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2019年4月 9日 (火)

返品できるステーキ

 Out of The Standardのレコ発ツアーは、基本的に車1台での移動。まずはアタシが土浦から盛岡まで運転。これが移動距離としては、今回の旅程でイチバン長い。もちろん休憩をとりながらの運転ですが、朝6時に土浦を出発。常磐道をひたすら北上。仙台を通り抜け、東北道に入ると、お昼には盛岡に着きました。

 ICを下りてしばらく走ると、「サラダバー食べ放題」が目に入り、入る事に。

Kensteak1ステーキ屋さん。

てっきり盛岡のお店かと思いきや、

北は盛岡から南は沖縄まで、

割りと全国に転々と。しかも茨城にもあるじゃん! 一応限定メニューとうたっている、カット・ステーキを。

 しかしこのお店で最も驚いたのはコレ。

Kensteak2返品!?

つまりちょっと食べて「う~む」って感じだったら、

「取っ替えてよ」ってコトですか。

 そう言えば昔、六本木のステーキ屋さんに、歌手のグローリア米山さんと小松亮太君と入店。食べているとお店のスタッフが「美味しいですか?」と聞きに来ました。その場では「美味しいです」と言ったものの、後で小松君が「コレ、マズイって言ったらどうなってたんだろ」と。まさか返品ってこたぁないわな。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

日本人ってある意味本音を言わないから、演奏会でも無意味に拍手することが多いような気がするのです。
よくアマチュアでありがちなのが、「只今の演奏は如何でしたでしょうか?」と司会者が言って、拍手を強要(?)することがあるように感じるのです。
多分、外国だったら、まずい演奏ならブーイングです。
そういう意味では、返品しますと看板を掲げているこのお店は、なかなか日本としてしては斬新だなと感じることができますね。

ちなみに私も司会者を一時期務めたことがありますが、上記のセリフは絶対に言わないことを心に決めていました。だって、拍手をいただいているのに、まだ拍手もらうのかと思いますからね。

> 語る会さん
 最近有名になった「忖度」という言葉が、日本特有の文化を物語っているでしょう。
 かつて私も物言わぬ文化のおかげで、外国人とトラブった事があります。そのとき、文化の違いは「絶対にわかり合えない」と実感しました。

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