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2017年11月 8日 (水)

Tohru Kihara oboe solo recital Vol.1

 たくみスタジオ卒業生、木原亨君のリサイタルに行ってきました。親御さんからのお付き合いなので、彼が幼い頃より知っていましたが、中学生のときにたくみスタジオに入門。受験対策を。

Kiharatorusolo1 「優しいメロディー集」とサブ・タイトルに。

会場は1度行ってみたかった、

豊洲シビックセンター。

なかなか素敵なホール。

行くならやっぱ夜だな。

ステージの背面が窓になっていて、

夜景が綺麗でした。

 以前にも招待して頂いた演奏会がありましたが、それは吹奏楽(2014年7月11日参照)。時折彼のSoloもありましたが、今回は彼がメインのガチンコ・リサイタル。プログラミングも興味深かったです。

 個人的には無伴奏曲のGeorg Philipp Telemannの「12のファンタジーより第7番」が良かったです。元々はFluteの曲ですが、会場全体にOboeの響きを届けている感じの演奏。

 実は彼のSoloを聴いて思ったのですが、とてもパワフルな音のキャラクター。今まで聴いた事のないタイプのOboe。なのでPiano伴奏があるよりも、全くの独奏の方が、その力強さがダイレクトに伝わってきて、Oboeの新たな魅力を知った感じです。

 あと、ちょっとビックリしたのが、会場のPianoが「FAZIOLI」だったこと。生で聴いたのは初めてかも。ま、さすがにアタシの耳も、Pianoのメーカーを聞き分けられる程の精巧さはありませんがね。

 亨君、お疲れ様でした。これからも益々のご活躍を応援しています。

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