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2018年11月29日 (木)

師匠の演奏

 仕事仲間でもあるし、啼鵬のCelloの先生でもある植木昭雄先生。今回はアタシの高校時代から敬愛する遠藤雅夫先生の作品を演奏。そう言えば遠藤先生との再会も、随分前の話になってしまいました(2014年1月4日参照)。

Andepandan20181129この演奏会のシリーズ、

以前にも聴きに行った事があります(2015年11月19日参照)。

日本現代音楽協会の事業なので、

言ってみれば日本の音楽文化、

最先端の本流。

T京G大の作曲科を出たならば、

こういう団体に所属し、新しい作品を生み出していくのが、本来の姿。つまりは真の芸術家の集団ですか。アタシみたいな人間は、時折こういう「ホンモノ」を聴いて、自戒せにゃいかんのです。

 ま、それはともかく、遠藤先生の作品は、今回が初演では無かったのですが、それはとても重要な事です。初演したまま再演されずにお蔵入りし、記憶からも無くなってしまう作品が多い中、初演者とは違う奏者によって再演される。作家にとっても演者にとっても、貴重な場面だったかと。もちろん聴いている人にとっても。

 さすが我が師匠! アタシももっと頑張ります。

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