初夏の音・2018
今年に入って3度目の参加となる信州ジャズ。しかも今回は、フロントにSaxophoneの名手、太田剣さんが加わります。太田さんもアタシも、それぞれ信州ジャズには参加しているのですが、一緒に参加するのは初めて。
場所は老舗DOLPHIN。
茨城に住んでいると、
なかなか横浜方面、
行く機会が無いのですが、
今年は信州ジャズのおかげで、
こんなにも。ちなみにこのDOLPHINのある地区。競馬の街なんですか。入った喫茶店では店主からお客さんまで、みなさん競馬の話で盛り上がっていました。
Bandoneonに専念。
太田さんのスインギーなプレイに刺激を受け、
Tango代表で参戦。ジャンルが違うとなかなか大変ですが、Bandoneonの存在感は少しはあったかしら...。
それにしても伊佐津さゆりさんのオリジナル作品の数々。同じ曲を作る立場の人間として、これほど羨ましい事はありませぬ。例えばNAOTO君にも同じような事を感じますが、その人の個性、メッセージがとても込められていて「曲を作る」、「自作を演奏する」という事が、正にその人そのものを表現する事につながっていて、これはアーティストとして最も大事な事です。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
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横浜で競馬のイメージはありませんが、通りを越えた3丁目に場外馬券売り場「ウィンズ横浜」があるので、その影響かもしれませんね。
でも、春のG1シーズンもほぼ終わり、比較的シーズンオフのような季節のはずなのに、相当お好きな方が集まっているのかもしれませんね。
(子どもが出来てから、クラシック音楽だけでなく、競馬からも足が遠のいてしまいました。)
投稿: 語る会 | 2018年6月11日 (月) 09時59分
> 語る会さん
正にそのウインズ横浜の近くですよ、この老舗Jazz Barは。飲食店の中には、「競馬中継観られます」といった主旨の看板を掲げているのもありましたし。
投稿: ていほう | 2018年6月11日 (月) 23時02分