山形で富山の味
このBlogに何度も登場している(恐らく最多かも)お店。アミューズメント施設の中にある食堂にもかかわらず、台湾モノを充実させていたり、このテーホーの心を鷲掴みに。
今回は「富山ブラック」。地元の方とラーメン・マニアにはお馴染み。アタシも本場のを食べたこともありまする(2006年11月23日参照)。東京でも食べた事がありますが、何故山形でなのか。東京だとなんでもあるので、一地方の名物ラーメンもアリなんですが。
今回も大いに期待大! ...と、気負いすぎたか。残念ながら本場のしょっぱさはありませんでしたが、ラーメンとしての完成度は決して悪くありませぬ。
本場のは見た目通りしょっぱく、これはこのラーメンの成り立ちが関係しているらしいです。生卵が入っているのですが、いつ其れを潰して、しょっぱさを緩和するか。
ま、今回のは万人ウケ版といったところですか。

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