませぬ。なんと土浦第一高等学校との共同開発だってさ。土一と言えば、一時東大進学率全国1位と言われたくらいの、チョー名門校。こういう事もしてんのけぇ、スゲー。

 味? バニラが和風な感じで濃厚になって、いい感じです。このお店の定番商品は、栗どらや梅どらですが、この紫峰しょうゆ、期間限定でなければいいなぁ。啼鵬的推奨品。

2017年11月15日 (水)

初志貫徹コンビニ

 コンビニが24時間営業になったのは、いつくらいからでしょう。アタシが学生のときには既にそうなっていたような気もします。

 コンビニ最大手、セブンイレブンが日本にやってきたのは、40年以上も前のハナシ。その名の通り、7時から(夜の)11時までやっている、当時としてはすっごく営業時間の長いお店。

 そしてあのテレビCMでの歌、「セブン、イレッブン、いい気分、開いてて良かった!」。これは耳に残りやすく、しかも一般的なスーパーマーケットが早くても9時開店、遅くて21時閉店のような形態が多い中、最後の「開いてて良かった」は、本当にそう思ったものです。

 尤もその時代、そんなに早く、もしくはそんなに遅く、買い物に出かける習慣なんて全く無く、恩恵にあずかる事はまず無かったですが。

Mainichi711 そんな中みつけた、

初心を貫いている(!?)店舗。

いや、日曜祝日休業ってのは違いますが。

某新聞社ビルの中に入っている店舗で、規模も小さめ。

 昔は24時間どころか、セブンイレブンでさえも、朝7時前には営業はしていなかった。23時には店は閉まった。いや、フツーのスーパーだったら19時とか20時くらいで閉まっていました。んでもって、其れに合わせて生活をしていたワケで、其れを不便とも思わなかったし、生活も成り立っていました。

 そして営業時間が長くなれば、消費者の生活スタイルも変わってくるし、其れが当たり前になってしまうと、昔の形態を不便と思ってしまう。

 とは言え、今だってコンビニが近くに無いところに住んでいる人はたくさんいるし、実は利便性というのは、生活の優先順位のイチバンでは無いってコト。

2017年11月14日 (火)

文化にふれる事業

 まだリサイタルの熱、覚めやらぬ今日この頃(2017年11月11日参照)。今度は中学校での音楽鑑賞教室へ。しかも本番まで1ヶ月を切ったSonor Clarinet Ensembleも一緒。

Iidahigashisonor 今年は学校関係の音楽鑑賞教室での演奏、

割と多い啼鵬。

今回は中学生。

実のところ、通常の演奏会よりも、こういった学生さん対象の演奏会の方が、こちらとしてはムズカシイ。十の学校があれば、十のプログラム。百人の生徒さんがいれば百通りの感じ方。恐らく初めて生で聴くBandoneon、どういう風に映ったでしょう。

 ところで場所は体育館。外は雨。そうでなくてもこの時期だともう寒い。のでしょう?一般のヒトは。取り分け体育館は暖房しにくい空間。

Iidahigashiでもこんな暖房器具、

見た事ありませぬ、

少なくとも茨城では。

まるで武器みたいではないですか。ただ音がうるさいので、演奏が始まると止めてしまいましたが。

2017年11月13日 (月)

49回目の茨城県民の日

 11月13日が茨城県民の日に制定されたのが1968年。今年は49回目。ま、この11月13日に関しては、数年前にちょっとしたゴタゴタがありました。危うく県民の日が変わるのか!? とも思ったりしましたが、今は別の意味を見出し、落ち着いたようです。

 本来ですと今日なんか、東京ディズニー・リゾートに、最も茨城県民が集まる日。何しろ学校が休みなので、臨時列車やバスで大挙して押し寄せます。大抵は自治体の子ども会等が主催するのですが、今回ウチの地区は希望者が少なく中止。だったらプールに行きたい!と。

 この季節にプール...、いやこの季節だから敢えてプール!? 以前行った事のある、ほっとパーク鉾田へ(2015年8月20日参照)。てっきり子ども達でいっぱいかと思いきや、まぁ、この季節ですからね。空いていました。

Hotparkcurry せっかくなんでカツ・カレーを。

しかもカシ鉄と一緒に!

あまり遠くなんで、

よく分かりませんが、

廃線になった鹿島鉄道の車両が展示してある事は、

以前記事にしました(2015年8月27日参照)。

 来年は県民の日制定50年。ナニか特別なイベントでもあるかしらねぇ。

2017年11月12日 (日)

第12回土浦環境展

 まさかこんなに楽しいイベントをやっているとは思いませなんだ。ウチのチビの描いた絵が展示されるというので行ってみたイベント。

Kankyo12c 土浦環境展だそうな。

しかも12回目。

ま、皆さん、

環境問題には無関心ではないにしろ、ではこういうイベントがあるから行こう!って思うヒトはそんなに多くはないかと。アタシもでした。

Kankyo12b そもそもこのトレーニングセンターも、

中に入ったのは初めて。

隣の建物には良く行くのですが。

「環境」に直接、間接的に関わる、様々なものが展示、実演。あのDジロー先生がよくやる実験もありました。

Kankyo12a そしてこのブースで声を掛けられました。

父の母校。

アタシが子どもの頃、

こういう玩具、ありました、友達んちに。でもコレ、電動ではなく、自分で手回し発電で以て走らせるもの。その回す速さで電圧が上がっていくので、速く回せばそれだけスピードも出ます。

 顧問の先生が「是非やってって下さい」と。学生のオネーちゃん相手に対戦。しかしそのオネーちゃん、バドミントン部らしく、その手回しの速度たるや、異常に速く、まるでサルの様。スタート・ダッシュからハンパなく飛ばし、あっという間にテーホーのランボルギーニ「カウンタック」は周回遅れに。10周勝負だったのですが、こりゃ5周くらい差をつけられて終わるんじゃないかと。

 と思っていたところに、コースがクロスするところで、両車がぶつかりクラッシュ!? ゲーム・オーバーとなりました。

 ところで音楽に於ける環境問題と言えば、やはり電気か。啼鵬の操る楽器の殆どは電気を使わない楽器なので、そういう点では究極のエコだわね。

2017年11月11日 (土)

傳田高廣クラリネットリサイタル【Clarinet Fascination】

 お誘いを受けたのはいつだったか...。「テーホーさん、ボクを救ってよ」という、何とも不思議な誘い文句。

Denda2017cアタシとやる以上は、

Tango、取り分けPiazzolla作品を

プログラムに入れる事になりますが、

今回はそれもClarinetとBandoneonの2人のみの曲がいくつも。ある意味テーホーにとっても、技術面や音楽面で、かなりのものを要求されるものでした。

Img_20171110_202647 加えてPianoとのTrioや、

更に傳田さんのお弟子さん、

春山俊介さんを交えての、

ツイン・クラリネットでの「Libertango」など、

終わってみると、

かなりのボリューム感のあるプロでした。

Tangoの1曲、1曲は短い曲なんですがね。

 思えば傳田さんとの共演は、大なり小なり様々。Piazzolla作品も度々演奏。そう考えると、今回のリサイタルは、傳田さんが積み重ねてきたPiazzollaへの思いを、開花させたような演奏だったかも知れませぬ。

Img_20171110_210407明らかに前回の(2011年11月4日参照)

Piazzollaへのアプローチとは違い、

傳田さん自身「今回は楽しめた」と仰っていました。

 また特筆事項としては、Pianoの深沢雅美さんが素晴らしく、彼女にとっても前回とは大きく違い、Piazzollaの音楽を更に深く掘り下げる事が出来たのではないかと思います。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様。有り難うございました。

2017年11月 9日 (木)

前打ち上げ

 傳田高廣さんのリサイタルを明日に控え、啼鵬は前日入り。

Dendaojoin何だか不思議な空間でのリハですが、

飾ってあった写真を見てビックリ。

オーナーさんが若い頃、

外国でバッタリ会った(!?)、

歴史的ピアニスト、

ホロヴィッツとの撮った写真とか!

 今回のプログラムは、アタシが入るからというのもありますが、Tangoの割合が多く、それもClarinetとBandoneonの二重奏という、シンプルなもの。まぁ、一応Classicのコンサートなので、ここまでTangoが入って大丈夫かネ、というのが正直なところ。

 リハを終えてホテルにチェックインし、晩飯はどうしようと周辺を散策。知った街並み、権堂の商店街も観て回り、ふと路地に入ると、どこかで見た事のある店。

Furukawaそう、

以前入った事のあるジンギスカン(2015年5月3日参照)。

しかもそのときは、

我々長野Bandoneon倶楽部が、長野Recorder倶楽部の皆さんとコラボした本番の打ち上げ。今回は演奏会本番前に。そう、明日に向けて力をつけなければなりませぬ。

 相変わらずココの生ラムは美味しい。1人ジンギスカンてのが、少々...。

2017年11月 8日 (水)

Tohru Kihara oboe solo recital Vol.1

 たくみスタジオ卒業生、木原亨君のリサイタルに行ってきました。親御さんからのお付き合いなので、彼が幼い頃より知っていましたが、中学生のときにたくみスタジオに入門。受験対策を。

Kiharatorusolo1 「優しいメロディー集」とサブ・タイトルに。

会場は1度行ってみたかった、

豊洲シビックセンター。

なかなか素敵なホール。

行くならやっぱ夜だな。

ステージの背面が窓になっていて、

夜景が綺麗でした。

 以前にも招待して頂いた演奏会がありましたが、それは吹奏楽(2014年7月11日参照)。時折彼のSoloもありましたが、今回は彼がメインのガチンコ・リサイタル。プログラミングも興味深かったです。

 個人的には無伴奏曲のGeorg Philipp Telemannの「12のファンタジーより第7番」が良かったです。元々はFluteの曲ですが、会場全体にOboeの響きを届けている感じの演奏。

 実は彼のSoloを聴いて思ったのですが、とてもパワフルな音のキャラクター。今まで聴いた事のないタイプのOboe。なのでPiano伴奏があるよりも、全くの独奏の方が、その力強さがダイレクトに伝わってきて、Oboeの新たな魅力を知った感じです。

 あと、ちょっとビックリしたのが、会場のPianoが「FAZIOLI」だったこと。生で聴いたのは初めてかも。ま、さすがにアタシの耳も、Pianoのメーカーを聞き分けられる程の精巧さはありませんがね。

 亨君、お疲れ様でした。これからも益々のご活躍を応援しています。

2017年11月 7日 (火)

不毛の地に新たな挑戦

 かなり前にこのBlogでも取り上げた話題。餃子専門店。定義としては、餃子はサイド・メニューではなく、あくまでメイン・メニュー。宇都宮や浜松にある店みたいに、餃子を何十個も食べて、ついでにご飯やビールとか?

 そういう店、土浦にもあったのですが、ことごとく潰れました。して、テーホーの結論は、土浦界隈は「餃子専門店不毛の地」。恐らくみんな、ラーメン屋さんや中華屋さんの餃子で満足して、わざわざ其れの専門店にまで行かなくても、って感じかと思われまする。

 ま、それらの店のサイド・メニューが美味しいのか、専門店のがたいして美味しくなかったのか。今となっては検証出来ませんが、恐らくは後者かなぁ。アタシの知る限り4店舗、消えました。

 そんな中、久しぶりに登場。一応専門店と位置づけても良い店。

Gyozamatchanしかし...、

なんだよ、

いきなりコレか。

定休日の明記がないので、

不定休なんだろうな。

ま、いずれまた行こうと思いますが、是非とも餃子専門店不毛の地のジンクスを破って欲しいものです。

 ちなみにこの店の近くには、カレー餃子を出す店があって、そちらはトータル・バランスに優れた人気店(2013年7月3日参照)。強力なライバルと言って良いでしょう。

2017年11月 6日 (月)

再会:校長先生

 話は美浦村の小学校での音楽鑑賞教室(2017年11月2日参照)。実はこの日、啼鵬にとってはとても胸いっぱいの事が。

Kiharasho5 終演後に通された校長室。

お約束の歴代校長先生の写真の中に...!?

アタシの小学校のときの校長先生の写真が!

啼鵬は小学校6年間で校長先生は3人。

どの先生もよく覚えていて、

取り分け初めての校長先生とは、未だに年賀状のやりとりをしているくらい。

 そして今回再会(!?)した先生は、在籍期間が短かったにも関わらず、とぉっても印象的。何故って、朝礼等の挨拶がチョー短く、

司会 「校長先生のお話」

校長先生 「皆さん、XXX(挨拶)。いつも言っていますが、自分の体は自分で守る! よろしくXXX(シメの言葉)」

 大抵コレだけ。毎回。なので、先生の言葉もよっく覚えているし、ちゃんと実践しています。

 確か先生の着任期間は1年間だけだったかしら。その後、青年の家の館長さんをされて、その時に宿泊学習で訪れ再会。う~、先生。こんなところで。感激です。

Kiharasho4 それにしても今回の小学校。

霞ヶ浦湖畔なのんで、

窓からは水のある風景。

いいなぁ。海男であるテーホーは、やはり水のある風景、心が落ち着きまする。でも何でこんなところに、古いポスト!?

2017年11月 5日 (日)

つくば市民文化祭第40回ノバホール音楽祭

 啼鵬がCelloを弾く機会を作るべく、参加している団体は2つ。1つは東京プロムナード・フィルハーモニカー。そしてもう1つは、チェロアンサンブルTSO。Celloだけのアンサンブルです。

 この団体での演奏活動は、年に数回の本番があるのですが、その1つがつくば市民文化祭音楽会。昨年も出演させて頂きました(2016年11月6日参照)。

Nova40th2 今回はかなり難易度の高い、

映画音楽メドレーに挑戦。

編曲したのはYAMAHAの大御所先生、

平部やよい女史。少々昔の編曲のようでした。パートによっては、相当なレベルの個人技を要求していて、若かりし時代の女史の、非常に興味深い作品。

Img_9991 そして後半は、

アタシはBandoneonに持ち替え、

Piazzolla作品を2つ。

今回が初演。Piazzolla特有のリズムは、普段Classicに馴染んでいる人にとって、なかなかムズカシイものですが、何とかクリア。無事、初演を終えました。またいつかやる機会があるかしらね。

Img_0002 こうしてCelloを弾くと、

いつも「もっと上手くなりたいなぁ」と思います。

植木昭雄先生のレッスンも、

かなりご無沙汰...。スミマセヌ、不肖の弟子で。

2017年11月 4日 (土)

2017弦楽器フェア

 もう60回を迎える弦楽器フェア。昔友人に「其れナニ?」と聞かれて、「東京モーターショーの弦楽器版」と答えた事がありました。規模は全然違いますが。

Macgenfair2017b 行ってみると、

何と我が社も出展しているではないか!

アタシも顧問をして久しいですが、

弦楽器フェアへの出展は5回目のようです。

かつては松本兄弟で演奏した事もありました。

それも2010年かぁ。

 今回の出品はケースのみ。と言っても近年マックコーポレーションは、ケースのメーカー?と言われるほど、主力のCarbon MACが売れ、屋台骨を支えているようです。

Macgenfair2017a 最近はこのサテン仕様も人気。

そもそも楽器ケースはファッションであり、

消耗品でもあるので、

楽器を買ったときに付属していれば、

それで一生オッケー、

って事はありませぬ。ケースを変えるだけでも気分は変わり、楽器に取り組む姿勢も変わってくるもの。

 更に今回はツートンカラーも展示。かつて某社が出したときは、あまり注目されずに終わりましたが、楽器ケースがここまで各社百花繚乱だと、当然多様なものが出てきましょう。そのツートンカラーのケース、欲しくなりました。自分とこの製品なのに。

2017年11月 3日 (金)

桑田穣バッハ無伴奏ソナタ・パルティータ全曲演奏会

 我が師匠の息子さんなので仲良くさせて頂いておりますが、そういったつながりでも無かったら、全く雲の上の人です。国立音大を首席で卒業。ウィーンに留学して、巨匠ミルシティンのマスタークラスを受けるなどの研鑽を積み、帰国後は第一線で活躍。その守備範囲の広さは圧倒的。恐らく日本国民で、彼の音を聴いた事の無い人はいないのでは?というくらい、浸透しております。我ら弦楽合奏団弓組にも、ゲスト・トップスターとして参加して頂きました(2017年1月29日参照)。

Jokuwatabachそのジョーさんが、

なんと6曲あるJ.S.Bachの無伴奏作品を、

一気に全曲演奏するという、

スゴイ企画。

Celloにも無伴奏曲は6曲あって、

そちらは割と全曲演奏会はやられているかと。

しかしViolinだと、あまり見かけないわね。其れがつくばで聴けるなんぞ、夢のようです。

Bachmori 会場はバッハの森

アタシが子どもの頃からあるのですが、

行くのは今回が初めて。

SoloやDuo規模のコンサートには、

丁度良い大きさのホールでした。

 それにしてもソナタ3曲とパルティータ3曲。テーホーもViolinをたしなむ身なので、その中の何曲かはやった事がありますが、それらを1回のコンサートで全部弾くなど、大変なエネルギーを要します。

 ご本人曰く、6曲通し練習を700回やったそうで。3年半かけて。其れで自信がついた、と仰っていますが、100回でも十分自信はつくのでは? いやはやジョーさん、チョーストイックです。

 ちなみにこの頃の国立音大は、デキる人達が揃っていて、ジョーさんの同期にはアタシが尊敬する高校教師、毎年Sonor Clarinet Ensembleの指揮をされる先生もいらっしゃいます。

2017年11月 2日 (木)

久しぶりの美浦村:音楽鑑賞教室

 最後に美浦村を訪れたのはいつだったか。競馬ファンにはお馴染み、霞ヶ浦湖畔に位置する美浦(みほ)村。かつては我ら土浦交響楽団が、村長さんを交えてBeethovenの「交響曲第9番『合唱付き』」をやったり。それも前世紀のハナシだな。

Kiharasho2今回は小学校の音楽鑑賞教室。

そう言えば今年は、

そういう仕事が多い!

今週、正に妹と幼稚園で演奏しましたし(2017年11月1日参照)、6月にも神栖市で(2017年6月20日参照)。実は今年、あと2つ予定しています。

Kiharasho3 メンバーはA.R.C.でお馴染み、

Guitarの角圭司さん。

そして6月の神栖市でもご一緒した、

土浦音楽院の同門下生、安藤麻衣子さん。

 今回驚いたのは、生徒さん達の歌声。「アナと雪の女王」の「Let It Go」を演奏すると、恐らく数人の女の子が、フワフワと口ずさんだ感じ。「夢をかなえてドラえもん」を演奏すると、大部分の生徒さんが歌いだし、校歌を一緒に演奏すると、その人数とは思えない程の、元気な歌声を!

 校歌はアニメを凌駕する、かぁ。

2017年11月 1日 (水)

再び小さなお客様と大きなお客様

 2年前に松本兄弟で演奏しました。子どもの通う幼稚園で(2015年11月27日参照)。今年も頼まれたので、今回は松本兄妹。そう、久しぶりに妹、松本民菜と。

Momiji2kenshu1 思えば妹とのステージは、

やはり2年ぶりか(2015年12月23日参照)。

今回はViolinと歌に加え、

Pianoも弾いてもらいました。つまりアタシよりもマルチ。ま、弟と違って妹も、啼鵬同様いろいろやる音楽屋。

Momiji2kenshu2 ステージは前回同様、

園児の皆さん向けと、

保護者の皆さん向け。

当然の事ながら、弟とのステージとレパートリーも違い、この日のために編曲したものもありました。

 妹は高校まではViolin専攻で、大学で声楽科に転科。博士号も取得した声楽博士。今回改めて思ったのは、やっぱ人の声の力は凄い。アタシら器楽がどんなに頑張っても、声の説得力にはかなわん。今更ながら。

 大きなお客様もそうですが、小さなお客様たちも、とても熱心に聞いて下さいました。有り難うございました。

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ