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2019年3月 6日 (水)

再会:チキンタツタ

 もう四半世紀前になりますか。チキン・タツタを食べたのは。普段、そんなにハンバーガー系を好んで食べる訳ではありませんが、今回は懐かしくなって、食べてみました、が...!?

Chickentatsuta まず店員さん、

ハコを間違えたのかな。

コレ、チキン・タレタ用だと思います。

外側にはデカく「チキンタレタ」と書いてあり、内側には「次はチキン・タツタを食べてね」みたいな文句も書いてあったし。

 ま、それはイイんですけど、昔食べたときは、こんな感じのお肉だったかなぁ。もっと分厚かったと思うし。もしや成型肉!?

 う~む、懐かしさから食べましたが、肝心の「懐かしさ」が味からは感じられませなんだ。20年以上も経つと、正直味も忘れているとは思いますが、それでも何となくの印象として、全然別モノって感じでした。

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コメント

いや話の内容はまったくの別物ですが、チェリビダッケが37年ぶりにベルリンフィルに復帰した印象に似ているなあと感じてしまいました。(笑)

【チェリビダッケ】と【チキンタツタ】。【チ】しか合っていませんね・・・。

> 語る会さん
 Brucknerの「Symphony No.7」でしたっけ。何となく言わんとしている事は分かります。

> ゴルゴさん
 言葉じゃない。入手可能な映像化されているので、観るとイイ。かなり凄まじいよ。

その通りです。
でも、あの演奏の時の映像だけでなく、当時の大統領がかなり骨を折って、チェリビダッケを迎えたことが窺われて、非常に興味深い内容になっています。

そもそも、復活するにあたっては、チェリの報酬は全て母国の慈善団体に寄付するとか、そういった条件を整えたことがあったようです。

面白いのは、その説明をするために、ベルリンフィルの演奏会に大統領自らが舞台に立ち説明をしたことです。観客がどよめく中、にこやかに「ご安心ください。私が指揮をするわけではないですから。」というユーモアたっぷりの演説をされていて、これくらいの力量が日本の政治家にも欲しいなあと、感じずにはいられませんでした。

> 語る会さん
 あのエピソードを思い出すとき、指揮者とオケの関係を改めて考えさせられますね。個人的にはチェリのような指揮者は、以降出現していないと思っています。似たような音楽をする指揮者はいても。

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