七夕とTangoとカレー
場所は土浦では無かった2018年のタンゴ・フェスティバル(2018年7月7日参照)。ま、それでも何とかTangoの灯火を消さないようにと、来年につないだ感じ。
我々A.R.C.を待っていたのは、
このお店の特製カレー。
出演者が食べれば、
「賄い」という事になりましょう。
お店で出しているものと同じかしらね。
見た目通りの直球勝負系で、これがなかなかの逸品。しかも今月末には、開店22周年記念という事でカレー半額デーもやるって言うじゃない! ん?22年...。
近年は特に専門店でなくても、カレーのクォリティが高い店、増えてきました。昔はレストランでカレーを頼もうとすると、親に怒られたもんです。「そんな、家でも食べられるようなものは頼むな!」と。でもこういうカレー、家でもなかなか作れん。
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我が地元にも、昔ながらの洋食屋さんで出ていたカツカレーが絶品でした。
でも店主が病に倒れ店じまい。いや、息子さんが跡を継いだのですが、和食屋さんに転換してしまいました。
話によると、倒れた店主が息子さんに「これからは洋食の時代ではない。和食を極めろ!」と言ったそうなんですが…。
でも、やはりあのカツカレーはもう一度食べてみたかった。
投稿: 語る会 | 2018年7月 9日 (月) 10時32分
> 語る会さん
確かに先代さんの仰ったことは、一理あるような...。
思うに息子に同じ道を歩ませると、必ず自分との比較になると思ったのでは?職人として、親としての愛情なのかも知れません。
投稿: ていほう | 2018年7月 9日 (月) 10時58分