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2018年12月31日 (月)

平成最後の年越しそば

 平成最後の大晦日に、FMうしくうれしく放送で特別番組がオン・エア。今年9月23日に行われた「Wine and Music」の模様を(2018年9月23日参照)、前後に解説を付けて番組にしたのですが、自分で聴いてみると、とんでもないミスを!

 何をミスしたかって、フツーにラジオを聴いている人には、誰が喋っているのか分からん。そう、番組が始まって名を名乗らずにずっと喋ってしまったのよ。そしてライブの模様を終え、そこからエンディングまでのMCも、結局名乗ること無く...。あ~ぁ、何てこったい。ラジオなので字幕が出るワケも無し。

 2018年の啼鵬の活動に於いて、ラジオは非常に大きな部分を占めていましたが、最後の最後でねぇ。

Imonisoba そんな放送事故にもめげず、

年越しそばは芋煮仕立てで。

しかしながらコレも失敗作。

使い慣れない鍋で茹でたものだから、茹で斑とでも言いましょうか、柔らかいところと硬いところが出来てしまい、イマイチ。

 今年の大晦日は、久しぶりに自宅で。良い洗剤に巡り会い、キッチン周りの大掃除をした結果が良かっただけに、芋煮の失敗はなぁ。

 2019年はどんな年になるんだろ。皆様にとって良い年になりますように。今年もBlogを読んで下さり、有り難うございました。

2018年12月30日 (日)

再会:新垣勉さん

 こんなに嬉しい再会はありませぬ。沖縄出身で盲目のテノール歌手、新垣勉さんと久しぶりにお会いしました。

Aragakiteho最後にお会いしたのはいつだったか...。

長野駅の改札でバッタリ会ったのが最後でしたかね。

その前は大雨の広島で。

野外ステージのイベントでしたが、啼鵬はモダン・タンゴ五重奏団で辛うじて演奏し、新垣さんと広島交響楽団の方は中止になった記憶がありまする。

 これまで何度かご一緒しているのですが、今年は久しぶりに編曲を頼まれ、その納品がてらお宅にお邪魔させて頂きました。

 またいつの日かご一緒出来る日を楽しみに。

2018年12月29日 (土)

平成最後の年越しラーメン

 恐らく様々な場で「平成最後の~」と冠が付いている事でしょう。ここ数年、お好み焼きかっちゃんから頂いている年越しラーメン。

Katchan2018これも平成最後となりました。

相変わらず美味しい。

そして素人のアタシでも簡単に、

本場の味が再現出来るよう、色々お気遣い頂いておりまする。

 ただ、今年はお店の方に行く機会がなかなか出来ず、思えば最後に行ったのは昨年だったか...(2017年7月2日参照)。来年こそは是非とも、かっちゃんの焼くお好み焼きを食べに。そしてカープも日本一に!

2018年12月28日 (金)

FM-UU 2018年~2019年特番案内

 2018年のレギュラー放送を終えたFMうしくうれしく放送。毎週金曜日に放送している「限りなく啼鵬の音楽全集」も、141回目を迎えました。次回は2019年1月11日より始まります。

Fmuutish 今回のご案内は、

先日収録した特別番組。

1つは牛久市在住のチェリスト、

Ricardo Cariaさんとのライブの模様(2018年9月23日参照)。放送日時は2018年12月31日(月)13:00~。こちらはMCもノーカットの臨場感溢れる番組に。

 もう1つは二刀流の稗田隼人君プロデュースで行われた「魅惑のタンゴコンサート」(2018年10月8日参照)。こちらは後からMCを新たに収録(2018年12月15日参照)。放送日は2019年1月4日(金)15:00~

 牛久市周辺でなくとも、PCやスマートフォン、タブレット端末等、ネット経由でも視聴出来ますので、是非コンサートの感動を!

2018年12月27日 (木)

悪魔のおにぎり

 最近話題になったコンビニのおにぎり。

Akumanigiri2ならばと早速食べてみました。

ま、そんなに騒ぐ程のものでは...。

というのが啼鵬の感想。

しかも成分からすれば健康志向のものでもありませんし。そこら辺が「悪魔」ってとこですか。

 またネーミングからすれば、レギュラー化を狙ったものでは無いと思われますが、今回の記事のテーマはそのネーミング。

 最近たまたま編曲する事になったので知った曲なのですが、セザール・フランクというフランスの作曲家の作品で、「天使のパン」と訳せる曲があるのです。

Frank_panisangelicusまさか「悪魔のおにぎり」は、

この「天使のパン」になぞらえて命名!?

だとしたら何と知的な!

ンなワケ無いか。

ちなみに「天使の糧」とも訳すこの曲は、

声楽曲としてはそこそこ知られた曲。

作者フランクは、一般的に知られた曲となるとキビシイですが、NAOTO君が芸高の公開実技試験で弾いた「Sonata」や交響曲など、名曲を残しております。

2018年12月26日 (水)

Oliver's Musicよ、永遠に

 実のところ、割りと前に分かっていました。少なくとも先月の出演時には(2018年11月28日参照)。とうとうWALLOPのOliver's Musicが最終回を迎えてしまいました。

Oliversmu2018s 思い返せば、

初めてこの番組に出演させて頂いてから(2016年1月28日参照)、

気が付くとレギュラー化!

記憶を辿れば、去年の3月くらいから何となくレギュラー出演(2017年3月29日参照)。色々なゲストの皆さんを迎え、楽しいトークを繰り広げました。

Oliversmu2018u いや、

その楽しいトークは、

何と言ってもOliverさんのホストあってのもの。

あのテンションは到底真似出来るものではありませぬ。

Oliverさん不在のときに、

アタシも一生懸命オープニングをやってみましたが、全然ダメでした...。

 さて、啼鵬自身について触れれば、このWALLOP放送局と初めて関わったのが、Flute奏者七海良美さんの番組(2013年1月17日参照)。その後2人で冠番組をやったり。最終回には同じ局内でダブル・ヘッダーもあったり。なかなか思い出深いインターネットTV出演でした。Oliver's Musicも終わり、これで一段落。

 長い間のご愛顧、本当に有り難うございました。

2018年12月25日 (火)

プラチナ免許

 この寒空の下、隣県のサーキットに行きましたが(2018年12月24日参照)、さすがに半袖はアタシ以外見当たりませなんだ。そしてせっかく行ったにも関わらず、ホンダコレクションホールに行けなかったのは...!?

Motegi4 アトラクションの中に立体迷路があり、

コイツにえらく手間取ってしまい、

気が付くと閉園時間。

ちなみに立体迷路は2回挑戦。1度目は誤ってギブアップ出口に出てしまい、元に戻れず。2度目は何とか出口まで行くも、3階のスタンプを1つ取得出来ず。

 ところで教習所のアトラクションでは、プラチナ免許証を取得。ポイントを全て取り、減点も無し。と言いつつ、これも2回目の挑戦で取得出来ました。思い出すなぁ、(ホントの)自動車学校の学科試験。1回目に減点。それでもクリアはしているのですが、試験自体は何回も受けられるとの事で、も1回受けて満点に。

 ま、何回もやれば満点も取れるってコト。じゃ、立体迷路も次はパーフェクトかな。

2018年12月24日 (月)

隣県のサーキットへ

 知ったのは新聞の折り込みチラシ。それまではサーキットがあるらしい...という程度の認識。まさかテーマパークになっているとは!

 思えば栃木県、スキー場やら動物園、キャンプ場、遊園地等、アミューズメントが多く、小山ゆうえんちこそ無くなりましたが、それでも宝庫である事には変わりなく、子どもを持つ親の強い味方。

Motegi3 ま、こんな季節なんで、

さすがに来場者数も少なかったと思いますが、

それでもちびっ子達は、

元気にアスレチックをしたり、何種類もある乗り物系アミューズメントで楽しんだり。

 1つ失敗したのは、ホンダコレクションホールに行けなかった事。HONDA党の啼鵬が、せっかくここまで来て何故行けなかったって? いやぁ、不覚にも...。

2018年12月23日 (日)

カレーのご飯

 勤務地近くのカレー屋さん。初めて入った店。存在は前から知ってはいたのですが、実はこの店、車で行くと実に入りにくい。交差点の近く、と言うかその交差点の一角。それも一番入れにくいパターン。信号を越えて左折するか、逆方向からならば信号直前で右折。

 駐車場は店の前の数台。直進で入れれば、帰るときに非常に出にくいし、バックで入れるならば、その間他の車を待たせるけど、交差点なので素早く入れないと、周りに大変迷惑をかける...。

 ま、今回は運良く理想の形で駐車出来たのですが、これは結構大きな問題だと思うんですよ。

Kamnacurry して、問題のカレー。

一般的なインド・カレー屋の例に習い、

ナンかライスが選べるのですが、

ライスにしたら白かった。別にご飯が白い事は極めてフツーなんですが、何となく拍子抜け。黄色いかと思ったもんで。

 そうだなぁ、駐車場問題さえ無ければ、また行っても良いんだけど...。

2018年12月22日 (土)

幻の大名板そば

 1度だけ入った事がありました(2017年7月22日参照)。しかし其れも2年前のハナシ。そのときの記事でも触れましたが、山形で食べた同じ名前のメニューを、いつか食べたいと思いつつ、例えば大晦日前日に行ってみるとOOSAKI病だったり(2017年12月30日参照)。

Motoazumino そうしているうちに、

無くなっちまいましたよ、

んもぅ...。

まぁ、色々事情があるようで、聞くところによると、店主の体力的な問題だったとか。恐らくは其れに伴って、後継者問題もあったのでしょう。珍しい話ではありませぬ。

 食べたかったな、「大名板そば」。要はもり蕎麦のいかいヤツです。

2018年12月21日 (金)

信州ジャズの新譜に参加

 2018年でBandoneon奏者啼鵬の大きな動きと言えば、信州ジャズに参加した事。いくつかのライブに出演させて頂きましたが、今回はアルバム制作に。

Shinjazzrec4やはりBandoneon奏者としては、

本業のTango以外のものを、

どれくらいやれるかというのは、

大きな課題。

 仕上がりが楽しみです。来年にはレコ発も予定されています。乞うご期待!

2018年12月20日 (木)

十代以来

 最後に行ったのがいつか、記憶を辿れば学生時代か。それも下手すりゃ中学生!? 松本兄弟でのダブル・ヘッダーの日(2018年12月13日参照)、昼食はそのチョー久しぶりの店へ。

 実家からは比較的近いのですが、現在住んでいる所からは、少々あります。一時期支店もあったのですが、今はココだけなのか、兎に角四半世紀、いや30年ぶりとか、そんなレベルでの来店でした。

Sobabento そうなると、

フツーのメニューでもBlogネタ・レベルですが、

今回はこの「そば弁当」を。

弁当ですぜ、お蕎麦の。冷たいお蕎麦だと、この重箱に収まるので、正に弁当か。ご飯の上に添えてあるミカン缶など、かなり昭和な感じを醸し出し、もしやアタシがガキの頃から変わらないメニューなのでは?と思わせまする。

 メニューの中には、茨城名物(!?)けんちんそばや、かつてこのBlogでも熱く語っているカレー丼なども。こりゃそれらを検証するために、また来るしかないな!

2018年12月19日 (水)

初の公開収録

 ラジオの公開収録に参加してきました。番組自体はもう10年続いているようで、今回の収録はなんと第560回! ラジオ関西ラジオ日本での放送。

Radiokanpai 公開収録のオーディエンスは、

番組ホストの関係者で、

映画監督、女優、作家、シンガーソングライターなど、

多種多様。驚いたのは近年アタシが大ファンになった作家さんがいらっしゃっていたこと。このBlogでも紹介させて頂いた本の著者です(2015年5月12日参照)。

 ちなみにこの公開収録で啼鵬は何をしたかと言うと、ホストお2人さんのサポート。今回はPianoを弾きました。娘さんの方はよくご一緒しますが、お母上様の方は久しぶり!

 「加藤登紀子の地球に乾杯!」をお楽しみに。

2018年12月18日 (火)

蛇腹のお客様

 この時期、勤務する看護学校の関係で、系列病院の院内クリスマス・コンサートに出演する事があります。去年は久しぶりにかつての生徒共演(2017年12月18日参照)。またこのイベントは、他のイベントとも重なる事が多く、今までにはダブル・ヘッダーだった事も何度かありました。

P_20181217_155941 今回はコーラスをする看護学生の伴奏のみ。

いや、入退場のBGMもか。

授業では学生さん達、

あまり声も出ていなくて、少々心配だったのですが、いざ本番になると(授業以外での)練習の成果を発揮。更には「振り付けとかもあった方がいいんじゃない?」と言っておいただけですが、こちらもバッチリ。やっぱみんな、やるときゃやるのよね。

P_20181217_160650 前半の演奏は、

打楽器とAccordionという2人組。

同じ蛇腹楽器奏者として、

とても興味深く拝聴致しました。

 まぁ、Accordionに対してはいつも思うのですが、演奏しながら動けるってのは、大きなアドヴァンテージ。お客さんとの距離がグッと近くなりますからね。いいなぁ。遠方よりのご出演、有り難うございました。

2018年12月16日 (日)

3代目の躍進

 行きつけ、と言っても長野市を訪れた時限定なので、たいした来店回数ではありませんが、それでもスタンプ帳を見ると、今回で15個目。このBlogでも何度も登場しているカレー屋さんですが、今回はなんと、この日限定のタイ・カレーが!

Yamagoyathai 店員さんに勧められるがままにオーダー。

何しろ「限定」という言葉にチョー弱い啼鵬。

まぁ、勢いで頼んではみたものの、

やはりココのカレーが食べたかったので、複雑な気持ちに。タイ・カレーはどこでも食べられるし。しかもコレ、ランチ扱いじゃないのか、コーヒー(2018年11月24日参照)が付かなかった(涙)。それとも店員さんの出し忘れ?

 聞いた話しによると最近、先代さんが亡くなられたそうです。今年の3月から今の3代目さんになったのですが、味は受け継ぎつつも、今までの地位にアグラをかくこと無く、お店として更なる上を目指している模様。スバラシイことです。

 そうそう、友人のお好み焼き屋さんかっちゃんも、常に探求心を忘れずに、いろいろチャレンジしていました。ちょっと最近ご無沙汰。どうしているかしら。また新しいメニューが増えていたり!?

2018年12月15日 (土)

FM-UU特番収録:魅惑のタンゴ・コンサート

 今年も残すところあと2週間あまり。そんな中、FMうしくうれしく放送では、年末年始用の特別番組を収録。これまでも何回かあったのですが、やはりパーソナリティで我々ミュージシャンが関わっている以上、行ったコンサートは特番にして皆さんに伝えたい。

Fmuumiwaku 収録に参加したのは、

お馴染みこの3人。

二刀流の稗田隼人君、

そしてQuenaの渡辺大輔さん。そしてこの3人が今年やったコンサートと言えば、ギター文化館での「魅惑のタンゴ・コンサート」(2018年10月8日参照)。

 コンサート自体は稗田君のプロデュースだったのですが、番組進行は啼鵬が担当。コンサートの音源を交えながら、我々3人のトーク。何しろ当日出演者の75%がFM-UUに関わっているという、まるでラジオの収録のための(!?)コンサート。本場のMCでは触れられなかったエピソードなども交え、内容の濃い番組に仕上がりました。

 放送時間が決まりましたら、サイトにて発表致します。

2018年12月14日 (金)

含松本兄弟ダブル・ヘッダー【其の弐】

 重なるときは重なるもの。いや、これは偶然ではなく、弟・松本佳秋の演奏活動は、勤務している病院の休診日に行うため、2つも本番という事もあるワケ。

 取り敢えず保育所での午前中の本番を終わらせて(2018年12月13日参照)、みんなで昼食。そして一旦解散。遠方よりお越しのViolin奏者、松本花菜さんは帰途に就きました。

Aiwakango2018a そして今度は夕方。

まずは会場設営から。

床は体育館、

壁は...!?って感じですが、多目的ホールです。土足厳禁なので、靴のまま行けるようにシートを敷くところから。

Aiwakango2018b 当然椅子も並べます。

この本番は内輪の演奏会で、

某病院の看護師さん達が対象。

あいにくの雨模様でしたが、日勤を終えてからや、夜勤明けの方など、大きな病院なので、様々な状況から。

Kimg0168 ここでの啼鵬の役割は、

午前中と同じViolinやContrabassに加え、

やはりBandoneonも演奏。

Pianoは知り合って30年近く。土浦音楽院でご一緒していた猪野麻梨子さん。午前中も一緒だったので、彼女にとってもダブル・ヘッダー。いや、まさか日中にも仕事してトリプル・ヘッダーだったりして!?

 ちなみにアタシがViolinを弾いた曲は、その決め台詞が今年の流行語大賞トップテンに入った、NHKの「チコちゃんに叱られる!」のエンディング・テーマ。そう、拙作「お好みワルツ」を(2018年8月22日参照)。実際の番組ではPianoを弾いていますが、まさかライブではViolinを弾く事になるとはね。

2018年12月13日 (木)

含松本兄弟ダブル・ヘッダー【其の壱】

 恒例になりつつある保育所での演奏。これまでにもBlog記事に(2016年12月8日参照)。今回の特記事項は、Violin奏者をもう1人迎えたこと。

Keshuduo 群馬交響楽団の所属する松本花菜さん。

弟ゴルゴの後輩です。

その弟主宰する佳秋カルテットにも、

参加しています(2012年10月26日参照)。

 何しろ本番は午前中。群馬県は高崎市に住む松本さんは、チョー朝早く出て土浦へ。今回は啼鵬もViolinを弾き、3丁のViolinでも演奏。ちなみにアタシはContrabassも演奏。

 そしてタイトル通り、この日はこのちびっ子達への演奏に留まらず...!?

2018年12月12日 (水)

山形ひっぱり風うどん

 近年よく行くようになった山形県。そこでのご当地モノはいくつか食べましたが、中でも気に入ったのが「ひっぱりうどん」。このBlogでも紹介しました(2016年10月25日参照)。何しろ自宅でもやるくらい気に入った!

Hipparifu1 そして地元ドラッグストアで見つけたのがコレ。

なにぃ!?

カップ麺でひっぱりうどん!

...って、この小さく「風」って書いてある。「ひっぱりうどん」かよ。スポーツ新聞の見出しじゃないんだから。

Hipparifu2 果たして作ってみると...。

おいおい、

「~風」と名乗るのもキビシイ。

大手が作っているし、味自体は及第点としても、コレのどこに「ひっぱり」を感じれば良いのだろう。フリーズドライの納豆? いやいや本物はこんな、どこに散らばっているか分からん程度じゃありませんから。そして鯖缶をどうやって再現? ま、「汁なし」って時点で「え?」って感じですケド。

 こういう新商品って、お金と時間をかけて開発するワケで、とても売れる商品とは思えないので、利益を出すには至っていないような気がします。ちなみにお値段の方も、カップ麺としては決して安くはありませぬ。も少ししたら大放出で大安売りするかナ。そしたらまた買おう。

2018年12月11日 (火)

第13回紫村千恵子とシャンソンの仲間たち

 Out of The Standardのアルバム制作、マスタリングは都内で行われたため(2018年12月10日参照)、アタシは翌日に備えて帰宅せず、本番会場近くに宿泊。その本番とは、先月リハーサルをした第13回紫村千恵子とシャンソンの仲間たち(2018年11月16日参照)。

Chiechanson13 今回はBandoneónとKeyboardを担当。

妹、松本民菜はViolin。

やはり本番は何が起こるか分からないので、

直前リハーサルとも違う展開になった歌手の方もいらっしゃいましたが、アタシらもそれらに動揺してはいられませぬ。

 そして平日の昼間にも関わらず、多くのお客様にご来場頂きました。有り難うございました。そして歌手の皆さん、お疲れ様でした。

2018年12月10日 (月)

OTS REC Mastering

 色々な事を並行してやっているので、こちらの進捗状況も。

 もう20年やっているOut of The Standard。今年はようやくアルバム制作に踏み切り、Blogでも何度か記事に(2018年11月12日参照)。今回はマスタリングという作業を。

Otsbasashi ...ってもう打ち上げ。

まぁ、マスタリングという作業自体は、

エンジニアさんがやります。

我々は聴いてチェックを。なのでAfter 5の方が重要か...。

 更にはレコ発の打ち合わせも。来年はOut of The Standardにとっては、忙しい年になりそうです。

Cbwyeqzqj8

2018年12月 9日 (日)

久しぶりのアンサンブル

 恒例のイベント。顧問をしている会社、マックコーポレーションのパーティー。このイベントを迎えると、あぁ今年も1ヶ月を切ったかぁ、という感じ。

P_20181209_142319余興の方も、

新人さんデビューがあったり、

新婚さん(!?)デビューもあったり、

皆さん仕事の忙しい合間を縫って、リハーサルを重ねてきました。応援するご家族も、ちびっ子達が増えて賑やか!

P_20181209_141114 そんな中、

久しぶりに人と合わせたという社員さん。

ではいつも1人で弾いているのか...。

とにかく個人技は十分持ち合わせ、誰と合わせようが堂々たる演奏。昨年初めて参加されたときには、楽器は演奏されなかったので、やはりマックに入社するからには、楽器の腕前も!という感じですわ。

 今年は会長(先代社長)さんが亡くなられて、初めてのパーティー。少々寂しい気持ちではありましたが、会長さんの遺志を継ぐ社長さん以下、社員の皆さんの意気込みを感じました。

 啼鵬も2003年に契約して以来、たいして貢献も出来ず、恩返しも出来ないまま会長さんは逝ってしまいました。今いる皆さんに、出来る限り恩返しをしていきたいと思いまする。

2018年12月 8日 (土)

東京ではここだけ!

 ちょっとご無沙汰していたカレー屋、もといお蕎麦屋さん。アタシが珍しく、テレビからの情報で訪れた店で、何度かこのBlogでも紹介。ときにはこんな人とも(2014年10月17日参照)。

Yomodaset 味は相変わらずスバラシイ。

そしてセット・メニューが選びやすくなったのか。

一番人気はコレ。

カレーと半たぬき蕎麦。どっちを「半」にするかは選べる感じ。ま、アタシの場合は毎回、「これが人生最後のセット・メニュー」とか言いながら、また食べてしまう...。

Yomodasunki しかし今回目を引いたのはこっち!

なんと「すんきそば」ではないか!!

ナニ、すんきそばを知らない?

無理もありませぬ。蕎麦処信州、と言っても木曽地域。知名度は全国区とは言い難く、変わり蕎麦マニアでも無い限り、一般にはなかなか...。啼鵬もかつてBlogに書いておりまする(2007年2月3日参照)。

 う~む、今年もって事は、少なくとも去年もやっていたかぁ。知らなかった...。食べたい。

2018年12月 7日 (金)

Trio Espace 収穫祭コンサート vol.8

 このお三方の演奏を聴くのは、何年ぶりかしら。編曲を提供した事がありましたが、それってvol.2だったか(2012年9月17日参照)。しかも本番は聴けなかったし。

Espace8そのTrio Espaceのコンサートも、

はやvol.8。

今回はFaureやDvorakの作品。

どれも有名な作品ではなく、

彼らのような腕達者でなければ、

ちゃんと聴かせる事はムズカシイ。取り分けFuareは、普段慣れ親しんでいる作品とは全く違い、3人の演奏を通じて、作者の息づかいを感じる、といった曲でしょうか。

 Dvorakの方は、「ドゥムキー」という副題の付いている有名曲に隠れた、味のある曲でした。長かったケド。個人的には交響曲第7番と被る部分を多く感じましたが、其れもそのハズ。この作品は第6番と第7番の間に書かれたようで、民族的な部分とアカデミックな部分が上手い具合に融合されていました。

 それにしても師匠、植木昭雄先生。やっぱスゲェ。アタシも来年に向けて頑張らなくては。

2018年12月 6日 (木)

改修前最後の定期

 我らが土浦市民会館は、来年から改修工事に入ります。なので今回の土浦交響楽団第77回定期演奏会は(2018年12月4日参照)、その改修前最後の定期ってワケ。

Shiminkaishu こうしてアナウンスも。

アハハ、

平成32年だってさ。

西暦表記をしないお役所の成せるワザ。

耐震補強ってったって、

3.11の東日本大震災では、震度6弱と言われた揺れでも、ビクともしなかった市民会館。震度6強で被災した、水戸の県民文化センターと、何が違ったかって、其れは震度の差ではなく、単に市民会館が頑丈だったから、って個人的には思ってマス。

Tso77a ンなもんで、

我ら土響団員の関心事は、

耐震工事ではなく「舞台設備の改修」。

「設備」というのは、どこまで解釈されるのか。壁を塗り替えただけでも「改修」と言えるでしょうけど、まさか音響の面までいじってくれる!!...ワキャないか。

 次回土浦交響楽団が市民会館で演奏するのは、第81回定期か。

2018年12月 5日 (水)

18年目の「はじめて」

 話はまたSonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会に(2018年12月2日参照)。啼鵬にとって人生初となったのは、何もかぶりモノでダンス、という事ではありませぬ。

 

Sonor18f大太鼓!

 

マルチ・プレイヤーで多くの楽器を演奏してきた啼鵬も、

 

この大太鼓は初めて。

 

幼稚園の合奏でもやった事が無かった...。

 

 曲はハチャトゥリアンのバレエ組曲「ガイーヌ」抜粋だったのですが、実はこの曲、Sonorでは2回目。前回は第10回(2010年12月5日参照)。このときはシンバルを担当。大太鼓は金庸太さん。

 

 前回はシンバル一発を忘れる、という醜態でしたが、今回はティンパニの代わりも務めるほどの余裕。ま、其れは打楽器に慣れたからではなく、曲を良く知っているから、というだけなんですが。

 

 そして今回の記事のタイトル。Sonorにとっての「はじめて」は、バロック音楽を取り上げたこと。まぁ、弦楽器奏者のアタシからすると、えぇぇ!初めてなんかい!と突っ込みたくなりますが、ムリもありませぬ。バッハやヴィヴァルディの時代、クラリネットありませんもん。

 

Sonor18b アタシも自前の楽器を持参。

 

トーゼン調律も自分で行い、

 

ヴィヴァルディの調和の霊感で演奏。

 

ClarinetとCembaloの響きが、どう聞こえたか分かりませんが、Sonorにとってはどうだったかな。バロック音楽は好き嫌いが分かれるので、好きな人はチョー本格的に聴くし、馴染めない人は全くと言って良いほど触れない。

 

Sonor18i そして今年もこの方と。

 

名古屋フィルのリチャード、もとい!

 

ロバート・ボルショスさん。

 

今年もご一緒出来て嬉しかったです。しかも伴奏までさせて頂き...。お名前、間違えてスミマセヌ。

 

 皆さん、お疲れ様でした。もう第19回に向けて水面下では動いているかしら。

2018年12月 4日 (火)

土浦交響楽団第77回定期演奏会

 Blog更新が滞ってしまいましたが、話はSonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会(2018年12月2日参照)の翌日。たまたま日程が続いてしまったのですが、啼鵬が高校生のときから参加している土浦交響楽団の第77回定期。

Tso77th 知らない方はピンとこないかも知れませんが、

この長野県は飯田市から、

我が茨城県土浦市までの移動は、

大変な道のり。

距離にして340km近く。

休み無しのぶっ通しで運転しても4時間以上。

 せっかく充実した演奏会を終えたにも関わらず、打ち上げには参加せず、そのまま帰途に。帰宅したのは深夜1:00過ぎ。

Tso77b そして翌日は無事参加する事が出来ました。

しかも当日の練習開始時間が、

少し遅めになり、

個人的には大助かり。

しっかり休息もとり、

本番に臨む事が出来ました。

 今回はBeethovenの「Symphony No.5」。日本では「運命」という通称。もう何度も演奏している曲ですが、今回でViolin I,Viola,Cello,Contrabassと制覇。あとはViolin IIねぇ。なかなか機会が無いか。ちなみに7番も同じパートを制覇しておりまする。

2018年12月 2日 (日)

Sonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会

 Blogの更新が1日空いてしまいましたが、それは深夜行軍のため。たまたま本番が2日続いてしまったため、無理な移動をしました。まずはその1日目。それがSonor Clarinet Ensemble第18回定期演奏会。

Sonor18h 前日リハを終えてのBlogで、

人生初と書きましたが(2018年11月30日参照)、

2005年の第5回定期から参加して以来(2005年10月30日参照)、

演奏面からその他の面まで、色々やっていますので、今更何が人生初なんだ、という感もありますが、今回は...!?

Sonor18g 人気コーナー「恵美ちゃんと行く、バスの旅」で、

運転手のコスプレに加え、

かぶりモノでダンス!

そう言ぇやかつて、マンゴー松本ってダンサーがいた...。

 今回は東北地方に。青森~岩手~宮城~福島と。ありゃ? 秋田や山形、日本海側が抜けてしまっている。是非、いつか行きましょう。

 今回はSonor定期史上、最も観客動員があったのでは? お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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