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2019年2月28日 (木)

まんぷくラーメン

 好評を博しているNHK連続テレビ小説「まんぷく」も、残すところ1ヶ月。観ていると、多くの人がそう思うのでしょう。

Manpukuramenアタシも買ってしまいました。

ホントは限定の、

復刻パッケージのヤツが欲しかった...。

 ちなみに啼鵬が安藤百福の名前を知ったのは、小学生のとき。学研から出ていた「物事のはじめはじめ事典」みたいなタイトルの本を買って貰い、その中に様々な事象の祖が載っていました。漫画仕立てで書いてあり、小学生には読みやすく、その種の知識を得るのが大好きだったテーホー少年は、その後の雑学王への道へ。

 大河ドラマ「いだてん」の主人公、金栗四三の事も載っていて、オリンピックでのエピソードも綴られていました。こちらは低視聴率で元気のないドラマになっていますが、啼鵬個人にとっては、小学生のときからの馴染みの偉人なので、毎週とぉっても楽しみなんですよ。

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コメント

またまたおチビの話ですが、彼はこのラーメンのことを「ひよこラーメン」と呼んで、たいそうお気に入りのようです。
そして、「まんぷく」で流れるドリカムの歌もお気に入りのようで、私が鼻歌で歌っていると、「それ、まんぷくの曲だよね?」と、よく聞いてきますよ。

安藤百福氏は、以前にも主人公ではないですが、朝の連続テレビ小説で登場していましたね。今度は主役級の扱いで2度目の登場っていうのは、なかなか珍しいことじゃないですかね。

金栗さんは、箱根駅伝でも有名ですよね。MVPに贈られる「金栗四三杯」という名前を聞いて、調べたことがあったので、存じ上げていました。(ただ、大河ドラマは寝かしつけの時間にぶつかってしまい、見ることができず残念です。クドカンさんの脚本だし、見たかったです。。。)

> 語る会さん
 ウチのチビ達も大好きですね。
 脇役から主役への昇格と言えば、「わろてんか」もそうでした。前作があまりに古いので、話題にはのぼりませんでしたが、眞野あずさは良く覚えています。個人的には主人公の奥さん、藤谷美和子が印象的でした。

金栗四三のことは学研の本でも読んだことがあります、その作画を担当していた内山安二(うちやまやすじ、漢字が合っているかどうか)さんの絵が大好きだったので。

> ゴルゴさん
 その本よ。まだあるかネ。青っぽい、灰色っぽい感じの。

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