OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【DAC】
以前OTSで出演した事のあるホール。恐らくそのときもこのPianoだったと思います。
デカいホールだと別ですが、
よく見かけるサイズのスタインウェイ。
前日のYAMAHA CF6と同じくらいの値段(2019年4月2日参照)。ま、100万前後の幅はありますが。不思議なもんで、スタインウェイだとフツーだと思ってしまい、ヤマハだと高っ!と思ってしまうのは...。
Steinway & SonsはPiano界の絶対的なブランドなので、アタシも学生時代は触るだけで「おぉー!」って感じでしたが、これがいざ社会に出てみると意外と方々にあって、啼鵬クラスのPiano弾きだと、スタインウェイだというだけで「おぉー!」という色眼鏡では見なくなります。他にもスバラシイPianoはあるし、状態によっては「おいおい...」ってスタインウェイもあるので。
ココはちゃんとメンテされているし、何よりもホールとしてきちんと回っているので、頻繁に使われている。楽器にとってはそれがイチバン。そして著名な管楽器奏者の伴奏をしているこのPiano。つまり著名な伴奏者によって弾かれている! そんな楽器を触っているって、それだけで満足よ。基本テーホーはミーハーなので。
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