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2018年5月 7日 (月)

Brilliant Stringer

 2018年のゴールデンウィークも終わってしまいました。チョット振り返りますが、前半戦は東京プロムナード・フィルハーモニカーの定期演奏会(2018年4月29日参照)。平日2日をはさんで、後半戦はGRECOでの「華麗なる弦師たち」から旅へ。

Tsurushi1 今回はライブハウス企画、

「Strings Festival」という事で、

1日任された訳ですが、

以前にもこういった企画に出演させて頂きました。「GRECO 2pianos 2016」という、2台のPianoでやるライブ(2016年8月28日参照)。ただすけ君と久しぶりの「ていすけ」でしたねぇ。

 そのときもいくつか楽器を持ち込みましたが、今回も搬入していると、お店のスタッフさん「楽器、皆さんの分を持っていらしたんですか?」って、全部アタシのです。

 今回、BandoneonやPianoは、どちらかと言うと番外編。やはりStrings Fes.ですので、弦楽器が主体。啼鵬の布陣はViola,Mandolin,Ukuleleで、総弦本数は16本。妹松本民菜はViolinだったので4本、伊藤ハルトシ君はGuitarとCelloなので10本、稗田隼人君はGuitarとContrabassなので、これまた10本。全部で40本! このStirngs Fes.中、圧倒的な弦の本数で以て臨みました。

Tsurushi4 そしてこの日のスペシャル・カクテル。

名付けて「Brilliant Stringer」。

「華麗なる弦師」を強引に英訳。

...って、少々キビシイですが。

 さて、この企画を無事終えて、次に啼鵬企画としては、8月11日(土)にHybrid Quartetという、これまた楽しいコトします。乞うご期待!

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コメント

弦の数で言えば、複弦なのをいいことにマンドリンで稼げますね笑。ハープとかも入れたら一気に増えそうです!

> tso@沖宿さん
 一瞬、Pianoの弦も本数に入れようとしましたが、さすがにそれはやめました。

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