« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月30日 (火)

平成最後の晩餐

 恐らく今日は、このタイトルで何らかの発信をしている方が多いことでしょう。なのでベタなネタですが、アタシも発信する事に。

 思えば啼鵬の平成に於ける「食」の代表はカレーです。何しろ身近なところに王子がいたものですから、その影響で今まで食べた事のないようなカレーを、たくさん食べました。そして土浦カリーマスターになったのも平成!

Heiseigandhi2 なので平成最後の晩餐はカレー。ココ土浦市が「カレーの街」を標榜するようになって久しいですが、その初期からある店です。当時カレー専門店が増えましたが、あっという間に消えていきました。その中で生き残った、数少ない店。Out of The Standardのアルバム制作中にも行きました(2018年9月16日参照)。

 店員さんに「平成最後なので来ました」と伝えたかったのですが、如何せんインド人(だと思う)なので、うまく伝わらないと思い、諦めました。

 啼鵬の場合、平成最後は探検隊長として「まずいもの」を食べる方が、ネタ的には良かったのですが、家族も巻き込むワケにはいきませんので、美味しいものを頂きました。

2019年4月29日 (月)

第3回FM-UUラジオ祭り 虫コンサート

 昨年の第2回はFM-UU Radio Symphonikerのコンサート(2018年2月19日参照)。第3回の今年はなんと、「虫コンサート」と題して、虫に関するレクチャーと演奏。その音楽部門を担当しました。

Fmuumushicon 今回は言ってみれば、番組コラボ企画。レクチャーの方は「ミツバチ先生のUU昆虫記」を担当する、筑波大の横井智之先生。音楽の方は「限りなく啼鵬の音楽全集」のアタシ。こういうのは、ラジオ局ならではの企画。

 客層は、チラシが牛久市内の学校に配布された事もあり、狙い通りお子様が中心。ミツバチ先生のお話しは、専門の蜂はもとより、様々な昆虫に及び、分かりやすく演奏を待機する我々ミュージシャンにも楽しめました。

 虫コンサートの後には大抽選会も開催。数々のスポンサー企業の提供する豪華賞品を、我々出演者が引く番号で当選を発表。何故かミツバチ先生の後にアタシが引いた番号が、2回も連番だったり!?

Fmuumushi3 お忙しい中、

そして十連休にも関わらず、

イベントにお越し下さいましたお客様、

有り難うございました。

2019年4月28日 (日)

錦ヶ丘ヒルサイドモールへ

 名前だけでもワクワクする感じ。仙台市郊外にある錦ヶ丘ヒルサイドモール

Nishikigaoka1ただこの日は少々雨模様で、

平日の昼間という事もあり、

人はあまり見かけませなんだ。

その割りにはやたら駐車場に車がたくさん!? お店に入ってみると、「団体さんですか?」と聞かれました。いや、違うけど、まさかあの車の数は、現地集合の団体さんがいた?

Datenogyutan せっかく仙台に来たので、牛タンを食べました。その食堂には割りと人がいました。が、やはり寂しい。建物の雰囲気から、何となくあみプレミアム・アウトレットを連想しましたが、あそこも平日はそんなに人はね...。

 商業施設って、当然ヒトが来てなんぼですが、元々ヒトの集まるところに作ればOKってワケでも無く、じゃ、作ったところにどれだけヒトが集まるかってのも不確定。

Nishikigaoka2次に訪れるときには、

もっと賑やかなときに。

2019年4月27日 (土)

山崎響子ヴァイオリン・リサイタル

 かつての生徒。そして現・弦楽合奏団弓組二代目トップスターの山崎響子さんのリサイタルに行って参りました。ま、生徒と言っても、彼女が受験生時代にチョロッと楽典や聴音をみてあげただけで、彼女の演奏面等の音楽性に於いて、啼鵬のエッセンスはありませぬ。どちらかというと、同じ土浦音楽院で学んだ先輩、後輩と言った方が、付き合いとしては長いかしらね。

0001651front プログラムも若手らしい重めのガチンコ。どちらかと言うと技巧面よりも、奏者の内面的音楽性が見えてくる作品たち。アタシも生演奏で聴くのは初めての作品もあり、楽しみにしていました。

 ここ半年の間に恩師を2人も亡くし、深い悲しみの中、渾身の演奏を披露。もはや「若手のフレッシュな演奏」などと形容出来ない、重厚な演奏を聴かせて頂きました。

 こういうのを聴くと、啼鵬もまだまだ頑張らなくてはと、奮起させられます。お疲れ様でした。

2019年4月26日 (金)

雲井雅人サックス四重奏団第16回定期演奏会

 スゴイ演奏を聴いてきました。雲井雅人サックス四重奏団。雲井さんとは僅かながら接触があり、20年くらい前にアタシの編曲を演奏して下さった事がありましたが、実際にお会いしたのはつい最近。しかも飲み会でチョロッと。なので啼鵬という存在は、雲井さんの中では殆ど認知されていなかったかと。


Kumoq16th
 その20年ほど前に聴いた演奏では、独特の音色だなぁと感じましたが、今回の四重奏はその「音色」という、楽器にとって最も重要な要素を、改めて肌で感じさせられる、素晴らしいものでした。

 もう最初の曲の、最初の音から度肝を抜かれました。Saxophoneにおける、Non Vibrato奏法は、我々弦楽器の其れと同じくらい大変なものでしょう。その4人の歪みの無い、ピュアなハーモニーと空気感、世にこんなハーモニーを作る管楽器のアンサンブルがあるのか、と驚嘆の域。

 もう16回目の定期演奏会ですが、もっと早く知りたかったな、というのが率直な感想。加えて激ヤセの雲井さん。パッと見「びょ、ビョーキか!?」と思ってしまうのですが、運動と食事制限によるダイエットだそうな。なんとストイックな方なんだろう。

 今回の演奏でアタシが感じた部分は、恐らく彼らのこだわっている音楽の、ほんの一部にしか過ぎないと思うのですが、次回聴くときには、もっともっと彼らの音楽を感じられますように。

2019年4月24日 (水)

PLAY atre 2nd pre open

 「駅ビル」という言葉が新鮮だった頃、土浦の街はまだ元気で、其の駅ビルにはWINGがあり、イトーヨーカ堂や丸井、西友、少し歩けば小網屋、土浦京成百貨店と、大型商業施設が目白押し。それが40年近く経った今、挙げた中で生き残っている店は無く、イトーヨーカ堂は市庁舎、丸井や西友は雑居ビル、小網屋や京成百貨店に至ってはコインP。

 そして駅ビルはというと、PLAY atreという、一瞬「!?」と思う施設が入りました。少し前のハナシですが。この「PLAY atre」、JRの駅にくっついている「atre」の系列です。何がPLAYかって、それはチャリンコ! 土浦市はチャリンコの街になるんですって。カレーぢゃなかったのかヨ、ってなツッコミが出来る市民も少ないとは思いますが、なしてチャリ? 一応前知事の政策らしい...。

Playatre 取り分け用も無かったので、

ずっとシカトしていたのですが、

たまたま通りかかり、

やたら賑やかなので見てみると、「第2期オープンの内覧会」だそうな。

 実はたまたまではなく、用があって行きました。JR東日本のポイント・サービス、JRE POINTカードを作りに。そしたら内覧会ですと。そんな状況で、カード作れるんかと心配でしたが、1階のチャリンコ屋さんはガラガラ。そもそもこのPLAY atreにはインフォメーションが無く、どこでカードが作れるのか、チャリンコ屋さんのおにーさんに聞くと、その場で作ってもらえました。

Jrepointcard このPLAY atreでカードを作ったのにはワケがあって、通常のatreで作ると緑色のカード。このPLAY atreだとご覧の黒いカード。atreグループではPLAY atreは土浦にしか無く、希少性高っ! 14万人の土浦市民で、どれだけの人がこのJRE POINTカードを作るか分かりませんが、みんながみんなPLAY atreで作るとは限らないし、前述の通りPLAY atreにはインフォメーションが無いので、結構敷居が高い。本気で作る気が無かったらねぇ。

 テーホーのようなポイント・ヲタクにはたまらん。

2019年4月23日 (火)

レトルトだってカレー【大噴火】

 昔、このタイトルで記事をいくつか書いていました。最後に書いたのも、もう7年前(2012年7月25日参照)。その前回の記事でも、似たような書き出し(笑)。

Daifunkacurry 今回のレトルト・カレーは、チビがお土産に買ってきたもの。何とも大袈裟な商品名ですが、30年くらい前は「激辛」なんてうたっていても、たいしたコト無いものが殆ど。これは技術的な問題だったのでしょうか。現在では「激辛」なんて冠にしたら、かなり辛い商品に仕上がっているものが多うございます。

 してこの大噴火カレー。確かに辛い。NAOTO君クラスですと、「ま、フツーだな」と仰るでしょうけど、マジスパの悶絶あたりが限界の啼鵬にとっては、チョー辛いです。でも美味しい。

2019年4月22日 (月)

TPP Flash Mob

 めでたく20回目の定期演奏会を迎えた東京プロムナード・フィルハーモニカー。このところ打ち上げには参加していなかった啼鵬も、その祝賀会に出席。

P_20190421_171035 会場の文京シビックセンターの最上階でパーティー。いやはや、スゴイ眺望ね。今回はオーケストラを支援して下さっている、東京プロムナード協会の方々も出席。「ヒト、モノ、カネ」の3つが揃って、ようやく実現する事業と力説。確かになぁ、アタシもプロ、アマ問わず様々なプロジェクトに参加していますが、上手くいかないものは、やはりこれら3つのどれかが欠けている場合が多いですな。

P_20190421_181602 そしてメンバーによる生演奏コーナーも。

Horn Sectionはどのオケも強いなぁ、色々な意味で。

我が土浦交響楽団もそうですもん。恐らくちゃんと人数も揃っていて、同じ楽器同士のアンサンブル楽譜も豊富にあって、そしてみんなやりたくて仕方がなくて。そう、これも三拍子揃っているってワケか...。

 ちなみに弦楽器はFlash Mobを計画。音楽監督夫妻にはサプライズとして、水面下でコトを進めていましたが、結果はイマイチ。というか、アレが成功だとしたら、インパクト薄っ! やはりFlash Mobはダンス系の方がビックリさせられるわな。合図でみんなが楽器を弾き出したところで、もともとオケ仲間が集まってんだし、ビックリ度は低かったです。

2019年4月21日 (日)

東京プロムナード・フィルハーモニカー第20回記念定期演奏会

 第19回には出られなかったので、1年ぶりの参加となりました。東京プロムナード・フィルの定期演奏会。

Tpp20th今回は記念すべき20回目の演奏会。このBlogでも記事に書きましたが(2019年1月20日参照)、とにかく曲目がハード。これは東京プロム・フィル史上、最も過酷な曲目だったのではないでしょうか。あくまで啼鵬の担当するCelloパートからの視点ですが、恐らく多くのパートが同じように思っていたのでは?

 しかしながらこのプロ、音楽監督にとっては相当前から温めていた企画のようで、既に吹奏楽においてはやっていたようです。啼鵬にとっても、何曲かは土浦交響楽団で演奏した事はあるものの、そちらはContrabassでしたし、Violoncelloよりは遙かに簡単で、よもやCelloがこんなに大変とは思いませなんだ。

P_20190421_115714 会場の文京シビックセンターも、

大ホールは初めて。

気持ちよく演奏出来ました。あくまで「響き」の点で。この激ムズの楽譜では、演奏家サイドでは気持ち良さなんぞ、カケラも味わえませぬ。どこでやろうと。

Tpp20th3 そしてこの方と再会。

今年Ensemble Flaviaで共演(2019年2月12日参照)。

次回の定期も一緒に演奏出来るかネ。

Hornも大変だったと思うケド、お互いお疲れ様でした。

 そしてお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年4月20日 (土)

鍋太郎桜

 山形市の桜の名所の1つが馬見ヶ崎川。昨年、啼鵬が生まれて初めて参加した芋煮会をした場所(2018年10月2日参照)。

Mamisakura3今年もちょうど見頃のときに、

山形市を訪れたために、

拝む事が出来ました。

芋煮会から半年以上。お花見では芋煮会みたいな事は、やらないのかしらねぇ。せっかくの満開桜なのに。

Nabetaro3rd そして土手の上には鍋太郎も鎮座。

昨年三代目に新調。

クラウドファンディング等で資金を募り、

約5000万円で完成したそうな。

 そう言えば高級食材での料理はフツーですが、高額な調理器具での料理って、あまり聞いたコト無いなぁ。

2019年4月19日 (金)

牛肉どまん中:カレー

 以前、しお味を紹介しました(2018年10月21日参照)。鉄道ファンにはお馴染み、米沢駅の牛肉どまん中

Mannakacurryなんとカレー味もあるではないか!

早速購入。

期待に胸を膨らませ食べてみました、が...。

確かにフタを開けたときには、

カレーの香りが漂いましたが、

食べてみるとそんなにカレー感は無く、下手すりゃフツーのと何が違うん?って感じ。

 ま、食べ進めると、ムラがある事に気付きまする。割りとカレー風味のする部分と、フツーの味と。そう、あくまで「風味」です。カレーの味そのものはしません。

 そして何故か、七味唐辛子が付属しているんですが、それこそカレーのスパイスを添付すればイイのにって思いました。チョット残念な駅弁。

2019年4月18日 (木)

虫コンサートPR

 レギュラー番組をやらせて頂き、はや3年。今月から4年目に突入したFMうしくうれしく放送。昨年も参加させて頂いたのですが(2018年2月19日参照)、ラジオまつりが開催されます。今年で3回目。

 ま、昨年は音楽監督という立ち位置で、FM-UU Radio Symphonikerを結成。全国でも珍しい(!?)、コミュニティー放送局のオーケストラという事で、ラジオまつりを盛り上げました。

Fmuumushipr3 今年はというと、みつばち先生こと横井智之先生のレクチャを交え、「虫コンサート」と題して、我々ミュージシャンが虫にまつわる曲を演奏。そのPRのために、本日生放送に出演して参りました。パーソナリティのLet's コージさんとはお初。東幹久に似てる...。よく言われるそうです。

 そして何とレポーターの古瀬俊介さん、明日が誕生日なんですって! んなもんで、番組中に賑やかにお祝い。なんだ、楽器持ってきていれば、「Happy Birthday」を演奏出来たのに。

Fmuumushipr1 古瀬さん、

お誕生日おめでとうございます。

ちなみにプレゼントは缶入りのお酒。

さすがに放送中には飲めませんわな。

2019年4月17日 (水)

隣の芝生

 先日のピアノ協奏曲の伴奏(2019年4月14日参照)。会場はつくば市内のホールなのですが、この建物はホールのみならず、アリーナも併設。かつて全国高校総合文化祭が茨城開催だったときに(2014年7月28日参照)、開会式はこのアリーナで行いました。

Kimg0216 で、この日のお隣さん、プロレスの興行! まぁ、ポスターは時々見かけてはいましたが、まさか自分達がMozartを弾いている隣のアリーナで、ドシンバタンと格闘して、お客さん達が熱狂しているとは。

 つくばはプロレス・ファンがよく集まるのでしょうか。ポスターに「完売御礼」のシールが貼られているのを見た事もありました。

 ちなみに彼ら「シンニチ」と言うんでしょうけど、我々の業界で「シンニチ」と言えば、「新日本フィルハーモニー交響楽団」を差します。

2019年4月16日 (火)

懐かしいトッピング

 ようやく入る機会を得たラーメン屋さん。その蕎麦のような麺(2019年4月15日参照)よりも驚いたのは、トッピングの方!

P_20190409_194114 左のラーメンにそのトッピングをしましたが、

たこ焼きです。

どれくらいの人が覚えているでしょう。かつてカップ麺でたこ焼きが入った商品がありました。テレビCMは、女子プロレスラーのダンプ松本さんがやっていて、「ラーメンにたこ焼きが入ったのよ」と始まり、画面が爆発。煙の中から「最初は誰も信じてくれねぇんだよ」と、強面になったダンプさん。このCMが相当印象的でした。

 啼鵬にとって、ラーメンにたこ焼きトッピングは、こと30年以上前の商品が最初で、その後カップ麺でもお店のラーメンでも、見た事がありませなんだ。それとも関西では当たり前なんですか? 明石焼きトッピングなんかもあったりして...。

2019年4月15日 (月)

蕎麦みたいな麺

 前から行ってみたいと思っていた店。しかも一度弟と行ったらOOSAKI病。それから何年かして、ようやく行きました。

Lucysoba 予備知識も無く行ったわけですが、

麺でビックリ。

何となく蕎麦みたいな感じの麺。

もしかすると好き嫌いが分かれますが、スープの完成度は高く、啼鵬にとっては好感触。

 そしてこれも好き嫌いが分かれると思いますが、チャーシュー2枚の他にソーキ、いわゆる角煮のような塊が2つ。軟骨入りで。「そこまでお肉はチョット...」という方には、かなり重いかと。

Lucymiso 味噌味もありました。

これもなかなかイケます。

しかし啼鵬を喜ばせたのは、

また別の話題。なかなか見かけないトッピング...!? 《つづく》

2019年4月14日 (日)

34年越しのリベンジ

 啼鵬が音楽監督をしている弦楽合奏団弓組。更に高校生のときに入団し、未だに所属している土浦交響楽団。これらのメンバーが合同で、ピアノ協奏曲の伴奏をしました。そのお稽古の模様も記事に(2019年4月7日参照)。

Mozart488 今回のソリストは、啼鵬が時折伴奏をお願いする先生。いつかオーケストラと協奏曲を共演が夢だったそうで。そして先生の娘さんもピアニストなので、彼女とも共演。本番は先生の教室の発表会。そう、生徒さん達が散々演奏した後に、今度は講師演奏として、範を示すワケ。

 コレ、簡単に言いましたが、実は発表会を主催すると、自分がソロを弾くなんて、そう簡単に出来るもんじゃありませぬ。その発表会の仕切り、つまり事務仕事や、生徒指導だけでヘトヘト。更に当日、その生徒達の演奏をヒヤヒヤしながら見守るのですから。我がたくみスタジオ規模の少人数ですらそうなのですから、今回の先生の教室のように、何十人も生徒さんがいると、どれだけ大変か想像に難くありませぬ。

 また普通にソロ曲ならともかく、協奏曲を共演など、超人としか言い様が無いですわ。ちなみに34年越しのリベンジとは、啼鵬の事ではなく、今回参加した管組のヒト。34年前に土浦交響楽団で同じ曲をやったのですが、...んまぁ、結果が芳しくなかったようで。リベンジ出来て良かったですね。

2019年4月12日 (金)

信州ジャズ:3rd.CD『Free Bird』先行リリース記念コンサート

 平井景バースデイ・ライブ、もとい、信州ジャズのレコ発。アタシとしては、2回目のホール公演。1回目はもう昨年のハナシ(2018年5月4日参照)。

Shinjareco 思えば、そんなに回数は多くないものの、この信州ジャズに参加させて頂いてから少し経つので、自分でも雰囲気に慣れてきた感がありまする。そう、大事なのは「雰囲気」。何が信州たるか、と考えたときに、このユニットはフツーのJazzをやっているワケではないので、伊佐津さゆりさんの自作曲や、編曲されたもの、そういった信州ジャズのレパートリーに、啼鵬のBandoneonが入る事によって、どういう効果を求められているのか、ようやく考える余裕が出来たって感じね。

 そして今回のレコ発東京公演の、最大のトピックスと言えば、やはりTwin Bassでしょうか。村上聖さんと山根幸洋さんによる、AcousticとElectricのバトル! これは共演しているアタシらにとっても、とても面白かったです。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

Shinjareco2

2019年4月11日 (木)

ミソッパ!復活

 3月で大好評のうちに終えた朝ドラ。某インスタント食品にスポットを当てた題材で、小学生からその名を知るアタシにとっては、とても楽しく拝見。ちなみに同じ役柄が、別の朝ドラでも登場していましたが、その時の決め台詞「人類は麺類」はいかんでしょ。メーカー違うし。

Cupmisomini ハナシを戻しますが、その元祖の方。久しぶりに味噌味が復活。初登場したのは1992年でしたか。James BrownのCMはよく覚えておりまする。一世を風靡しましたから。どれくらい影響を及ぼしたかって、つの丸氏の漫画「モンモンモン」でも、そのパロディーが描かれたくらい!

 ま、さすがにそのときの味は覚えていませんが、今回の味噌味を食べてみると、う~む...。そもそもドラマの中でも言っていましたが、「ラーメンとは違う」とうたっていますし、そこに味噌味を持ってきても、新しいものが生まれたとは思いませぬ。

 そう考えると、チリトマトの完成度はスゴイ。

2019年4月10日 (水)

つくば市の あしたをひらく 常磐新線

 非常に地域限定的ではあるのですが、激レアものが見つかりました。このグッズに、どれだけの鉄ちゃんが価値を見出してくれるでしょうか。

Jobanshinsenclock価値の分からない人にとっては、

単なる時計。

しかしこの文言をよく見て下され。

 「常磐新線沿線開発三者協議調印」。今のヒトには「常磐新線ってナニ?」でしょうが、TXことつくばエクスプレスは、当初「常磐新線」と呼ばれ、茨城県民の多くは、よもや出来てから名前が変わるなんぞ、誰も思っていなかったハズ。ただハナシが進むにつれ、どうやら常磐新線は国鉄、もといJRじゃないってコトが分かり、次第に常磐新線と言われなくなりました。

 んで、コレのレア度を増しているのは、このグッズはその調印記念ではなく、調印から一周年という、何ともビミョーな立ち位置。平成7年7月7日というぞろ目だからなのか。いや、何としてもこの常磐新線を発展させようという、情熱の灯火を消さないように、高まっている(ハズの)気運を途切れさせないように、一周年でこういうグッズを作成!ってところですかい。その情熱は、この川柳風のキャッチからも伺えまする。いささか字余りですが。

 ま、鉄道が通るのは大事なんですが、その沿線開発だってとても重要。何しろアタシが初めてTXに乗った頃など、原野にレールを敷いたくらいな感じで、万博記念公園駅なんぞ周りはナニもありませなんだ(2005年8月28日参照)。

 そして今、終点のつくば駅のセンタービルがねぇ...。今後どうなるんだろ。

2019年4月 9日 (火)

返品できるステーキ

 Out of The Standardのレコ発ツアーは、基本的に車1台での移動。まずはアタシが土浦から盛岡まで運転。これが移動距離としては、今回の旅程でイチバン長い。もちろん休憩をとりながらの運転ですが、朝6時に土浦を出発。常磐道をひたすら北上。仙台を通り抜け、東北道に入ると、お昼には盛岡に着きました。

 ICを下りてしばらく走ると、「サラダバー食べ放題」が目に入り、入る事に。

Kensteak1ステーキ屋さん。

てっきり盛岡のお店かと思いきや、

北は盛岡から南は沖縄まで、

割りと全国に転々と。しかも茨城にもあるじゃん! 一応限定メニューとうたっている、カット・ステーキを。

 しかしこのお店で最も驚いたのはコレ。

Kensteak2返品!?

つまりちょっと食べて「う~む」って感じだったら、

「取っ替えてよ」ってコトですか。

 そう言えば昔、六本木のステーキ屋さんに、歌手のグローリア米山さんと小松亮太君と入店。食べているとお店のスタッフが「美味しいですか?」と聞きに来ました。その場では「美味しいです」と言ったものの、後で小松君が「コレ、マズイって言ったらどうなってたんだろ」と。まさか返品ってこたぁないわな。

2019年4月 8日 (月)

必殺、ヘルシー!

 話はOut of The Standardのレコ発ツアー。やはり旅というと食の話題に。

Currysakai22日目の仙台。

この店構えだけでも、

いかにも啼鵬が好きそうな感じ。

果たしてその期待は裏切らず、

...って書くと、

一体美味しいのかマズイのか、どっちなんだって感じですが、今回は探検隊のカテゴリーではなく、純粋にカレーの。ちなみに前回のOTS東北ツアーの仙台では、探検隊として、なかなかナイスな逸品に出会えました(2015年4月28日参照)。そのお店もありましたが、其のメニューはまだ健在なのか...。

 話を戻しましょう。このカレー屋さん、隠れた人気店のようで、アタシは大和田の雅兄ぃと入ったのですが、前後して客足が途切れる事はありませなんだ。

Currysakai1そして迷った挙げ句、

最近ご無沙汰だったセット・メニューを。

もちろんカレーが目当てですが、

蕎麦にも惹かれ。

 更には「ヘルシー」という殺し文句にもやられたのですが、食べてみると「う~む」。かけそばに生野菜ってどうなんだろ。

2019年4月 7日 (日)

弓組と管組

 弦楽合奏団弓組はその名の通り、弦楽器のみの編成。時として啼鵬がPianoを弾いたり、Bandoneonを弾いたりで、弦楽器以外の楽器も入りますが、今回は普通に管楽器も入り、「管弦楽団」としてのお座敷。

Mozartk488reh そのお稽古がありました。

そう、お座敷がかかるという事は、

依頼演奏なのですが、

今回はピアニストが協奏曲をするので、その伴奏を仰せつかりました。

 こう言ってはナンですが弓組、これまで9回の定期公演の他、鈴懸での歌伴奏など、啼鵬以外のソリストとの共演は数多く、いわゆる「合わせモノ」は慣れっこ。今回は管楽器も一緒に演奏しますが、Mozartのピアノ協奏曲の中でも人気の高い、第23番を共演。とても楽しみです。

2019年4月 6日 (土)

信州ジャズ、レコ発リハ

 昨年録音に参加させて頂いた信州ジャズ(2018年12月21日参照)。そのレコ発が気が付くともう今月!

Shinja2019rehリハーサルに参加してきました。

しかもメンバーの合う時間が遅く、

久しぶりに深夜リハ。

普段のテーホーだと寝ている時間...。

 今回は最大編成でBassが2人という、ユニークな形態。また、録音では別々に録ったりしましたが、ライブでは当然それぞれが一堂に会するワケで、とても楽しみ! 東京公演はDrumsの平井景さんの誕生日、4月12日です。乞うご期待。

2019年4月 5日 (金)

OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【ドルチェ名古屋】

 今回のOTSレコ発ツアー、不思議な事に2回として同じPianoを弾いておりません。千秋楽の名古屋も、中日DACと同じSteinway & Sonsながら、こちらはA-188。と言いつつ、DACで弾いたO-188との明確な違いもあるのでしょうけど、アタシもそこまで詳しくはありませぬ。

Otsrecodolce2 しかしながらここの楽器、

かなり特別なチューニングが施されておりました。

Keyboard奏者ならば分かるのですが、

「スプリット(Split)」という機能。どこかのポイントで音色を分けるもので、このPianoもまるでそうでした。低音部はガツンとくる堅めの音色とパワー。高音部はまるでキャラクターの違う楽器をくっつけたかのような、繊細なタッチ。そのスプリット・ポイントは明確に分かり、当然意図的にそうチューニングされたものでしょう。

 思うに金管楽器、それも中低音の伴奏仕様という感じ。実は今回啼鵬、ここのホールにはPianoの調律を頼んでおりませぬ。最後に使ったのが割りと直前と聞いておりますので。そのときの最後のチューニングがそういう注文だったのかと思われます。

 もし次に訪れたときには、違うチューニングになっているのかと思いますが、Out of The Standardにとっては、偶然にも好都合だったチューニング。やはりEuphonium相手だと、啼鵬クラスのピアニストの低音は聞こえませぬ。そういった運にも恵まれ、成功裏に終わったOut of The Standardのレコ発ツアーでした。

2019年4月 4日 (木)

OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【analog.】

 TANGO OGNATで何度も演奏させているライブハウスなのですが、Pianoを弾かせて頂くのは初めて。

Otsrecoanalog1 YAMAHA C5

基本的にはJazzのライブハウスなので、

このPianoもJazzを弾くに、

イチバン合うチューニングになっている感じです。弾く側にとっても聴く側にとっても。

 Out of The Standardにとってはというと、SaxophoneとEuphoniumを相手するには、繊細なClassicのチューニングでは、対応しきれない部分もあり、パワフルなJazzチューニングは有り難い限り。尤も啼鵬の技量では、その繊細さの表現に限界があるのも否めませんが。

 浜松はYAMAHAのお膝元。このC5も各所に出回っている事と思いますが、恐らく様々な現場で、その場に合ったチューニングがされている事かと。其れに対応しきれる懐の深い楽器とでも言いましょうか。

2019年4月 3日 (水)

OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【DAC】

 以前OTSで出演した事のあるホール。恐らくそのときもこのPianoだったと思います。

P_20190328_212328_bf Steinway & Sons O-180

デカいホールだと別ですが、

よく見かけるサイズのスタインウェイ。

前日のYAMAHA CF6と同じくらいの値段(2019年4月2日参照)。ま、100万前後の幅はありますが。不思議なもんで、スタインウェイだとフツーだと思ってしまい、ヤマハだと高っ!と思ってしまうのは...。

 Steinway & SonsはPiano界の絶対的なブランドなので、アタシも学生時代は触るだけで「おぉー!」って感じでしたが、これがいざ社会に出てみると意外と方々にあって、啼鵬クラスのPiano弾きだと、スタインウェイだというだけで「おぉー!」という色眼鏡では見なくなります。他にもスバラシイPianoはあるし、状態によっては「おいおい...」ってスタインウェイもあるので。

 ココはちゃんとメンテされているし、何よりもホールとしてきちんと回っているので、頻繁に使われている。楽器にとってはそれがイチバン。そして著名な管楽器奏者の伴奏をしているこのPiano。つまり著名な伴奏者によって弾かれている! そんな楽器を触っているって、それだけで満足よ。基本テーホーはミーハーなので。

2019年4月 2日 (火)

OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【ヤマハ仙台サロン】

 OTSのレコ発ツアー、2日目の仙台市はYAMAHAの店舗。当然そこにはYAMAHAのPianoが置いてあります。

Otsrecosendaipf YAMAHA CF6

CFシリーズと言えばフラッグ・シップ・モデル。

頂点はCFXで、

今回のモデルはその1サイズ下。フル・コンの1つ下が6というのも、いきなり小さくなった感がありますが、お値段千二百万円!。正確には¥12,400,000。もちろん税抜きですので、8%上乗せしたら¥13,392,000! こりゃ消費税増税前に買わないと。ちなみにCFXは¥19,000,000。

 う~む、お値段にビビって、あまり良さが実感出来なかったかも。やはりアタシにはYAMAHA S6がイイかなぁ。この日はその後継モデルのS6Xも弾かせて頂いたのですが、その進化にはついていけませなんだ。やっぱS6。

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ