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2018年12月 5日 (水)

18年目の「はじめて」

 話はまたSonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会に(2018年12月2日参照)。啼鵬にとって人生初となったのは、何もかぶりモノでダンス、という事ではありませぬ。

Sonor18f大太鼓!

マルチ・プレイヤーで多くの楽器を演奏してきた啼鵬も、

この大太鼓は初めて。

幼稚園の合奏でもやった事が無かった...。

 曲はハチャトゥリアンのバレエ組曲「ガイーヌ」抜粋だったのですが、実はこの曲、Sonorでは2回目。前回は第10回(2010年12月5日参照)。このときはシンバルを担当。大太鼓は金庸太さん。

 前回はシンバル一発を忘れる、という醜態でしたが、今回はティンパニの代わりも務めるほどの余裕。ま、其れは打楽器に慣れたからではなく、曲を良く知っているから、というだけなんですが。

 そして今回の記事のタイトル。Sonorにとっての「はじめて」は、バロック音楽を取り上げたこと。まぁ、弦楽器奏者のアタシからすると、えぇぇ!初めてなんかい!と突っ込みたくなりますが、ムリもありませぬ。バッハやヴィヴァルディの時代、クラリネットありませんもん。

Sonor18b アタシも自前の楽器を持参。

トーゼン調律も自分で行い、

ヴィヴァルディの調和の霊感で演奏。

ClarinetとCembaloの響きが、どう聞こえたか分かりませんが、Sonorにとってはどうだったかな。バロック音楽は好き嫌いが分かれるので、好きな人はチョー本格的に聴くし、馴染めない人は全くと言って良いほど触れない。

Sonor18i そして今年もこの方と。

名古屋フィルのリチャード、もとい!

ロバート・ボルショスさん。

今年もご一緒出来て嬉しかったです。しかも伴奏までさせて頂き...。お名前、間違えてスミマセヌ。

 皆さん、お疲れ様でした。もう第19回に向けて水面下では動いているかしら。

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