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2018年4月10日 (火)

車を所有する若者

 「若者の車離れ」が言われるようになって久しく、最近では2人に1人が車を買いたくないと思っているとか。昔とは価値観が変化していますし、モノに見出す価値は人それぞれ。「車が無いと生活が成り立たない」という人は別として、所有する喜びとしての「車」は、随分と価値が下がったのは否めませぬ。

Newcar4 啼鵬が初めて自分名義の車を買ったのが、

社会人になってしばらくして。

18年前の話。

今はHONDA党を自称していますが、最初に買ったのはSUBARU SAMBER。意外にもMT車でなくCVT。ま、この頃はそんなに車には詳しくなかったので、手頃な値段で店先にあったのを購入。

 もうSUBARUも自社で軽乗用車を作らなくなって結構経ちますが、やはり360(通称:てんとう虫)から始まった筋金入りの軽乗用車メーカー。とは言え、父親が3代目SAMBERに乗っていた頃は、オイル漏れに泣かされ、アタシの5代目でも多少その名残がありました。更にはその日初めてエンジンをかけると必ず1回はエンスト。「オートマなのに何故?」と思ったものです。

 それでも初めて自分のモノになった車は嬉しかったな。といぼっくすの1stアルバム録音のために、山中湖まで行ったり。帰りなんかプロデューサーの磯田健一郎氏、Saxophoneの大城正司さん、Celloの町田妙子さん、みんなを乗せて非力ながら帰京。良い思い出よ。

 その後「でも、やっぱHONDAだわ」と、年式は後戻りしているにも関わらず、手頃なHONDA Streetを見つけ購入。今でも未練タラタラのHR-Vに代わるまで乗っていました(2006年6月25日参照)。

 またいつか若者が「やっぱ車っしょ!」と、帰ってくる日がきますかねぇ。その頃にはもう自動運転が主流になり、自分で運転したい人は、そういうテーマパークとか行って運転するとか。

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