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2018年4月30日 (月)

さようならPHS

 つい先日、PHSのサービスを終了するアナウンスが出されました。アタシときたら、そのアナウンスの前にケータイに機種変(2018年3月17日参照)。すっごく後ろ髪引かれながら。

Kimg0024 ちなみにコレは、

子ども向け新聞での報道。

う~む、

これだけじゃ何の事だか、分からんでしょ、小学生。

 昔i-modeというサービス全盛期。通信速度はPHSより数倍遅かったにも関わらず、PHSはその性能を活かしきるコト無く敗北。つまりは勝利の要因は性能ではなかったって事。βとVHSの戦争に似てますな。

 PHSは何をウリにすれば良かったのか。通話品質も当時の携帯とは比べものにならないくらい良かったし、消費電力もチョットだったから、バッテリーもチョー長持ち。端末も小さく作れたり、そして何よりもコスト・パフォーマンスが良かった。あくまで当時の話ネ。

 ただ、サービスを終了しても、そのために整備したインフラはどうするのかしらねぇ。

2018年4月29日 (日)

大首相のお師匠さんと共演

 先頃東京芸術大学を退官された植田克己先生。啼鵬は教わる事は無かったのですが、先生が公衆電話でテレフォン・カードを忘れたときに、「あ、先生、コレ!」と、手渡したのが唯一の接触。

 このBlogでもお馴染み、榊原大首相のお師匠さんでもあり、かつてのアタシの生徒、田中翔一朗君(2016年7月28日参照)の先生でもありました。その植田克己先生をお迎えしての、東京プロムナード・フィルハーモニカーの、第18回定期演奏会がありました。

Tpp18th02 そう言えばBeethovenのPiano Concertoは、

初めて伴奏しました。

かつて我が土浦交響楽団も、

指揮者が弾き振りで「Piano Concerto No.1」をやった事があったのですが、そのときは欠席。新しモン好きのBeethovenが、当時の最新鋭Pianoを想定して作ったという協奏曲は、さすが弾き応え、聴き応えアリ。部分的にもよく映像に使われるので、耳にした事のある人は多いかと。

Tpp18th そしてメインは、

大好きなDvorakの「Symphony No.7」。

弾くにはハードな曲でしたが、

とても充実した演奏会になりました。

お忙しい中お越し下さいましたお客様、

有り難うございました。

2018年4月28日 (土)

まっちゃん、いない

 以前訪れてやっていなかった店(2017年11月7日参照)。

Matchan_2行ってみると、

とうとう潰れた!?

と思いきや、

どうやら移転。

...と言うか、

元に戻ったのか。

 どういった事情で店が移動したかは分かりませんが、続けているって事は、以前居たところがリニューアルとか、その間だけコッチにきていた? ま、そういう理由ならばイイんですが、「やっぱ土浦、ダメだったわ」とかで移転だと、啼鵬餃子理論の「土浦は餃子専門店不毛の地」が、改めて証明される事に。

 いつか行ってみたい、とても興味深い店です。

2018年4月27日 (金)

NAOTO CONCRT 2018 "SAKURA" FULLBLOOM.

 最近山形づいている啼鵬。「ついで」と言っちゃぁ、どちらを「ついで」にするかですが、あの方がコンサートをなさるというので、その日に仕事を合わせて行って参りやした。

Solopuchi 市民会館が満席!

老若男女、

いや、やはり「女」が圧倒的に多かったわね。

更に言えば「初NAOTO率」たかっ!

アタシも客として聴くのはチョー久しぶり。

とても楽しめました。

 ところでイチバン良かったのは「最上川」。山形県民の歌なんですってね。う~む、比べるのは良くないですが、我ら茨城県民の歌はなぁ...。

 NAOTO君、お疲れ様でした。

2018年4月26日 (木)

HIPSHOT

 何だか某動画サイトでお仕事をされる人達の「○○試してみた」という感じですが、今回はContrabassの最低音問題に取り組みました。以前、一本茂樹君から楽器を貸して頂き、通常のE音よりも低い音が出せる快感を覚えてしまいました(2015年1月15日参照)。また、土浦交響楽団の団員で、楽器を5弦に改造した人も(2017年12月11日参照)。やはり低音楽器を弾くと、更に低い音を出したいという欲求が生まれまする。

Hipshot1 今回はコレ。

「HIPSHOT」なる商品。

今ある楽器に取り付けるだけで、

取り付けた弦の音を下げられるという、

優れモノ。

前から知ってはいたのですが、なかなか機会が無く、今回思い切って。

Hipshot2 調整する工具も付属。

しかしながらマニュアルが英文...。

一応ざっと読みはしましたが、

ま、そんな複雑な作業をするでもないので。

Hipshot3 取り付けは至って簡単。

取り敢えず弦を緩め、

テールピースにHIPSHOTをはめ、

そのHIPSHOTに緩めた弦をはめます。ただ駒にオレンジ色の巻いた糸がかかってしまっている...。ま、低い弦なので、こんな駒の近くを擦る事はまずありませんが。

Hipshot5通常のE音はレバーを倒した状態。

写真のようにレバーを起こすと、

音が低くなりまする。

何の音まで低くするかは、ネジで調整。C音が限界でしょうか。弦自体はE音用の弦なので。取り敢えずアタシはD♭(C#)音に。

Titan1st そうすると、

今取り組んでいるMahler「Symphony No.1」の、

この部分(2段目の下パート)が弾けまする。

あとは弾いている最中の、どこでレバーを操作するかですわ。何しろ前述の一本君の楽器と違って、チューニングを変えているので、指の押さえる場所も変わってしまいます。なるべくならば、この低い音のとき以外は、通常のE音チューニングにしなくては。

 デビューは6月3日(日)の土浦交響楽団第76回定期演奏会。

2018年4月25日 (水)

明けましてBLUE SKY

 実に4ヶ月ぶり。水谷美月さんにお会いするのは。昨年大晦日のライブ以来、1月は大雪騒動、2月はアタシの帯状疱疹、3月は水谷さん欠席。そしてようやく。なので「明けましておめでとうございます」でした。

Oliversmu2018d今回は例の「Blue Hawaii」ならぬ、

「Blue Sky」の制作。

しかも歌詞の一部を熟考。

次回の放送では仕上がってくるかしら。

 それにしてもOliver氏、アタシより年下だったとは...。

2018年4月24日 (火)

信州総文祭に向けて始動

 もう何年目に入ったでしょう。高校生の合同弦楽合奏の指導を、引き続きやらせて頂いておりますが、今年は全国高等学校総合文化祭も42回を迎え、会場は信州。

Kigakukangen2018a 昨年の宮城大会も、

講師講評をさせて頂きました(2017年8月1日参照)。

さて、今年の茨城代表はどうするか。

弦楽合奏で出場する場合は、

選曲を任されておりまする。

候補曲を挙げ、各楽器の専門の先生と相談しながら絞っていきますが、今年の茨城代表、勝負曲になりそうです。

2018年4月23日 (月)

結構スゴイJAF優待

 以前JAF優待の記事を書きました(2015年8月24日参照)。様々な店で優待が受けられるJAF。しかしその恩恵の格差があって、出血大サービスの店もあれば、たいして得したとは思えないサービスも。

P_20180420_113410 先日リニューアル・オープンしたあの店(2018年4月21日参照)。

この店もJAF優待があります。

しかしながら先日は、

オープン記念の¥100引きや、

餃子無料券、

BOXティッシュを貰ったりで、

その上JAF優待を受けるのは気が引けてしまい、

結局会員証は財布にしまったまま。

 そこで、せっかく餃子無料券も貰った事だし、また行ってみました。すると、またしても餃子無料券を。来店人数分で3枚も。

Yamaokatsukemenで、目当てのJAF優待。

¥160までのトッピングが無料。

しかもJAF会員含めて4人まで。

なのでほうれん草や海苔、味玉とオーダー。

 この優待、考えてみると結構なサービスです。1人で行った場合はさほどでも無いと感じますが、4人なんかで行けばかなりのもんです。

 ところでまた頂いた餃子無料券。更には店の入り口には「ご自由に」と、BOXティッシュが数箱置いてありました。もしやリニューアル・オープンの粗品、余った? そして密かに期待していたジャポニカ風ラーメン・ノートはありませんでした...。

2018年4月22日 (日)

第4回紫村千恵子とラヴィアン・シャンソン

 前回の開催から1年8ヶ月ぶりなんですって! ならば皆さん、気合いも入るワケだ。啼鵬の駆け出しの頃からお世話になっている、紫村千恵子さんのシャンソン教室の発表会。もうここ何年もお手伝いしておりますが、実はその教室は複数あるので、アタシの仕事が1年8ヶ月ぶりではなく、ここの教室の発表会が1年8ヶ月ぶり。

Lavian4th今回印象に残った曲は、

少し前までNHK BSで再放送をしていた、

朝ドラ「花子とアン」の挿入曲。

スコット先生が歌っていた曲です。ハナが其れを丸暗記して歌うシーンは、なかなかのものでした。訳詞はやぎりんさんだったんですねぇ。

Minnaviolinmic ちなみに妹、

松本民菜にとっても、

今回のステージはトピックス。

いつもはスタンドでマイクを立てて、

割りとOFF気味で音を拾うのですが、

今回は駒に取り付けたON マイク。まぁ、駒に取り付けると、多少響きを損ねてしまうのですが、それでも音自体は良く拾い、彼女の弾く細やかな表現を、余すところなく会場に伝達。

 それにしても今回、特に感じたのは、リハーサルと本番のギャップ。本番での歌が、ご自身をたっぷり出せているステージ。今回ほど感じた事はありませなんだ。直前リハーサルとの差はなんでしょう? 衣装かしら。スイッチが入るのね、本番の衣装をお召しになると。

 皆さん、お疲れ様でした。そして聴きにいらしたお客様。温かいご声援、有り難うございました。

2018年4月21日 (土)

リニューアル:土浦店

 新聞の折り込みチラシで拝見するなど、考えもしませなんだ。

Yamaokatsuchiura3実は近くを通ったときに、

お店はやっていなかったので、

「ありゃ、ついにここも閉店か...」と心配に。

事実、

土浦とつくばを結ぶ道路沿いの店舗は閉店(2017年7月31日参照)。

かつてあった東京都心の店舗も今は昔のハナシ。

 んで、サイトを観ると「4月中旬オープン予定」とあったので、気にしておりました。そしたら新聞の折り込みチラシなんぞ、やってくれますわ。

Yamaokatsuchiura1 なのでそのオープン初日に。

時間も早いうちに。

何しろ先着順で景品ももらえるし。

 まさか行列しているか、と心配しましたが、さすがにそれはね。昼のちょっと早い時間だったせいか、お客も疎ら。そして¥100引きというオープン記念の恩恵を受け、いつもの味を。ちょっとは良くなっているかなと、淡い期待を抱きましたが、期待だけで終わりました。

Yamaokatsuchiura2 そして戦利品。

餃子無料券と、

まさかBOXティッシュが2箱ももらえるとは!

ひょっとして2箱ずつ配ったからって、先着人数が半減したとか!?

 更にはノート...。おいおい、困るなぁ。こんなノートがあるんじゃ、全種類揃えたくなるじゃん...。取り敢えずは知り合いの印度人が絶賛していた「からみそらーめん」を。

2018年4月20日 (金)

再会のための密会

 いつも「忘れた頃に」呼んで下さる吹奏楽団。しかも気が付けば最多共演バンドとなりました。Ensemble Flavia。実は来年にまたご一緒する事に。つまり4度目の共演。

Flavia2018その作戦会議がありました。

何しろこれまでの3回、

色々な事をしてきました。

3回目など、人生初のPiano Concertoだったり(2014年2月23日参照)。2回目は委嘱作品(2011年2月21日参照)。奇しくも東日本大震災の直前でした。

 さて、4回目は何が飛び出すでしょう。今から楽しみです。

2018年4月19日 (木)

上野から東海道線

 上野東京ラインという、パッと見「上野~東京なんて近過ぎ!」という誤解を生みそうな路線。実際は常磐線、宇都宮線、高崎線という北関東三大路線と、東海道線を結ぶもの。と言っても例えば、常磐線が水戸から小田原までずっと乗ったまま!なんて事は無く、取り敢えず品川までなんですが、そのおかげで上野始発列車が激減し、座れる確率が限りなくゼロに近い...。テーホーの鉄道生活にとっては不便きわまりない路線。
 またこんな行き先の列車が上野駅に停まっていると、今自分が居る駅を確認!?なんて事も。もちろん便利になったヒトもいるんでしょうケド。
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2018年4月18日 (水)

信州ジャズ、松本公演に向けて

 啼鵬の2018年の活動のトピックスの1つ、信州ジャズへの参加。先月には横浜の老舗ジャズ・スポットでライブも(2018年3月10日参照)。

Shinshujazzrehそしてゴールデン・ウィークには、

信州は松本市、

まつもと市民芸術館でのライブ。

編成も変わり、アタシの他にはGuitarとCelloの二刀流、伊藤ハルトシ君も参加します。

 そのリハーサルがありました。啼鵬にとっては2回目の曲でも、やはり編成がハルトシ君が入ると、また違ったサウンドになって、伊佐津さゆりさんの作品に新たな息吹が。乞うご期待!

2018年4月17日 (火)

蛇腹日和の営業仕事

 概してアーティストの追求するテーマ、及びその活動、内容は、おおよそ「大衆的」というジャンルからは離れてしまう事が多く、そのアーティストの「表現」としては認められる事があっても、「仕事」として成立するかはまた別のハナシ。

 啼鵬もBandoneon奏者として、その可能性を探るいくつもの活動をしておりますが、中には仕事につながったものもあれば、1回やったらお蔵入り、なんてのもいくつもありまする。

 その中の1つ。「蛇腹日和」という活動がありました(2016年2月14日参照)。BandoneonとSaxophone。基本サポートは入らず、この2つの楽器のみ。実のところBandoneon的には少々チャレンジャーな感じで、非常に勉強になりました。

Castlehikae実験色もあるユニットでしたが、

今回は依頼演奏として声をかけて頂き、

新たなレパートリーも増やして、

演奏して参りました。

 今回はBandoneon Soloも数曲。しかもTangoではない曲。これもなかなか実験的ですわ。聴いて下さいましたお客様、有り難うございました。

2018年4月16日 (月)

山形で富山の味

 このBlogに何度も登場している(恐らく最多かも)お店。アミューズメント施設の中にある食堂にもかかわらず、台湾モノを充実させていたり、このテーホーの心を鷲掴みに。
 今回は「富山ブラック」。地元の方とラーメン・マニアにはお馴染み。アタシも本場のを食べたこともありまする(2006年11月23日参照)。東京でも食べた事がありますが、何故山形でなのか。東京だとなんでもあるので、一地方の名物ラーメンもアリなんですが。
 今回も大いに期待大! ...と、気負いすぎたか。残念ながら本場のしょっぱさはありませんでしたが、ラーメンとしての完成度は決して悪くありませぬ。
 本場のは見た目通りしょっぱく、これはこのラーメンの成り立ちが関係しているらしいです。生卵が入っているのですが、いつ其れを潰して、しょっぱさを緩和するか。
 ま、今回のは万人ウケ版といったところですか。
P_20180416_122340

 

2018年4月14日 (土)

まずいもの探検記【いにしえの記憶】

 もうどれくらい前に食べたか忘れました。しかもこのBlogにも載せていないので、恐らくはこの探検記の始まる前に食べたかと。

 そのとき食べたのはタンメン。クソ不味かった記憶がありまする。それなりの量の野菜には、殆ど味がついておらず、大きめのキャベツなど、火も通っていない有様。今回は急に思い立ち、懐かしいあの不味さを味わう事に。

Takanoramen しかしながら、

いざオーダーする段になって色気(?)を出し、

普通のラーメンと餃子を。

果たして食べてみると平均点。取り立てて美味しくはありませんが、別に不味くはない。餃子もこのチェーン店の味そのもの。

 そう、この店はチェーン店で、茨城を中心に結構な店舗数がありまする。今回の店は名前こそ違いますが、例えばこの餃子などは、他のチェーン店と全く同じものです。

 正直、このチェーン店で食べて美味しいと思った事は1度も無く、夜遅くまで開いているから、という理由以外では行きませぬ。あ、あとはBlogネタのためか。

 ちなみにこの系列店、かつては餃子専門店も展開していましたが、取り敢えず土浦界隈の店は無くなりました。テーホーの提唱する「茨城県南地区は餃子不毛の地」を裏付ける形に。

 近年は中華料理店という形態が目立っていますが、未だ行けず。そっちは期待出来るかしらね。取り敢えず今回は探検隊的には残念。

2018年4月13日 (金)

公式道路

 啼鵬が運転免許を取得した四半世紀前くらいには、雑誌の特集で「本当に必要か?カーナビ VS 製本機」というのを見かけました。カーナビと製本機を同じフィールドで比較する事自体、かなり「???」な感じですが、それは置いておいて、当時カーナビはあまり普及していなくて、アタシも初めて行く場所は、(紙の)地図を頼りに運転したものです。

 それが今や、カーナビは必需品。搭載していない車もありますが、そういう人はスマホのアプリを使っている人が殆どでしょ。で、そのアプリと言えば、車のみならず徒歩の場合でも当然有効。

 しかしながら、そのスマホ・アプリの言う事を鵜呑みにして歩いていると、「おいおい、ホントにココでいいんかい!」と突っ込みたくなるような道に導かれる事もしばしば。

P_20180310_145657 この道なんかも、

いや、「道」と言えるのか、

横浜某所。

もしかすると地元では基本中の基本のルートなのかも。

夜だったりすると外灯も無く、

初めての人だったら、

かなり危ない。

 また先日など、都内某所で「もはや私有地じゃ...」と疑いたくなるような道を案内されました。

 道案内アプリはチョー便利ですが、何となく懐疑的に思ってしまうのはアタシだけかしら...。

2018年4月12日 (木)

追悼:小学校のときの校長先生

 啼鵬が小学校に入学したときの校長先生が亡くなられました。享年94歳。実はずっと年賀状のやりとりをしていました。自分で年賀状を書くようになった小学生の頃から。

 啼鵬の小学生時代、校長先生は3人。そのうち1人は、芸術鑑賞教室で訪れた学校で、お写真を拝見(2017年11月6日参照)。ちなみにこの先生は2人目。初めての校長先生とは、とても思い出深いエピソードがあります。

 それは1年生のとき。校庭の遊具、メリーウェーブで遊んでいて、落下した事がありました。顔から。そのとき自宅まで送っていって下さったのが校長先生。恐らく手が空いている先生が、校長先生だったのでしょう。

 そのとき乗せて頂いた車がなんと、日産フェアレディーZ!

Minifairladyz考えてみて下さい、

およそ40年前のフェアレディーですぞ。

恐らく2代目だと思うのですが、

ガキにしてみれば、自動車図鑑でしか見た事のない、カッチョイー車に乗せてもらうなんぞ、夢のようでした。

 今だったら自家用車を所有する事、中でもスポーツカーの位置づけがどういう事なのかは分かりますが、相当な車好きだったのでしょう。アタシは分校に通っていたので、校長先生が来校する日は限られています。今でも分校の駐車場に止まっていたフェアレディーは克明に覚えておりまする。ロングノーズに丸いヘッドライト、流れるようなクーペボディ。格好良かったなぁ。

 先生は校長を退官された後、公民館の館長さんをしたり。最後にお見かけしたのは、ご自宅の前で鉢植えに水をあげているお姿。

 思い出を有り難うございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2018年4月11日 (水)

本革巻きステアリング:編み直し

 時間をかけて取り寄せ、糸も随分と遠くまで買いに行き、材料が揃ってもすぐには出来ず、ようやく完成した愛車HONDA That'sの本革巻きステアリング(2017年12月1日参照)。しかし編み方を間違え、不本意な結果に。

 ようやくやり直す(心の)余裕も出来たので、糸も色を変え、編み始めました。

Thatshandle8 今回は赤。

やっぱスポーツ仕様は赤っしょ。

と、途中まで編んで、

う~む、このツートンカラーでもいいか...と一瞬思い、この日は半分で作業を止めてしまいました。

Thatshandle9 でもやっぱ思い返し、

残り半分も編みましたが、

どうも途中から編み目が変...。

ズレたかなぁ。しかも糸も若干短かったか。

 ま、それはイイとして、完成品を眺めると、なんか違う。そもそも今回の商品、以前HR-Vで買ったものと(2009年5月28日参照)、デザインも質感も違うのです。正直、HR-Vのときの方が良かった。ツルツルした表面で、手触りも「ずっと触っていたい」感じ。

 しかし今回の商品は40年前の革手袋って感じの、良く言えば男気があるのですが、洒落てはいない。加えてやはり赤い糸でもダメだわ。安易に黒地に赤=スポーティのように考えましたが...。

 さすがにこれ以上、このステアリングに時間を割くわけにもいかないし、コレで当分いくか。

2018年4月10日 (火)

車を所有する若者

 「若者の車離れ」が言われるようになって久しく、最近では2人に1人が車を買いたくないと思っているとか。昔とは価値観が変化していますし、モノに見出す価値は人それぞれ。「車が無いと生活が成り立たない」という人は別として、所有する喜びとしての「車」は、随分と価値が下がったのは否めませぬ。

Newcar4 啼鵬が初めて自分名義の車を買ったのが、

社会人になってしばらくして。

18年前の話。

今はHONDA党を自称していますが、最初に買ったのはSUBARU SAMBER。意外にもMT車でなくCVT。ま、この頃はそんなに車には詳しくなかったので、手頃な値段で店先にあったのを購入。

 もうSUBARUも自社で軽乗用車を作らなくなって結構経ちますが、やはり360(通称:てんとう虫)から始まった筋金入りの軽乗用車メーカー。とは言え、父親が3代目SAMBERに乗っていた頃は、オイル漏れに泣かされ、アタシの5代目でも多少その名残がありました。更にはその日初めてエンジンをかけると必ず1回はエンスト。「オートマなのに何故?」と思ったものです。

 それでも初めて自分のモノになった車は嬉しかったな。といぼっくすの1stアルバム録音のために、山中湖まで行ったり。帰りなんかプロデューサーの磯田健一郎氏、Saxophoneの大城正司さん、Celloの町田妙子さん、みんなを乗せて非力ながら帰京。良い思い出よ。

 その後「でも、やっぱHONDAだわ」と、年式は後戻りしているにも関わらず、手頃なHONDA Streetを見つけ購入。今でも未練タラタラのHR-Vに代わるまで乗っていました(2006年6月25日参照)。

 またいつか若者が「やっぱ車っしょ!」と、帰ってくる日がきますかねぇ。その頃にはもう自動運転が主流になり、自分で運転したい人は、そういうテーマパークとか行って運転するとか。

2018年4月 9日 (月)

松本兄妹でシャンソン

 近年シャンソンの伴奏の仕事は妹、松本民菜とやっています。

Lavian2018a今月も本番があるので、

先日、そのリハーサルを。

お馴染みの曲でも、

歌う人が違ったりするので、やはり毎回「はじめまして...」な感じですねぇ。

 実は教室の先生である、歌手の紫村千恵子さんに言われるがまま、請け負っていたのですが、どうやら教室は1つでは無いようで、其れが最近分かりました。今月の本番の他に、既にもう1つの方も決まっているようです。

 生徒さん達の伴奏が26曲。我々バンドだけの曲が2曲、紫村千恵子さんの伴奏が1曲、全員で歌う曲が1曲。合計30曲。もはや音楽性や技術云々ではなく、集中力です。頑張ります、妹共々。

2018年4月 8日 (日)

トリックアート再び

 今回33年越しでようやくつくばエキスポセンターに行ったのには(2018年4月7日参照)、きっかけがありました。以前観に行った事のある(2017年8月14日参照、トリックアート展がやっていたからです。

Expocenter11 作品数は日立のときよりも、

少なかったように思えます。

まぁ、それでもなかなか楽しめる作品が。

ただ中には、

スマホのアプリと連携しているものもあって、

ちょっと其れはどうかねぇ。

 こういう作品は、テクノロジーに頼らず、あくまでその場の見た目の錯覚を楽しむもの。アプリとか組み込み始めたらキリがありませぬ。

 日立のときと違ったのは、体感するトリックアートの他に、観て楽しむ「だまし絵」が結構展示されていました。やっぱアタシの世代だと、安野光雅さんの「ふしぎなえ」でしょ。いつもワクワクしながら見ていたなぁ。

2018年4月 7日 (土)

33年越し

 つくばにはエキスポセンターという、子どもの科学館みたいな施設があって、これが出来たのが1985年の国際科学技術博覧会、通称筑波万博のとき。スタンプラリーの帳面には、このエキスポセンターの欄もあったのですが、万博閉会後もずっとやっているというので、「いつか行こう」と思いつつ、33年の月日が経ちました。

Expocenter01 象徴的なロケットがあるので、

周辺を通るとすぐに分かりまする。

この度ようやく行ってきました。

いやはや、筑波万博が小学6年生のとき。それから三十余年。長かった...。

 土曜日ともあって、駐車場は満車。近くの有料駐車場に止める事に。しかもつくばの場合、公共の駐車場だと、買い物や施設利用で割り引きがあったりするのですが、ココは無し。ま、イイけど。

Expocenter02何しろ出来てから33年して、

ようやく訪れたので、

見るモノ、体験するモノ、

全て初めて。

30年前はこんなの無かったとか、

あーだこーだ言わず、観て回りました。

 ちなみにチビは遠足で訪れたらしく、勝手知ったる...という感じでした。

2018年4月 6日 (金)

続:正にターゲット

 オマケに釣られるなんぞ、商売人からすれば教科書通りのカモ。テーホーは正にそんなカモのお手本。「限定」だの「プレミアム」なんて言葉にチョー弱く、「お試し~」なんてやろうもんなら、即購入!みたいなノリです。

 其れでまずゲットした、「ちびまる子ちゃん」のタオル(2018年3月3日参照)。

Kschibimaruko2その第二弾。

今回はナンとかボトル。

一体何に使えるのかは分かりませんが、

自分が行けなかったので、家人に買うものを言付け、ゲットしてもらってきました。

 取り敢えずほうじ茶を入れてみました...。

2018年4月 5日 (木)

緑づくしのカレー

 普通グリーン・カレーというと、タイ・カレーのメニューを思い浮かべますが、今回はインド・カレーでの「グリーン・カレー」。

Royalgreenしかもナンも緑!

こりゃインパクトがありますな。

このメニューは「グリーン・カレー・セット」で、

カレーもほうれん草カレーの「サグ・チキン」。他にサラダも。

 このナンですが、これのみでは何の味かは分かりかねまする。なのでこの緑色が、何によって着色されているのか...。ま、フツーに考えればカレーと同じほうれん草でしょうけど、まさか抹茶や青汁って事はないでしょうねぇ。

2018年4月 4日 (水)

いも煮弁当

 鉄道ファンの楽しみの1つが駅弁。なんてにわかテツのアタシが言うことじゃありませんが、今回の駅弁は「いも煮弁当」。

Imonibento1山形駅で買いました。

ひもを引っ張ると加熱する、

牛タン弁当と同じタイプ。

加熱となると、

気になるのが臭い。

最近では新幹線の中でマックを食べて嫌がられた話とか、聞きますからねぇ。

 果たしてひもを引っ張って6分。さすが!と言うのか、何と言えば良いのか、臭いの方は大丈夫でした。駅弁は当然、列車内で食べる事を想定しているので、臭いを抑えるよう開発した?

Imonibento2 言ってみればコレ、

芋煮味の炊き込み御飯、

のような感じで、

具の方もたっぷり。

ただ、食べているうちに、

「コレ、冷めていても美味しいかも」と思うようになり、加熱装置の分、上げ底になっているのが惜しくなりました。

 しめて¥1,200。もし加熱式でなかったら¥980とか? 其れでも全然イイんだけど、アタシは。

2018年4月 3日 (火)

TDL近くのカレー

 未だ東京ディズニーランドに行った事が無い、下のチビを連れて行ってきました。しかも事前に混雑予想サイトで調べましたが、かなりの混雑が予想される日...。

 案の定アタシが行った事のある中では、イチバンの混みよう。人気アトラクションはスタンバイで軒並み150~180分待ち。チビを連れているし、ファスト・パスも思うように取れませぬ。なるべく待ち時間の少ない「観るだけ」系のアトラクションに入り、乗ったものと言えば、マークトウェインのデカい船くらい。

 そして当たり前ですが、混んでいるのはアトラクションだけではありませぬ。飲食店も激混み。ポップコーンを買うだけでも数十分はかかる有様。

Beckscurry ンなワケで、

ランチは最寄り駅、

JR京葉線舞浜駅に隣接する店で。

美味しいカレーだったし、アタシはこれで十分だけど、チビはやっぱTDL内のレストランで食べたかったかナ。

 ちなみにテーホー、今までのTDLでは、かなりの確率で知り合いにバッタリ。もしかすると今回も居たのかも知れませんが、如何せん人が多すぎて、出会う間も無く。

 詳しい人によれば、最近のTDLは入園制限をする上限人数が、随分増えたと。やはり狙い目は平日かねぇ。

2018年4月 2日 (月)

TEAM NACS第16回公演「PARAMUSHIR」

 今最もチケットがとれない劇団、TEAM NACSの第16回公演「PARAMUSHIR」が千秋楽を迎えました。

Paramushir私も公演を拝見。

今回も数曲、

編曲させて頂きましたので。

 実のところ、TEAM NACSの演劇を観るのはこれが2回目。やらせて頂いた仕事としては、今回も合わせて4つの演目があるのですが、観る機会に恵まれませなんだ。

 啼鵬にとっての演劇は、小学校の学芸会は別としても、仕事をするようになってから、そこそこ関わっておりまする。学生時代に既に仕事をしたブレヒト劇の「ハッピーエンド」をはじめ、音楽が生演奏で加わる演目をいくつか(2014年10月10日参照)。

Naotorec2018今回は生演奏ではありませんが、

NAOTO君やアタシがよくお願いする面々での録音。

さすが皆さん、

啼鵬のスコアもよく分かっていらっしゃるので、作業もスムーズでした。

2018年4月 1日 (日)

6時間練習

 啼鵬がCelloで参加している、東京プロムナード・フィルハーモニカー。もう本番は今月。いつもながら、なかなか練習に参加出来ず、今シーズンはようやく4回目。

Tpp18th0115:00から始まり、

21:00に終わる集中練習日でした。

6時間も!って、

合宿でもないのにかなりハードです。学生時代でもそんなに練習したかなぁ。あぁ、幼い頃は怖~い母に休みの日はPianoのViolin、合わせて8時間練習させられた事があったわ...。

 今回の公演はPiano Concertoがあります。ソリストは先年東京藝大を退官された、植田克己先生。そう、榊原大さんや啼鵬の同級生、武内俊之君(2015年11月18日参照)など、門下生は優秀な生徒さんも多く、かつてアタシの生徒だった田中翔一朗君(2016年7月28日参照)の師匠でもあります。

 恐らくは門下生、元門下生の皆さん、たくさん聴きにいらっしゃるでしょう。そして中には「あれ?何でアイツCelloなんか弾いてんだ?」なんて、テーホーの知り合いも来たりするのかねぇ。

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