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2017年12月20日 (水)

フルーツサラダ

 フルートアンサンブル「フルーツサラダ」のライブを聴きに行ってきました。

Flutessalada頂いたチラシがコレだったんですが、

フルート奏者中川昌三先生率いる、

フルーツサラダ。

親子ほど、

いや下手すりゃ孫世代のプレイヤーとの、

フルート四重奏団。

そこに今回はPiano,Bass & Drumsのリズム隊。

 中川昌三先生との出会いは、啼鵬が高校生のとき。そう、もう四半世紀以上前。先生はタバコのCMで一世を風靡し、カッチョイー管楽器奏者の代名詞に。アタシなんざぁ、とてもとても近付きがたい存在でしたが、同級生の先生というのと、同じ茨城県民というよしみで。常磐線でバッタリお会いすることもしばしばでした。

 そんな先生も齢七十を超えても尚、現役の管楽器奏者。しかも見た目、誰が見たって七十には見えず、せいぜい五十代。年齢当てコンテストではぶっちぎりで優勝しそうな感じ。

 更に驚愕すべきは、見た目の若さのみならず、楽器のテクニックが年齢不相応! 超絶技巧は全く衰えを知らず、70歳の演奏とは到底思えませぬ。

 啼鵬は中川先生に直接、音楽を教わった訳では無いのですが、常磐線の中で先生から頂いたアドバイスのお陰で、今までやってこられたようなもの。それも先生が、かつて牛久市民だったからでしょう。そんな接点でも無ければ、お話しする機会すら無かったと思われまする。

 ところでそのフルーツサラダには、NAOTO君の仕事でよくご一緒する、田部井雅代さんも。ピンクのブーツが何ともお似合いでした。春らしくて。

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