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2018年7月 4日 (水)

踏切閉まる率

 普段の生活ではなかなか縁の無い、県西地域。知名度も県央の水戸市、県南のつくば市に比べたら、古河市や下妻市とか、どれくらい知られているんだろ。ちなみに下妻市は深キョンの「下妻物語」や、甲子園出場の下妻二高、ツマキこと塚田真希(アテネ五輪金メダル)さんの出身地等の事から全国区を自称。名称が使われない事が条件だった市町村合併から離脱したってハナシ。

 その県西地域、先日聴きに行った演奏会がソコ(2018年6月30日参照)。赴くときにほぼ通る踏切があって、関東鉄道常総線の黒子駅付近。ちなみにこの関鉄常総線。運賃が高い、高いと地元で言われ続け、誰が言ったのか「日本で2番目に高い」なんて尾ひれが付いたり。しかし初乗り、1kmあたり等、よくよく調べてみれば、さして高くは無く、首都圏だけで見ても、もっともっと高い鉄道、たくさんありまする。何故茨城県民は常総線を高く感じるんだろ。アタシも初めて乗ったときには(2010年1月19日参照)、運賃計算をしてみて、そのときは高いと思ったものですが。つまり県内の常磐線との比較?

 話を元に戻しますが、その黒子駅付近の踏切。初めて遮断機が下りているのに遭遇。

Kurogoeki1時間に上下線合わせて2~7本。

アタシの通った時間帯だと、

1時間に4本。

これはなかなかのピンポイントで遭遇したように思えまする。ちなみにこの列車は上り、取手方面行き。

 県内の私鉄ですが、1度しか乗った事がありませぬ。いつか端から端まで乗ってみたいもんですわ。

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コメント

古河市は、茨城県で新幹線の通る町として、鉄ちゃんの間では、かなり知られていますよ。(笑)

そして、新幹線が通っているのに、駅がない県ということでも知られていますよ。。。

> 語る会さん
 確かに。初めて知ったときには、そうか茨城にも新幹線は通っているんだ、と驚きました。
 ちなみに県西地区出身と言えばピースの綾部...、よりも永井路子先生かしらね。

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