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2018年1月 4日 (木)

VHSテープの終焉

 今のビデオの主流は?と問われると、即答しにくいですな。Blu-rayもかなり浸透しているでしょうけど、DVDも健在。録画だけで考えればHDDに。

 啼鵬家には1985年11月19日にビデオカメラがやってくるのですが、父親がタバコをやめて貯めた金で購入。SONYが8mmビデオカメラをAF仕様にして直ぐに買いました。そう、それまではピントは自分で合わせていたんですが、そんな事を今の若い人に言っても、「はん?」って感じでしょうな。

 そのカメラで撮影したものは8mm、Hi8、DVと渡り歩く事になるのですが、テレビ番組の録画等は、当時多数派だったVHSで。このデカいテープは日本のビデオ・デッキ史上、β対VHSという戦争があって、その勝者である事を知る人もだいぶ年をとってきましたな。

Vhstape1 で、年末の大掃除をしていると、

そういうモノも沢山出てくるのは、

何もウチだけでは無いと思うのですが、

今回は新たに家具を組み立てて(2018年1月3日参照)、

そのせいで居場所が無くなったモノ達。

一応再生出来るデッキはあるのですが、もう殆ど観る事もありませぬ。中には貴重な映像もあるのですが。

Vhstape2_2 しかしこうして、

カビが生えたりすると、

もうアタシの力ではどうにもなりませぬ。

調べるとダビングをする業者さんで、こういったカビを除去してくれるのですが、カビの状態によってはダビング代の10倍もの料金がかかる事も。

 そこまでして残したい映像かと言われれば、悩ましいところ。

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