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2018年11月30日 (金)

またもや人生初

 この季節になるとSonor Clarinet Ensemble。もう前日になってしまいました。恒例の前夜祭。の前に、齢四十を半ばになって、またもや人生初の事をやることに!
 思えばこのグループと関わってからというもの、色々体験させて頂いておりまする。明日はどうなるやら。
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2018年11月29日 (木)

師匠の演奏

 仕事仲間でもあるし、啼鵬のCelloの先生でもある植木昭雄先生。今回はアタシの高校時代から敬愛する遠藤雅夫先生の作品を演奏。そう言えば遠藤先生との再会も、随分前の話になってしまいました(2014年1月4日参照)。

Andepandan20181129この演奏会のシリーズ、

以前にも聴きに行った事があります(2015年11月19日参照)。

日本現代音楽協会の事業なので、

言ってみれば日本の音楽文化、

最先端の本流。

T京G大の作曲科を出たならば、

こういう団体に所属し、新しい作品を生み出していくのが、本来の姿。つまりは真の芸術家の集団ですか。アタシみたいな人間は、時折こういう「ホンモノ」を聴いて、自戒せにゃいかんのです。

 ま、それはともかく、遠藤先生の作品は、今回が初演では無かったのですが、それはとても重要な事です。初演したまま再演されずにお蔵入りし、記憶からも無くなってしまう作品が多い中、初演者とは違う奏者によって再演される。作家にとっても演者にとっても、貴重な場面だったかと。もちろん聴いている人にとっても。

 さすが我が師匠! アタシももっと頑張ります。

2018年11月28日 (水)

再会:藤田淳之介さん

 局に入るとあぁ、もう第4週かぁ、早いなぁ。って感じになりまする。

Oliversmu2018q今回は嬉しい再会。

Saxophone奏者の藤田淳之介さん。

彼と初めて会ったのは、

もう20年くらい前。藤田さんは高校生で、アタシは駆け出し。其れが今や、藤田さんはメジャー・デビューを果たした立派なアーティスト。

 ま、再会自体は数年ぶりなんですが、まさかこのWALLOPで会えるとはね。東京ナンバー1セクシーサックス奏者かぁ。テーホーも何か、プロフィールの枕詞を考えなくては。

2018年11月27日 (火)

豚汁仕立て

 日本各地に蕎麦の食べ方は色々ありますが、どうやら茨城や北関東独特の食べ方が、けんちん汁の蕎麦。今回JR常磐線土浦駅ホームの立ち食いそば屋で、パッと見似たような感じのを発見。早速食べてみると...!?

Konsaisoba1 確かに見た目は、

けんちん汁っぽい。

ただ其れはゴボウが醸し出しているだけで、

けんちん汁の特長とも言える、里芋が入っていない。コンニャクはあるケド。

 で、食べてみると具の部分はちょっと甘めの味付け。汁はここの蕎麦のいつもの感じ。つ、つまり単なるトッピングか。

Konsaisoba2 勿論「けんちん汁」などとは、

どこにも書いていないのは分かっているのですが、

豚汁仕立て!?

「仕立て」ってアータ、

~風よりもアレだな、

なんと言えば良いのか、言葉に窮する。

 今まで「~風」で騙された事は数知れず。しかし「~仕立て」たぁ、新しい! 恐れ入りやした。そして「根菜そば」か...。

2018年11月26日 (月)

初演2曲とPiano

 年内最後となるEnsemble Flaviaとのリハーサル。啼鵬との共演回数が最も多いこのバンドとは、色々な事をしました。今回のメインは、何と言っても2002年に書き終えて、ずっと初演されないままになっていた拙作「交響詩『陸奥』」の世界初演。

Flavia2018b 加えてまだまだ終わらない。

今回もPianoを弾く事になりまする。

そもそも決して得意でないこの楽器で、

ソリストとして共演するのは、とても冒険的。そんな冒険を一緒にしてくれるバンドは、そうそうありませぬ。

 更に新調した「ブエノスアイレスの四季」。これまで吹奏楽との共演で演奏していたこの曲は、BandoneonとTrombone Ensemble(12本+Tuba,Contrabass)のために書いたものを移植。ずっと使っていましたが、そろそろ新しいものをやりたくなり、今年書き下ろしました。こちらも初演。

 つまり初演が2つも。来年の事を話すと鬼が笑うと言いますが、是非2月10日に川口リリアへ!

2018年11月25日 (日)

Wine and Music at Tharros

 このユニットでの本番は2回目。初舞台は地元牛久市でした(2018年9月23日参照)。こういうのは、立ち上げてからの瞬発力が大事。新しい事を始めると、「1回ではもったいない!」と思う事しばしば。なので今回のタイミングはイイ感じです。

Winemusictharros 場所は相方、

リカルドさんの出身地の郷土料理を出すお店。

して、それは啼鵬の生地、

渋谷区!

不思議なつながりです。

しかも駅からは近いし。

とは言え渋谷。学生時代は何かと行っていましたが、社会人になってからは、行く機会は激減している気がする...。たまたま今月は2回も本番がありますが(2018年11月8日参照)。

Winemusic2018c 演奏してみると、

やはり2回目ともあって、

前回とは違った姿勢。

大事です、

同じ曲を何度も演奏するのは。

Classic同様、Tangoも同じ演奏は2度と無いのですが、取り分け今回のようや規模のハコだと、お客さんとの空気感を直接肌で感じます。ライブは演者のみならず、お客さんと作り上げるものなので。

 三連休の最終日。おくつろぎの中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2018年11月24日 (土)

業務拡大

 思えば最も来店回数の多い店になったか。長野市で行きつけのカレー屋さん。と言っても、長野に行く頻度は多くても月1なんですが。このBlogでも何度か登場している店(2018年7月2日参照)。

Yamagoyacafe なんとコーヒーにも力を入れるようになった!?

これはランチに付いてきたものですが、

確かに味は良くなった。

いや、今までのを覚えていない...。でもこのコーヒー自体は美味しい。

 しかもフツーに頼むと、こちらが心配してしまうような安さ。喫茶店ではおおよそ見た事の無い値段。理論的には利益は出るんでしょうケド。

2018年11月23日 (金)

揚鰯咖喱

 茨城にはない和食のファミレス・チェーン。そうなると入ってみたくなるのが啼鵬の性。この種の店としてご多分に漏れず、メニューは豊富にあって、選ぶの一苦労。

 なのでテーホー、そういう場合は「Blogネタ」という視点で選ぶ事に。つまりカレーやラーメン、納豆といったBlogのカテゴリーにあるものが優先。尤もテキトーに選んでマズイものだったりしたら、チョー大歓迎なんですがね。

Iwashicurry 結局今回は鰯フライのカレー。

普通カレーに揚げ物を組み合わせる場合は、

カツが圧倒的い多いでしょう。

「カツカレー」というのは、もはやカレーの派生メニューと言うよりは、歴とした確立したメニュー。

 ではこの鰯のフライはというと、和食という事でこうなったのか。う~む、生まれて初めて食べるメニューで、個性的なハズなんですが、食べてみるとフツー。

 ま、ファミレスってのはその「フツー」が大事なのかネ。

2018年11月22日 (木)

A.R.C.再び飯田へ

 今週2回目の飯田往復は、A.R.C.のコンサート。2年ぶりの飯田公演は会場も大きくなり、Tangoにあまり馴染みの無かった人達にも聴いて頂きました。

Arc7thcode1 そもそも事の発端は、

昨年の今頃。

Sonor Clarinet Ensembleの定期演奏会後の話(2018年12月2日参照)。

演奏会に来て下さったオーナーさんに誘われ、打ち上げを中座してお店の下見に。いやぁ、本当に実現するとは。我々演奏する側も嬉しい限り。またステージも後ろのお客さんに見えるように、我々は台座に。

Arc7thcode2 A.R.C.も8月のFJ's以来(2018年8月4日参照)。

当然プログラムも違うのですが、

前回の飯田公演(2016年10月15日参照)でもやらなかった曲も取り入れ、

新曲こそありませんでしたが、スペシャル・プログラムを組みました。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そしてこうして飯田公演を実現させて下さいました主催者の皆さん、有り難うございました。

2018年11月21日 (水)

店舗拡張

 JR常磐線我孫子駅の名物と言えば唐揚げ。どれくらい名物かというと、乗客のみならず、一般客がわざわざ改札をくぐり買いに来るほど。アタシは唐揚げそばを頂きますが、唐揚げ単品でも買いに来る人、結構います。

 今回の飯田往復(2018年11月20日参照)の復路。飯田から新宿までバスで移動し、新宿からはJR線。我孫子駅で10分ちょっとの待ち合わせがあるので、急いで昼食を。

Yayoiken6go...って、店がデカくなっている!

前回訪れたのも1ヶ月も前(2018年1月30日参照)。

まぁ、今までの広さだと、

お客さん溢れてましたから。一応「外では食べないで」といった旨の注意喚起もありましたが、かなりムリなお願い。学生さんのような感じの人からお洒落な女性まで、お外で食べていました。

 でも良かったですよ。拡張しても同じ場所で。どこぞのホテルの寿司屋みたいに、隅っこに追いやられて裁判沙汰になるなんてねぇ。でも我孫子駅の格は、間違い無くこのお蕎麦屋さんが担っているでしょう。

2018年11月20日 (火)

A.R.C.会場打ち合わせ

 今週の啼鵬は飯田市を2回往復。まぁ、これがどれだけ大変な移動かというのは、なかなか分かってもらえませんが、取り敢えず1回目の往路は自宅を11:30に出発。飯田市に着いたのは17:00過ぎ。これは電車と車を使っての、最も速いアクセス。

 その目的ですが、来月に迫ったSonor Clarinet Ensembleの演奏会。これのリハーサル。特急の車内、送迎車に乗っている間でも復活したThinkPad(2018年10月27日参照)で作業。中央線特急は、旧車両だったのでチョー揺れましたが、この揺れの中での作業は、意外とタッチ・パッド(2018年10月30日参照)がイケる、というのも皮肉か...。

7thcode そして重要な案件。

実は明後日に迫っているA.R.C.の飯田でのライブ。

その会場での打ち合わせ。

そう、2回目の往復とはそのA.R.C.のライブ。会場の下見自体は昨年済んでいて、今回は少し詰めた話を。

 う~む、明後日の今頃はまた飯田市にいるんだ。結構大変な移動距離ですが、飯田市でのA.R.C.ライブは2回目。2年前(2016年10月15日参照)とは違ったライブを。乞うご期待!

2018年11月19日 (月)

台湾ブーム土浦上陸

 一口に台湾ブームと言うと漠然としていますが、ここではラーメンの話。少し前にも地元土浦で食べた台湾ラーメンを記事にしました(2017年11月23日参照)。あれから他の店でも台湾ラーメンの派生物(!?)なども見かけましたが、今回はフツーの。

Marugentaiwan 見た目では、

前回ほどの辛さには思えませんが、

意外と辛く、

そのまま食べれば辛さは感じないはずのもやしまで、激辛に思えてきました。

 世の中に「辛いモノ」ブームが到来して久しく、更にブームで終わらずジャンルとして定着しましたが、その流れをくむものとして解釈してよろしいのでしょう。土浦ですら数軒、台湾ラーメンが食べられる店があるのですから。明らかに40年前の土浦だったら、絶対に無かったメニュー。いや、30年前と言ってもイイ。ひょっとすると20年前でも無かったか。

 そう、復習ですが、台湾ラーメンは台湾のラーメンではありませぬ。行った事ありませんが、台湾って別に辛いラーメンがデフォルトじゃないでしょ? 台湾ラーメンは名古屋発祥!

2018年11月17日 (土)

キャッシュバック・キャンペーン:sE8 Matched Pair

 今年の事ではあるのですが、もう大分前。自宅で録音するためのマイクを購入(2018年3月20日参照)。とても気に入っているのですが、実のところあれから使う機会が無く、棚にしまったまま...。

Secashback しかしトピックスが。

購入当時、

キャッシュバック・キャンペーンをやっていて、

製品登録をして応募したところ、為替が届きました!

 ってまぁ、届いたのも7月のハナシ。ようやく其れを換金。個人ユースとしてみれば手頃な価格。それが更にキャッシュバックともなると、この性能からすればチョーお買い得商品でした。

 とは言え、次に使うのはいつになるやら...。

2018年11月16日 (金)

シャンソンではないけど仲間に

 アタシもよく分かっていないのですが、お世話になっている歌手の紫村千恵子さんは、いくつか教室を持っていて、その発表会のお手伝いをさせて頂いていますが、どうやら其れは2つくらいの教室のようです。

Chiechanson13 先日リハーサルがありましたが、

今回この教室の発表会は、

なんと平日の昼間にやるそうで、

応援にいらっしゃるご家族の方々とか、大丈夫なのかしらと思ってしまいます。ちなみに前回お手伝いした教室の発表会は新年度早々の日曜日に(2018年4月22日参照)。

 伴奏させて頂く曲は、多くがやった事のある曲なのですが、歌い手さんが変われば当然いろいろ変わってきます。今回はどんな本番になるかしら。今回も妹、松本民菜もViolinで参加。

2018年11月15日 (木)

追悼:佐山雅弘さん

 こんなにも続けて追悼文を書かなくてはならない、この悲しい気持ちを、どこにぶつけてよいのか、分かりません。ジャズ・ピアニストの佐山雅弘さんが亡くなられました。啼鵬は自称SAYAMA's Children。ご子息様との共演も叶い(2017年10月13日参照)、いつの日か、お会い出来るのではないかと、密かに楽しみにしていました。

 もう四半世紀近く前になりますか。リットーミュージックから出たジャズ・ピアノの教則ビデオ。アタシのような者が勉強出来るように、とても分かりやすく解説と実演。恐らく多くのピアノ愛好家がこのビデオで勉強した事でしょう。

 64歳とはとても若すぎます。自ら「楽しさこの上ない人生」と綴った佐山雅弘さん。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2018年11月14日 (水)

追悼:山岡耕筰先生

 東京藝術大学名誉教授の山岡耕筰先生が亡くなられました。私とは色々な形でご一緒させて頂きました。日本弦楽指導者協会のイベントでは、先生の指揮で演奏もさせて頂きましたし、あるときなど「僕の編曲した曲をみてくれないか」と言われたり。尤も先生の編曲も素晴らしく、私の口を出せる部分などありませんでしたが。

 そして何と言っても芸大附属高校の臨海合宿。生徒を引率して海に入っていく勇姿は、今でも忘れられませぬ。更に夜になると怪談話! 先生が臨海合宿を引退されてからは、啼鵬が引き継ぎましたが、なかなか先生のようにはいきませなんだ。

Yamaokascale 「そう言えば君は何科だったかネ?」などと、

お会いする度に先生は、

楽しく話しかけて下さいました。

たくさんの優秀な生徒さんを輩出した先生の功績は、

日本楽壇に於いてかけがえのないものです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

2018年11月13日 (火)

GRECO Curry

 時折出演させて頂いていますライブハウス。この日は客として行ったのですが(2018年11月7日参照)、いざ食事を注文しようとすると、おーおぉー、あるではないか、カレー。

Grecocurry ライブハウスによっては、

まかないが出るお店もありますが、

ここのお料理、

初めて頂きました。なかなか美味しい。個人的には大盛りでも。

 大事です、ライブハウスのお料理の味。だって○○さんの演奏、聴きに行きたいけど、あの店は料理がなぁ...。って言うとかなり残念です。尤も啼鵬の場合、探検隊ライブなんてやると、不味いものしか出てこない店でやるとか!?

 ちなみにその探検隊。現在実働隊員はアタシの他1人。久しぶりに古い隊員に声でもかけようかしら。

2018年11月12日 (月)

OTS REC Meeting

 2018年の啼鵬的トピックスと言えば、結成20年になろうOut of The Standardのアルバム制作(2018年9月15日参照)。録音自体はもう終えて、編集作業も大分進み、今日は曲順やタイトルを決めました。

Otsrec05 まぁ、これが簡単にはいかないのですが、

普段会わない3人なので、

すぐに雑談を。

尤もそういった雑談の中から、ふとアイディアが浮かぶ事もしばしば。

 更にはレコ発ツアーも計画。来年2019年は、我らOut of The Standardの結成20周年にして、ようやくアルバム・リリース! 公演地は? それはアナタの町かも知れない! 乞うご期待。

2018年11月11日 (日)

4回目の共演に向けて

 前回の共演が2014年の、第20回定期演奏会(2014年2月23日参照)。しかもそのときは、どちらかというとPianoに重点がおかれました。何しろ「Rhapsody in Blue」の他、Pianoをフィーチャーした「along with you」もやりました。

 そのEnsemble Flaviaとの4回目の共演。こうして共演回数が多いと、同じ事をするワケにはいきませんので、毎回いろいろと趣向を変えておりまする。前回のようにピアニスト啼鵬として共演したり、その前は「運命の再会」(2011年2月21日参照)。そう、アタシ自ら指揮をした委嘱初演。その後1ヶ月もしないうちに、まさか日本がとんでもない運命になろうとは...。

Flavia2018a 今回も色々やります!

まずは幻の~!?

そう、書いたままずっと初演されずにあった曲。

今回の啼鵬的目玉商品です。本番は来年2月10日。とても楽しみです。

2018年11月 9日 (金)

再会:新井光子さん

 今回のYaeさんのコンサート。久しぶりの再会がありました。最後に会ったのは実に22年前!

Mitsukoteho チェロ奏者の新井光子さん。

今回は越田太郎丸さんからのお誘いで。

「芸大出身者のようだけど、テーホー知ってる?」と。

え?もしやその方...、1コ下の後輩の!? いやはや、チョー懐かしかったです。そして現場では「タクミ先輩!」と呼ばれましたが、もはやアタシをそう呼ぶヒト、いなくなったなぁ。

Umetanitaikan その22年前がコレ。

芸大附属高校の副校長(教頭)先生にして、

NAOTO君やアタシらの担任だった、

梅谷進先生の退官記念コンサート。

ちなみに梅谷先生は、

榊原大首相の担任でもありました。

 このとき先生は拙作を演奏して下さいましたが、その伴奏する室内合奏団に、NAOTO君や新井光子さんものっていたってワケ。啼鵬も本名でクレジット。

 久しぶりにご一緒出来て嬉しかったです。お疲れ様でした。

2018年11月 8日 (木)

Yae Concert 2018 【未来への詩】

 思えば自分の生地での演奏会は久しぶり。渋谷区は代々木生まれの啼鵬、今日はその出生地での演奏。お馴染みYaeさんのコンサートに出演させて頂きました。

Yaedensho2018 しかも今回はホール公演。

アタシもYaeさんのバックで、

Grand Pianoが弾けるのは久しぶり。

そして今回のトピックスと言えば、

お母上様がプロデュース!

リハーサルから当日の公演直前まで、

念入りにステージを作り込みました。

 そして今回、何と言っても啼鵬は松本兄弟での参加。弦楽カルテットには弟、ゴルゴ率いる佳秋カルテット。とは言え、いつもは啼鵬がViolaを弾いているカルテットなので、メンバーは若干違いますが。

Yaedenshok4c写真はプロデューサーを囲んだ、

佳秋カルテット、

&啼鵬。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2018年11月 7日 (水)

北村聡bandneon SOLO

Kimg0149 今週のたなくじがコレだったから、

聴きに行ったのではなく、

元々聴きに行こうと思っていました。

Bandoneon奏者、北村聡さんのソロ。以前にも聴きに行った事がありました(2015年6月12日参照)。もう3年も前ですわ。

Elcaminito 彼も仰っていましたが、

Bandoneon Soloなんぞ、

激シブの世界。

アタシなんかやろうもんなら、

2~3曲がせいぜい。

それを彼はじっくりと、聴かせてくれます。今回はジョイントだったので、ライブの半分でしたが、前述のときは演奏会まるまるですから。

 前回もですが、今回もこんなに素晴らしい演奏を聴いてしまうと、果たしてBandoneonに於いて、啼鵬に出来る事はあるんかいな、と自問自答。そして勇気を頂きました。

 北村聡さん、素敵なライブを有り難うございました。

2018年11月 6日 (火)

カレーなる3日間

 別に長野市が「カレーの街」を掲げているワケではありませんが、滞在中は必ず1回、カレーを食べました。

Sarycurry 時間の都合もあって、

まずは駅から近い店へ。

今はリピーターになった店があるので、

この店は行かなくなってしまいましたが、

久しぶりに来てみるとイイですね。

ただ、来た理由が「近いから」と「空いてそうだったから」なんですが...。

Yamagoyaluncha そして2日目は本命の店へ。

代替わりしても人気は継続。

早めに行かないと混むので、

この日は時間に余裕をもって。スタンプも随分貯まりました。そしてこの日は新たな事実が。代替わりしたからですか。それは後ほど。

Kimg0147 最終日はホテルの朝食カレー。

まぁ、3日目ともなると、

ネタで食べているような感もあるのですが、

このホテルには2泊しているので、前日とは差別化を。

 ここで1つ考えさせられるコトが。このホテルは駅からは少し遠いし、特にカレーをウリにはしていないので除外するにしても、前述の2軒は駅からの徒歩圏。我が土浦市は「カレーの街」を標榜しているにも関わらず、駅から歩いて行けるカレー屋は何軒あるのか...。

2018年11月 4日 (日)

平成30年度つくば市民文化祭第41回音楽会

 気が付くと3回目の出演。しかも今回はアタシ、前日は長野での本番(2018年11月3日参照)。宿泊したので、その長野からの移動で当日リハーサルには参加出来ず、舞台袖でいきなりメンバーと合流。

Tsukubamufes2018まぁ、遠方から現場に直行、

というのは珍しく無いのですが、

交通機関が止まったりすれば、

演奏に参加出来ないかも知れないワケで、

メンバーの皆さんには冷や冷やさせてしまいました。

今回は直行ではなく、一旦帰宅して準備をして来ました。

 この本番は、我々チェロアンサンブルTSOとしては、他の行事と重なる事も多く、希望の出演時間でないと断念しなくてはなりませぬ。主催者さんにはわがままを言って申し訳ないですね。

Dsc00119 更に今年の場合、

合奏の枠ではなく、

独唱の枠に出させて頂きました。Vocalの山下亮江さんの伴奏というコトで。

 彼女とはTango TrioであるA.R.C.でご一緒していますが、其れ以外での本番もいくつも共演。Beethovenの第九もやった事がありましたねぇ(2011年12月25日参照)。今回は合わせるのが難しい曲でしたが、とても楽しかったです。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2018年11月 3日 (土)

傳田高廣クラリネットリサイタル【Clarinet Fascination II】

 ポスターをよく見たら、「Clarinet Fascination II」となっていました。確かに昨年は「Clarinet Fascination」でしたからね(2017年11月11日参照)。

Dendarecital2018c 当然昨年より今年の方が!

というナニかが必要になってくるワケで、

其れは今回、

やはり二刀流の若者、稗田隼人君の参加に尽きまする。GuitarとContrabass、両方で活躍してもらえるよう、プログラムも考えました。

Dendarecital2018a彼もその期待に見事、

応えてくれて、

傳田さんのSoloを引き立ててくれていました。

傳田さんと稗田君、親子以上の年の差。そういう世代を超えた共演は、本人同士もそうでしょうけど、聴く側にとってもとてもワクワクしたものだったでしょう。

Dendarecital2018b お忙しい中、

お越し下さいましたお客様、

有り難うございました。

2018年11月 1日 (木)

権堂の夜

 長野市在住のClarinet奏者、傳田高廣さんのリサイタル前日。リハーサルでは最終チェック。

P_20181101_130210思えば最初のリハーサルが9月(2018年9月5日参照)。

実のところ、

その時点での完成度は高く、

もう明日が本番でもOK、くらいな勢いでした。

 問題はそこからどう維持していくか。2回目のリハは10月(2018年10月17日参照)。ま、それくらいインターバルがあると、毎回新鮮に感じますかネ。やっていると新たな発見もありますし。

Kandatasoba そしてリハを終えたアタシは、

二刀流の稗田隼人君を連れて、

傳田さんのお店のある権堂商店街へ。

前夜祭を敢行。明日に備えて念入りに打ち合わせ、は特にしなくて、まぁ、四方山話を。

 明日は今までにない「傳田高廣の世界」を。稗田君と啼鵬でお手伝い致します。乞うご期待!

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