34年越しのリベンジ
啼鵬が音楽監督をしている弦楽合奏団弓組。更に高校生のときに入団し、未だに所属している土浦交響楽団。これらのメンバーが合同で、ピアノ協奏曲の伴奏をしました。そのお稽古の模様も記事に(2019年4月7日参照)。
今回のソリストは、啼鵬が時折伴奏をお願いする先生。いつかオーケストラと協奏曲を共演が夢だったそうで。そして先生の娘さんもピアニストなので、彼女とも共演。本番は先生の教室の発表会。そう、生徒さん達が散々演奏した後に、今度は講師演奏として、範を示すワケ。
コレ、簡単に言いましたが、実は発表会を主催すると、自分がソロを弾くなんて、そう簡単に出来るもんじゃありませぬ。その発表会の仕切り、つまり事務仕事や、生徒指導だけでヘトヘト。更に当日、その生徒達の演奏をヒヤヒヤしながら見守るのですから。我がたくみスタジオ規模の少人数ですらそうなのですから、今回の先生の教室のように、何十人も生徒さんがいると、どれだけ大変か想像に難くありませぬ。
また普通にソロ曲ならともかく、協奏曲を共演など、超人としか言い様が無いですわ。ちなみに34年越しのリベンジとは、啼鵬の事ではなく、今回参加した管組のヒト。34年前に土浦交響楽団で同じ曲をやったのですが、...んまぁ、結果が芳しくなかったようで。リベンジ出来て良かったですね。
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ご無沙汰しております。
やっとコメント方法が
わかりました…
新アルバム、買う予定です。
全くブログ内容と関係
ないコメント失礼致します。
ふと昨日クラリネットを
吹いていましたら
along with youを思い出して
啼鵬さんのブログを思い出しました。
Deja vuのアルバムを買っておいて
本当に良かったです。
いつかまたやりたいです。
でも、何度やっても初見か、
練習時かゲネプロで泣いてしまうほど
大好きな曲です。
投稿: kyoko@Flavia | 2019年4月15日 (月) 06時42分
> kyoko@Flaviaさん
最近ココログのシステムが変わり、記事を書くにも難儀しております。書き込み有り難うございます。
「along with you」は今後も演奏し続ける曲です。またいつか共演出来る機会があるといいですね。
投稿: ていほう | 2019年4月15日 (月) 21時48分