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2018年7月28日 (土)

タンメン時代到来

 啼鵬は単に野菜好きという事で、ラーメンも「タンメン」が好き。これまでも「King of タンメン」を紹介したり(2005年10月15日参照)。...て、コレも10年以上前の記事。

 一応「ら~めん」のカテゴリーでは、出会ったタンメンを紹介してきましたが、それらレギュラー・メニューの他に、近年タンメンをウリにした店が増えてきたように思えまする。また、アタシも店を見つけてから、なかなか行く機会が無く、食べる事が出来ずにいるタンメンもありまする。

Nokotanmen1 今回の店は、

どうやら開店したばかり。

茨城を縦断する国道沿い。

しかもこの店、今回はたまたま見つけました。Girl Talkライブの日(2018年7月25日参照)。諸般の事情で一般道で行く事になり、国道の渋滞を避けるために裏道を行っていたのですが、間違えて早く国道に出てしまいました。その直後に発見。道を間違えていなければ、この店に出会うのはもっと後になっていたハズ。

 「濃厚」とは当然スープのコト。通常タンメンは、さっぱり塩味。其れをとんこつ系の濃厚スープにしたという、何とも画期的な発想!

Nokotanmen3_2...って、

大袈裟に言う程の事ではありませんが、

よくまとまっていて、

麺も悪くありませぬ。ま、難を言えば野菜が少ない事かしらねぇ。タンメンとしては致命的な欠陥ですが、そのうちクレームをつける客もいるかしら。だってメニュー写真では、もっと山盛りですからね。

Nokotanmen2 特筆事項は餃子。

何となく珍来を思わせる感じですが、

これは美味しい。

食べ応えもあって¥350は満足度が高いです。

 野菜は少ないし、値段も取り立てて安い訳ではありませんが、クーポン券ももらったので、また行ってみましょう。

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