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2018年10月15日 (月)

東京で作る横濱の味

 恐らく駅弁の中では、5本の指に入る知名度を誇るでしょう。

Kimg0137崎陽軒のシウマイ弁当。

横浜エリアの他では、

新橋駅や品川駅、

そして東京駅や羽田空港、

デパートまでも売られているので、

もはや「駅弁」の域を越えているかも知れませぬ。

しかし今回気付いたコト...!?

 アタシが頂いたこのシウマイ弁当、東京工場(江東区大島)で作っていました。恐らくマニアの間では有名な事なのでしょう。またどこの工場で作ったものは、どこで売られているなどの情報も整理されていたり?

 う~む、駅弁の領域を越えると、製造するエリアも拡大か...。例えば峠の釜飯が東京工場で作られていたりすると、ちょっとなぁ。

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コメント

でも崎陽軒は、全国各地で販売したら、逆に伸び悩んだそうなんです。
逆転の発想で、「横浜に行かないと買えない」という触れ込みで、V字回復をしたのだそうです。
まあ、東京で買えるのはご愛敬ですかね。(私みたいな地方人には有難いです。)

ちなみに、崎陽軒は昔の横浜駅の駅長が考え出した名物なんです。当時は国が運営していただろうに、今のJR的な発想を持った人が当時にもいたのがビックリです。

> 語る会さん
 大事です。今はネット通販等で、どこにいても各地の名産品が手に入る時代ですから。
 もしかすると今後は、そこに行かなくては手に入らないモノ、増えていくかも知れませぬ。

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